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| 美しき運命の傷痕 | 2006/10/11 | NO.550 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 102分 | |
| 製作国・地域 | フランス/イタリア/ベルギー/日本 | ||||
| 監督 | ダニス・タノヴィッチ | ||||
| 出演 | エマニュエル・ベアール カリン・ヴィアール / マリー・ジラン キャロル・ブーケ / ジャック・ペラン |
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| ストーリー その三姉妹は 幼い頃に父親を亡くした記憶により それぞれの心に傷を抱えていた 夫の浮気を疑い情緒不安定になる長女 男性に心を開けず 恋人ができない次女 そして自分と同い年の娘を持つ男性と不倫をする三女 そんな彼女たちの母親は ある秘密を抱えていた・・・・・・ |
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| コメント これぞフランス映画って感じの作品でしたね 濃厚で激しい愛にまつわる物語とその根底になったであろう秘密が解き明かされてゆく ストーリーとしての面白味はもちろん 女優陣の美しさも際立っていた 特に長女演じたエマニエル・ベアールの妖艶でいて疑い深く ちょっと不安定な女 執拗に夫への愛(執着)を見せるあたりは やはりコレ過去におけるトラウマなんでしょうけどね 日本風に言えば”情念の女”ですよ 恐いくらい女・女だよなぁ・・・・ (こんなに色っぽい綺麗な妻がいて浮気する夫が良くわからんっ! けしからんっ!) 紅い壁の家 薄暗い室内にて彼女の妖しい美しさは ぞわぞわぁ〜〜ってした 三女は父親と同じぐらいの男性と不倫関係になり のめり込む 一途に思いいれるあまり相手には彼女の元を去る・・・ でもあきらめ切れず 追い求める 愛するがあまりにボロボロになってゆくのは 長女と同じ 次女だけは 殻に閉じこもり男を寄せ付けない それにも それなりの理由がある・・・ 彼女から ときぼぐされてゆく過去の秘密 母との絆も彼女から〜 サスペンス的な要素もね 徐々に見えてくる感じが とても良い 長女と三女のくり広げる 違った形ではあれど ドロドロしたような愛も凄いですが 見終わっての後味は決して悪くない これだけ濃いモノを観させられてのにねぇ 不思議です たぶんそれは ラスト展開と母の言葉に全てだったのだろうと思う ”それでも私は 何も後悔はしていない” いさぎ良い言葉(セリフ) 余談ですが フランスのタクシーってプジョーなのねぇ・・・ 素敵っ \(~o~)/ * レンタル あり |
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| 隠された記憶 | 2006/10/10 | NO.549 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 119分 | |
| 製作国・地域 | フランス/オーストリア/ドイツ/イタリア | ||||
| 監督 | ミヒャエル・ハネケ | ||||
| 出演 | ダニエル・オートゥイユ ジュリエット・ビノシュ モーリス・ベニシュー / アニー・ジラルド |
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| ストーリー 人気キャスターのジョルジュと彼の妻・アンは、息子・ピエロと共に幸せな生活を送っていた ある日 ジョルジュのもとに 不気味な絵と共に送り主不明のビデオテープが届く テープに映し出されるのは ジョルジュ家の穏やかな日常 やがて同じことが何度も続き テープに記録されている映像も 徐々にプライベートな領域へとエスカレートしていく 正体不明の不安と恐怖に脅かされる ジョルジュ一家 そんなある日 ジョルジュは昔の出来事を思い出した 記憶の底に隠されていた "無邪気な悪意"が引き起こした事件とは・・・・・ |
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| コメント レンタルするのに パッケージ確認 衝撃的な事実がラストにって あったのでね サスペンスを期待して ずぅ〜〜と見入っていた私 それに 数々の映画賞も受賞 結構な期待度で観賞してたんですけどねぇ・・・・ どぉ〜もピンとこなかった 理解に苦しんだ 観る視点が間違っていたのかもしれない (-_-;) 街並みの中に家が映る映像 巻戻されるようになった事から これが録画映像であり ジョルジュ宅に送りつけられたビデオだとわかる 子供の描いた様な稚拙な絵・無言電話・・・・ 監視なのか? 嫌がらせなのか? その意味は? この一連の事件の発端はジョルジュの過去 子供の頃の忘れ去られた記憶のなかに〜 ビデオの映像と実際の映画のシーン 音楽もなくの長回し セリフがあるシーンも音なし 余白の部分が多すぎて いささか退屈にすら感じてしまったのよね (フランス映画のゆったりぺースを楽しむ気分じゃなかった みたい・・・) 他民族国家であるフランス(60%以上が移民) 人種の問題はやっぱ今でもあるんだよね (こないだのジダンの頭突きでもわかるように) そして裕福で幸せそうに暮らしている人にも 心のどっか底に 記憶の奥底に 恥ずべき部分があるんだろうってなコトを少々考えつつも・・・・ やっぱ意味がわかんないっ ラストの映像もね 私が思っていた衝撃とは全く違ったモノでした 幼少期の映像と昇降口でのたくさんの人々 あれがまたもや盗撮映像ってなら 犯人は誰だったんだろうって疑問はのこりつつ でも視覚的にも心理的にも衝撃は感じられなかったよ私・・・・ まぁ映画には 合う・合わないが あるわよねぇ・・・ ちょいと今の気分には合わなかった * レンタル あり |
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| ピンクパンサー | 2006/10/10 | NO.548 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 93分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ショーン・レヴィ | ||||
| 出演 | スティーヴ・マーティン / ケヴィン・クライン ビヨンセ・ノウルズ / ジャン・レノ クリスティン・チェノウェス |
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| ストーリー フランスVS中国のサッカー国際試合中にフランス代表の監督イヴ・グルアンが殺害される事件が発生 さらに 彼が指にはめていた大粒ダイヤ"ピンクパンサー"の指輪がなくなっていた この事件の捜査を進めるにあたり抜擢されたのはあのドジな警官クルーゾー警部だった・・・・ |
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| コメント お馴染みの音楽が聞こえてくるだけで〜 ”あっ!”って喜んだ子供を横に親子観賞 殺人事件解決とダイヤの行方探しに大抜擢されたクルーゾー警部ですが 彼のおとぼけキャラから繰り出される 数々の笑いは ドリフのコントのよう〜 もう少しオシャレかしら(?) ベタっていやぁ〜 ベタじゃないですかっ! プププッ (*^m^)o==3 パリ→NYに行くのに 何故だか英語の勉強に”ハンバーガー”を連発(そうとうシツコク)するさまは 私は再度 字幕で見直しましたよぉ 何でハンバーガーなんだかっ・・? でもオカシイw クルーゾーの相棒のポントン 実はスパイ的な役割だったけど 最後にはクルーゾー相棒になってたし まんまと巻き込まれてたのねぇクルーゾー・ペースに パーティ会場での”モジモジくんスーツ”着用の2人は大爆笑!! スティーヴはまぁイイとして ジャン・レノさん そんな奇妙な動きしていいのかっ!? ここのシーンに限っては 私 腹を抱えて笑いましたねぇ くねくねダンスにヤラレタw ビヨンセやクライヴ・オーウェンやジェイソン・スティサム 面々がちろっとずつ出演 クルーゾー警部の秘書をしていた エミリー・モーティーマーもコミカルで可愛いかった まぁ 子供向けかなぁ〜ってぐらいのストーリーですが 頭も休まるし笑いもありですね * レンタル あり |
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| 旅するジーンズと16歳の夏 | 2006/10/6 | NO.547 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 118分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ケン・クワピス | ||||
| 出演 | アンバー・タンブリン アレクシス・ブレーデル アメリカ・フェレーラ / ブレイク・ライヴリー |
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| ストーリー カーメン、ブリジット、リーナ、ティビーは、仲良し4人組 喜びも悩みもずっと分かち合ってきた大親友だが 16才の夏に4人は初めて別々の時を過ごすことになった そんなある日 4人は不思議なジーンズと出会う 体型が違う4人なのに なぜか全員ぴったりフィットするのだ そこで彼女たちは そのすばらしいジーンズを友情の証とし 離ればなれになる夏休みに1週間ずつ履き回すことを計画する・・・・・ |
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| コメント いつぞやお勧め頂きまして いっつもタイミング悪く借りれなかったDVDをやっとGET! 不思議なジーンズが繋ぐHAPPYと心 16歳の少女たちのひと夏の成長が描かれていたストーリー 観終わっての気分はとっても良かった 母の自殺を受け入れられずに でも明るく前向きに過しているブリジット 離婚した父に自分を受け入れて欲しいって願う プエルトリコ系のカーメン 内気で自分の本音をだせない ギリシャ系移民のリーナ 個性的で映画を撮っているディビー この4人は母のお腹の中からずっと一緒の仲良し それぞれの地で 別々の土地で夏休みを過す彼女達 素敵な人との出逢いや悲しい経験・やるせない思い・・・ 16歳って ちょうど大人と子供のハザマと言うか 変わり目の歳っていうのは アメリカでも同じなのね こう 上手く表現できない 身体の中にある色々な感情が 時に爆発しちゃたりする そうそう そんな頃でしたね16歳 彼女達4人の友情は やっぱりこの頃ならではだと思う 親より親密な関係の女友達 助けられたり・ぶつかったり・背中を押してくれたり本音で語り合える そして支えてくれる友 つらくて悲しみにくれるブリジットを一晩中 慰めたり リーナの変身ぷりを大いに喜びあったり カーメンの背中を押して 一歩を踏み出させたのも この素敵な友情関係のタマモノですよね ロケがとっても多かったらしいこの作品 私はギリシャの街並みの美しさがひときわ目をひいた! エーゲ海のブルー家々の白い壁 そこで恋に落ちた(ロミオとジュリエット的な)リーナの経験もね いい感じだったし 私にもこの物語と同じように 10代の頃から月日を共にした友人がいます この少女達を見ていて あの頃の自分達と一緒だなぁ〜と (*^。^*) 今なお いい関係は継続中 歳はとっても変わらない良き友 LINKする感情がいっぱいの 青春ストーリーに 懐かしさとすがすがしさで胸いっぱいでした * レンタル あり |
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| レディ・イン・ザ・ウォーター | 2006/10/7 | NO.546 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 110分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | M・ナイト・シャマラン | ||||
| 出演 | ポール・ジアマッティ ブライス・ダラス・ハワード フレディ・ロドリゲス / ジェフリー・ライト |
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| ストーリー アパートの管理人クリーブランドは トイレの修理 害虫の退治など日々雑事に明け暮れていた そんなある日 何者かが毎夜アパートのプールで泳いでいることに気づいたクリーブランドは ついにその正体を突き止めるが それはストーリーと名乗る謎めいた娘だった・・・・ |
