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| 僕はラジオ | 2006/08/08 | NO.500 | |||
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製作年度 | 2003 | 上映時間 | 109分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | マイク・トーリン | ||||
| 出演 | キューバ・グッディング・Jr エド・ハリス / アルフレ・ウッダード デブラ・ウィンガー |
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| ストーリー アメリカ南部の町 アンダーソンにある名門ハナ高校 グラウンドではフットボール部が練習に励んでいた その部のコーチであるハロルド・ジョーンズは いつもグラウンドの傍らをうろついている知的障害を持つ黒人青年のことを気に止めていた ある日 チームの生徒たちがその黒人青年を痛めつける事件が発生し ジョーンズは生徒たちを厳しく叱り飛ばした そして彼に一緒に練習に参加しないかと声を掛け・・・・・ |
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| コメント 実話にもとずくストーリー コーチ・ジョーンズとラジオって愛称の知的障害者の黒人青年の話 高校生のフットボールの試合が こんなに街を上げてのお祭りスポーツだとは知らなかった コーチも選手も街ぐるみで 応援してる あまり都会ではなく 郊外の街だから みんなが顔見知りのような環境ゆえ ラジオのことも良い方向にむかったように思うんだけどね・・・・ ラジオを練習に参加させ 授業にも参加させ 社会との結びつきを作ったジョーンズ 生徒達も ラジオを受け入れ 周囲の人たちを明るく朗らかな気分にさせるラジオ 時に心無い イタズラをされても なお 彼の優しさは変わらずに その優しい心が相手にも変化をもたらす 批判の声も上がる中 ひとり必死にラジオを気にかけ・守り続けるジョーンズ ”正しい事だから”というジョーンスには 人には明かしていない過去があってねぇ〜 やはり そうかぁ なるほどって その告白から彼の行動の本当の意味を知った 潔いジョーンズの姿勢も素晴らしいって思ったよ(実話ってのが さらに響くじゃん!!) エンディングロールに本人自身が登場してます 似てるわよ演じていたキューバ・グッディング・Jr どうも うがった目で見てしまいがちな 感動系お涙頂戴の話もね 実話ってバックボーンがあると また違った目で見れる ゆえに心にしみるって言うのかしらぁ 感動もひとしおだったわぁ〜 * レンタル あり |
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| 綴り字のシーズン | 2006/08/06 | NO.499 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 105分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | スコット・マクギー 、デヴィッド・シーゲル | ||||
| 出演 | リチャード・ギア / ジュリエット・ビノシュ フローラ・クロス / マックス・ミンゲラ ケイト・ボスワース |
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| ストーリー 大学教授のソールは 聡明な妻と心優しい2人の子供に囲まれ 愛情に満ちあふれた幸せな日々を送っていた そんなある日 娘のイライザが学校のスペリング・コンテストで優勝を果たし ソールは娘に類まれなる才能があることに気づく やがてソールは娘の才能をもっと伸ばそうと 全米大会に向けて特訓を開始 だが それをきっかけにして家族の絆が壊れ始めてしまう 家族の危機に 小さな胸を痛めるイライザは・・・・・ |
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| コメント スペリング・コンテストってのは 私には馴染みがなく なんぞや?って アメリカではメジャーなんだってねぇ LOVE=L・O・V・E ”LOVE” ってな感じで この主人公の少女イライザ 小学6年生ながら すっごい難しい語彙を知ってる (丸暗記じゃなくて 語源を聞き そこから考えてるなんてシーンもあった 凄いっ!) 一見して素敵なファミリー イライザの才能が開花して事によって 見えなかった部分が露呈していく でも イライザは自分のせいで家族がギクシャクしてしまったと ちいさな胸を痛めてる 兄や母の変化に気が付き まっすぐな瞳の奥で悲しんでいる少女 手を差し伸べたくなるわよ (T_T) 父ソールはユダヤ教の神秘主義なるものを研究している教授なのよ (この分野も私には馴染みなし ちと解かりかねる) 教育熱心だし 語り好きな父 家族に向いているソールのまなざし&心は 本物だろうけど 見えていなかった母の心傷・長男の心中・・・・・ 家族が崩れ始めてなお ソール自身は受け入れがたいモノはあったハズ 駄目オヤジなんかじゃ全然ないんだけどねぇ 「独りよがりだっ!」って息子に罵倒されてもなお 響いていたかどうか・・・?? どうもってくのかしらラストに・・・ って思いながら観てたのですが この家族の危機を救ったのはイライザだったのね うるうるしちゃいましたよ〜〜 (T_T) 父の心にも 兄・母の心にも 届いたであろう イライザの思いに感動でしたよ ”どか〜ん!”って アメリカ的な派手なラストではないトコが また素敵だったっ! * レンタル あり |
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| サウンド・オブ・サンダー | 2006/08/02 | NO.498 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 102分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ/ドイツ | ||||
| 監督 | ピーター・ハイアムズ | ||||
| 出演 | エドワード・バーンズ キャサリン・マコーマック ベン・キングズレー / ジェミマ・ルーパー |
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| ストーリー 高度に科学技術が発達した西暦2055年 タイムトラベルも可能になったこの時代 人々の間では過去にタイムスリップしての恐竜狩りが大ブームとなっていた そのツアー帰りの彼らが わずか1.3グラムの"何か"を持ち帰ったことから 全ての生態系が異常をきたし始めた・・・・・ |
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| コメント SF作品だよね タイム・トラベルが題材 う〜んB級のエッセンス・仕上がりもそうだねぇ ”過去を変えてはいけない”ってのが 大前提のタイム・トラベル そこが変わってしまった事により 様々な余波が起こるってのは お決まりのパターン このストーリーは ある意味 壮大ですよ 生態系から根こそぎ変化しちゃうんだもん 過去での1.3グラム(何であるかは・・・・・ ヒミツ!) → 気象状況の変化 → 植物 → 生物・・・・ 生態系がね ”時間の波”って 波動が来ると共にじょじょに変わってしまうのよ 現在でね まぁ したっけ映像的にはね ちょ〜Bなテイストなんですわぁ・・・ マントヒヒのバケモノ コウモリのバケモノ・・・・ ちゃちぃジュラシック・パークさながら って感じ 展開の速さに ドキドキ感はね あるんですけどね 映像的にいただけないんだよねぇ〜 私は 科学には疎いのでね 過去を変えてしまったことにより 現在の世界で 起こる変化 時間(時代)の変化が波のようになって 起こるって現象がどうにも理解できなかった 何で波のようにくるのだろう・・・・? ってねぇ〜 (^_^;) 妙なトコが気になってなぁ・・・・ 今まで 見たタイム・トラベル物は 6500万年もさかのぼってなかったしなぁ〜 でもね 見れるもんなら 見てみたいっ! 白亜紀なんてね すっげぇ興味ある! そのうち 宇宙旅行はあたりまえで 時空旅行の時代が来るのかしらねぇ・・・・ バーチャルでなく リアルに体験できるなら 是非とも参加したいね まぁ でも映画としては コレBですな たぶん・・・ * レンタル あり |
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| 東京ゾンビ | 2006/08/02 | NO.497 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 103分 | |
| 製作国・地域 | 日本 | ||||
| 監督 | 佐藤佐吉 | ||||
| 出演 | 浅野忠信 / 哀川翔 奥田恵梨華 / 古田新太 松岡日菜 |
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| ストーリー アフロのフジオとハゲのミツオは 柔術の師弟として また兄弟分として 絶対的な絆で結ばれていた その2人の前に突然 産業廃棄物のゴミ山からゾンビが這い出てきた 人類を代表し 得意の柔術でゾンビと戦うことになってしまったフジオとミツオ 果たして彼らに ゾンビの魔の手から地球を救うことができるのか・・・・・ |
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| コメント このDVDのパッケージを見て・・・・ プププッ (*^m^)o==3 すげぇ Bの香り プンプンしてるんですがぁ どうにも興味が抑えきれずレンタル 浅野くんのアフロ 哀川翔アニキが ハゲっ! カッパ・ハゲですもん!! 近い未来の話 産業廃棄物の山”黒富士”には 人も埋められていてねぇ・・・ ゾンビが出てくるわけですよ よろよろ〜〜っと (人間は噛まれたら ゾンビになってしまうのよ) このゾンビの出現で 世の中が大きく動くんですわぁ ”5年後〜〜 東京は死亡しました” コネタは盛りだくさん ツボに入るかいなかは 人それぞれでしょうね (映像的には わざとかも知れないけど ちゃちいです ちゃちくてウケます) この2人の師弟関係は 崩れることなく ラストまで続きます 柔術でつながれた男の絆 途中 はさまるアニメは・・・ 「下妻物語」でも書いていた作家さんかしら? ダークだけど スタイリッシュな映像ですよね (* ̄ρ ̄)”ほほぅ… って感じでした したっけ やっぱりねBだと思うんですわぁ・・・ コレ ストーリー的には 近未来 もしかしたら近い世の中があるかも〜 って思ったりもしますがぁ おそらく 作者のツボであろう 笑いやコネタを 楽しめるか どうかぁ? ってトコかと・・・・ * レンタル あり |
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| ファイナル・カット | 2006/07/29 | NO.496 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 94分 | |
| 製作国・地域 | カナダ/ドイツ | ||||
| 監督 | オマー・ナイーム | ||||
| 出演 | ロビン・ウィリアムズ / ミラ・ソルヴィノ ジム・カヴィーゼル / ミミ・カジク ステファニー・ロマノフ |
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| ストーリー アラン・ハックマンは 人間の全生涯の記憶を収める"ゾーイ・チップ"業界で トップクラスの腕を誇る編集者として活躍していた 自分の感情を排して他人の人生を覗き見ることができるという才能ゆえに アランのもとには すねに傷を持つ者たちからの依頼が殺到していた そんなある日 アランはある人物のメモリーを編集している最中 これまでずっと自分を苦しめ続けていた幼い頃の記憶に繋がる ひとつの映像を発見する やがてアランは 過去の真実探しに奔走するようになるのだが・・・・・ |
