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| スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 | 2008/02/05 | NO.600 | |||
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製作年度 | 2007 | 上映時間 | 117分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ティム・バートン | ||||
| 出演 | ジョニー・デップ / ヘレナ・ボナム=カーターアラン・リックマン / ティモシー・スポール |
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| ストーリー 19世紀のイギリス 無実の罪で投獄され その首謀者に妻も娘も奪われた男が 名前も姿も変え ロンドンのフリート街へ戻ってくる 15年ぶりに理髪店を再開した彼は 理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが 彼は目に狂気を宿らせながら かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた |
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| コメント まず 冒頭のジョニーの歌 メロディにのせた心の叫びのような歌声に (* ̄ρ ̄)”ほほぅ… 確かにっ ミュージカルですもんね しかし素人のアタシが聞いていても 難しい曲だと思った (実際はどうなんだか分かりませんがぁ 実に音階も歌いまわしも難しいですよ はい) 亡き妻への復讐心から ミセス・ラペットのパイ屋さんの上階にて理髪店を開始 過去のゴシック・ホラーにオマージュ(?) いやぁ モノクロ画像に 作り物っぽい朱赤の血 どばぁ〜〜ん!! 次々に首をカッ裂き 死体は下へ ↓↓↓ この転がり落ちる死体もね 昔っぽいのよね これねぇ ダメな方は ダメよ なんだかブラックですし 食欲なくなりますね ジョニーも好きですし ティム・バートンのブラック・ユーモアも私は好きですけど なんとも言いがたい作品 悲しみ・愛憎に 満ち溢れたストーリー ラストで彼自身は救われた(開放された)のかもしれません けどね 継続するとおもうんですよ 負の感情というのかなぁ 悲しみや憎しみ (彼の娘や劇中登場する少年の心に) そう思うと 救いようのなく 落ちる気持ち やるせない。。。。 |
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| シルク | 2008/02/05 | NO.599 | |||
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製作年度 | 2007 | 上映時間 | 109分 | |
| 製作国・地域 | カナダ/フランス/イタリア/イギリス/日本 | ||||
| 監督 | フランソワ・ジラール | ||||
| 出演 | マイケル・ピット / キーラ・ナイトレイ 役所広司 / 芦名星 / 中谷美紀 |
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| ストーリー 1860年代のフランス 蚕の疫病が発生したため 軍人のエルヴェは美しい妻エレーヌを残して 日本へと旅立つ 幕末の日本に到着したエルヴェは蚕業者の原が連れていた “絹”のように白い肌の少女と出会う 以来 エルヴェは少女が頭から離れなくなってしまう |
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| コメント 前作を知らずに観ました ゆえにストーリーの知識0状態 1860年代 フランス〜日本への旅路は容易ではなかったはず。。。。 困難の連続だったハズ。。。 でも その旅路は サラッとしか描かれてません 本当にサラッとたどり着いていますよ (帰りなんか特にっ) そう この監督が描きたかったのはそこじゃないのですね はい 東洋の果てで 出逢った少女 言葉通じぬ 黒髪で黒い瞳の彼女に神秘的なものを感じた(?) お互いの視線だけで 心通じ合い 魅かれたのでしょうか・・・・ 異国の文字での手紙も 旅から戻った夫 何も言わない夫の変化を感じつつ 追求することなく ただ心に寂しさを秘め それでも一緒に暮らし ”共に年をとる” ラストにみえる全貌が いやはや 痛かったと申しましょうかぁ 深い・深い愛情だったと申しましょうかぁ・・・・・ エルヴェの妻エレーヌへの愛は本物だったと思う でも彼の心に居続ける少女 叶わぬ異国女性への想い 想いを成し遂げられなかったからこそ 美しく消えない幻のように エルヴェの心に宿ってしまったんでしょうね 日本の雪深い 北国の山間の村 渓谷や川 美しい雪景色や温泉 フランスの田舎町の 緑に囲まれた 美しい庭園 どちらも それぞれに 素晴らしい背景映像でした 日本人としては 振る舞いやショサっていうの ちと違う気がしました まぁ 仕方ないんでしょうがぁ 毎度 このギャップだけは 乗り越えられないのですかねぇ・・・・・ |