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| コメント シャマラン監督が子供に寝しなに話したおとぎ話がこの物語の原型だったとか・・・・ ファンタジーですが ふわふわした甘い感じではありません その時・その時で物申す!的な監督のカラーは健在でした ただ いつものどんでん返しはなかったね プールから出てきた謎の娘ストーリー 彼女は精霊(ニーフ) 自分の世界に返るのを怪物に邪魔されていて・・・・・ その困難を乗り越えるには色々な要素を持った人の力を借りなければならない クリーブランドは東洋に伝わるおとぎ話を中国人親子から聞き 手がかりを追い求める この母がきゃんきゃんしたキャラでウケマシタw 実は東洋のってトコがどうもねぇ・・・ 妖精とかって西洋の話に感じるし(まぁ細かいトコは置いとくかっ) そして力を秘めた人を探す為 アパートを回るクリーブランド・・・・ 次第にチャンスがすくなってゆき ストーリー自身も衰弱してっちゃうんだけど 多くの人の助けと力をひとつにすることにより ストーリーを彼女の世界へ返してあげるんですわ 毎度 シャマラン監督作品って 私の中ではビミョウでして (妙な実体化した生物が出てきたり・落ちとか) 今回もね 妙な生物は出てましたよ〜 緑〜なヤツ!! でも お話としてはね 今までの中で一番すんなり観れた そう どんでん返しがなかったから このマンションの住人は実に他民族でして アメリカ人・中国人・インド系や中近東系も みんなで力を合わせれば 何でもできる! 世の中を救える! ってメッセージもあったのかしら? ポール・ジアマッティの演技も複線として描かれていたであろうクリーブランドの悲しい過去も じんわりきいていましたねぇ このストーリーに そしてブライス・ダラス・ハワードって「ヴィレッジ 」にも出ていましたが ロン・ハワードの娘さんだったのですね〜 いやぁ知りませんでしたっ 恐ろしく白い肌に(@_@) |
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| サマータイムマシン・ブルース | 2006/10/5 | NO.545 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 107分 | |
| 製作国・地域 | 日本 | ||||
| 監督 | 本広克行 | ||||
| 出演 | 瑛太 / 上野樹里 / 与座嘉秋 川岡大次郎 / ムロツヨシ 永野宗典 / 本多力 / 真木よう子 |
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| ストーリー 暑すぎる夏の とある大学のSF研究会の部室 そこにはSFの研究などまったくせず ただぐったりと夏休みを過ごす5人の男子学生と2人の女性写真部員がいた 前日にクーラーのリモコンが壊れ あまりの酷暑に悩まされるなか 突然 部室の片隅にタイムマシンが現れる 『ためしに昨日に戻って、壊れる前のリモコンを取ってこよう』と思い立った部員たちは 軽い気持ちでタイムマシンに乗り込む だが そこから想像もつかないような事態が次々に巻き起こって・・・・・ |
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| コメント 一言で語るなら ”ばかばかしくってオモシロかった”って感じですねぇ 冒頭から あれれぇ〜って起こっていた 妙な事柄はラストには辻褄が合ってくる 決してコ難しい問題じゃなくって 本当に些細なコトの数々なんですがねっ! 大学生の男女のにぎやかなバカ騒ぎっぷりが実に痛快でして もうコイツラ 本当にしょうもないって思ったけど それがまた面白い 過去へ行く動機もエアコンのリモコンですからぁ〜 実に庶民的というか ちっちゃいじゃん〜なぁ 親子観賞 子供は大いに笑ってました (*^。^*) * レンタル あり |
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| トリノ、24時からの恋人たち | 2006/10/4 | NO.544 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 93分 | |
| 製作国・地域 | イタリア | ||||
| 監督 | デヴィデ・フェラーリオ | ||||
| 出演 | ジョルジョ・パソッティ フランチェスカ・イナウディ ファビオ・トロイアーノ |
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| ストーリー 人づきあいの苦手なマルティーノは トリノの映画博物館で警備員として働きながら映画漬けの日々を送っていた そんな彼のもとに 勤め先で問題を起こしたアマンダが逃げ込んでくる 突然の事態に戸惑うマルティーノの前に彼女の恋人も現れ 彼の日常は一変する イタリア映画発祥の地トリノを舞台に繰りひろげられる 男女3人の風変りな恋物語 |
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| コメント 映画博物館に住み口数の少ないマルティーノ 車泥棒のアンジェロとその彼女アマンダ この3人の恋愛模様も描きつつ トリノって街の美しさも存分に楽しめた 深夜にバイクで走るアンジェロとアマンダ 街のイルミネーション ビルの電飾 明け方の博物館から見下ろす霞がかったトリノの街並み などなど まずこのトリノって街ありきかなって 運河で釣りをする 老人とかもひっくるめて そう思った 過去の映画へのオマージュ的な作りをしてまして マルティーノが夜警をしている映画博物館にて 無声映画の白黒映像がたくさん出てきます この過去の映画になぞらえるように 現実の出来事が展開して行ったりと その遊び心のような可愛い趣向が私には クスッと笑えたり グッときたりした 特にね マルティーノが持っている手巻きのカメラがあるんだけど それで撮った映像をアマンダに見せる その映像は 口数の少ないマルティーニの告白って感じのフィルムでねぇ〜 もぉ〜〜う たまんないっ! って思った 映像を見る彼女の様子を身体全体で気にしてる彼 ハニカミですよ ハニカムわよ! ヌーベルバーグの香りのする映画 幻想的な映像と3人の男女 恋のゆくえを気にしつつ・・・・ なんとも素敵な映像に魅了されたって感じでしたね まぁ でもこの作品 誰しもが楽しいかどうかは分からない・・・・ 同行した友人は ちょいと退屈オーラが出ていた 申し訳ないって ちょっぴり反省 |
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| 大停電の夜に | 2006/10/4 | NO.543 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 132分 | |
| 製作国・地域 | 日本 | ||||
| 監督 | 源孝志 | ||||
| 出演 | 豊川悦司 / 田口トモロヲ / 原田知世 吉川晃司 / 寺島しのぶ / 井川遥 阿部力 / 本郷奏多 / 香椎由宇 田畑智子 / 淡島千景 / 宇津井健 |
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| ストーリー クリスマスイブに 東京が突然大停電に見舞われた かつての恋人を待ち続けるバーのマスターや 妻と恋人の間で揺れる会社員 ある迷いに悩む主婦 大切なものを失った元ヤクザなど さまざまな想いを抱える12人の男女が 真っ暗な闇のなかで見つける ”本当の愛” やがて暗闇のなか キャンドルに火を灯した瞬間 その暖かな光が12人の心に勇気と希望を与える こうして 大切なことに気づいた12人の男女は 今まで予期しなかった"想い"に向かって走り出すのだが・・・・ |
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| コメント 12人の年齢も環境も違う男女の クリスマス・イブの話 停電で電気が消えてしまった東京 停電ゆえに出会った人々 電気が消えたからこそ伝えられた告白や本音 他人にだからこそ話せた胸のうち・・・・ 数々のエピソードが時に交じり合い 重なり進むストーリー それぞれが なんらかの悲しみを抱えている登場人物たち たぶんね 誰しもが 誰かに感情移入できるかもなぁ〜って 思いながら観賞 淡島千景 と 宇津井健の長年連れそった夫婦 妻の告白・・・ 宇津井健の心模様にグッときた私 寺島しのぶと吉川晃司の元恋人同士の再会 これもねぇ 良かったわね エピソードとしてもだし ↑ってここんとこ 本当に良い女優さんだと思います すげぇ美人じゃないけど 味がねある 東京の夜景を見る機会 最近はあまりないけど この映画の中では本当に綺麗に映っててね〜 この監督さん「東京タワー」を撮った方 その時にもスタイリッシュで綺麗な映像だと思いましたが 今回も負けず・劣らず・・・ 豊川悦司のBARと田畑智子キャンドル屋 ウィンドウ越しの店内の映像 ガラスを通しての 人だったり・モノだったりが とってもいい感じの映像なんですよねぇ・・・ しみじみ そして ”キャンドルの灯り” BARを幻想的な世界に見せてくれてます 温かみのある 淡いオレンジのひかり 揺れる炎がロマンチックで綺麗でした * レンタル あり |
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| イーオン・フラックス | 2006/10/2 | NO.542 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 93分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | カリン・クサマ | ||||
| 出演 | シャーリーズ・セロン / マートン・ソーカス ジョニー・リー・ミラー / アメリア・ワーナー ソフィー・オコネドー |
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| ストーリー 2011年 新種のウイルスにより人類の99%が死滅したが 科学者トレバー・グッドチャイルドが開発したワクチンにより 滅亡の危機は免れた やがて人類は汚染された外界から隔てられた潔癖な都市に移り住み 病気も飢えも戦争もない 理想的な生活を送るようになる それから400年後 救世主の子孫トレバー8世が圧制を敷くなか イーオン・フラックスは反政府組織"モニカン"の戦士として活躍するようになっていた そんななか 幸せな結婚をしたばかりの妹が 政府よって抹殺されてしまう イーオンは妹の仇を討つべく 政府に対する復讐を誓うのだが・・・・・ |
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| コメント シャーリーズ・セロン観たさにレンタル まずBODYの美しさはお墨付きの彼女 今回のBODYスーツ姿はどれもカッコイイ カットラインはかなりキワドイのですが エロってよりも完成度の高いフィギアを見ているようだった そしてショートの黒髪 ワックスで押さえた髪型もパラッと顔にかかるスタイルも本当にカッコイイ! 今回はアクションシーンを吹替えなしにこなした彼女 戦闘シーンはモチロン トラップをかわして侵入するシーンなんぞは 良い動きですよ 運動能力の高さはモチロンでしょうが 動きの美しさもねあって素敵でしたよ サスガは元モデル&ダンサーですね 素材が生きるとは この事ですねぇ〜 さてストーリーですが この近未来の政府と反逆者たちが 何故ゆえにここまで争っているのかがイマイチ解かりませんでした 政府内部のクーデターに関しては 兄弟のイザコザ的に解釈しましたが この救世主トレバーとイーオンには実は過去に結びつきがあって〜〜 ってな余談は まぁそれはそれで ストーリーを進める動力にはなったと思いますが 深みを与えたかは疑問です 近未来の都市は既存の建物をCG化したらしいですね 室内や街並みは不思議と親近感がある映像 未来っぽいし 無機質な感じはするんだけどね不思議 それに桜の木なんぞも植わってまして なんともジャポネスクでした * レンタル あり |
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| 愛と青春の旅だち | 2006/10/2 | NO.541 | |||
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製作年度 | 1982 | 上映時間 | 124分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | テイラー・ハックフォード | ||||
| 出演 | リチャード・ギア / デブラ・ウィンガー ルイス・ゴセット・Jr / デヴィッド・キース ロバート・ロジア |