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| コメント この近未来のストーリーの発想がなかなか面白い 主軸になっている”ゾーイ・チップ” 子供が産まれるとその子に親が埋め込み そのコの人生を記憶させるメモリーなんですよ 20人に1人の割合で利用されているって設定 そのチップを使って死後・故人をしのぶ追悼フィルムを作成 上映会が行われたりしている そのゾーイ・チップを”ギロチン”なる機械で編集するのが 主人公アランの職業 アランの暗い過去の記憶 真実を知る為に奔走したアランが知る真実・・・・ 編集者は様々な人の人生を見てしまう訳で 本来このチップの埋め込みはご法度なのよね その事がアランにもたらしたことは・・・・ う〜ん (-_-;) 記憶って不思議じゃない 良いことも・悪い事も 昔のことになるほどに自分にとって都合の良い思い出に変わっていたりする 要するに 自己防衛本能だったりするらしいけどぉ〜 この話ではメモリーは克明に事実を語る 人の手でその事実の断片をつなぎ合わせ あたかもその人が善人であったように作り変えたりするわけで・・・・ 良いトコどりともいえるよね (残された家族に都合の良い虚像であり 世間から見て見栄えの良い生い立ちと生き様) 本来の”ゾーイ・チップ”の開発の目的は良くわかりませんが 別の使い道もあったりするわけで (事件にまつわる事実を記憶してたり ようは犯罪などの立証もできるってコト) 道具って使い方ひとつだし いっくら便利なものでもその弊害はあるんだよね アランは”ゾーイ・チップ”によって 幸も不幸ももたらされ 人生を大きく左右されたよねぇ・・・ 作用・反作用で言えば このチップへの反対運動も世間では起こってます 顔に刺青を入れた人々 この刺青にはメモリーチップの機能を無効にする働きがあるのよ 己の意思じゃないもんねぇ〜 親のエゴともいえる・選択肢のない現状を打破する為よね ロビン・ウィリアムスが好きなんですがぁ 彼の魅力はあまり感じられずに残念でした ミラ・ソルビーノがアランの彼女のような役で出演してました 彼女演じる女性が劇中 叫んだり・口にしていた気持ちと 同じだなぁって思った ”思い出は自分自身のモノ” ってねっ! まぁ 私個人的にはね こんなチップを埋め込まれ 死後に他人の手で編集され 上映会されるなんて 死んでも 〜〜〜〜〜(ノ≧ρ≦)ノいやじゃぁぁぁぁ お断りですね! 知ってもらおうとも思わんしぃ〜 覗き見されるのもゴメンだわぁw * レンタル あり |
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| エンパイア・オブ・ザ・ウルフ | 2006/07/29 | NO.495 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 128分 | |
| 製作国・地域 | フランス | ||||
| 監督 | クリス・ナオン | ||||
| 出演 | ジャン・レノ / アーリー・ジョヴァー ジョスラン・キヴラン / ラウラ・モランテ フィリップ・バス |
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| ストーリー パリのトルコ人街で 猟奇連続殺人事件が発生した だが被害者が不法入国者だったため パリ警察殺人課は早々に捜査を切り上げてしまう やがて捜査を引き継ぐことになった若手刑事ポールは 事件の早期解決を目指して 悪名高い潜入捜査官シフェールに協力を要請 すると間もなく 彼らの捜査線上に 警察組織に追われる記憶喪失の女・アンナが浮上してきた アンナのその失われた記憶こそが 事件の真相に迫る唯一の鍵だったのだが・・・・・ |
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| コメント 記憶が混乱している女アンナ 夫に言われるがまま検査をするものの 日常に違和感をおぼえているのよ 病気って扱いされているんだけどねぇ〜(-_-;) 並行するように 連続殺人事件が起こっている そりゃぁヒドイ事件でして 被害者を直視できません いわゆる猟奇殺人ってヤツね w( ̄Д ̄;)wワオッ!! コ〜ワ〜ァイ w 若い捜査官ポールと汚職などの黒い噂の捜査官シフェールがこの事件を追います 犯罪者のような連中と互角に渡り歩き 非情な暴力に出たりとこのシフェールは残忍なヤツです ジャン・レノの薄汚れた悪徳っぽい捜査官は今までの役柄とはちょいと違って新鮮でした 若い方の捜査官もなかなかイケメンでしたよ この2つのストーリー軸ね 1時間たつまでね 見えてこないのよ 接点が 説明不足(?)布石も少ないしぃ〜 LINKしてかないからねぇ 全容がつかめないのよ〜 (T_T) はて?はて?って出演者の構図を頭に置き換えながら観賞しましたよ トルコの国粋主義組織”灰色の狼” この組織と警察 そしてカギを握る女性アンナ 後半になると 一気に色々つながって来てね スピードUPしてきます ひねりをきかせた展開でもあり スリリングな感じでしたねぇ 断然オモシロクなってくる 前半を諦めずに観ていなければ 後半は訪れなかっただろうし まぁそれはそれなんですがねぇ 実は 正直やべぇ・・・ 失敗したかもっ って思いましたよ 少々 ちょっと観る側に不親切な感じの映画ではあるように思う 決して難しい話じゃないんだけどねぇ アンナを取り巻く登場人物の顔がね 奇妙にゆがみ気持ち悪〜〜い顔になる映像があるんですがぁ あれがどうしても 嫌で・嫌でぇ〜 どぉして こんなキモイことするのやら・・・ (ーー;) 「ロード・オブ・ザ・リング」の土から作られたきもぉ〜いヤツラみたいなのよ〜〜ん!! * レンタル あり |
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| クラッシュ | 2006/07/26 | NO.494 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 112分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ポール・ハギス | ||||
| 出演 | サンドラ・ブロック / ドン・チードル マット・ディロン / ジェニファー・エスポジー ウィリアム・フィクトナー |
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| ストーリー クリスマスを間近に控えたロサンゼルス 黒人刑事グラハムは 相棒であり恋人でもあるリアと共に 追突事故に巻き込まれた その事故現場近くで 黒人男性の死体を発見したグラハムは その死体に妙に引き付けられる その前日 雑貨店主ファハドは、娘が止めるのも聞かずに護身用の銃を購入 アフリカ系黒人の二青年は とある白人夫婦の車を強奪していた こうして 階層も人種も違う人々がひしめき合うロサンゼルスで さまざまな悲しみと憎しみが生まれていく たくさんの人々の 複雑に絡み合う想いの行方は・・・・・ |
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| コメント 十数人の出演者 人種も生活レベルも様々なこの登場人物 人種差別や偏見 そして起こる小さな事件の数々・・・・ ”クラッシュ”文字通り 人々がぶつかり合い・感情を交える時 そこに起こる出来事 これでもかっ!てぐらいの 人種差別的な言動で綴られた 数々のエピソード 人種差別って身近ではないので ココまでかよ〜ってリアルに感じられない気持ちもあったのね (現実だと思うと 悲しすぎる・・・ って自分の中で多少 拒否った・拒否りたい 感覚だったし) いくつかの別々のストーリーがある中で 鍵の修理屋さんをしていた男 彼が銃声に脅える娘に語る 自分の幼少期の作り話エピソード 父の思いやり・愛もさることながら 子供にこうやって接する事のできる彼がとても素敵でね ぐっときた (その後に 起こった事件は ホント ”はっっ”と息をのむシーンでしたよ・・・) そして ドン・チードル演じる刑事 恋人・家族・そして職場での・・・ すげぇ 切ないんだよ 男は黙って・・・ う〜ん うっすら涙ですよ (T_T) マット・ディロン演じる 人種差別バリバリの警官にまつわるストーリー これヤバイねぇ 本人の背負ってしまった生い立ち・父親 人間くさいなぁ〜って思ったのよ彼 人に対してね 優しくもなれるし 時にひどい事もしてしまう あぁ人ってそうだよね・・って 哀しみ・憎しみ・やるせなさ・切なさ・・・・ 喜怒哀楽の 怒&哀をがつ〜〜んと感じたんだけど トコロ・ドコロに散りばめられている愛に ほろっとさせられた それもまた 人が持つ感情であり・愛情であり・・・・ 観てる私には救いだったなぁ 人が交じり合い・感情が交差する中での数々のエピソード 少しづつ 重なり合ってる登場人物 うまく表現できないけど アカデミー賞3冠に輝いただけの事はある作品だと思った 観終わってね 突き落とされた感(やっぱ負の感情ってつらいじゃん見てて)だけじゃなく 救いみたいなものも感じたしねぇ〜 ただ 複雑な気持ちになったのは確かです * レンタル あり |
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| ナイト・オブ・ザ・スカイ | 2006/07/25 | NO.493 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 100分 | |
| 製作国・地域 | フランス | ||||
| 監督 | ジェラール・ピレス | ||||
| 出演 | ブノワ・マジメル / クロヴィス・コルニアック ジェラルディン・ペラス /アリス・タグリオー フィリップ・トレトン |
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| ストーリー フランス空軍の誇る戦闘機"ミラージュ2000"が強奪された マルシェリ大尉は奪われたミラージュを追って空へ出るが 強奪機は攻撃を開始 苦戦の末にミラージュを撃墜したマルシェリ大尉を待っていたのは 事件の責任を問われての軍籍剥奪だった 居場所を奪われながらも 陰謀の影に気づいたマルシェリ大尉は 真相を突き止めるためにとあるオファーを受ける それは 『領空侵犯をしながらアフリカを横断 ミラージュF-16で飛行速度を競う』という 最高に危険な任務だったのだが・・・・・ |
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| コメント フランス版「トップ・ガン」 なんて言われてましたがぁ・・・ 映像は凄かった!! ほぼCGなし 実写にこだわっただけの事はある フランス空軍の全面協力によって撮影された 空から撮る戦闘機の映像は迫力満点です 旋回している様子・編隊を組んでの飛行・コックピットの映像・・・・etc 飛行機好きではないんですがね私 大空を飛ぶ本物の戦闘機に思わず見入ったさぁ〜 パリの上空からの映像もとっても綺麗だった(撮影許可が初めて下りたんだってさぁ) お日様の近くを飛ぶって こんな感じなんだぁ〜 って 空の色もすみきって 滑るように戦闘機が飛ぶ いやぁ〜 マジすごいです! ストーリーはね 別段・・・ パイロットが陰謀に巻き込まれ その究明のため軍の任務で飛ぶ ちと恋愛なんぞもありますが まぁ コレといってどうでもよし! 久々に観たブノワ・マジメルは細身になってた でも相変わらず良い男だなぁ〜 (●^o^●) 制服姿は凛々しく 戦闘服ではお馴染み”大門サングラス” くぅ〜〜 シビレる〜〜 (勝手に命名 ティア・ドロップの黒のサングラスね トム・クルーズもしてたじゃん あれよ・あれ) 迫力の飛行映像を楽しむだけでも いいじゃん! っ的な作品でした * レンタル あり |
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| マイ・ビッグ・ファット・ウェディング | 2006/07/24 | NO.492 | |||
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製作年度 | 2002 | 上映時間 | 96分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ジョエル・ズウィック | ||||
| 出演 | ニア・ヴァルダロス / ジョン・コーベット マイケル・コンスタンティン レイニー・カザン / アンドレア・マーティン |
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| ストーリー ギリシャ系アメリカ人のトゥーラは 両親の営む料理店で働く30歳の独身女性 内気な性格と冴えない外見のせいか 今だ恋愛経験ナシ そんなある日 店を訪れたハンサムな男性イアンに一目惚れしたトゥーラは 一大決心 メガネをコンタクトに変え 大学の講習に通い 髪型も性格も大改造 努力の甲斐あって 明るく魅力的になったトゥーラは 見事イアンのハートをゲット!早速家族に紹介するが ギリシャ男しか認めない頑固な父親は なんとも不満げな様子・・・・ トゥーラは家族の妨害? を振り切り 幸せな結婚を手に入れることができるのか・・・ |