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| パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド |
2007/05/29 | NO.598 | |||
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製作年度 | 2007 | 上映時間 | 170分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ゴア・ヴァービンスキー | ||||
| 出演 | ジョニー・デップ / オーランド・ブルーム キーラ・ナイトレイ / ジェフリー・ラッシュ ジョナサン・プライス / ビル・ナイ チョウ・ユンファ |
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| ストーリー “深海の悪霊” デイヴィ・ジョーンズと東インド会社のベケット卿が手を結び 海賊たちは滅亡の危機に瀕していた 生き残る手段は“9人の海賊たち”を招集することだったが 9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウ しかし 彼は現在“世界の果て”に囚われていて…… |
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| コメント さて 復習も万全に望んだ 第三作目 ちょ〜ワクワクでしたよぉ 公開1週目にもかかわらず かなり周囲に観に行った人がたくさんっ! みなさん 同じ感想をもらしていた ”長いよ 3時間” (。・・。)(。. .。)ウン 確かに長いねぇ 170分 したっけ アタシも子供もね ちっとも退屈なんかしなかったし 長さも感じなかった 2作目と同時進行で撮影されたシーンもあったのよね なんとなく見て取れたわw 今回の見所は ジャックの救出・海賊大集合・東インド会社の画策・ウィルとエリザベスの恋の行方〜 そして ウィルの父・ブーツストラップを救う事はできるのか・・・?? まぁ盛りだくさんな内容ですし ちょ〜編になるのは 致し方なかったのか(?) 途中 若干ストーリーに間延びした感はありましたけど 私の心のワクワクは途切れる事無かった 1で死んだと思われていたバルボッサが2のラストに生きていて 今回はかなりの活躍を見せてくれます 毒っけたっぷりの存在 クレバーだしっ でも頼りになる出来る男っぷりは なかなかでした エリザベス そうエリザベスの出演シーンが多かった? 多かったわよねぇ。。。。 誰よりも 美味しい出方だったキーラ ちょっとゲセナイw アタシ ウィルはねぇ 海賊カラーに染まってくっていうかぁ 父との約束に縛られ 裏切ったり 恋に悩んだり オーランドの日焼けして 海賊っぽく(?)男っぽくなった様は素敵でしたね ラストの方での展開には やや因縁めいたモノを感じました(そう 彼は腕の良い鍛冶屋だったでしょ) 忘れちゃならんのが ノリントン コヤツは相当に浮き沈みの激しいキャラでしたよね 今作品では なんとも 潔い・悲しいシーンがあったのね ノリントン アンタは良い人だっ! そして 我が愛しのジョニー 今回ね ちと出演シーンが少なかった気がするのさぁ もちろん各シーンごとに良い味は出しているんですけど ディビー・ジョーンズとの一騎打ちとかも もっと いっぱい見たかった ジャック!! 吹替えで観たので 声がねぇ 納得いなかったしぃ。。。 毎度お馴染みの エンデングロール終了後のお楽しみ映像 まぁ 綺麗にまとまっていましたよ はい 私的には そのちょっと前の バルボッサの慌てっぷりとジャックのシテヤッタリなシーンが好きでした |
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| スパイダーマン3 | 2007/05/16 | NO.597 | |||
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製作年度 | 2007 | 上映時間 | 139分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | サム・ライミ | ||||
| 出演 | トビー・マグワイア / キルステン・ダンスト ジェームズ・フランコ / トファー・グレイス トーマス・ヘイデン・チャーチ |
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| ストーリー 今やピーター・パーカーの人生は順風満帆そのもの スパイダーマンとしてはNY市民にヒーローとして愛され 大学では成績トップ ブロードウェイ・デビューを果たした恋人MJとの関係も良好で ついにプロポーズを決意する ところが 謎の黒い液状生命体に取り憑かれ 復讐と憎しみの感情に支配されたブラック・スパイダーマンになってしまう そんな彼の前にこれまでになく手強い敵サンドマンとヴェノムが表れる・・・・・ |