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| ストーリー 心に傷を持つ青年・ザックは、自らの辛い過去と決別するために海軍士官学校に入学する 鬼軍曹・フォーリーの元での過酷な訓練 町工場で働く娘・ポーラとの恋愛 親友・シドの自殺など 様々な出来事を乗り越えて卒業を目指すザック 彼は無事士官になれるのだろうか? そしてポーラとの恋の行方は・・・・・ |
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| コメント 遠い昔に観たけど ”腕のタトゥーにバイク” ”音楽” ”お姫様だっこ” 記憶にあったのは これだけだったのねぇ・・・・ (^_^;) 母親との死別 父親にも愛情をそそいではもらえずに育ったザック 自らの意思で海軍士官学校へ入学し パイロットになる為の訓練を受ける 軍隊モノを観て 毎度思うんですが 上下関係の厳しさって半端じゃないよねぇ 上官の言葉は絶対 でも理不尽なコトもすっごく多いじゃん 今回のフォーリー軍曹も鬼ですよ 鬼のようなシゴキですよ ヒドイ奴だと思いましたが ザックの本音が見えた時に フォーリーの慈悲の心も垣間見れます 奴はそこそこ良い奴でした ザックは愛を知らずに育ったゆえ ポーラとの出逢いで 自分自身がくつろげる場所を見つけたかのように思った 幸せそうだしねぇ2人 ただ素直に受け入れられないバックグラウンドが彼を苦しめるコトになるんだけど 結果オーライでしょうね〜 エンディングはとってもロマンチックだし! リチャード・ギアは本当に甘いマスクの良い男です ボウズでもOK・OK デブラ・ウィンガーも綺麗よねぇ〜 再度実感したわw * レンタル あり |
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| イン・ハー・シューズ | 2006/09/27 | NO.540 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 131分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | カーティス・ハンソン | ||||
| 出演 | キャメロン・ディアス / トニ・コレット シャーリー・マクレーン マーク・フォイアスタイン / ブルック・スミス |
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| ストーリー 弁護士として活躍する姉のローズとは反対に 人に誇れるようなキャリアや資格もなければ 学歴もないマギー そんな彼女の唯一の自慢は グラマラスなルックスだけだった だが 若さの賞味期限は決して長いものではなく 遅ればせながらそのことに気づいたマギーは ようやく自立への第一歩を踏み出す つまづき 傷つきながら 自分のみじめさを噛み締めるマギー 唯一の理解者だった姉とも対立し 居場所をなくしたマギーが向かったのは 祖母の住むフロリダだったのだが・・・・・・ |
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| コメント 仕事はできるキャリア・ウーマンだけど容姿に自信がなく恋愛に臆病な姉ローズ 自堕落であまり賢くない妹 顔とBODYだけが自慢のマギー あまりにも正反対な2人の姉妹 高級靴を仕舞いこみ履けない姉と履いてなんぼ人のものなのに勝手に履く妹 って性格ね 喧嘩別れをした姉妹 ローズは弁護士事務所をやめて 犬の散歩のバイトをする マギーは祖母のいるカリフォルニアを訪れ ジルバー・ホームに居候する そしてお互いの生活の中でね 人との出会いや知らなかった過去の真実 など様々な出来事から 成長する(?)いや 脱コンプレックス・自己の開放ってな感じですかねぇ 今までとは違う自分 誰しもコンプレックスはある 歳を重ねると余計に己が確立しちゃってるし 殻を破るのは けっこう困難だと思うんですよねぇ・・・・ でも人との素敵な出会いがあって 変わる彼女たち (マギーに優しく接する プロフェッサー 自信と勇気をくれたよねぇ〜 (T_T)・・・・) 祖母や姉妹の亡き母のエピソード 家族愛なんぞも ジ〜ンとさせられた 姉妹だけじゃなく 祖母も含めて3人の女性がそれぞれに己の殻をやぶり 幸せになる すがすがしい良い物語でしたね 途中なんどか うるうる目が潤むシーンも〜 * レンタル あり |
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| リミット48 | 2006/09/26 | NO.539 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 93分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | スチュアート・アレキサンダー | ||||
| 出演 | ティア・カレル ,/ デイル・ミッドギフ リチャード・バージ / マイケル・アラタ |
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| ストーリー 夫と娘を誘拐された女医が 48時間というタイムリミットの中で家族を探し求めて奔走するサスペンス 「保健会社幹部3人殺害」というニュースが流れた朝 美人女医・ビッキーに差出人不明の誕生日プレゼントが届く それが悪夢の48時間の始まりだった・・・・・ |
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| コメント 日本未公開の作品です ←から伺えるようにB級サスペンスでした ビッキーの誕生日 夫と娘が行方不明に〜 そして電話がぁ〜 ”夫と娘は預かった” この犯人の要求は”夫か娘か 救えるのは1人 どちらか選べ” なるモノ 何をさせるでもなく ただそれだけなのよ タイムリミットは48時間 怨恨による 極めて稚拙な犯罪だし キャストも地味だし ドキドキ感もうす〜〜いっ! そんなコト 先刻承知でレンタルしたのでね 暇つぶし感覚でラストまで観賞 ただパッケージに 懐かしい顔がぁ・・・・ 主演のティア・カレル そう あのシドニーよ〜ん ご存知ない方が 大半でしょうね 「レリック・ハンター」なるアメリカのTVドラマ出演 BSにて シーズン3まで放送していた(確か・・・?そんなもん) 一話完結で シドニー教授が若いちとなさけない助手の男の子を伴って 世界各地に秘宝を探しに行く物語でしてね あらゆる困難にも賢く・強く立ち向かう女性を熱演してた 結構ね アタシは好きだったシリーズゆえ 彼女との懐かしい再会を喜びつつ でも面白味にかける いや・あまりない ほぼない映画でしたね・・・・ (>_<) * レンタル あり |
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| イルマーレ | 2006/09/26 | NO.538 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 96分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | アレハンドロ・アグレスティ | ||||
| 出演 | キアヌ・リーヴス / サンドラ・ブロック ショーレ・アグダシュルー クリストファー・プラマー |
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| ストーリー 2006年 シカゴの病院で働くことになった女性医師ケイトは 湖岸に立つ一軒家からシカゴ市内に引っ越すことに 郵便受けに次の住人へのメッセージを残した彼女は 後日返事を受け取るものの それは2004年を生きる建築家の青年アレックスからの手紙だった・・・・・・ |
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| コメント 韓国の同名映画のリメイク 原作は観てないので比較は出来ませんし 予習もしなかったゆえ この2人の物語をじっくり楽しめた ってのは あるかもねぇ 大人なラブストーリーでした 主演の「スピード」の2人に話題が行きがちでしたが ストーリー自体が私は好みでしたね 遠距離恋愛いや 遠時間恋愛だね また2年って時差がはがゆくって良い感じです 湖畔の家・ポスト・飼い犬 2人を繋ぐもの そして別々の時間で生きているけど 同じ街に住んでる 土曜日に街の建造物を巡って それぞれの時間で歩くケイトとアレックス (壁のラクガキの文字に 微笑んじゃったわよw) ケイトの手紙で建築途中のマンションの脇に苗木を植えるアレックスにも きゅん!ときたぁ メールや携帯電話が当たり前の今に時代に手紙ってのも また良いのよねぇ〜 きっと リアルタイムでのスピードではなく 2年の時間差をもどかしさを十二分に生かす設定 お互いの職業が上手くストーリーの中で彼らを交差させるいち役を担ってたよね ケイトは医師 命を預かる職業 事故現場に居合わせたり 病院でのエピソードなど アレックスは建築家 実は湖畔の家はアレックスの父の作品 デザイン事務所も・・・・・ ”父は家は建てたけど 家族は築けなかった 自分達には別の生き方をして欲しいと願っている” 劇中 アレックスと弟との会話 こんな会話にも 愛情を育てようとしてるアレックスの一面が見える 何でも深読みしちゃう正確ゆえ 最初はこの時空ポストの不思議さとその存在に〜 過去が違ってしまう事により2006の事実が変わるってコトに気を取られ 頭がそっちでフル回転しそうになった けど・けど・・・・・ そこを追ってはいけないと ブレーキをかけました そう これはラブストーリーなのですから (*^。^*) 湖畔の全面ガラスの家も美しくってねぇ〜 湖の上に立っているんですが 玄関へのアプローチといい 真ん中に植わっている木といい 家全体を包み込むロケーションも最高でしたねぇ〜 はがゆくって・せつなくって・・・・ のケイトとアレックスの行く末をじっくり観ていただければ・・・・ しっとりとした涙が頬をつたってくる そんな作品でした |
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| ヒストリー・オブ・バイオレンス | 2006/09/23 | NO.537 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 96分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ/カナダ | ||||
| 監督 | デヴィッド・クローネンバーグ | ||||
| 出演 | ヴィゴ・モーテンセン / マリア・ベロ エド・ハリス / ウィリアム・ハート アシュトン・ホームズ |
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| ストーリー アメリカ・インディアナ州の田舎町 小さなダイナーを経営するトム・ストールは 妻のエディや2人の子どもとともに 愛に満ちた幸せな日々を過ごしていた そんなある夜 彼の店が2人組の強盗に襲われてしまう そこで隙をついて強盗の銃を奪い取り2人を撃ち倒したトムは 一躍ヒーローとして扱われることに しかしそのことがきっかけで 彼の過去が明らかとなっていく・・・・・・ |
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| コメント 事件が起こる前は 仲良し4人家族 妻はとぉってもトムを愛していて穏やかな暮らしをしていた しかし ヒーローとなったトムの前に現れた男たちによって その生活は一変する トムをジョーイと呼ぶ男はマフィア トムを良く思っていない様子も伝わる 遺恨ありだなって トムの過去に何があったのか? トムの本当の姿は? 悩む妻 そして告白を聞き 更に悩む・・・・ だよねぇ〜 今まで一緒に生活してきた夫の全く別の一面(冷酷なシーンを目撃) 嘘を付かれていた寂しさと同時に 夫の姿(本来の彼がどうなんだか)が見えなくて不安になる トム(ジョーイ)は 最初は記憶喪失なのかとも思ったけど違ったのよねぇ ヴィゴ・モーテンセンの鮮やかな手つきで 人を殺す時のギラリとした目の鋭さはチビルぐらい迫力アリ 穏やかな田舎町 この町どうようにストーリーもゆったり目に進みます セリフの少ない長まわしのシーンも多かった 暴力を暴力で解決って あまり好きじゃないんですが 主人公と家族の愛の話的なトコもあって ストーリーに深みはあったかと・・・・ でも映画の終わりがねぇ〜 感情的にはおお〜って盛り上がってきて観てたのに モノすっごく ブチッ!とぶった切れての終了でして(まるでドラマの途中で録画が切れたかのよう) えぇぇ〜〜 これでお終い?? 腑に落ちなかったw * レンタル あり |