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| コメント 低予算・無名な主役・実話にもとずくストーリー でも大ヒットした作品だったのよねぇ〜 思い出しレンタル したっけ これ良い話だったじゃん! 楽しめましたよ96分 ギリシア人の誇りを持つ父(家長制度って考え方は 日本や韓国だけじゃないのねぇ) かなりおせっかいな親戚一同のなかで育ったトゥーラとアメリカ人のイアン バックグランドは違っても 恋愛には発展するのよねぇ トゥーラの向上心には敬意をはらうわぁ〜 そして 愛ゆえにギリシャ教徒になり 相手の家族を受け入れ ほぼ言いなり状態とも言えるぐらいの男 もともと固執すべきモノ(アイデンティティ)がなかったのかもしれないが 柔軟な姿勢の男ですよ (結婚式のインビテーション・カードの母の名前違いは 譲らなくても・・・・・ ) このギリシア人的(?)思考や行動がけっこう面白くってねぇ〜 魔よけにツバ吐きかけたり 父は傷には窓拭きスプレーをつけると治るって・・・ 笑わせていただいた! 2人の両親対面のパーティのシーンなんて 異文化コミニケーションですよ (≧m≦)ププッ 人種の違いが これほどあからさまに でも可笑しく描かれていてね 笑えました 結婚式は 準備からドタバタで 出席者などなど これもまた ウケウケ〜(*^。^*) でも ほろっとするシーンもあったりでね NICEでしたよ 最後まで ビジュアル的にさほど 憧れる2人には見えないのでね ロマンチックな感じは薄いのですが 素敵なファミリーの物語としては 一級品でしたねぇ〜 余談ですが イアン演じるジョン・コーベットね どっかで見たなぁ・・・・ と思ったら 「SEX&THECITY」でキャリーの彼氏の家具屋だった!! やっぱデカイ男だったな うん * レンタル あり |
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| パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち |
2006/07/24 | NO.491 | |||
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製作年度 | 2003 | 上映時間 | 143分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ゴア・ヴァービンスキー | ||||
| 出演 | ジョニー・デップ / オーランド・ブルーム キーラ・ナイトレイ / ジェフリー・ラッシュ ジョナサン・プライス |
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| ストーリー 17世紀、カリブ海の港町ポート・ロイヤル 総督の美しい娘エリザベスは 子供の頃 ウィルという少年から手に入れた黄金のメダルを今でも大切に身につけていた ある日 キャプテン・バルボッサ率いる冷酷な海賊団が町を襲撃し 略奪の限りを尽くす 精悍な若者に成長したウィルは 剣を手に暴れまわる海賊たちに立ち向かうが 恐ろしいことに海賊たちは心臓を剣で突き抜かれても死ぬことなく何度でも甦ってくるのだった 海賊たちは総督邸を襲ってエリザベスを誘拐し逃走 密かにエリザベスに想いを寄せていたウィルは 一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組み 英国海軍の高速帆船を乗っ取ってバルボッサたちを追いかける バルボッサの過去を知るジャックは ウィルに不死身の海賊団の恐るべき真実を告げる それは 強奪の限りを尽くしたバルボッサ一味は決して死ぬことを許されぬ呪いをかけられ 月の光の下では生きる屍となった骨だけの姿を晒すというものだった そして その呪いを解く鍵は エリザベスの黄金のメダルとウィルの体の中に流れる血が握っていたのだった |
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| コメント 復習でDVD観たのでレビューあげとくっ! 霧のかかった海上で少女の歌い声が響くオープニング ウィルとエリザベスの出会い そしてウィルの胸にはメダルがぁ・・・・ このメダルが今回のキーですね 美しく成長したエリザベス 鍛冶屋となったウィル お互いに好意は持っているけれど身分違いの2人 そして その頃 港にはジャック・スパロウが降り立つ 沈みかけの船のマストの先に す〜と立っての登場シーンから (≧m≦)ププッ おまけ金歯だし みょうなコスチュームに振る舞い ジャックのキャラにヤラレマシタw ふらふらしてると思いきやぁ〜 海に落ちたエリザベスを飛び込み助ける姿は素敵じゃん!! その後の ウィルとの戦いもコミカルかつ大胆な戦略で好きなシーン ジャックは自分の船をのっとった バルボッサ一味からの船の奪還 ウィルは捕らえられたエリザベス救出のため 手を組み 英国海軍を敵に廻し 海へ〜〜 まぁ ふらふらジャックに裏切られたりとウィルは結構なめにあってるけどねぇ・・・・ でも なぜだか憎めない 魅力的な男だよね ジャック・スパロウ ジョニー・デップが演じたからこそ この役が出来上がったといっても過言じゃないといわれてます ↑じゃなかったら 続編もなかったでしょうし(彼自身・続編への出演を受けたのも またミラクル!) バルボッサ一味の月夜に照らされるガイコツ姿のオモシロさ(水中歩くトコとか イイよねぇ〜) 憎・憎らしいぃ〜って感じの 高慢なバルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)の演技も際立ってた 子猿も なかなかどうして イイ脇役ですし〜 ラストは笑いもあり 痛快だし いいじゃぁ〜〜ん!! 子供の頃にこの映画観たらね 大きくなったら海賊になるっ! って思ったかもぉ〜 (^^ゞ * レンタル あり |
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| パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト |
2006/07/22 | NO.490 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 151分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ゴア・ヴァービンスキー | ||||
| 出演 | ジョニー・デップ / オーランド・ブルーム キーラ・ナイトレイ / ビル・ナイ ステラン・スカルスガルド |
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| ストーリー ジャック・スパロウは 海底の支配者として悪名高い さまよえる幽霊船“フライング・ダッチマン”の船長デービー・ジョーンズに多額の借金があった ジャックは自分自身の保身のため 仲間であるはずのウィル・ターナーやエリザベス・スワンを裏切ってしまい・・・・・ |
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| コメント 幅広い年齢層で楽しめる「パイレーツ・オブ・カリビアン」の二作目 どうも 三作目への繋ぎの意味合いが濃かった気がする 単体でのストーリーって感じじゃないのよ だもんで 布石をしっかりオサエテ 次回作に期待っ!! かなぁ〜 デービー・ジョーンズを恐れるあまり(?) 陸地に逃げるジャック (壊れたコンパス よう注目アイテム!!) この島でのジャックの奮闘はコミカルだし とっても面白かった!(自らスパイス・ふりふり!!) ブラック・パール号の面々陸地でも 頑張ってますしぃ〜 プププッ (*^m^)o==3 今回も 我が愛すべきジャック・スパロウは 相変わらずの金歯もキラリ! のらり・くらりとさまよいながら〜 ゆらゆらと〜〜 キャラの魅力満載です! デービー・ジョーンズにはウィルを人身御供的に差し出すしぃ〜 エリザベスには ウィルの為と箱の捜索をさりげなく手伝わせ・・・・ 自分は・・・・ 妙な部族の酋長に祭り上げれられたりしてましたが まぁ人を動かして自分は上手く切り抜ける ずるいんだか? 優しいんだか? 掴みきれないキャラですねぇ〜 ちょいと後半 エリザベスとの”ドキッ”とするシーンもありますので お楽しみ〜 (●^o^●) 今回ね 男らしく光ってたのはウィル演じるオーリーでした 日に焼けた肌とヒゲが丹精な顔立ちを 男らしく見せていたんだと思いますがぁ エリザベスへを救う為に奮闘し 襲われた船を必死で守り 戦うウィルはカッコよかったわw 前作で存在は知られていた ウィルの父ブーツストラップも登場 親子対面も見逃すなぁ〜 ラストにきて あぁ〜CMでの一言”さらば ジャック・スパロウ”ってこういう意味だったのねぇ って まぁ 同時期に2本撮影したので 次回作は来年5月頃 公開予定 それまで 楽しみに待つとしましょう〜 毎度エンデイング・ロールは最後までご覧下さい |
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| プライドと偏見 | 2006/07/20 | NO.489 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 127分 | |
| 製作国・地域 | イギリス | ||||
| 監督 | ジョー・ライト | ||||
| 出演 | キーラ・ナイトレイ マシュー・マクファディン ドナルド・サザーランド ブレンダ・ブレシン / ロザムンド・パイク |
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| ストーリー 18世紀のイギリス この時代のイギリス女性には相続権がなく 女の幸せは豊かな資産を持つ男と結婚することにあった そんななか 貧しくはないものの 大金持ちでもないベネット家では 5人の娘たちが富裕層の結婚相手を探していた やがて5人の娘たちは 隣に越してきた金持ち・ビングリーに興味を抱くようになる やがて読書好きの次女エリザベスは ダンスパーティーでビングリーの親友・ダーシーと知り合い その高慢な態度に腹を立て ダーシーも彼女の聡明さと金持ちへの偏見に苛立ちを覚える 互いを意識しながらも 誤解を解けないままの2人は・・・・ |
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| コメント イギリスの美しい田園風景の中 18世紀の生活の様子や恋愛を思いっきり堪能できる一作 ベネット家の家族を見ているだけでも かなり面白い 父は寡黙でも愛情深い人 素敵な父親でしたよ〜 要所を押えて・しめる演技はお見事です! (ドナルド・サザーランド 良いわよ〜 良い!!) 母は5人姉妹の嫁ぎ先を心配して 変な頑張りを発揮しちゃう ちょっと(頭が)足りなくも見える女性 でも家族をとっても愛してるのよ〜 (時に イラッとするけど コミカルで良いキャラでした) 美人の長女 気が強く・プライドの高い侍女のエリザベス ピーチク・パーチク女子高生のような妹たち・・・ 当時の女性は結婚で全てが決まる 家族の為・食べていく為に相手を選ぶんだよね エリザベスとダーシーの恋愛は ”プライドと偏見”によって妨げられ すんなり行かないのよ 馬車に乗る時に手を貸したダーシー 一瞬だけ触れ合う2人の手 それだけでドキドキな訳でぇ〜 本気のプロポーズをするダーシーにコレでもかってぐらいくってかかるエリザベス このシーンのキーラの迫真の演技は見所のひとつかと・・・ 激しく・美しかったわぁw その後に届いたダーシーからの手紙で真実を知り 思い悩むんだけどぉ〜〜 朝もやの中現れるダーシーが素敵なの これまたっ! この2人のシーンは素晴らしくLOVE度が高い! うっとり眺めちゃいましたよ私 (● ̄  ̄●)ボォ−−−− 田舎の風景の美しさ 出てくる家ってか屋敷いや・・・・城ですね 城! すっばらしいです! 映画を観ていても 当時の生活様式・恋愛事情は分かるのですが メイキングで更なる説明を見てなるほどってね思った 女性の人生は結婚で決まるって時代(中流階級以上の女子) 決断の仕方は今よりシビアだったはず・・・・ 年齢とかねぇ〜 (^_^;) 男女の出逢いは舞踏会 会話もダンスの時に交わすのよ 2人で会うってコトはなかったらしい 駆け落ちなんぞは一家の恥だし 長女からの結婚が常識だったり・・・etc お決まりのパターンでの恋愛や結婚 いやぁ就職活動・永久就職への道のりとでも申しましょうか シンプルではあったかもねぇ〜 この時代 (じれったくもあり・今とは違うのでオモシロさも感じた) なかなか面白かったですよ 当時の常識講座 勉強になりました (*^_^*) * レンタル あり |
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| キッド | 2006/07/19 | NO.488 | |||
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製作年度 | 2000 | 上映時間 | 104分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ジョン・タートルトーブ | ||||