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| コメント 1.2を復習してから 望んだ3作目 この手の映像はやっぱり劇場向きだと。。。。 当然 出演者たちも成長していますがぁ 映像技術の進歩はやはり 凄いよなぁ〜って まず 最初のシーンでのハリーとパーカー(スパイダーマン)がやりあうシーンを見て思った 3Dなのよ 3次元を平面で(スクリーンでね)観ているから2次元(?) う〜ん上手く説明できないけど 彼らの空中戦での様子が ちょぉ〜立体的に見える いや感じられる映像だった 自分もグルグル回ってる錯覚に陥いったわw マジ MJとの恋愛や親友ハリーとの確執 叔父を殺した真犯人の登場 そして謎の黒い生命体により支配されたり 盛りだくさんな要素をどう取りまとめるんだろう・・・・?? 疑問があったけどね バラバラ感は感じなくって 綺麗にまとまってましたよ ストーリー的には 今までの作品とは 一味違った印象でした 個人的には ジェームズ・フランコ演じる ハリーがぁ。。。 悲しかったw 数度にわたって出てくる スパイダーマンの華麗なビルを渡り飛ぶシーン やっぱ アメコミ・ヒーローものは ココが好き! 動きと映像を是非 劇場でぇ〜〜 |
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| バベル | 2007/05/16 | NO.596 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 143分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ | ||||
| 出演 | ブラッド・ピット / ケイト・ブランシェット ガエル・ガルシア・ベルナル 役所広司 / 菊地凛子 |
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| ストーリー 壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン バスで山道を走行中 どこからか放たれた銃弾が スーザンの肩を撃ち抜く なんとか医者のいる村までたどり着くが 応急処置がやっと 彼は英語がなかなか通じない村の住人たち 対応が遅いアメリカ政府に苛立ちを露わにするが… 同じころ 東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコは 満たされない日々にいら立ちを感じていた |
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| コメント 3つの国でバラバラに起こっている出来事が ラストにひとつになる。。。 菊池凛子さんのアカデミー賞ノミネートで日本でも話題になった作品 確かに彼女の体当たり的演技はスゴイモノがあった ろうの女子高生 母の死 父親とのギクシャクした親子関係 差別を肌で感じながらの生活 心の奥の寂しさ・・・・ 彼女の登場シーンは 痛くて・重いシーンが多かった ブラピとケイトもやはり ギクシャクとした夫婦 子供との死別 そして異国で銃弾に撃たれ 瀕死の状態の妻 必死で妻を救おうと力を尽くす夫 だけど 自らの頑張りではどうにもならない 事態は変えられない イライラともどかしさ 怒りと哀しみ そして妻に向けられた悲しげな表情が印象的だったブラピ アメリカでは この夫婦の子供(娘と息子)がベビーシッターに連れられメキシコへ 隣の国ではあれど 民族・言語・風景・生活環境 全くもって違うアメリカとメキシコ 子供のワクワクした顔や戸惑った様子からも 大いに見て取れた そして 更にストーリーは”えぇ〜〜” ってな展開になっていくのだけれど そこでも やはり自分の力ではどうにもならない 法律や制度の問題。。。。 なんでしょう 「どうだった?」って映画の感想を聞かれても 一言で答えられない私がいて 「未消化で まだうまく言えない 何が言いたかったのか ちとわからないのさぁ・・・」 結構 考えたんだけどね ↑の状態でして 悲しみとやるせなさでいっぱいだった って感じ スーザンを撃った銃の問題がストーリーは ひとつの布石だけだった(?) 先進国の日本人が好意で渡した銃が ある国では子供の無邪気な遊びの延長とも言える行為から 人を傷つけ 国際問題にまで発展してしまい 結果 その子供の将来も家族も奪ってしまう ”あなたが している なにげない行為 しかしそれは大きなことにつながる” う〜ん ほかのエピソードでも 同じような事を感じたけれど でもこの解釈もピンとこない ”バベル” 人は神から罰を与えられているのか(?) とも考えたが ちとこれも。。。。?? 自分では どうにもならない状況や 哀しみや苦しみを抱えて 人は生きている 悲しく・やるせない・重い。。。。 そんな映画でしたねぇ 正直 落ちました↓↓な気分でした はい |
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| 恋愛睡眠のすすめ | 2007/05/16 | NO.595 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 105分 | |