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| マインドハンター | 2006/09/23 | NO.536 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 101分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | レニー・ハーリン | ||||
| 出演 | LL・クール・J / ジョニー・リー・ミラー キャスリン・モリス / ヴァル・キルマー クリスチャン・スレイター |
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| ストーリー FBIの心理分析官(プロファイラー)を目指す 7人の訓練生 彼らが教官に連れてこられたのは ノースカロライナ沖の無人島だった 軍の特殊訓練施設で 教官が仕組んだ連続殺人犯をプロファイリングし 犯人を暴くのが最終試験なのだ 翌朝 さっそく捜査のシミュレーションが開始された矢先 第一の罠にハマッた仲間が無残にも殺されてしまう 訓練生たちは状況を受け入れられずパニックに陥るが 犯人は次の殺人予告まで残していた・・・ |
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| コメント ちょ〜主役級のラインナップじゃないけれど それでも看板背負える?支える顔ぶれがわんさか! 7人の訓練生と司法省の男が連れてこられた島は 軍の訓練施設の島 不気味な人形たちが立ち並ぶ古いアメリカの町並み 島全体の雰囲気がぶ・き・みぃ〜〜 ハリス教官(バル・キルマー)も妙な空気をかもし出してるしぃ・・・・・ チーム7人はそれなりにプロ集団 犯人の残す布石をたどり プロファイリングをするんだけど 島にいるのは自分達だけ 各人が疑心暗鬼になるのも当然のことでねぇ じわり じわり 結構凝った手法で迫ってくる犯人に恐怖をおぼえる訓練生 ↑ ドキドキはもちろんあるし ホント手段が手の込んだモノなのよ 時計の時刻で殺人を予告 予告時間に 違った形で行われる殺人 個人を狙ったドンピシャな犯行なのか? 犯人の心理はいかに・・・・?? ちょいとグロイ映像もあったけど 迫りくる恐怖へのドキドキ感はラストまであった ストーリーの引っ張り加減と映像的なドキドキ感は良かったわよ〜 水中での銃撃戦は 今まで見た映画の中で記憶にない 新しい感じもしたし それなりに知った顔ぶれゆえ ちょいと2時間ドラマ感覚で殺される順番なんぞに気がいってしまい 自分なりに予想したけど 一人目からハズレちゃいました (>_<) でも その一人がいなくなった後には 犯人がわかっちゃいましたけどぉ・・・・ (^_^;) それはビンゴでした ふぅ〜 σ(^_^;)アセアセ... これなかなか楽しめましたよ はい * レンタル あり |
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| ザ・インターネット2 | 2006/09/21 | NO.535 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 92分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | チャールズ・ウィンクラー | ||||
| 出演 | ニッキー・デローチ グヴェン・キラック ニール・ホプキンス |
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| ストーリー コンピュータアナリストのホープはイスタンブールで新たな仕事を見つけるが その時期から不可解な出来事が彼女を襲い始める ある日 なぜか銀行口座が空っぽになっていることを知り 愕然とするキャシディ その後も不可解な出来事は続き やがて彼女は自分の身分すら証明できなくなり・・・・・ |
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| コメント サンドラ・ブロックが一作目の主人公だった作品だよね 続編ってゆうかぁ・・・・ 地味に焼き直ししたって感じの仕上がりでした 警官に追われて 走る・走るホープ! イスタンブールの街中を逃げ回るシーンからスタート ヘッド・ハンティングをされて 誰も知り合いのいない国での新しい生活 妖しげな企業のセキュリティの仕事 IDも預金も奪われ 彼女がホープだという証明をしてくれる人もいない・・・・ 切り替わる監視カメラの映像がはさまる中 ただ一人追い詰められていく まぁ 上にも書きましたが 焼き直しですね (配役も2の方が地味だしぃ) 目新しさはなく 女性主人公が一人ネット犯罪に立ち向かう まぁ これでもかって走る彼女のランナーっぷりは NICEガッツでしたけどぉ〜〜 * レンタル あり |
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| 陰謀のターゲット | 2006/09/19 | NO.534 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 110分 | |
| 製作国・地域 | カナダ/アメリカ | ||||
| 監督 | ハーヴェイ・カーン | ||||
| 出演 | クリスチャン・スレイター / セルマ・ブレア ロバート・ロジア / コルム・フィオール ジョン・ハード |
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| ストーリー アラブ国同盟との戦争を契機に蠢きだした巨大組織の陰謀 中東・ロシア・元KGB・FBI・司法省 様々な思惑が作り出す巨大な渦に 1人のエリートビジネスマンが巻き込まれる ウォール街の一流投資会社に勤めるトムは謎の死をとげた親友の意思を継ぎ 大手石油会社の買収を手掛けるが 美人パートナーのアビーと調査を進めるうちに この取り引きがとてつもなく大きな陰謀に絡んでいることに気付く・・・・・ |
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| コメント まずこのパッケージを見て あれれれぇ・・・・ 「ボーン・アイデンティティー」のパクリか? 似てる・似すぎ・いやぁ・・・・ ほぼ一緒じゃん!! え〜と ストーリー自体は政府がらみの陰謀ゆえ 近い気もするけど そこまでなぞって似てはいません やり手のビジネスマンのトム(クリスチャン・スレーター)が 企業買収の裏にある 暗いドロドロした部分に気が付いてしまった事により 追い込まれていく話です そしてパートナーのアビー(セルマ・ブレア)にも危険が〜〜 エリートにありがちな社内の足の引っ張り合いや 各関係者の利権をめぐってのすったもんだはあるんですが 言葉巧みでみなさん大人のやり取りだし これと言って見所ってモノもあまりなく ドキドキ・ハラハラもなく 大きな盛り上がりもなく 地味だった * レンタル あり ってことで ドンだけ似てるかって〜〜 ちまっと紹介 プププッ (*^m^)o==3
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| キスキス,バンバン | 2006/09/17 | NO.533 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 103分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | シェーン・ブラック | ||||
| 出演 | ロバート・ダウニー・Jr ヴァル・キルマー / ミシェル・モナハン コービン・バーンセン / ダッシュ・ミホク |
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| ストーリー NYのしがない泥棒ハリー ある日 警察に追われていた彼は 慌てて逃げ込んだ先の映画オーディションに 『リアルな演技』が認められなぜか合格 探偵役のオファーを受けたハリーは 私立探偵のペリーに弟子入りすることに ゲイとの噂があるペリーの元で役作りに励む中 ハリーは幼なじみで初恋の人 ハーモニーに再会 やがて彼女の妹が不可解な死を遂げたことから 2人は思いも寄らない事件に巻き込まれていく・・・・・ |
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| コメント 冴えない泥棒あがりのハリー(ロバート・ダウニー・Jr)と ゲイの探偵ペリー(ヴァル・キルマー)のコンビがお送りする サスペンス・コメディね 冒頭に登場する 子供がマジックをするシーン→オープニングの映像へ(オシャレな仕上がり) 私的には これアタリだわwって思った 好きな感じ〜〜 (*^。^*) この2人の掛け合い漫才かと思うようなやり取りは オカシイです コネタ・コワザが盛りだくさん ハリーの顔とか動きが ちょっとしたトコまでこだわった演技が良い感じでしてねぇ〜 これね 英語で理解できると オモシロさは更に倍増だったと思うんですよ 悔しいです(+_+) (字幕で解釈しずらい 面白言い回しがポチポチ登場 とってもクヤシイわw) 2つの事件がひとつになる って小説でのストーリーが実体験としてハリー&ペリーそしてハーモニーの身の上に起こります 細かな行き違いやドタバタの中でハーモニーの妹の死の真相を突き止めるべく悪戦苦闘するハリー 初恋のハーモニーに未だ思いをよせるがどうも上手く行かず〜 指もなくなるしっ!!(≧m≦)ププッ 愛すべきナサケナサっぷりとキュートな笑顔 頑張る姿のハリーにきゅんときたわよ ロバート・ダウニー・jr 最高です!! 事件の真相 サスペンスって意味合いでもひねりのきいた展開ではあったし キャラと展開を楽しみながら 小笑いしながら楽しく観賞しました * レンタル あり |
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| アサルト13 要塞警察 | 2006/09/17 | NO.532 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 110分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ/フランス | ||||
| 監督 | ジャン=フランソワ・リシェ | ||||
| 出演 | イーサン・ホーク / ジョン・レグイザモ ローレンス・フィッシュバーン マリア・ベロ / ガブリエル・バーン |
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| ストーリー 猛烈な吹雪に見舞われた大晦日 デトロイトにある"13分署"は、施設老朽化のため その日をもって閉鎖されることになっていた そんななか 13分署最後の日を迎えた警官ローニックたちのもとに 悪天候のために立ち往生した護送車から 4人の凶悪犯たちが緊急搬送されてくる 緊張が漂うなか 分署閉鎖の午前0時を迎えた瞬間 謎の武装集団が分署に襲いかかってくる その正体は 組織犯罪対策の特殊警官たちだったのだが・・・・・ |
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| コメント 吹雪の大晦日 13分署閉鎖の日 この一夜に起こった事件の話 リメイクだったのねぇ知りませんでした 元の作品も見てないゆえドキドキは最後まであった 片付けも済み 大晦日のパーティムードだった13分署に 凶悪犯4人が連行される その中には 警官殺しの親玉ビショップもいて・・・・ 一晩の事ゆえ 所内はニューイヤーを祝う楽しい雰囲気 そこに突然の侵入者がっ! 警察署を要塞にたとえ 外部からの攻撃に 少人数での攻防戦 敵の狙いはビショップ・・・ 電話も無線もつながらす 外部との連絡が取れない中 ローニックが指揮をとり ビショップら囚人にも銃を持たせ応戦します 要所要所に人を配し 生き残りをかけて戦うんですがぁ 一枚岩ってわけにもいかず〜 ローニック(イーサン・ホーク)とビショップ(ローレンス・フィッシュバーン)の信頼関係(?)駆け引き もちろん 外部の警官たちとの戦略上の駆け引き 妙なお色気お姉さんや女医とのやり取り 心理的な攻防戦も見所だったかと (*^。^*) なかなかどうして 最後まで気の抜けない展開を存分に楽しめました * レンタル あり |
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| ジャック・サマースビー | 2006/09/14 | NO.531 | |||
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製作年度 | 1993> | 上映時間 | 113分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ジョン・アミエル | ||||