| 出演 | ブルース・ウィリス スペンサー・ブレスリン エミリー・モーティマー |
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| ストーリー ラス・デューリッツは 40歳を目前にした独身で有能なイメージ・コンサルタント まるで絵に描いたような成功を収めている彼のモットーは"時は金なり" 富と名声のためなら過去は捨て 他人を寄せ付けず たった一人の肉親である父親とも疎遠状態というイヤな男だった そんな彼の目の前に ある日突然ちょっぴり太り気味の少年が現れた 彼の名は"ラスティー" それはラスの子供時代の呼び名 その少年の正体は数日後に8歳の誕生日をむかえる昔のラス自身=ラスティーだった・・・・ |
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| コメント ディズニーが作り上げた なんともハートフルな物語 仕事はできるけど 友人も家族もいない嫌味な男のラス 8歳の自分と出会ってね 最初はうとましく思うのよ コデブで舌ったらずなしゃべり方だしねぇ〜 でもそれは自分なわけで このコがここに存在している意味を考え出す 大人になってね 忘れてしまったコトっていっぱいあるんだよねぇ・・・・ きっと その頃の思考や素直なトコロとか 周囲の人の対応から 40歳のラスは少しずつだけど気が付き そして8歳のラスティと共に 誕生日の日をむかえるんだけどねぇ〜 だんだん過去を思い出し はしゃぐ姿は子供に戻ってるじゃん! 子供時代の経験の中に 8歳と40歳のラスティがいる その意味もあるんだよね 40歳にして分かる 親父の気持ちとか 8歳のラスの心も救われてるし なんとも 涙・・・(T_T) 自分で自分のことを省みて 自己改善ってコトはあれど こんな経験ってないでしょ? でも ↑と同じ事ではあるわけで(結果 己に気づかされて変わったわけだし) ファンタジーだけど 子供よりね 大人の胸に響く作品だと思った この子役のコ 妙に可愛いのよ 白くてぽちゃぽちゃしてて むぎゅ〜ってハグしたくなるっ! * レンタル あり |
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| 終わりで始まりの4日間 | 2006/07/17 | NO.487 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 103分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ザック・ブラフ | ||||
| 出演 | ザック・ブラフ / ナタリー・ポートマン ピーター・サースガード / イアン・ホルム ジーン・スマート |
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| ストーリー 感情をなくしてしまったアンドリューは 故郷のニュージャージーから遠く離れたロサンゼルスで 精神安定剤に頼りつつ 売れない役者としてなんとか生計を立てていた そんななか 母親の死を知ったアンドリューは8年ぶりに帰郷するものの 父親との関係は回復せず 再会した旧友にも違和感を覚えてしまう やがて ひょんなことから不思議な雰囲気を持つ少女サムと出会ったアンドリューは 次第に外界との関わりを取り戻し 感情を閉ざすことになった原因とも向き合うようになるのだが・・・・ |
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| コメント ラブチェンシリーズ1作目なんだと 恋をして変わるって事かしらね ラブ&チェンジ・・・・? 主演の俳優さん 観たことないなぁ〜って思ってたら監督と脚本まで兼任してたのねぇ いやはや ビックリしましたよ (@_@) 若いし今後が楽しみですなぁ・・・ 親の死を知って帰郷→そこで主人公が恋をして 自分を見つけ・未来へ〜〜 って最近観たなぁ・・・・ 「エリザベスタウン」じゃんなぁ〜 アレに出てきた彼女も不思議ちゃんだった! サムや友人がもたらした主人公アンドリューの変化 過去と向き合い・自分を見つめないしていく まったりムードで単調に進むストーリーではありますが 脚本はなかなかでした 全体通しての音楽も 同じムードで耳に心地良かったし ちまちまっと 妙な遊び心ある 本筋とは関係なさげな 小笑い映像なんぞも私は好きでした 壁と同化したシャツ・腰を振る犬・寝たらアウトでしょラクガキ・・・etc そんなトコには くすぐられましたがぁ それ以上なモノはなく 普通でしたな・普通w * レンタル あり |
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| ベルリン、僕らの革命 | 2006/07/17 | NO.486 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 126分 | |
| 製作国・地域 | ドイツ/オーストリア | ||||
| 監督 | ハンス・ワインガルトナー | ||||
| 出演 | ダニエル・ブリュール / ユリア・イェンチ スタイプ・エルツェッグ ブルクハルト・クラウスナー |
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| ストーリー 正義感が強いヤンは15年来の親友ピーターと二人で“エデュケーターズ(反逆者)”と名乗り 世間を騒然とさせる活動を行なっていた それは金持ちの留守宅に不法侵入し 家財道具を積み上げたり 部屋中をメチャクチャにかき回し 帰宅した者に恐怖を味わわせること 金品を盗まず「ぜいたくは終わりだ!」と警告を残して去る彼らの行為は 金持ちばかりが優遇される現代社会へのレジスタンスだった しかし ピーターの旅行中 彼の恋人ユールをヤンが仲間に引き込んだことから全てが狂い始める・・・・ |
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| コメント ヤンとピーターのレジスタンス活動は 彼らなりの主義のもと遂行されていた ブルジョアに制裁を加える 決して盗みはしない 俺達は泥棒じゃないって 真稔は持ってる ピーター不在の間 ユールとヤンは意気投合し 良い感じに〜 男2人の活動がバレていまい ユールを苦しめている借金の元凶となった人物宅に侵入・・・・ 秘密の共有と危機的状況がユールとヤンをよりいっそう接近させたのね もともとヤンは彼女に好意を抱いていたと私は思ったなぁ〜 のハズ・・・ (^_^;) しっかし ピーターは帰宅し・侵入した家への後始末から 3人は再度 家宅侵入するのよ 家主に見つかり 拉致し誘拐する羽目に このブルジョアおっさんと3人で山奥へえと逃亡〜 この山奥の家の周囲がとても景色も良いし・良いところなのよ〜 画面で見ても空気がおいしそうな山間の家 時に熱く語り合い・カードをしたり 奇妙な4人生活 男2人の友情とそのハザマで揺れる女 まぁ すったもんだのあげく ブルジョアおっさんを解放し 帰途に着く3人 山間での生活で おっさんと彼らの心は近づいたように感じたけど・・・・ (>_<) ドイツには共産主義ってものがね いまだに若者たちをも動かすパワーになっているのかしら? (W杯で盛り上がるドイツには 影も見えなかったけどねぇ・・・) 「グッパイ、レーニン!」で主役を演じた子が今回も主役ヤンを演じてました 全体的に大きな盛り上がりもなくのドラマですが ラストのNICEな落ちは良かった * レンタル あり |
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| エコーズ | 2006/06/12 | NO.485 | |||
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製作年度 | 1999 | 上映時間 | 99分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | デヴィッド・コープ | ||||
| 出演 | ケヴィン・ベーコン キャスリン・アーブ イレーナ・ダグラス |
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| ストーリー 妻子と共に幸せな生活を送っていたトムは ある日 義理の姉から催眠術をかけられてしまう 催眠術をかけられた日から トムの脳裏に浮かび続ける 恐るべき暴力と破壊のイメージ やがてトムの視界は ランプの点滅のように時折赤く染まりはじめ トムは"何者か"の気配を感じるようになった 得体の知れない"何者か"に翻弄され 奇怪な行動を取り続けるトムは・・・・ |
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| コメント 誰と話しているの?? 冒頭トムの息子ジェイクが会話しているシーンからスタート この時点で 薄気味悪さはあまりないんだけどね このジェイクの言動がボディーブローのように徐々にきいてくる・・・ 義理の姉に催眠術をかけられた事で トムの解放された意識 幻覚を見たり・のどの渇きをおぼえる トムに訴えかけているのは 行方不明になった少女 そしてジェイクもまた少女が見えるのよ いわゆる”見える人”っているでしょ こんな感覚なのかしらぁ〜?? 知人でもおりますが 普通に ”いるよ でも悪いモンじゃないから大丈夫”って 昔から見えていると普通のコトらしいです 息子ジェイクはそうなんだろうね しかし 突然見えるように・感じるようになってしまったトムはあたふたしますよね 幻覚に対する恐怖と自分の身体に起こった変化にたいする怖さ その両方かなぁ ケヴィン・ベーコンが追い込まれていくトムを見事に見せてくれてます これぐらいのホラーなら 私でも平気でしたねぇ ジワジワ系ですしぃ〜 * レンタル あり |
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| M:i:III | 2006/07/12 | NO.484 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 126分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | J・J・エイブラムス | ||||
| 出演 | トム・クルーズ フィリップ・シーモア・ホフマン ヴィング・レイムス / マギー・Q ジョナサン・リス=マイヤーズ |
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| ストーリー 不可能なミッションを遂行してきた天才的スパイのイーサン・ハントは 敵の罠に落ち 前例のない衝撃的な計画に翻ろうされてしまう イーサンは己との戦いを克服し 成功率0%の任務を成し遂げるため ヨーロッパやアジアへと飛ぶ そして最高機密組織I.M.F.の新たなるメンバーとともに任務を遂行するが・・・・ |
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| コメント これは やはり劇場観賞すべきスケールの作品である事は間違いないでしょうね 「エイリアス」 「LOST」 今話題の海外ドラマを手がけた J・J・エイブラムスが監督とあって期待はあったんだけどねぇ・・・ 教え子が任務中に拉致されたのを救出するべく 現場に復帰するイーサン まぁこれは ほんの事件の入り口だった訳で〜 って 確かにね ミッションに挑んでたんですけどね 今回はイーサンの私生活の部分がクローズUP 愛する人と出会って共に人生を歩もうとしている まぁ お相手の女性も事件には巻き込まれていくんですが・がぁ・・・・ 教え子奪還策戦や”ラビット・フッド”を手に入れるために奔走する イーサンのアクションシーンはね ド派手ですし 今までの作品より すげぇ〜って思いましたよ 迫力は満点です ヘリでの攻防戦 銃撃戦の映像はやっぱ すごかったし・劇場向きでした したっけ どうもねぇ・・・・ ミッションを遂行する時の鮮やかな見せ場 みたいなのが少なめです (毎度! カブリモノ系での変装はしてたけど) 悪役のフィリップ・シーモア・ホフマンの演技も楽しみにしてたのですが どうもこの役柄に関しては薄かったのよ人物像 だもんでタダの悪人 あっけない死に様ってな感じで 残念だったのよ 非常に残念でした はい そして”ラビット・フッド”については 最後まで謎・・・・ そらないでしょ〜ん (T_T) 私的にはね このシリーズはやはり1作目が一番好きですね |
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| パニック・フライト | 2006/07/11 | NO.483 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 85分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ウェス・クレイヴン | ||||