| 製作国・地域 | フランス | ||||
| 監督 | ミシェル・ゴンドリー | ||||
| 出演 | ガエル・ガルシア・ベルナル シャルロット・ゲンズブール ミュウ=ミュウ / アラン・シャバ |
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| ストーリー 心機一転、新しいスタートを切ろうとメキシコから母親を頼ってパリにやって来たステファン ところが 紹介された仕事は望んでいたイラストレーターではなく 退屈なカレンダーの製版係だったのでがっかり そんな矢先 アパートの隣りに素敵な女の子ステファニーが越してきて俄然恋愛モードに シャイな性格ゆえ夢の中でしか思い通りに行動できず 虚しく空回りするばかり いつしか夢と現実の区別もつかなくなって・・・・・ |
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| コメント この監督の”エターナル・サンシャイン” 大好きな作品です ユーモアもいっぱいなラブストーリー 昨日 再びDVDにて観賞 やっぱ好きだなぁ〜って 再確認w だもんで 楽しみに観に行ったのですがぁ ちと印象が違ったのね エターナルとは 脚本も監督本人が書いたゆえ そう感じたのだと 後に解かった今作品 良く言えばミシェル・ゴンドリーのカラーが世界観が前面に出ていたし ワールドだった 悪く言えばぁ・・・ ストーリーがどうも ぐだぐだでしたねぇ はい 主演のガエル君は 冴えない男でして(顔はかなりイケてるのにねぇ)妄想・暴走なんですわw 母親の国フランスで 片言のフランス語しか話せず 仕事も自分が思い描いていたコトとは違ったし 恋愛もどうも いまひとつ。。。。 ステファニーの心はつかみ切れないのよ だもんで 妄想・大暴走なんですがぁ・・・・ 彼の脳内で起こりし出来事は映像的には ちょ〜可愛い世界 TVスタジオやセロファンの水だったり ハンドメイドな感じのね可愛い小道具に囲まれた夢の世界 そこでのステファンとステファニーはラブラブですっし (*^。^*) 不思議に可愛い世界だし ゆらゆら・くるくるの夢の世界は楽しめた けどぉ・・・ ストーリー進行や流れがイマイチだったので 感動とか そういった要素はなかったなぁ〜 まぁ でもね ガエル君の可愛い笑顔 歳を感じさせないシャルロット・ゲンズブールの少女っぽさ これだけでも アタシは十分楽しめましたw |
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| プラダを着た悪魔 | 2007/04/19 | NO.594 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 110分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | デヴィッド・フランケル | ||||
| 出演 | メリル・ストリープ / アン・ハサウェイ エミリー・ブラント / スタンリー・トゥッチ エイドリアン・グレニアー |
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| ストーリー 大学を卒業したアンディは ジャーナリストを目指してニューヨークにやってきた オシャレには興味のなかったアンディだが ひょんなことから 世界中の女性たちが憧れる仕事を手にしてしまう それは 一流ファッション誌のカリスマ編集長・ミランダのアシスタントだった ミランダの要求は悪魔的にハイレベルで 今まで何人ものスタッフが潰れている センスのなさを酷評され 横暴な命令の数々に疲れきったアンディは この業界がヤル気と努力だけではどうにもならないことを知り・・・・ |
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| コメント 「セックス・アンド・ザ・シティ」のパトリシア・フィールドが衣装を手がけた作品 まぁ アタシの期待はめくるめくぅ〜 ブランド品の 服・靴・バック。。。。。 ファッション雑誌を眺めるように 頭を使わないで 楽しめればいいかなって視点でレンタル ストーリーとしては まぁ若い女性の成長物語 自己を確立して行くさま なんぞ見れますけどね それは それ お決まりの壁 気の強い先輩にしごかれたり 職場で甘えを見せて 気のいい同僚にたしなめられたり 仕事かプライベート(彼氏)の2者択一だったり・・・ まぁ そんなアン・ハサウェイのどんどん綺麗になってゆく様子 洗練された彼女は綺麗でしたよ でも それ以上に 貫禄と風格のあるキャラの編集長ミランダ演じる メリル・ストリープ!! 無理難題も押し付ける 悪魔のような上司なんですけどね クールな表情のなかに 口元の動きや 眉の上げ下げで見せる演技 存在感だけでも十分素晴らしかった サスガです! 演技で見せたメリル・ストリープ フレッシュな素材のアン この両極のぶつかり合いは 大したことないけれど それぞれには魅力的でした * レンタル あり |