| 出演 | リチャード・ギア / ジョディ・フォスター ビル・プルマン / ラニー・フラハーティ ジェームズ・アール・ジョーンズ |
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| ストーリー 南北戦争で死んだと思われていたサマースビーが数年ぶりに村へ帰ってきた しかし 以前は粗野で冷酷だったのに 一転して優しく品格ある人間に変貌していたことに 妻のローレルは喜びつつも 実は彼が本当のサマースビーではないと確信するようになる そんな折り 街から官憲が現れ 彼を殺人の罪で逮捕してしまうが・・・・・ |
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| コメント 数回観ているけれど DVDがあったので再度観賞 南北戦争から 戻ってきたジャックは街の人に迎えられ 美しい妻と息子との生活を再開する 街起こしのの為に タバコの栽培を提案し 自らの領地を人種のへだたりなく与えることを約束 その為に 白人の反感をかってしまったりもするんですがぁ・・・・ 南軍で戦ってきた人達だからね 奴隷として使用していた黒人を同じ人間だなんて思わないでしょ 妻ローレルは ジャックが別人であると確信しつつも 夫として 子供の父親として彼を必要そしていた そしてなによりも 愛してしたのよね ジャックの裁判シーンでの夫婦の激論は見所シーン 他人(ジャック)の罪により 死刑を求刑されるけど それでもジャックとして生きようとした彼は 街の人々の事も考えたろうけど やっぱローレルの夫でいたかったんだよね 死刑が執行されるシーンでの ローレルとジャックには ちと涙です ジャックのの優しいまなざしの先には 幸せそうにやはり微笑むローレル この夫婦の絆と愛 悲恋ともいえる結末ですが ジャックの功績を感じさせるエンデイングにすがすがしい気分になった * レンタル あり |
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| カマキリな女 | 2006/09/14 | NO.530 | |||
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製作年度 | 2003 | 上映時間 | 109分 | |
| 製作国・地域 | メキシコ/スペイン | ||||
| 監督 | アントニオ・セラーノ | ||||
| 出演 | セシリア・ロス / クノ・ベッカー カルロス・アルヴァレス=ノヴォア マリオ・イバン・マルティネス |
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| ストーリー 年末のブラジルへのバケーション途中 ルシアの夫ラマンがメキシコの空港のトイレに行ったまま忽然といなくなった 夫に何があったのか? 必死で探すルシアだが 夫は依然見つからない 夫を捜索する内に 不安な気持ちにゆれるルシア そんな折 同じアパートに住む2人に出会い 捜索を手伝ってもらうことに 1人は銃の密輸をし追放された ルチアの親と同世代くらいの老人フェリックス もう一人は ルチアの子供と同世代の 若いミュージシャン アドリアン 2人と出会ったことをきっかけに ルシアは自分の人生を見直すことに・・・・ |
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| コメント セシリア・ロスが出てるジャン ってレンタル 「オール・アバウト・マイ・マザー」「ブエノスアイレスの夜」 以来 ちょっと気になる女優さん したっけ この物語は・・・・ みょうだし 面白くなかったw 失踪した夫 謎説きかと思いきや 誘拐されたって設定で サスペンスかと思いきや そんなんでもなくって このルシアって女性中心の おばさん万歳 \(~o~)/ みたいな話でして・・・・ 親ほど歳の離れた老人のフェリックスと息子のようなアドリアンとの 3人4脚で夫の誘拐事件の真相を突き止めようとしてるんでけど さほどスリリングな事もなく 途中からは アドリアンとできちゃしぃ〜 原題を直訳すると 「人肉くい男の娘」ってタイトル (直訳もひどいなぁ・・・・) このルシアの母が人気女優だったので その人気に食らい付いた父親は”人肉くい”と言われてまして そんでもってその娘の物語 ゆえにこのタイトル したっけ ”人肉くいの娘”→”カマキリな女”になるのかが解かりません (-_-;) カマキリはメスがオスを食っちまうけどねぇ・・・・・ ルシアがアドリアンをくったって意味か? * レンタル あり |
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| ホテル・ルワンダ | 2006/09/13 | NO.529 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 122分 | |
| 製作国・地域 | イギリス/イタリア/南アフリカ | ||||
| 監督 | テリー・ジョージ | ||||
| 出演 | ドン・チードル / ソフィー・オコネドー ホアキン・フェニックス / ニック・ノルティ デズモンド・デュベ |
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| ストーリー 1994年 アフリカのルワンダ そこでは長年続いていた民族間の争いがついに大虐殺にまで発展し 100日で100万人もの罪なき人々が惨殺されていた 世界中が黙殺したこの悲劇のなかで ひとりのホテルマンが 殺される運命にあった1200人の命を救う 後に"アフリカのシンドラー"と呼ばれるようになった彼の名は ポール・ルセサバギナ ルワンダにある高級ホテルの支配人を勤めていたポールは 行き場のない人々をホテルにかくまい ホテルマンとして培った話術と機転を駆使して 彼らの命をたったひとりで守り抜く・・・・・ |
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| コメント これは ほんの10年前に実際に起こっていた事なんだよね ニュースとして 頭の片隅にには残っていたけど これほどの事だったとは知らなかった 劇中出てくる 記者(ホアキン・フェニックス)が 「欧米諸国の人達は このニュースを見て助けようとは思わない ただ ”大変だね〜”と言いながら食事を続けるだけだ」ってコメントが胸に刺さった 私もそうだって・・・・・ ツチ族とフツ族の長年にわたる遺恨から 遂にフツ族の民兵がツチ族の弾圧に動き出す この主人公ポールはフツ族 彼の妻はツチ族 家族と隣人をホテルにかくまったポール 次々にホテルに逃げこんでくる人々 そして外では大量虐殺が行われている中 国連軍が守ってくれると信じ 応援に来たフランス軍に歓喜の声を上げるルワンダの人々・・・・ しかし 国連軍もフランス軍も 外国人だけを助ける為に来た 彼らの国の事には干渉しない 助けないって姿勢でね 結局見捨てられる形になる国民 救助は得られない 死が隣り合わせにある状況の中で 家族と仲間を守ろうとしたポールの機転を利かせた数々の行動と強い意志は 多くの人々を救い 盾となりホテルも守った けれど 一歩外に出たら 道にたおれた無数の死体・・・・ (胸をえぐられる映像でした) 「もしも 襲ってきたら 屋上から子供を抱えて飛び降りてくれ」と妻に言うポール 自分の愛する人に死を強要する発言って あまりにも悲しく・重いセリフに 涙・・・・ 国連軍の指揮官や非難した外国人には やりきれなく恥ずべき心があったと思う この民族紛争の原因を作ったのは 欧米の植民地化のセイだしね ルワンダで起こったこの事実を知り その状況や家族に涙なくして観られなかったけど この作品を観て 私の心に一番残ったのは 恥ずべき思いだった このような事実があったという事を知る意味でも 観て欲しい作品です * レンタル あり |
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| アイス・ハーヴェスト 氷の収穫 | 2006/09/13 | NO.528 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 88分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ハロルド・ライミス | ||||
| 出演 | ジョン・キューザック ビリー・ボブ・ソーントン / ランディ・クエイド オリヴァー・プラット / マイク・スター |
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| ストーリー 落ちぶれてヤクザ稼業に手を染めた弁護士のチャーリーは 田舎町からの脱出を賭けて 雇い主の金を盗んでしまう その上でストリップ・バーの美女・レナータも連れ出そうと目論んだ矢先 相棒のヴィクが金を持って消えてしまう レナータはチャーリーと逃げたいと口にするものの 金がなければ逃避行も不可能 やがてチャーリーは 持ち逃げされた金を奪還するべく ヴィクを追いはじめるのだが・・・・ |
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| コメント クセのある登場人物たち どいつも・こいつも信用に値しないような面々 チャーリー(ジョン・キューザック)も相棒のヴィク(ビリー・ボブ・ソーントン)も 金を横取りするけど どうもお互いを信じてはしなくってねぇ〜 ナサケナイ男なんですよチャーリー 少々気弱ですし 妻を友人に寝取られるし・・・・ 寝取った友人(オリヴァー・プラット)もまた よれっとした酔っ払いとして登場 この2人が 妻の実家で冷たい視線をあびる様は 哀れだけど 失笑してしまう そう今夜はクリスマス! クリスマスの飾り付けが キラキラ 誰もが幸せに集いし夜のはずなのに チャーリーの周囲では ドタバタの波乱含みな夜になってます 実にシニカル ヴィクの家では 予想だにしなかった展開に巻き込まれ 美女のレナータにそそのかされ逃避行のために 必死で金を探します 男ってまったく〜美女に弱いんですよねぇ・・・ (^_^;) ズルさと 愚かさと 弱さ 裏切り・・・・ チャーリーの振り回されっぱなしの夜を こっそり覗き見したような気分でした ジョン・キューザックのナサケナサ加減が 滑稽にも見え たまらない〜って感じでしたわw 得点映像に 別バージョンのエンディングが2つ収録されていました 本編のエンディングが一番 痛快な感じではあったけど クリスマスって設定ゆえ バージョン2でも良かったかもなぁ〜って (まぁ ご覧下さいなぁ〜) * レンタル あり |
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| トゥー・フォー・ザ・マネー | 2006/09/13 | NO.527 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 122分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | D・J・カルーソー | ||||
| 出演 | アル・パチーノ / マシュー・マコノヒー レネ・ルッソ / アーマンド・アサンテ ジェレミー・ピヴェン |
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| ストーリー 怪我のために プロ・フットボール界への道を閉ざされたブランドンは やがてフットボール賭博の勝敗予想の才能に目覚めた こうしたスポーツ賭博の"予想屋"とは 顧客にさまざまな情報を与えて手数料を稼ぐ商売だった そんななか ニューヨークで予想会社を経営する初老の男・ウォルターがブランドンの才能に目をつけ 彼を高額でスカウトする ウォルターに仕込まれたブランドンの予想的中率は80%を超え 会社は富豪の顧客をゲット スリルとカネの日々に 人生の頂点を見る2人だったが・・・・・ |