| 出演 | レイチェル・マクアダムス キリアン・マーフィ ブライアン・コックス |
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| ストーリー 一流ホテルのマネージャーとして働くリサは 勤務地であるマイアミへ戻る飛行機を待つ間 優しい男性リップナーと知り合う やがてリサたちの飛行機は無事に離陸したが 彼女の隣に座ったリップナーの正体は 国家要人暗殺チームの一員だった リップナーは 計画遂行の鍵を握るのはリサだと迫り『協力しないと父親を殺す』と脅す 地上30,000フィートという密室のなか リサは愛する父親を救うために 全力を尽くして戦うのだが・・・・ |
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| コメント 飛行機って地上を離れた密室 つまり自力でその場を離れることは不可能 そばに人がいれども他人な訳で〜 見ず知らずの人では頼る事すら困難なわけでぇ 2/3が機内のシーンです 機内の設備をウマく利用していた トイレ・ベルトサイン・電話 景色の変化がない分(機内の映像だし) 人の行動を制約することによって 生まれる状況の変化っていうのかなぁ なかなかどうしてアッパレ!! それに乗り合わせる乗客やキャビンアテンダントまで 小道具の代わりになってたし 良い人だと思ったジャクソンが実は悪人で 父を人質に取られたリサは一人・戦いを強いられます ジャクソンとリサの談笑は 次第に脅迫へと変わっていき 空気はピリピリしてきます 悪役ジャクソンにキリアン・マーフィ 彼が薄気味悪くて最高です 静かな物言いをしていると思ったら 急に逆上して暴力に出たり・・・・ 変化のない客席でのシーンも退屈に感じなかったのは 彼の演技力もあったかと そして空港に着いてからは 今までの密室っぷりを挽回するかのごとくのアクションシーン 走り・車はぶっこむ そして格闘 激しいシーンの連続です まぁ ちょいと強引な展開もあったと言えば あったけど 思いのほか ドキドキもしたし 面白かったです まぁ短め85分 お手軽に楽しみました!! * レンタル あり |
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| ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR | 2006/06/09 | NO.482 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 115分 | |
| 製作国・地域 | ロシア | ||||
| 監督 | ティムール・ベクマンベトフ | ||||
| 出演 | コンスタンチン・ハベンスキー ウラジーミル・メニショフ マリア・ポロシナ |
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| ストーリー 光と闇の両軍による激しい戦争が続くなか 戦いの無益さに気づいた光の王ゲッサーと闇の将軍ザヴロンは 休戦協定を締結 以来 特殊な超能力を持つ種族"異種(アザーズ)"に目覚めた人間は 光につくか闇につくかを本人が決めることになった やがて光の戦士は"ナイト・ウォッチ(闇の監視人)"として 闇の戦士は"デイ・ウォッチ(光の監視人)"として互いの行動を監視するようになり 光と闇の勢力バランスが保たれるようになった それから長い時を経た 1992年のモスクワ 青年アントンは妻イリーナの浮気に絶望し 呪術使いのシュルツ夫人のもとを訪れたのだが・・・・ |
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| コメント ロシアでは莫大な制作費をかけて作った 三部作の1個目なのよね 確かに ダークな世界 ただ面白かったか? と聞かれたらね びみょうでしたよ 私は ビルの上に群がる黒いカラスの集団 バンパイアや闇の世界の異種(背骨の剣は・・・ キモッ) 血管が透けて見えるんのかしら? ナイトウォッチの方は そんな映像もチラホラ どことなく マトリックスをおもわせる映像だったと思う ナイト・ウォッチになったアントンは戦士として生きています ある日 12歳の少年イゴールと出逢った イゴールもまた異種であって まだ目覚めていない どちらの側でもない存在 イゴールは実は両陣営にとって特別な存在 それがわかった時には・・・・・ 光と闇の対決 そして父と息子 親子の話なのよね バンパイヤが出てくるあたり「ブレード」なんぞとも 観ていてかぶりましたがぁ ロシアの制作って考えたら 凄いのかもしれないけど 別段ね目新しいコトはなかったし 正直 私はあんまし〜 てしたね * レンタル あり |
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| ダイヤモンド・イン・パラダイス | 2006/06/09 | NO.481 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 98分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ブレット・ラトナー | ||||
| 出演 | ピアース・ブロスナン サルマ・ハエック / ウディ・ハレルソン ドン・チードル / ナオミ・ハリス |
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| ストーリー 皇帝ナポレオンが所有していたとされる この世に3つだけ存在する幻の財宝"ナポレオン・ダイヤモンド" そのうちの2つを鮮やかな手口で盗み取ったマックスとローラは その大仕事を最後に泥棒稼業から引退して 今はバハマのパラダイス・アイランドで極上の日々を送っていた そんななか マックスたちを長年に渡って追い続けているFBI捜査官のスタンが 突然2人の前に出現 実はパラダイス・アイランドに停泊している豪華客船には "ナポレオン・ダイヤモンド"の最後のひとつが展示されていて・・・・・ |
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| コメント さらりと警官たちを出し抜いて 綺麗な盗みをするあたりは 泥棒の美学を感じる その美学に引けおとらない イイ男のピアーズ・ブロスナン そしてお相手は〜 ラテン美女のサルマ・ハエック NICEお色気BODYです! バハマのリゾート地でゴージャスなバカンスを楽しむ2人はまるで映画のよう〜って 映画ですね (>_<) マリンブルーの海 海を望むデッキ 素晴らしいロケーションです そこへFBIのスタンが2人を追ってやってくるのよ マックスを泥棒の誘惑へと誘うのよ 刑事と泥棒なんですが この2人 妙に良いコンビネーションを見せてくれます まぁマックスも引退したとは言え ダイヤと聞けば血が騒ぐ・・・ 水面下で密かに動きます それを 快く思わないローラとはもちろん 痴話喧嘩ですよ そこいらの恋人みたくね マックスの華麗なテクでの泥棒っぷりも 痛快ですが スタン捜査官との掛け合いやローラとの色っぽいシーンが良かったかなぁ〜 街の実力者でドン・チードルが出演 なかなか小粋に脇に華をそえてます ^^¥ 微笑ヒゲのピアーズ・ブロスナンはちと 老けてみえましたけどねぇ〜 007 サラバジャァ〜〜〜 プププッ (*^m^)o==3 * レンタル あり |
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| スパニッシュ・アパートメント | 2006/07/05 | NO.480 | |||
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製作年度 | 2002 | 上映時間 | 122分 | |
| 製作国・地域 | フランス/スペイン | ||||
| 監督 | セドリック・クラピッシュ | ||||
| 出演 | ロマン・デュリス / ジュディット・ゴドレーシュ オドレイ・トトゥ / セシル・ドゥ・フランス ケリー・ライリー |
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| ストーリー 学生生活最後の年を過ごすため グザヴィエ恋人のマルティーヌを残しスペイン語の習得のためにバルセロナへ旅立つ 彼が暮らすことにしたのは 国籍も多様な若者が部屋をシェアする旧市街のアパート 友情や恋愛 医師の妻アン・ソフィの不倫 ヨーロッパの縮図のような場所で 仲間たちとの連帯が生まれ グザヴィエは自分の道を見つけていく・・・・・ |
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| コメント オープニングのモザイクのような映像が私好みでした (国旗や人が次々に登場 映画の内容を想像させるような始まり〜〜) デンマーク・ドイツ・イタリア・イギリス・スペイン・フランス・・・ 7人の男女 多国籍の学生が共同生活をするアパート 電話の横には各国それぞれの言葉で「今留守です」とのメモ書きが 貼ってあってね (゚ー゚)ニヤリ それぞれの恋愛 仲間とのたのしい生活の様子がスペインの街をバックに描かれています ガウディの建築物やスペインの町並みは 私の憧れ 街の映像だけでも ウキウキでした 劇中で少し触れられる 標準のスペイン語とカタロニア語 (違いまでは 私には解かりませんが) スペインって国が抱えている民族問題もちらっと感じさせるあたりは (* ̄ρ ̄)”ほほぅ…でしたねぇ それぞれのアイデンティティの話が少々出てきました もう少しその辺をリアルに見せてくれれば なお興味が持ててかもぉ〜 って思います 出演者が多い事とその人達の恋愛話が多くてねぇ・・・・ まぁ でも これはこれで楽しい物語に仕上がってました 続編「ロシアン・ドールズ」も公開されてます コレは5年後の話かな確か レンタル待ちですなぁ * レンタル あり |
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| 裸のマハ | 2006/06/29 | NO.479 | |||
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製作年度 | 1999 | 上映時間 | 95分 | |
| 製作国・地域 | フランス/スペイン | ||||
| 監督 | ビガス・ルナ | ||||
| 出演 | アイタナ・サンチェス=ギヨン ペネロペ・クルス / ホルヘ・ペルゴリア ジョルディ・モリャ |
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| ストーリー 19世紀初頭のスペイン 時の王妃マリア・ルイーサが絶大な権力を手にしていたスペイン宮廷にあって 名家の出身で美人の誉れ高いアルバ公爵夫人もまた 社交界の華として 王妃に勝るとも劣らない権勢を誇っていた 奔放なアルバ公爵夫人は野心家の総理大臣マヌエル・デ・ゴドイの愛人であり また当代随一の宮廷画家ゴヤとも特別な関係を結んでいた そのゴドイは王妃を影で操る宮廷の最高実力者 アルバ公爵夫人以外にもペピータ・トゥドーというもう一人の愛人がいた そんなある日 ゴドイは秘かにゴヤに対してある絵画の製作を依頼するのだった・・・・ |
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| コメント スペインの宮廷での 伯爵夫人の謎の死 その死の裏には 権力闘争と男女の愛憎劇があって〜 絵画史上初めてアンダーヘアを描き ヨーロッパを震撼させたゴヤ その絵が巻き起こしたのは 論争だけではなかったのよねぇ この伯爵夫人 したたかにやり手ゆえ 敵も作るであろう女性です 自分はゴドイとゴヤとの愛人関係を楽しんでますが ことゴドイの女性関係には嫉妬心をあらわにする 伯爵夫人だけじゃなくって 王妃もペピータも嫉妬心が強い女性でした ビバ・ラテン系!! 女のジェラシーって 私はあまり自分の中にない部分 あまり感じないんだよなぁ〜 コレ こうも 女むき出しで 嫉妬心を現す彼女たちに こわぁ〜〜いっ!って思いながら観ていました (身を置きたくない 関わりたくない世界だよ ドロドロした女の争い・・・・・) ストーリーの持ってきかたとしてはねぇ 事件後に真相が見えてきてってな感じなんですが 伯爵夫人の死の謎に関しての サスペンス度数は低めでした 宮廷のきらびやかな室内装飾 女性陣の衣装は素敵でしたよ ペネロペがペピータを演じています ゴヤのモデルを務め ベッドに横たわるペネロペは妖しく・美しかった 着飾った時の彼女も綺麗でしたが ジブシー娘のように 裸足で荒野で踊る姿が印象的だった ペネロペ好きの方には お勧めしますが それ以外の方は 別に・・・・ って感じかなぁ そうそう この頃の絵の具って 使われていた材料に毒性あるモノが多く使用されていたのよね 絵の具を口に入れることは まずしないけど 以前読んだ小説にも 殺人の小道具になってたなぁ パリの流行だと アンダーヘアを抜いていた 伯爵夫人 イタイッ! 痛いでしょ・・・・ (+_+) ファッションだけじゃなくて そっちのヘアにまで流行があるなんてっ! それもやっぱパリが発信地かよっ! いやはや ちょいとビックリでした (゚ー゚)ニヤリ * レンタル あり |