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| ホリデイ | 2007/04/19 | NO.593 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | <135分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ナンシー・マイヤーズ | ||||
| 出演 | キャメロン・ディアス / ケイト・ウィンスレット ジュード・ロウ / ジャック・ブラック イーライ・ウォラック |
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| ストーリー ハリウッドの映画予告編製作会社の社長アマンダと ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス クリスマス直前になってそれぞれ恋に破れた2人は ネットを介して“ホーム・エクスチェンジ”をすることに アマンダはロンドンに アイリスはビバリーヒルズに旅立つが・・・・・ |
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| コメント ナンシー・マイヤーズ監督の「恋愛適齢期」 大人の恋愛をコミカルに描いてくれた 素敵な作品でしたが 本作品も 心くすぐられる仕上がりでしたねぇ〜 私の好きな ジュードとキャメロンが恋仲になる(ホントっ 絵になる2人) キュートなキャメロンの表情や行動はカワイイ!! そしてジュードには メロメロでしたよぉ。。。 ケイトとジャックは夢のような恋愛を奏でるタイプじゃないでしょ・・・ でもねぇ この2人の出会いから 恋に発展してゆく様子は それはそれでキャラがマッチしていて良かったw アマンダの住む豪邸・アイリスの住むイギリスの可愛い家 インテリアもたたずまいも違うけど どちらも素敵なように この2組の恋愛模様も 2者2様 違うんですけどねぇ どちらも 乙女心をくすぐられるんだなぁ〜 それに この2組に絡む 脇のキャラ ハリウッドの黄金期を支えた老人 可愛い天使2人・・・・・ まさにキューピットですよ これはデート・ムービーでしょうねぇ 間違いなく女性ウケしますよ |
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| トランスアメリカ | 2007/04/19 | NO.592 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 103分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ダンカン・タッカー | ||||
| 出演 | フェリシティ・ハフマン / ケヴィン・ゼガーズ フィオヌラ・フラナガン エリザベス・ペーニャ / グレアム・グリーン |
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| ストーリー かねてから男性であることに違和感を持つ“トランスセクシュアル”のブリーは LAで女性として慎ましく暮らしていた そして念願だった“本当の女性”になるための手術を控えた彼女に ある少年がNYで警察に補導されたという連絡が入る それは ブリーがかつて“スタンリー”という男性だった17年前に生まれたという実の息子・トビーだった・・・・ |
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| コメント アカデミー主演女優賞にノミネートされてましたよね フェリシティ・ハフマン 確かに 彼女の演技は見所のひとつででしょう 難しい役どころですよね 性同一性障害の男性(手術前〜その後) そして実の息子に真実を告白できずに旅をする・・・ ストーリーだけ見ると 結構重たい内容にも思えたんですけどねぇ 人の心の葛藤や寂しさを 適度な笑いも交えつつ綴るロード・ムービーとして 私は楽しんでしまった (はたして それでよかったのか? 解釈? ) トビーに関しては 他人だからこそ 話せる・見せられる姿 受け入れてもらえてるって安心感もあってね 知らないからこそってヤツだね ブリーにしてみれば 心中複雑 自分の抱えている秘密を守るのに精一杯だけど 知ってしまったトビーの生活や生い立ち(息子だと思えば なお更) ほっておけないって父性?母性? 本当の自分を見せられないブリー そして父だとも告白できず。。。。 トビーはそんな彼女の親切心をひしひしと感じて 愛の告白をしてしまう あたりなんて ちょいとキモッって思う反面 笑ってしまった (まぁ よく考えると ここまでさせなくってもってな 思いもあったケド) 旅を続ける先々で 出会う人 お互いを知ってゆき そして 2人のルーツに立ち寄り(ブリーの両親の家) 全てが明るみに出た時に・・・・・ ラストにまで観て思ったのは 親子の結びつきなのかも知れないけど 大人として 人として 向き合った2人の姿 エンディングとしては 良かったわw * レンタル あり |