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| コメント 実話にもとづくストーリー(最近 実話が私的に 密かにブームかもぉ) アメフト選手への夢を捨てきれずにいたブランドン(マシュー・マコノヒー)安い給料で電話予想屋をしていた彼にふってきた BIGなスカウト話に一路NYへ〜 少々 型破りなボスのウォルター(アル・パチーノ)の下で 見る見るうちに予想屋として頭角を現すブランドン 名前をジョン・アンソニーに変え 自身をプロデュースして売り込む策戦 この辺での 上り調子のブランドンは実に痛快ですね 実際ノッテル男は素敵だし! 強気の姿勢 バリッと決めたスーツ姿にベンツ 自信と色気を感じるマシューに (●^o^●) ノリノリのまま 調子こいていく彼 天狗にもなるだろう・・・・ したっけ思わぬところでけつまづく(>_<) こっからは 転落ですよ 予想もスランプに陥り 私生活から全てが 下げ下げに転じる 追い込まれるブランドン 客からはモチロンの事 ウォルターも彼を追い込む要因のひとつ そして 彼の選んだ人生は・・・・・ ギャンブルによってアメリカン・ドリームを掴むのかと思いきやぁ〜 へぇ〜ってな落ちでして まぁ 人生そうそうラッキーなヤツはいないであろうかと・・・・ 実話だし 劇中ウォルターのセリフに”ギャンブルってのは 買ってから当たるまでの時間のドキドキが最高の時なんだ” みたいな事を言うんですが それってホント ギャンブラー真理だなぁって 実に分かるっ! 所詮ね 寺が儲かるように出来ている ミズモノの世界ですよ ギャンブルって それによって ある意味翻弄されたブランドンの人生の一時 ウォルターの人生の一部 人のラッキー・運って やっぱ量が決まっているのかしらねぇ〜 (^_^;) * レンタル あり |
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| X-MEN:ファイナル ディシジョン | 2006/09/13 | NO.526 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 105分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ブレット・ラトナー | ||||
| 出演 | ヒュー・ジャックマン / ハル・ベリー パトリック・スチュワート ジェームズ・マースデン / ベン・フォスター |
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| ストーリー 人間との共存を願うミュータントの組織「X-MEN」が弱体化する中 仲間を救うために死んだジーン・グレイが復活 その一方 ミュータントを人間に変える新薬“キュア”が開発され ウルヴァリン ストームら ミュータントたちは究極の選択を迫られることになる |
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| コメント シリーズ3作目 映像としては見ごたえありだった マグニートーが動かす橋といい 戦闘シーンといい 迫力満点です そして 前作で死んだと思われていたジーンが 封印されていた人格と共に強大なパワーを持ち登場 全てを破壊するような すっごい力でねぇ そのシーンもスゴイ映像でしたよ 自身が制御できずに 使われるその力は仲間をも死なせてしまう・・・・(T_T) 力に支配されたしまうジーン 無表情で怒りに満ちている顔つき 一瞬我にかえった時の悲しげな顔とセリフに ちと涙ですよ (ウルヴァリンも 厳しい選択をしいられたよのぉ・・・・ (ーー;)) ミュータントを人間にする治療薬”キュア”の開発によって 人間VSミュータントの構図の中に ミュータントVSミュータントの図式が加わり 物議を呼ぶって展開に〜 確かに人も十人十色 ミュータントだってそうよね 恋に悩むローグの選択も あながち間違いとは言えないなぁ・・・・って スケールのデカイ映像はもとより楽しめます ちょっぴり悲しいストーリーは 絶対悪と戦うHIRO物じゃない ゆえに生まれた展開 スカッと爽快〜 では終わらないけど ストーリーも私的には好みですけどねぇ そうそう 羽の生えた男の子 バサッと広げて飛ぶシーンも綺麗でした 思いのほかチョイ・キャラだったコト 今までのキャラがあっけなく消え去っていったコト この2点がちょっぴりガッカリでしたわw これで最後なのよね・・・? この映画 では あの エンディングは・・・・・ 最後の最後に よよよぉ〜〜 って 期待していいの(?)感が少々あり?? |
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| タイタンズを忘れない | 2006/09/11 | NO.525 | |||
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製作年度 | 2000 | 上映時間 | 114分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ボアズ・イェーキン | ||||
| 出演 | デンゼル・ワシントン / ライアン・ハースト ウィル・パットン / ウッド・ハリス ドナルド・アデオサン・フェイソン |
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| ストーリー 1971年 折しもアメリカ国内では公民権運動が活発化し ヴァージニア州アレキサンドリアでも白人学校と黒人学校が統合されてT.C.ウィリアムズ校が開校する それに伴い校内のフットボール・チームも統合され 黒人ヘッドコーチ ハーマン・ブーンが率いる"タイタンズ"が誕生 しかし チーム内では人種間の対立が絶えず 険悪な雰囲気が漂うばかり 見かねたブーンは彼らの偏見を取り除こうと努力する さらに自由な精神の持ち主である転校生・ロニーの影響で 選手達の心は一つにまとまり始める やがてチームは試合でも勝利を重ね 保守的だった町の人々も彼らを応援するようになる 快進撃を続ける彼らは遂に州大会の決勝戦に臨むことに ところがその試合前日 誰も予想し得なかった事件が起きる・・・・・ |
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| コメント 何度か観ている作品 感動的な実話にもとずく物語 高校のアメフト部ヘッド・コーチに黒人のブーンが任命され チームも白人と黒人で編成される 親の世代から 根強くのこる差別意識 最初は反発しあう生徒だけど 合宿でのブーンの手腕でいつしか 打ち解けていく (南北戦争の戦地を前に語るブーンにジ〜〜ンとくるのよねぇ) チームとして まとまった瞬間が感動的なのさぁ〜 \(~o~)/ イザコザは生徒間だけではなく コーチや保護者・街ぐるみだもんで 全ての人を納得させるには 試合に勝つコトしかないんだよね 子供以上に大人は大変よね プライドもあるし 凝り固まった差別意識を払拭するのは・・・・・ 順調に勝ち進んだチームを突然襲った悲劇 ゲリーの痛ましい事故 でもそれを乗り越える強さが彼にはあったし なによりチームのメンバーとの人種を超えた友情(これ泣きドコロなんですわw) ラストには 大いに盛り上がって わかせてくれるストーリー サブ・コーチの白人とその娘の親子関係もまた 感動と涙を誘うヒトコマです 感動の涙とスカッとした気分は もちろんなんですがぁ 私にとって この映画を観るとね なぜか 己を奮い立たせる効果があるんですよ (*^m^)o==3 そうそう生徒役 若手俳優のキップ・パドリューは以前から出ているのは知ってましたが もう一人 ライアン・ゴズリングも出演してたのねぇ〜 今まで気が付かなかったぁ〜 * レンタル あり |
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| タイフーン | 2006/09/10 | NO.524 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 125分 | |
| 製作国・地域 | 韓国 | ||||
| 監督 | クァク・キョンテク | ||||
| 出演 | チャン・ドンゴン イ・ジョンジェ イ・ミヨン |
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| ストーリー 核ミサイル用の衛星誘導装置を極秘で輸送していた米軍貨物船が 正体不明の海賊に襲われた 朝鮮半島を挟んで核戦争が起こることを恐れた韓国政府は 海軍大尉カン・セジョンを極秘捜査官に任命し 独自の調査を開始する その捜査線上に浮かんだのが 東南アジアを根城にする海賊グループのリーダー シンだった カンはシンを追跡するなかで 彼が20年前に北朝鮮からの亡命を望みながらも韓国側から拒絶され 家族全員を失ったことを知る 絶望と怒りに沈んだシンは 朝鮮半島に死の雨を降らそうと企んでいたのだが・・・・ |
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| コメント 劇場で予告を観て ”このチャン・ドンゴンは好みだぁ!”って思ってレンタル (痩せてヒゲのスカー・フェイス 哀しみを背負った男っていうのぉ〜) したっけ 思ったほど出演シーンも多くなく〜 ストーリーもなんだか妙だと感じて イマイチでした 脱北を試み失敗したファミリーの生き残り 姉とは生き別れとなり 南・北両国に恨みを持ち 朝鮮大陸を核廃棄物で汚染して その恨みを晴らそうとするシン 韓国軍隊のエリートのカン シンの調査と謀略を阻止するべく極秘任務を遂行する この2人の目には見えない 友情っていうか絆みたいのモノには グッとはきたものの〜 どうにも シンの心情が理解しがたくってねぇ・・・・・ 亡命できず韓国を恨む(?) 極貧生活で辛かったので北朝鮮を恨む(?) 半島問題だと 常に”祖国統一”みたいなスローガンじゃない? だもんで どうも解かりずらかったのかも 子供の頃のシンと姉の回想シーンや現在の姉弟の思いやる行動 海軍大尉カンが母に宛てた手紙 家族の絆を大事にするって風潮は良いし 胸を打つトコではあったのですがねぇ〜 後半に入り クライマックスに近づくほど なんだか冷めていった私 う〜ん ビミョウな出来映え 正直あんましって感じでした * レンタル あり |
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| X-MEN2 | 2006/09/10 | NO.523 | |||
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製作年度 | 2003 | 上映時間 | 125分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ブライアン・シンガー | ||||
| 出演 | パトリック・スチュワート ヒュー・ジャックマン / イアン・マッケラン ハリー・ベリー / ファムケ・ヤンセン |
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| ストーリー プロフェッサーX率いるミュータント集団"X-MEN"が人類抹殺計画を企てたマグニートーらを倒したことで 人類と平和共存する社会に一歩近づいたかに見えた しかし ミュータントに対する偏見や嫌悪は変わることなく 人間社会による不当な差別がX-MENの苦悩を深めてゆく そんなある日 瞬間移動の能力を持つミュータントがホワイトハウスに現れ 大統領暗殺未遂事件を起こす ミュータント対策担当官にして彼らの撲滅を企むストライカーは すぐにミュータント狩りを始め プロフェッサーXの運営する学校に武装した兵隊を差し向ける・・・・ |
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| コメント 大統領がミュータントに襲われる でも実はそれには裏があって・・・・ 人間とミュータントの争いが勃発 そして ウルヴァリンの過去が明かされる それぞれの恋愛も少々・・・ 内容的には一作目より盛りだくさんな二作目 ストライカーの恨みから プロフェッサーをはじめミュータント達に危機が訪れる お互いの思想に違いはあれど プロフェッサーとマグニートーは同じミュータントの立場 人間VSミュータントって争いの中で一時的に協力するような場面もありましたがぁ・・・・ (それはそれ 生徒の一名がマグニートーと行動を共にしてしまったねぇ〜) 全てではないけれど 出生の秘密を知ったウルヴァリン 同じような手術を施された女との戦いシーンは動きの速さもあって なかなかです そしてジーンに想いを寄せるウルヴァリン ジーンはラストに死んでしまったと思いきや〜 続編に出ているので いやはやビックリしましたよ この2人は目が離せなくなりそうね セレブロを使って 方や人間を抹殺しよう 方やミュータントを根絶やしに 核兵器なんて目じゃない 脅威だよねセレブロ・・・ (>_<) 毎度タイミングが悪い私 これ今夜の地上波でやってたでしょ〜〜 あれぇ・・・・ また借りた直後に放送かよぅ! * レンタル あり |
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| X-メン | 2006/09/10 | NO.522 | |||
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製作年度 | 2000 | 上映時間 | 104分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ブライアン・シンガー | ||||