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| ミリオンズ | 2006/06/29 | NO.478 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 98分 | |
| 製作国・地域 | イギリス/アメリカ | ||||
| 監督 | ダニー・ボイル | ||||
| 出演 | アレックス・エテル ルイス・オーウェン・マクギボン ジェームズ・ネスビット |
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| ストーリー クリスマス間近のイギリス ポンドからユーロへの通貨切り替えを控えるこの国では 出番を待つユーロ紙幣を載せた列車が 各地を行き来していた そんななか 母親を亡くし 新しい街へと引っ越してきたダミアンとアンソニー兄弟のもとに 22万ポンドもの大金がつまったバッグが降ってくる ユーロへの切り替えでポンドが紙クズに変わる前に 全部使い切ってしまおうとアンソニーは欲しいものを買いまくる 一方 神様を信じるダミアンは 貧しい人にお金を分け与えようとするのだが・・・・ |
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| コメント 「トレイン・スポッティング」や「28日後・・・」を撮った監督さんの作品 ファンタジーを感じる仕上がりで画像処理されたシーンが多用されてます 冒頭 新しい家が建っていく様子とか 可愛くって ワクワクしましたよ〜 兄のアンソニーは冷静だし大人っぽい それに妙に金銭感覚に優れた少年 弟ダミアンは 神を信じ 聖人フリークいや”聖人おたく”の境地ですね この弟が 実に可愛いっ! 想像と現実がごっちゃになってるダミアン 彼には聖人たちが見えてるのよ 話したり 教えを受けたり 頭上のワッカが聖人の印っ (*^。^*) (少々 絵面的に 聖人らしからぬ形相だったりしてね オカシイんですけどね 登場する聖人たち・・・) 12日間でお金を使い切らなきゃならんので 兄弟はそれぞれの使い方をするんだよ ダミアンは 無邪気で可愛いのよ 貧しい人探しからですもん 私欲は一切なし純粋だわw そのダミアンの行動から お金のコトがばれてしまい・・・・・ なんですがぁ ストーリーとしては ラストに向うにつれて やや拍子抜けもすちゃいましたが めでたし めでたしなエンディングと 何はともあれダミアンの可愛さで まぁ良しとしようかな 子供特有の空想の世界 ダンボールハウスとか 可愛さ満点のダミアンにヤラレマシタw * レンタル あり |
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| 最凶女装計画 | 2006/06/27 | NO.477 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 115分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ | ||||
| 出演 | ショーン・ウェイアンズ マーロン・ウェイアンズ ジェイミー・キング |
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| ストーリー 捜査でミスばかりする使えない刑事2人が 新たに担当することになった事件 それはセレブ姉妹を誘拐犯から守ること 早速彼女たちの護衛につく彼らだったが ひょんなことから女装をして身代わりを務めるハメに・・・・ |
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| コメント Bの香り プンプンの コメディです この映画 監督と主演を勤める俳優2人 実は3兄弟だったのねぇ〜(特典映像で知ったわぁ) FBIのダメ刑事2人が 自らの失敗を隠すために 女装してセレブ姉妹になりすまします 女装ってより 特殊メイクです 黒人男性→白人女性 変身するって訳 すげぇ〜のよっ! 性別だけじゃなく 人種まで変えるんだもん プププッ (*^m^)o==3 女装する事により この刑事2人は 女心を少しづつ理解してきます 仲間の女子たちとたわむれる姿は 乙女ですよ お・と・め! したっけ セレブを風刺したアタリといい 少々下劣なお笑いといい 爆笑です はい どう考えてもBな作品でしょうなぁ〜 バカバカしくても 下品でも でも笑えること 間違いなし! この監督の「最終絶叫計画」とかも 観てますが パロディ満載で けっこう楽しいのよ 眠くて・疲れた 頭には これくらいパンチの効いた笑いが 良い刺激になりました * レンタル あり |
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| レジェンド・オブ・ゾロ | 2006/06/25 | NO.476 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 126分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | マーティン・キャンベル | ||||
| 出演 | アントニオ・バンデラス キャサリン・ゼタ=ジョーンズ ルーファス・シーウェル / ニック・チンランド アドリアン・アロンソ |
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| ストーリー 1850年代のアメリカ サンマテオの町では カリフォルニアを州として格上げするための 住民投票が行われていた 住民たちの投票を妨害をする者も現れるものの ゾロの活躍により 投票は無事に終了する だが その後すぐに ゾロの妻・エレナが襲われた やがてエレナは 愛する夫を守るために 自分を襲った男の計画に協力せざるをえなくなる その計画の背後には 実は恐るべき秘密結社の暗躍があったのだが・・・・ |
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| コメント 設定は 前作から10年後の話 可愛く・ちょいとおませな息子ホアキンと美しくゴージャスな妻エレナ ゾロは人々の為に活躍するけど 家庭人としてはイマイチ 不満を持つ妻エレナとケンカ〜 ついには離婚を一方的に言い渡される まぁ その離婚劇には 裏があって・・・・・ ヒーローにも 家庭で悩める 夫や父の顔ありって 人間味が増す展開でした 子供のホアキンも交えて ファミリーとしての次回作を期待してしまったわよ 特典映像見てねっ! 今回もアクション・シーンに目がクギ付けっ! 冒頭のゾロの華麗な登場シーンから 後半の列車での格闘シーンも これしかり バンデラスが仮面にマントで奮闘しています 小笑いシーンも上手くはさみ ”娯楽映画って いいじゃん” って心から思えたし 楽しめた やはりキャストが 良いからでしょうねぇ〜 バンデラスとゼダ・ジョーンス 見栄えがするでしょ 華がある主演2人に支えられている作品ではあるよねぇ〜 サスガ フェロモン出しまくり俳優バンデラス!! 美しいだけじゃないNICE存在感のゼダ・ジョーンズ!! このツーショットの次回作を希望するわぁ〜 * レンタル あり |
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| ALWAYS 三丁目の夕日 | 2005/06/25 | NO.475 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 133分 | |
| 製作国・地域 | |||||
| 監督 | 山崎貴 | ||||
| 出演 | 吉岡秀隆 / 堤真一 小雪 / 堀北真希 薬師丸ひろ子 / 三浦友和 |
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| ストーリー 東京タワーが完成を見る 昭和33年 東京の下町にある夕日町三丁目では 人情味あふれる住民たちが 毎日にぎやかに暮らしていた そんなある日 鈴木則文とその妻子が住む小さな自動車修理工場・鈴木オートに 集団就職によって上京してきた六子がやってくる 立派な会社を期待していた六子は 実際の就職先に どこかがっかりした様子を見せていた 一方 駄菓子屋の店主にしてしがない小説家の茶川竜之介は ひょんなことから、身寄りのない少年・淳之介と同居することになり・・・・・ |
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| コメント 昨年の賞レースを総なめにした作品 鈴木オートの家族 父親に威厳があって・母は優しく支え 子供は無邪気 集団就職のロクちゃんを一つ屋根の下に住まわせ(絶対6番目に産まれたのよねぇ〜 六子) 当時”三種の神器” と言われた 冷蔵庫・洗濯機・テレビに 一喜一憂する様子 すげぇ・良い時代じゃん ご近所さんも暖かい よそ様の子供・淳之介を引き取り 暮らす竜之介はいつしか 愛情が芽生えてねぇ〜 この2人の絆には 涙・涙・涙でしたよ クリスマスのエピソードといい・・・ エンディングといい・・・ ほろっとするエピソード満載 ともあれ みんな暖かいんだよ 良い人たち 戦後の高度成長期 やる気に満ち溢れ 頑張る父とかね 最高ですよ 時代を感じる 私の育った時代より 少々前ですが 育った場所柄ね 人情味ある商店街だったり 「鈴木オート」なぁ〜んて 屋号で呼び合う人々がいたのよ いたいたっ!! (*^。^*) ”サンシャイン60”が 建つのを窓から見て育った私 ちょいとかぶるトコがあったねぇ〜 子供と一緒に観賞 途中 何度かティッシュに同時に手が伸びた・・・ "(/へ\*)"))ウゥ、ヒック 「カギかけないで 出かけちゃったジャン〜〜」って画面見て 子供が言ってましたが 「昔はね カギなんて かけなかったんだよ 夜だけよ・昼間はあけっぱだから〜」 って私 40〜50代の人が 多く劇場に足を運んだのも うなずけるし 若い世代の子が観ても「良かったですっ」 って言ってたのが わかった気がする やっぱ 日本人は義理・人情にアツイ民族なんだろうねぇ (まぁ 最近は希薄になりつつあるけどぉ) 懐かしく 人情味にあふれた映画だったね * レンタル あり |
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| ある子供 | 2006/06/25 | NO.474 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 95分 | |
| 製作国・地域 | ベルギー/フランス | ||||
| 監督 | ジャン=ピエール・ダルデンヌ リュック・ダルデンヌ |
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| 出演 | ジェレミー・レニエ / ボラ・フランソワ ジェレミー・スガール / オリヴィエ・グルメ ファブリツィオ・ロンジョーネ |
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| ストーリー 20歳のブリュノは 毎日 仲間と盗みをして暮らしていた そんなブリュノの恋人は18歳のソニアだったが ある日 2人の間に子供ができたことが判明する だが ブリュノには"父親になる"実感がない やがてブリュノは 盗んだカメラを売りさばくように 子供を売ってしまう ショックを受け 倒れるソニア そんなソニアの姿を見て ブリュノはようやく 自分の犯した過ちの大きさに気づくのだが・・・・ |
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| コメント ブリュノ20歳 ソニア18歳 若い2人だよね 大人になりきれないって言うか 自分より年下の連中とつるみ コソドロのような生活でそのひ暮らし ブリュノは その幼さゆえに 子供がお金になると知り 売ってしまうのよ じゃあれ合っているソニアとブリュノは 若いカップルだけど その間にはひとつの命である子供が産まれた事によって ソニアは母としての自覚が芽生えるけど ブリュノはそうじゃないんだよねぇ〜 女性は産む前の10ヶ月で だんだんに母になってくけど 男性はそうじゃないって 見聞きしたし 実感もある 男性が父親としての 自覚を持つのはたぶん 共に生活が始まってから ではないかと・・・ 始まってもね 愛情や自覚って すぐには出てこない人もいるし まぁ 幼いってだけでは 片付けられないヒドイ事だと思うけどね 子供を売るなんて ちょいとブリュノの保護者感覚で観賞しちゃいましたよ私 いつになったら気が付くのかしらぁ・・・・ (この子供がらみで 刑事が来ます その刑事のブリュノへの言葉が少しは響いてくれればと 願ったけどぉ) 根っからの悪いヤツじゃないのよブリュノ 年下の仲間にも分け前を渡し スジは通すし 捕まった少年を 見捨てることなく 自首するあたりは 愛情がない訳でもないしねぇ〜 やはり 幼さゆえって 思えるんだよなぁ これまた この監督の「息子のまざざし」を以前 観てね 非常に重たい内容の作品ではあったけど 心にどす〜んと 響くモノがあった 今回の映画もセリフも少なく・音楽もほとんどなくって 似ていたね ラストに涙を流すブリュノ 後悔か? 悔い改めたのか? 自覚したか? この涙が ブリュノにとっての父親としての自覚の表れだったと願いたい そうあって欲しい * レンタル あり |
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| ミート・ザ・ペアレンツ2 | 2006/06/22 | NO.473 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 115分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ジェイ・ローチ | ||||
| 出演 | ロバート・デ・ニーロ / ベン・スティラー ダスティン・ホフマン / ブライス・ダナー バーブラ・ストライサンド |
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| ストーリー シカゴに住む看護士のグレッグは 苦難の末に 超堅物として知られる恋人パムの父親ジャックからようやく結婚の許しを得た 安堵し パムと共に喜びに満ちた日々を送っていたのもつかのま 今度はジャックに 自分の両親を引き合わせることになる グレッグはジャックに 父親は弁護士で母親は医者だと話していたのだが その実態は開店休業中の専業主夫と高齢者向けの性生活アドバイザー しかも2人とも ジャックとは正反対の性格で・・・・・ |
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| コメント 前回より パワーUPしてます 確実にぃ〜 キャストを見ても解かるようにっ! グレッグの父にダスティン・ホフマン 母にバーバラ・ストライサント パワフルでコミカルな夫婦役 甥っ子のL.Jも 可愛い赤ちゃんだし 一役かってます 対比のオモシロさも 見所のひとつかと パムの両親とグレッグ両親の 違いすぎるぐらい違う点(ペットが猫VS犬だしぃ〜〜) 前作との同じスチエーションっぽく でも異なるゲームだったり お約束っぽい内容っていうのかなぁ 続けて観たからね 余計に面白かったのかもねぇ〜 (*^。^*) パムの父ジャックは 相変わらずの頑固で疑り深いキャラでして なかなかどうしてフォッカー夫婦とその様式を受け入れられないんだよね〜 デニーロとダスティン・ホフマンが並ぶってだけで 豪華じゃん!! しかもコメディだからねぇ 素敵スギますよ 素材としては一流な2人に ニヤニヤしちゃう (*^_^*) だもんでねベン・ステイラーは 存在感薄めです 完璧に喰われてるけど 仕方ないよね こんな強烈なオモシロ両親を持ったんだから 仕方ないっ! プププッ (*^m^)o==3 ラストはみんなハッピーです フォッカー様式 万歳です \(~o~)/ 特典映像に NGシーン&未公開シーンあり ちっとほろっとする未公開シーンに再度やられた私 お見逃しなく!! ☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪ * レンタル あり |
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| 真夜中のピアニスト | 2006/06/22 | NO.472 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 108分 | |
| 製作国・地域 | フランス | ||||
| 監督 | ジャック・オーディアール | ||||
| 出演 | ロマン・デュリス / オーレ・アッティカ リン・ダン・ファン エマニュエル・ドゥヴォス ニールス・アルストラップ |
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| ストーリー 28歳の青年トムは 母親のようなピアニストになりたいという夢を抱きながら 不動産の裏ブローカーとして 暴力と裏切りが横行する世界に生きていた そんなある日 トムは昔の恩師に再会し 再びピアニストへの夢を勧められる 恩師の言葉に心を揺さぶられたトムは 裏家業から距離を置きはじめ 中国出身の女流ピアニストからレッスンを受けることになった 2人は音楽だけを唯一の会話として オーディションに向けた練習に励むのだが・・・・ |
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| コメント 28歳のトムの現実は 父親と同じ職業に就く不動産ブローカー 彼の夢は母のようなピアニストになる事 今・現在の現実世界では 彼が満たされる要素はなくって 同僚にイライラしたり 同僚の妻に横恋慕したり・・・・ まぁ仕事もプライベートもあまり上手く行かずにいるトムなんですわぁ〜 恩師との出会いでトムは再び夢に向ってゆく ピアノを習う 中国人女性とは言葉は通じないけれど 音楽をかいして つながり合う関係 ピアノを弾きながら 微笑むトムの顔・感情にまかせて鍵盤を叩いたり・・・・ 私は観ていて逃避かしらぁ〜? 映ったトムの行動でしたがねぇ 夢を追い求め一生懸命だったのかと この監督の「リード・マイ・リップス」が好きでレンタルしてきた リードに出てくる男性も社会には上手く適応してない男でして スチエーションは全く違うけど 心の部分では なんだか似ているように思えた ちなみにリードの方が私は好みでしたがぁ・・・・・ 思わぬ方向に 話が進んでいきましてね 2年後にストーリーは飛ぶ ラストにきて ふ〜んってな感じでして どうも私にはトムって人が掴みきれなかったんだよね いや物語の本質も掴めなかったかも・・・ (>_<) 以下ネタバレにて 余談ですがぁ ピアノを弾く男性の指ってとってもセクシーだと思うんですよ ロマン・デュリス 彼からもフォロモン出しまくっててますが 鍵盤をたたく指にドキドキしちゃいました * レンタル あり <ネタバレ> 反転して読んでください ↓ 結局 2年後 トムは中国人女性のマネージャー(?)的に 生きてるわけでして そこで 父親の仇とも言える ロシア人の男を見かけて 彼に暴行を働くんですわ ボコボコに〜 ピアニストにはなれなかったけど ピアノに携わる仕事をしていて ブローカーではなくなり 夢は掴めずとも現実の世界も変わったでしょトム でも 彼の暴力に出るって行為は昔のままで・・・・ う〜ん 結局 何が言いたいんだろうか?? わからんかったなぁ〜 |
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| スタスキー&ハッチ | 2006/06/20 | NO.471 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 100分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | トッド・フィリップス | ||||
| 出演 | ベン・スティラー / オーウェン・ウィルソン スヌープ・ドッグ / フレッド・ウィリアムソン ヴィンス・ヴォーン |
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| ストーリー カリフォルニアはベイ・シティ 最も優秀な秘密捜査官として活躍するスタスキーは 日夜犯罪に目を光らせていた だがそんな生真面目さが災いして パートナーとの仲が長続きしない ハッチンソンは刑事としては優秀でありながら アバウトな性格がしばしば勤務に影響を及ぼしている そこで上役のドビー主任は この問題児たちに コンビを組ませることにしたのだが・・・・ |
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| コメント TVシリーズの映画化 70年代の車や衣装が良かった ディスコでダンス・バトルとかねっ! (*^。^*) スタスキー演じるベン・ステイラー 真面目な刑事・だけど同僚からはバカにされたりも・・・ ハッチ演じるオーウェン・ウィルソン やや不真面目ではあるけど 優しい一面もある この凸凹コンビが 大掛かりな麻薬事件に 挑みます 私生活でも仲良しの2人の おとぼけっぷりとを楽しみました がぁ・がぁ〜〜 取り立てて スゴイところはありません いたって普通に刑事ドラマ (その昔 TVでやってた「トミーとマツ」とかみたい・・・・・ 凸凹刑事コンビ) ハッチの情報屋 黒人のハギー・ベアの衣装に注目!! 70年代のファンキーな感じで 背が高く・細身の黒人ならではの着こなしです 素敵でしたよ 日本人には あの紫のスーツと毛皮は着こなせないだろう・・・・ 絶対にぃ * レンタル あり |
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| ミート・ザ・ペアレンツ | 2006/06/20 | NO.470 | |||
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製作年度 | 2000 | 上映時間 | 108分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ジェイ・ローチ | ||||
| 出演 | ロバート・デ・ニーロ / ベン・スティラー テリー・ポロ / ブライス・ダナー ニコール・デハッフ |
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| ストーリー 彼女との結婚を認めてもらうため 元CIAの頑固者の父親に気に入られようと奮闘する姿を描いたシチュエーション・コメディ シカゴで看護士をしているグレッグは恋人のパムと今すぐにでも結婚したくてしょうがない そんな折 パムの妹が結婚することになり式に出席するために パムとともにニューヨークの実家へと向かった それは結婚を切り出す絶好のチャンスになるはずだった しかし 彼を待っていたのはあまりにも手強すぎる相手だった・・・・・ |
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| コメント 結婚って 当人同士だけの問題じゃないのは 外国も一緒なのかしらぁ〜 恋人パムの父は最期の砦・しかも難攻不落です デニーロだもん そうやすやすとは いかないっ (>_<) 良かれと思った行動は 裏目・裏目に出てしまう まぁ敵も(父) 表面上は穏やかですが 娘の恋人に 心の中では臨戦態勢だもんねぇ たぶん まして婿はベン・ステイラー・・・ 間が悪い・ドジな男なんですわぁ〜グレッグ 恋人のファミリーとも毛色が違うと申しましょうか どうもしっくり行かないのよねぇ カラ回ったグレッグの行動が モノは壊すし・義理の妹の結婚式の準備をことごとくメチャクチャに・・・ 不運も重なって どん底に陥るグレッグですが パムへの愛は本物 そしてパムも・・・・ デニーロの存在もあり コメディとしては そこそこ楽しい作品でした * レンタル あり |
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| モンテ・クリスト伯 | 2006/06/16 | NO.469 | |||
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製作年度 | 2002 | 上映時間 | 131分 | |
| 製作国・地域 | イギリス/アイルランド | ||||
| 監督 | ケヴィン・レイノルズ | ||||
| 出演 | ジム・カヴィーゼル / ガイ・ピアース ダグマーラ・ドミンスク / リチャード・ハリス ルイス・ガスマン |
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| ストーリー 1814年 フランス皇帝ナポレオンがエルバ島に流された頃 港町マルセイユで育った航海士エドモン・ダンテスと伯爵の子息フェルナン・モンデーゴは 子供の時からの親友だったが 実は裕福なモンデーゴにはダンテスを差別化したい欲求があった やがてモンデーゴは ダンテスの婚約者メルセデスを手に入れるためダンテスを罠にはめる 謀叛罪をでっち上げられたダンテスは 牢獄に幽閉 そして13年後 脱獄したダンテスは モンテ・クリスト伯と名を変えて パリの社交界に乗り込む そこでメルセデスがモンデーゴの妻になっていたことを知り 苦悩 しかし メルセデスがクリスト伯の正体を見抜いた時 2人の愛は再燃する そして・・・・ |