| 出演 | ヒュー・ジャックマン / イアン・マッケラン パトリック・スチュワート/ファムケ・ヤンセン ジェームズ・マースデン |
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| ストーリー 200X年 すべてのミュータントに登録を義務づける『ミュータント登録法案』が立法化されようとしていた これは DNAの突然変異によって超人的なパワーを身に付けた"進化した人類(ミュータント)"を差別・迫害するためのものだった 人類とミュータントの共生を目指すプロフェッサーXによって組織されたミュータント集団"X-MEN" 世界征服を目論む敵・マグニートーと彼らの壮絶なるバトルが始まる・・・・・ |
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| コメント 3作目を観る前のおさらいってレンタル 一匹狼のウルヴァリンと少女ローグ(人の生命力を吸い取る力の持ち主)がマグニートーの手下に襲われる プロフェッサーの仲間 ストーム(嵐や雷 気象現象を操る力) ジーン(念動能力・テレキネス) サイクロップス(両目から光線を出す)と出会い 多くのミュータントの若者がいる学園に身をよせる ウルヴァリンには 過去の記憶がなくって自分探しをしていた (↑驚異的な治癒能力を持ち 全身に超合金を埋め込まれていて 戦闘になると拳から刃が出る) プロフェッサーの指揮するX−MENとして 仲間と共にマグニートーと戦う 本作品では まだ彼の過去はほとんどわからないんだよねぇ 野性的で荒々しいウルヴァリンの戦闘シーンやミュータント達の戦いっぷりは興奮しますし マグニートーがローグをさらって 野望を成し遂げるべく 自由の女神の上でのシーンは はらはら・ドキドキ〜〜 一作目ゆえ キャストの紹介方々もありますが 忘れていたシーンもあって おさらいして良かったと思いましたね 当時はまだ キャストのギャラもそう高くはなかったでしょうがぁ 今となっては ヒュー・ジャックマンもハル・ベリーもそうとう額でしょうなぁ・・・・ (^_^;) * レンタル あり |
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| プルーフ・オブ・マイ・ライフ | 2006/09/08 | NO.521 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 103分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ジョン・マッデン | ||||
| 出演 | グウィネス・パルトロー アンソニー・ホプキンス ジェイク・ギレンホール |
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| ストーリー キャサリンは父親譲りの天才的な数学の才能を持っていたが 彼女の父親ロバートは 5年前から精神のバランスを崩していた キャサリンはたった1人で愛する父親の看病を続けていたものの その甲斐もなく父親は帰らぬ人となってしまう キャサリンは悲嘆に暮れるが そんな彼女のもとにロバートのかつての教え子・ハルが現われ いつしか2人は愛し合うようになっていった そんななか ハルは亡き父親のデスクから1冊のノートを発見 そこにはなんと これまで誰も成し得なかった ある定理の証明が記されていて・・・・・ |
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| コメント グウィネス・パルトローとジョン・マッデン 「恋に落ちたシェークスピア」でグイネスにアカデミー賞をもたらした監督さんと再びタッグを組んだ作品 グイネスの魅力的なこと! この上なしでした (容姿で目をひくのではなくってね 演技が魅力的だった) 親というだけで 人生の先輩であり 超えるのが困難に思える存在 父を息子が〜ってのとは 少しちがうけどね この場合・娘だし ただ同じ道を(数学)を志す者同士 父は目標であり 良き理解者であった事は事実でしょうね その父が精神を病み 壊れていくのを 一人で支えていたキャサリン”自分ももしかして・・・・” そんな恐怖心を持ってしまうのは 分かるなぁ〜 劇中キャサリンと父の感情的に高ぶる様は似ていたしぃ そんなキャサリンはハルの愛で心を開きかけるんだけど 一冊のノートが発見された事により この2人の信頼関係は崩れてしまう でも・・・・・ グイネスの演技が際立っていてね ずっとグイネス追っかけで観ていました 感情的に ↑ったり ↓ったりってのもそうなんですが 寂しげな表情やハルと結ばれた朝のすがすがしい幸せそうな顔といい 目が彼女を追ってしまう もともと綺麗だし 好きな女優さんですがこんなに良い女優だっけ? って正直驚きでした 出演シーンは少ないけれど 父アンソニー・ホプキンスの存在感はやはりサスガだなぁ〜って 表情とかセリフってのは 超越しちゃった存在だよなぁ・・・・ 半ばあきらめ 封印した自分を人生を再び歩き出すキャサリン そのきっかけを与え支えになったのは ハルの愛情と信頼だったのでしょうね * レンタル あり |
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| スタンドアップ | 2006/09/07 | NO.520 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 126分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ニキ・カーロ | ||||
| 出演 | シャーリーズ・セロン フランシス・マクドーマンド ショーン・ビーン / リチャード・ジェンキンス |
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| ストーリー 夫の暴力に絶えかね 離婚し故郷に戻ったシングルマザーのジョージー 父親の違う2人の息子を連れ出戻った彼女に周囲の目は冷たく 実の父親までもが理解を示してくれない だがジョージーは家族を養うため 賃金の高い鉱山労働者になることを決意 しかし 閉鎖的な男の職場で彼女を待っていたのは 女に対するむき出しの敵意と悪質な嫌がらせだった・・・・・ |
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| コメント 一生懸命に生きようと 立ち上がった女性の実話にもとずく物語 閉鎖的な田舎町では 未婚の母で出戻ってきたってだけで肩身が狭いだろうね 男の職場に入り 数々のセクハラを受けつつも 働くジョージーと女性たち その職場環境を改善しようと 立ち上がったジョージー しかし 訴訟となると尻ごみしてしまった周囲 嫌がらせは エスカレートしていき 遂には孤立状態で戦うジョージー そして語られなかった彼女の過去が明らかになってね それはジョージーにとっては屈辱的な出来事(女性なら誰しも そうでしょう) 今までの人生で数々の仕打ちをされてきたのよ女だという事で ヒドイって思う ツライ過去 一生懸命に頑張って 片意地をはって 空回りして 一人になってしまったジョージーは 痛々しいなぁって見ていて思ったけど 心中はすっごくよくわかる・・・・ (T_T) 同じ鉱山で働く父親との確執は昔からあって でも頑張る彼女を見ていた母の行動から 父はプライドを捨て娘を守るのよ このシーンも涙・・・・・ 出生の秘密知り ショックを受けた息子に優しく語りかける友人 そして母の告白 親子の信頼関係が戻ったシーンに涙・・・・・ 後半にぐわぁ〜と 感動が襲ってきます!! そしてジョージーの同僚グローリー役のフランシス・マクドーマンドがNICE存在感です 職場の先輩であり 病魔におかされ職場を去ってしまうんだけど 共に立ち上がってくれるのよ〜 この夫婦にも ほろりとさせられたわw たぶんね 女性が観たら間違いなく感情移入するし 感動もヒトシオでしょう 私も要所要所で 涙・涙な作品でした * レンタル あり |
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| NOEL ノエル | 2006/09/06 | NO.519 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 96分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | チャズ・パルミンテリ | ||||
| 出演 | スーザン・サランドン / ペネロペ・クルス ポール・ウォーカー / アラン・アーキン マーカス・トーマス |
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| ストーリー クリスマス・イブ ニューヨークの街は 両手いっぱいの荷物を抱えながら 最後のプレゼントを探す人々でにぎわっていた 今日ばかりは年齢や性別に関係なく ひとりぼっちではいたくない日だったが 大手出版会社で働くローズは 意に反して孤独だった 仕事と母親の介護に追われるローズは、ひょんなことから若く美しい女性ニーナと出会い 恋愛の悩みを打ち明けられる 心の痛みを抱きながら 孤独な夜が去っていくのをひたすら待ち続けるローズたちは・・・・・ |
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| コメント 本当はもう少しクリスマスシーズン近くなってから 観ようと思っていたのですがぁ・・・ 借りちゃった! クリスマスイブ〜クリスマスにかけての2日間の話です 取り立てて事件が起こるわけでもなく 日常的なクリスマスの街とちょっと孤独で悲しみが心にある登場人物たち 母の介護をする独身女性のローズ 結婚を間じかに控え婚約者の束縛に嫌気が刺しているニーナ ニーナの婚約者で少々気の荒いヤキモチ焼きの警官マイク 彼らの周囲で起こる ちょっとした奇跡・出逢いの物語でした ごくごく自然体のサラ役のスーザン・サランドンの演技 ふっ〜とローズの前に現れたロビン・ウィリアムス 2人のシーンは 際立つ名演技って言うのではないですけどね あんまりにも普通に自然でね 和むなぁ・・・・と観ておりました ニーナ(ペネロペ・クルス)とマイク(ポール・ウォーカー)は若いカップル 愛し合ってはいるものの 角の取れてない2人 お互い悩む姿とどうにもやるせない様子がまた良かった ”クリスマスの夜に奇跡がおこる” ものすっごいHAPPYがドカン!とやってくるんではないんですが ごくごく 日常の中での ちょっとしたHAPPYの物語に ほんわかした気分になりました NYのクリスマスの町並みも素敵でしたね 今年はガラスのオーナメントが欲しくなったわw あぁ・・・ でも やっぱシーズンが到来してからの方が良かったのかもぉ * レンタル あり |
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| マイアミ・バイス | 2006/09/06 | NO.518 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 132分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | マイケル・マン | ||||
| 出演 | コリン・ファレル / ジェイミー・フォックス コン・リー / ナオミ・ハリス エリザベス・ロドリゲス |
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| ストーリー 合衆国司法機関の極秘情報がドラッグ密輸コネクションに漏洩(ろうえい)する事態が発生 それを受け マイアミ警察特捜課(バイス)の刑事コンビ ソニー・クロケットとリカルド・タブスは南米に飛び現地の犯罪組織と接触し 情報が漏れた原因を見つけ出す任務を任された |
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| コメント 80年代のアメリカTVシリーズの映画化 オリジナルのプロデューサーが監督を務めた 色気のある刑事ソニー(コリン・ファレル)と優しいリコ(ジェイミー・フォックス) どちらもハマり役でしたね 冒頭のクラブシーンから感じられた この2人のナイス・ガイっぷりに メロメロ〜としたわw 組織の謎の女役のコン・リー BODYラインの綺麗なスーツに身を包んだデキル女 そしてソニーとバハマで過す時に見せた あどけない笑顔 同じ人なのにねぇ 随分印象が違います ベッドシーンでは 妖艶だったし いやぁ〜イイ女です! (まぁ ここにアジアの女優かぁ? って配役ミスって感じはあったけどぉ〜) フェラーリをかっ飛ばしたり 小型飛行機を操縦したり すっげぇ〜ボートも運転してましたね (このボートが これまたスゴイ代物でして 乗ってみたい!!) 銃撃戦は 犯罪組織も警察もマシンガン使用してまして 迫力ある音でした まぁ サスペンスやアクションといった見所はあまりなく ドラマ仕立てでしたね ストーリーとしてのドキドキ感は薄め だけどコリンのフェロモンにドキドキしたわw |