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| コメント フランスの作家 アレクサンドル・デュマの作品 「岩窟王」って題名の方が馴染みがあるかなぁ? その昔 読みました 有名な話ですよね ↑名前の焼酎もあったなぁ〜 (^_^;) 人の心情を見事に描いている原作 裕福で他人からは幸せに見えるモンテーゴですが 心の奥底では 親友ダンテスを嫉んでいる たぶんねメルセデスが美人だからって事だけじゃなくってね ダンテスの恋人だから 彼女を我がモノにって思ったんでしょう そしてダンテスを幽閉した総督も 父への敬愛よりは自己保身からの行動だったと思う 牢に13年 ダンテスを支えたのはメルセデスへの愛 そして復讐心 ダンテスが助けた男が彼に生涯の忠誠を誓う 忠誠心 それぞれに感情は違えど 人の心情を見事に掴み描いているわよねぇ〜 13年の幽閉生活の中で ダンテスに学問・剣術を説いた司祭 一緒に脱獄をしようとしてたけど 息絶えてしまった彼の教えと資産を元に 起死回生に打って出る ダンテスの脱獄の様子は ハラハラ・ドキドキでした 全体的に画質がセピアってか 暗い感じなので衣装などの美しさってあまり感じなかった 残念 ラストには やはり決闘なんだよねぇ〜 この辺に来ると日本の”あだ討ち”的なモノすら感じる まぁ 言ってみりゃ海外版・時代劇だもんねぇ そりゃそうかっ! * レンタル あり |
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| ロード・オブ・ウォー | 2006/06/15 | NO.468 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 122分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | アンドリュー・ニコル | ||||
| 出演 | ニコラス・ケイジ / イーサン・ホーク ブリジット・モイナハン / ジャレッド・レトー イアン・ホルム |
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| ストーリー レストランで働く平凡な男ユーリー・オルロフは 偶然銃撃戦に巻き込まれたことから 武器商人として生きていく道を思い立つ 弟のヴィタリーとともに武器売買の事業を始める 刑事のジャックに目を付けられるものの 天性の才を発揮するユーリー しかし弟はドラッグに溺れ ユーリーは一人で仕事をすることになる 忘れなれない初恋の人エヴァとの出逢いを仕組み 結婚するが・・・・ |
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| コメント 実際の武器商人をリサーチして作られた人物 主人公・ユーリー 時代設定は 20年ぐらい前からのスタートだったんだけど 国名・地域名がバツっと出てくるのでね ニュースで見聞きした事を思い出し けっこうリアルだなぁ〜って ユーリー自身は 武器を売る事はしても 人を殺す事はしない(出来ない) ”自分がやらなくても誰かがやる”ある意味言い訳のようなセリフを吐き 商売人としはプロ意識あれど 商品に関しては(その行く末)についてはお構いなし・・・ 戦争は儲かるって(先進国はね)確かにそうだって 思う でも 断固 やっぱ 反対です!! 子供が銃を持つ姿って映画とはいえ 観ていて悲しい 自宅にあった息子の銃の玩具をこっそり捨てるあたりは やはり彼自身は 争いや暴力・銃とは無縁のトコロに身を置きたいんでしょうなぁ (ちょいと身勝手じゃん (;"ε")σ アナタの生活は その武器の上に成り立ってるんですよ!) 気の弱くダメな弟にジャレッド・レトー 刑事にイーサン・ホークと何気にキャストはイケてた ニコラス・ケイジは 本職を語ることなく結婚した 2面性のある男を演じていました それらしく見えたし ハマってましたよ (上手く 薄いの隠しぃ〜〜 ぎゃははっは〜) このユーリー 商才は確かにあったし 頭もキレる人だと思う 堅実にしていたら 大儲けは出来なかったかも知れないけど 得るものは多くなかったかもしれないけど(資産・富) 失うものも少なくてすんだはず・・・・ (-_-;) * レンタル あり |
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| 疾走 | 2006/06/14 | NO.467 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 125分 | |
| 製作国・地域 | 日本 | ||||
| 監督 | SABU | ||||
| 出演 | 手越祐也 / 韓英恵 中谷美紀 / 豊川悦司 大杉漣 / 寺島進 |
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| ストーリー 心優しい少年シュウジは 優等生の兄シュウイチを慕っていた ヤクザものや情婦 両親が自殺してしまった孤独な少女エリ 過去の罪を負う神父などとの出会いのなかで たしかな成長を遂げていくシュウジ だが 愛する兄シュウイチが 思わぬ挫折の後に起こした放火事件から 彼の運命の歯車が少しずつ狂いはじめ・・・・ |
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| コメント 原作は読んでなかったゆえ そのファンの方々の手厳しいコメントは解かりませんがぁ〜 なんとも 痛々しいストーリーでした 海のそばの田舎町 沖・浜と呼ばれる地域差別のある場所 兄の放火事件で家族が壊れたシュウジ 一家心中で生き残った少女 殺人犯の弟を持つ神父 重い十字架を背負って生きている出演者の面々 抑えきれないシュウジの心が 物語をひどく悲しい結末へと向わせる・・・・ 映画の舞台挨拶をTVで観た時 ジャニーズの男の子が主演だと知りそこだけクローズUPされてたけど いやはや この重たいストーリーを黄色い声を上げる 彼のファンは劇場で観て どう思ったのか・・・?? 疑問です シュウジとエリ そして神父 なんだか感情のないような ぼうセリフは演出だったのか? ナレーションで入る シュウジの心の内を客観的に語る声 あれは神父から見たシュウジだったの? なんだか 疑問がふつふつと湧き上がってくる 脇を固める 出演者の中谷美紀・大杉漣・寺島進・加瀬亮 などなど魅力的な役者さん それぞれ個性あふれる演技は良かったと思います 原作に興味は持ったけど 映画よりも重たい内容だろうし 調子の良いときにチャレンジしてみようかなぁ * レンタル あり |
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| さよならみどりちゃん | 2006/06/13 | NO.466 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 90分 | |
| 製作国・地域 | 日本 | ||||
| 監督 | 古厩智之 | ||||
| 出演 | 星野真里 / 西島秀俊 松尾敏伸 / 岩佐真悠子 佐藤二朗 |
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| ストーリー 初めてユタカとセックスをした日 ゆうこは 想いを寄せているユタカに、"みどりちゃん"という彼女がいることを知る ユタカの電話番号も知らず 恋人扱いすらしてもらえなくても ゆうこは『嫌われたくないから』という理由で ユタカに勧められるままスナックでバイトを始めた 昼はOL 夜はスナックのバイトという二重生活を続けるうちに ゆうこはのスナックの後輩・真希もユタカの彼女になりたがっていることを知る そんなある日 ゆうこは、"みどりちゃん"とユタカが一緒にタクシーに乗り込む姿を見て・・・・ |
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| コメント 原作の漫画は結構 有名らしいこの作品 自分勝手な男・ユタカと彼に恋する女・ゆうこのラブ・ストーリー 主人公と世代が近かったら 共感できたのか・・・?? いやいや 出来ないと思う しいて言えばバイト先の後輩・真希の気持ちは分かる (自分が認めた存在の女が恋敵〜 とかね) もう一人の後輩(男の子)のまっすぐさには好感が持てた けど・けど 主人公のゆうこの個性なし・たえる女(ちゅかぁ〜都合のいい女)は魅力0です ユタカが好きだからって 振り回され・受け入れ続ける 弱い通りこしてバカにすら見えてきたしぃ 身勝手で愛してくれてなくって だけど ちょっと自分だけを特別扱いしてくれる男 妙な期待感を相手に持たせるのが 上手いんだよねぇ〜きっと 勘違いをあおる系の男 でも 記憶をほじくり返してみると こんな男も女も 身の回りにいた・確かに・・・いたよ 眠い時間をさいて観るには あまりにも時間がもったいなくて ソンシタ気分です たぶん 眠くない時に観てもぉ〜 不愉快でソンシタって思っただろう・・・・ この映画のストーリーは 私には全くもって 合いませんでしたなぁ〜 (-_-;) * レンタル あり |
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| ディック&ジェーン 復讐は最高 | 2006/06/09 | NO.465 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 91分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ディーン・パリソット | ||||
| 出演 | ジム・キャリー / ティア・レオーニ アレック・ボールドウィン リチャード・ジェンキンス |
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| ストーリー IT企業に勤めるディックは ついに部長に昇進することになった アメリカン・ドリームを実現させたディックは 妻と共に理想の家庭を築けるはずだったが・・・・ そんな幸せの矢先に 社長が資金を持ち逃げして会社が倒産 一夜にして失業してしまったディックは 妻と共に再就職を試みるものの 思うようにはならず やがて家を失い 電気まで止められてしまう 切羽詰った2人は 夫婦コンビでの強盗家業に手を出すのだが・・・・ |
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| コメント 1970年代に作られた「おかしな泥棒ディック&ジェーン」のリメイクです とぉ〜っても・い〜っぱい笑いました (*^。^*) 気分転換にはもってこいだった ジム・キャリーのこれでもかってぐらいの コメディアンっぷりは賞賛いたします!! 表情もリアクションも笑わせてくれる ピンでの面白さはもちろんあったのですがぁ ティア・レオーニ演じる妻との コンビもNICEなのよ〜 夫婦漫才のようよ マジ だもんで オモシロさは確実に2倍! いやそれ以上の仕上がりでした 徐々に生活が行き詰って ご近所さんのスプリンクラーをシャワー代りに使うシーンなんぞは大爆笑! でも まだまだそんなの序の口でぇ〜 2人が強盗を働くんですが だんだんエスカレートしていく その様子もスッゴイ可笑しいのよ コスプレ強盗だしぃ〜 (σ´□`)σ・・・・…━━━━☆ズキューン!! 夫がボケたかと思えば 妻が更に別の角度でボケてたり ⌒☆ヽ(。◇゚)ノ ドテッ!! 名(迷)コンビ!! ヴォイス・チェンジャーを使っての強盗シーンのジムはピカイチでした(爆笑) ”復讐は最高”って副題にあるように ラストには資金を持ち逃げした社長に キッチリとお返し〜 まさに してやったりっ!! ってな爽快感もあった 特典映像に入ってる NGシーン&未公開シーンの数々もお見逃しなく \(~o~)/ * レンタル あり |
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| 明日に向って撃て! | 2006/05/08 | NO.464 | |||
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製作年度 | 1969 | 上映時間 | 112分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ジョージ・ロイ・ヒル | ||||
| 出演 | ポール・ニューマン /ロバート・レッドフォード キャサリン・ロス / ストローザー・マーティン クロリス・リーチマン |
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| ストーリー 19世紀後半のアメリカ西部 ユーモアとセンスに富むブッチ・キャシディと早撃ち名人のサンダンス・キッドは 西部で恐れられる名コ | |||||