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| ブラックキス | 2006/09/05 | NO.517 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 133分 | |
| 製作国・地域 | 日本 | ||||
| 監督 | 手塚眞 | ||||
| 出演 | 橋本麗香 / 川村カオリ 松岡俊介 / 安藤政信 小島聖 |
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| ストーリー 殺害後 その死体を芸術的に装飾するという猟奇殺人事件が発生した やがてその事件に 偶然の糸に導かれて4人の人間が集まってくる 新人モデルにルームメイトの元モデル 事件を追う若手刑事 そして謎のシャッター・フラッシュと共に消えたカメラマン そんな4人にモデル仲間とDJ ブードゥー教の謎が絡んでくるなか 疑惑の輪は次第に拡大 そして事件は 思わぬ方向へと突き進んでいくのだが・・・・・ |
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| コメント サイコ・スリラー とはいえ 色々な要素が絡み合った作品でした 芸能界(モデル業界) 刑事 ブードゥー教 ストーカー的なカメラマン・・・・etc それに 豪華キャスト モデルの顔ぶれもそうだけど ちこっと役で出演してる桐島ローランド・奥田瑛二・オダギリ・ジョーなどなど 見えない殺人鬼の影に脅えるアスカ(橋本麗香) 彼女を家に住まわせた同居人のカスミ(川村カオリ) 彼女達の友情物語的なものもあったねぇ〜 でも主演の橋本麗香は〜 わざとかぁ? 棒読みセリフ 川村カオリもキャラクター的にそうなのかも知れないけど 上に同じ 猟奇殺人ですから エグイ映像も多々あり こーゆージャンヌ的にはね 133分ってやっぱ長い気がしたし 落ちがぁ・・・・・ (-_-;) 得点映像の監督のインタビューで 彼の意図しているコトは理解しましたけどね ひねった展開には 座布団一枚です はい したっけ ど〜も・・・・・ 実行犯のビジュアルがキャラが どうにも みょう いや変でしょ! 変だった! アレは何?? クドイ役柄のオダジョーと安藤政信くん 見たさにレンタルしたもんでね 目的は達成されました! 安藤くんは存在が目の保養だったし オダジョーは こうゆうの好きでしょ 楽しそうジャンだったし だから 私的には 不覚にも まぁ いいかぁ・・・・ と思ってしまった けど作品としては あんましでした * レンタル あり |
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| ステイ | 2006/09/02 | NO.516 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 101分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | マーク・フォースター | ||||
| 出演 | ユアン・マクレガー / ナオミ・ワッツ ライアン・ゴズリング / ケイト・バートン ボブ・ホスキンス |
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| ストーリー 精神科医のサムは 謎多き男性患者ヘンリーを担当することになった 死にとらわれているヘンリーは 3日後に自殺すると予告 一方サムは 画家であり 同棲中の恋人でもあるライラのことも気にかけていた ライラはサムの元患者で かつて自殺未遂を起こしたことがあり その不安定な精神状態は サムのなかで多少なりとも重荷になっているのだった そんななか ヘンリーが ライラへの婚約指輪に異常とも言える関心を示すようになり・・・・・ |
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| コメント 単館上映で見そこね レンタルを待っていた作品 いやぁ〜 ワールドに迷い込んでしまった!ってのが 第一声かなぁ 映像としても魅力があったと思う みょうな場面の切り替わりが 引き戻されるような感覚に陥ったし (これねぇ あくまでも私的感覚かもしれないんですがぁ のちに落ちを知って うわぉって驚きだった) ぼんやりと霞む映像 映し出される別の映像 繰り返される映像 事務所の模様の入りガラス・・・ 決して激しいカメラワークではないのよ だけれども観る者に感じさせる 惑わせる効果はあった サムがヘンリーを知れば知るほど ヘンリーに接触するほどに 惑わされてく 観ている私も 頭の中はフル回転ですよ どうゆうコトだぁ〜??ってね だもんで ”わけわからん!”って評価もされてしまいそうなストーリーで進んでいますが 引き込まれた私は最後まで 彷徨いましたよ このストーリーの中を ヘンリー演じるライアン・ゴズリングの寂しげな表情 すいよせられ〜 ラストまで観て じんわりと涙があふれてきた でも全てがクリアー! スッキリとしたエンディングには感じられなかった ストーリーの落ちになるゆえ カキコは控えますが それぞれに感じ方も違うはずだし 作り手も 明確にしてないように 思ったのよ この顛末を・・・・ 未だに あれって・・・・? これって・・・・? ふつふつと湧き上がる疑問 そして なにより 余韻を引きずってしまう作品でした 新感覚って感じ ま・さ・に・・・ マーク・フォースター監督 「チョコレート」「ネバーランド」 本作品 主人公も設定もジャンヌも違う話ですが 作風はどれも近い 余韻引きずり系だなぁと * レンタル あり <ネタバレ> 反転して読んでください ↓ どっちが現実で どっちが夢なのか? メインで進むストーリーの方が実は現実ではなくってね ラストまで観て 最後の最後にきて映し出される 事故の場面と瀕死のヘンリー 今までのメインのストーリーは死の間際にヘンリーが見た夢なのかもしれないって 思った まぁ メインのストーリーで起こる事が 現実離れしているような事柄が多く そう判断したってだけで 確固たる証拠は全くなしっ! ゆえに余韻をひく・・・・ グレーのコート(黄色の時もあった) 双子の姿 繰り返される同じシーン 意味が最後まで 解からなかったような布石(遊びだったのかなぁ?)もあったし でも 嫌なモヤモヤではなかったのが これまた不思議 私の性格的にはスッキリさせたい病ですが 今回に限っては 病気が発病しなかた 新感覚な物語でしたねぇ・・・ |
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| アメリカ,家族のいる風景 | 2006/09/01 | NO.515 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 123分 | |
| 製作国・地域 | ドイツ/アメリカ | ||||
| 監督 | ヴィム・ヴェンダース | ||||
| 出演 | サム・シェパード / ジェシカ・ラング ティム・ロス / ガブリエル・マン サラ・ポーリー |
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| ストーリー 西部劇のスターだったハワードは 新作の撮影現場から突然逃げ出し 故郷に向かう そこで彼は 久々に再会した母から驚きの事実を聞かされる 彼の子供を身ごもったというモンタナの女性から連絡があったというのだ ハワードは自分の子供を探し出すため モンタナ州ビートの町へと車を走らせる 昔の恋人との不安まじりの再会 息子の反発 骨壷を抱えた不思議な少女との出会い ハワードの心の孤独は深まるばかりだが・・・・・ |
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| コメント 物語が半分を過ぎるまで ストーリーとしてもちいっとも楽しめずにいた私 いい歳した おっさんが職場放棄して 30年音信普通の母親に会いに行き そして今度は子供を探しに〜 この主人公は 何で逃げているんだかって明確な事柄が全くわからないのよ よれっとした 落ち目のスター ハワード ただ ことのほか 風景は美しいなぁ〜って SKYブルーが印象的に使われていて 骨壷・ママのドレス・車・店の外装だったり 空・そらの色がとにかく綺麗!! 人生に忘れ物をしてしまったと晩年に差し掛かった男が心の穴を埋めるべく 振り返る けれど現実逃避なようで その行動は自己満足にも感じる・・・・ (この年代の男性には 共感する部分はあるんでしょうがぁ〜) 女優陣が 目を引きました 対比とは言いませんがぁ 女性が素晴らしかった ウェートレス役のジェシカ・ラング 未婚の母として生きていた彼女 愛情をそそぐ息子がいて 決して恨み言のひとつも言わないで ハワードと再会しても直 毅然とした態度だし ハワードの勝手な言い分に 一瞬キレた女の部分を感じる演技は迫力ありました そしてサラ・ポーリーね 彼女が本当に素敵でしたよ 綺麗だったし セリフがないシーンでの表情 ハワードとの別れのシーンでの穏やかな表情での語りは 涙を誘った この主人公ハワードって人物には理解できる部分はありますが 心情的には どうにも寄り添えなかったなぁ・・・・ 全編通して まったり系 * レンタル あり |
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| コルシカン・ファイル | 2006/08/31 | NO.514 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 92分 | |
| 製作国・地域 | フランス | ||||
| 監督 | アラン・ベルベリアン | ||||
| 出演 | クリスチャン・クラヴィエ / ジャン・レノ カテリーナ・ムリーノ / ディディエ・フラマン アルベール・ドゥレ |
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| ストーリー 温暖の島・コルシカでは マフィアが横暴の限りを尽くしていた その勢いを抑えるため フランス政府は裏金をマフィアに送金した しかしその途中 裏金が謎の男に盗難された その調査をするため 探偵レミは単身コルシカ島へ乗り込んだ しかし勝手がわからないレミは コルシカ島で一人悪戦苦闘するのだった・・・・ |
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| コメント パッケージとタイトルからね サスペンス・アクションだと思って借りたら〜 大間違いだった! これコメディでしたねぇ〜 (゚ー゚)ニヤリ もとは劇画 コルシカ島の人々の気質が そこかしこに出ていた(エキストラで島民も多数出演) よそ者には心開かずに人見知り だけど優しい一面もたくさんあって暖かい人たち 家族を大事にしていて 愛情深くって コルシカ人ってコトに誇りを持っている人たちです 島の景色が本当に綺麗でねぇ〜 海辺のレストラン・街中・山間の道 引いて島全体が映し出されるショットがありますが さほど大きくない島なんですね コルシカ出身のアンジュ・レオーニ(ジャン・レノ)を探しに島を訪れた 探偵レミ(クリスチャン・クラヴィエ)は生粋のパリジャン 携帯は肌身離さず・麻のJK着たお洒落な方 そんなレミの島でのカルチャーショックの数々にクスッって小笑いしつつ 行きがかり上 巻き込まれていってしまう人の良いレミが 可愛くみえました ジャン・レノ演じるアンジェは強い意志の持ち主 家族をこよなく愛し タフな男です 危険な香りをさせつつも 悪人ではないのよね この2人の対比もまた良かったかと 爆笑って感じはなく ゆるめのコメディですが(やや途中まったりともしますがぁ・・・) コルシカ島とそこで暮らす人々の魅力もあって 観光気分も少々 楽しめた作品でした * レンタル あり |
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| キッド | 2006/08/29 | NO.513 | |||
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製作年度 | 1921 | 上映時間 | 52分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | チャールズ・チャップリン | ||||
| 出演 | チャールズ・チ | ||||