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| ブラッド・ダイヤモンド | 2007/03/10 | NO.591 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 143分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | エドワード・ズウィック | ||||
| 出演 | レオナルド・ディカプリオ ジェニファー・コネリー ジャイモン・フンスー / マイケル・シーン |
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| ストーリー ダイヤの密売人であるダニー・アーチャーは 巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモンという男の存在を知る 一方、ジャーナリストのマディーは 反政府組織“RUF”の資金源となっている “ブラッド・ダイヤモンド”の真相を探っていた・・・・・ |
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| コメント アフリカを題材にした「ナイロビの蜂」 こちらもいい映画だと思いましたし 「ホテル・ルワンダ」 これもしかり 今作品は サスペンスも織り交ぜつつ アクションシーンもあり 映像的には迫力あましたね まぁ惨い虐殺シーンの数々 子供が洗脳され銃を持ち 戦いに加わる 少々気分は↓↓にもなった でも きっとこれも現実なんだろうって 観ていて 非情に心が痛かったケド。。。。 ダイヤモンドを巡り その甘い汁をすすろうと 裏で手を引く先進国 そして 罪のない弱い人々がたくさん死んでいるアフリカ大陸での現状 レオ演じるアーチャーもアフリカで育った白人ってだけに 悲惨な過去の持ち主 (黒人と白人 人種の問題も絡めてるし 設定からして これも実にリアルだった) いやぁ ちまたでレオ様の演技が高く評価されてましたが うん確かにっ!! アタシは あまり好きな俳優さんではなかったけどね カッコよく見えましたよ彼 ソロモンの家族への 息子への父の愛情 この人ね 本当に純粋な嘘のつけない人でして 真っ直ぐな男性です 彼の存在と愛は この物語の中において 暖かく 心落ち着かせてくれましたね ”気分的に落ちる”と見た方から助言されていたのですが まぁ 確かに楽しい気分で劇場を出たわけではありませんがぁ。。。。 観る価値ありって 思った作品 |
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| 地下鉄(メトロ)に乗って | 2007/03/10 | NO.590 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 121分 | |
| 製作国・地域 | 日本 | ||||
| 監督 | 篠原哲雄 | ||||
| 出演 | 堤真一 / 岡本綾 / 常盤貴子 大沢たかお / 田中泯 / 笹野高史 北条隆博 |
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| ストーリー いつもと変わらない 会社からの帰り道 だが 地下鉄を降りて駅の階段を上がると そこはオリンピックの開催に沸く 昭和39年の東京だった 突然の信じがたいタイムスリップに戸惑いながらも 真次は恋人・みち子と共に過去に戻り そこで若き日の父親と その恋人に出会う 時空を超える旅を続けるうちに 次第に明らかになる 父の真実の姿 そして真次とみち子の間には 驚くべき秘密が隠されていて・・・・・ |
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| コメント 浅田次郎の原作は読んでいませんが 劇場公開から気になっていた作品 地下鉄や夢の中で 時空を飛び越え 過去へ向かう 真次とみち子 真次はわかる けどね その愛人のみち子までもが タイムスリップしたのでねぇ この彼女 どこで接点が出てくるのかと 考えていましたら 以外に早くわかったよね 父親との確執から 家を捨てた真次でしたが 何度も 過去から 過去へ戻るたびに 時間軸を超えて 交じり合う父と息子 そこで見た若き日の父(母や父の愛人) 今まで知らなかった 父親がそこには居た そして 何故ゆえに同伴者がみち子かって・・・・・ 以下 ネタバレにて いやぁ。。。 最後の最後にきて ”えぇ〜〜”って展開が 待ち受けていた SFファンタジーでしょうなぁ とっても素敵なストーリーだった 切なさも感じたけど それ以上に愛を感じましたねぇ * レンタル あり ネタバレ 反転して読んでください ↓ 真次の父が 有名会社の社長だと知り 驚くみち子 そう みち子と真次は異母兄弟 この時点では 正直 切ないけど ”近親相姦”の4文字が 頭から離れず ちょいと 胸くそ悪い感じがしていた私 でも でもねぇ この両親の若き日の様子 真次の母の告白(現在の話)からの布石でわかる過去の真実(上手いよねぇ 話のもって行き方) 終盤 みち子が若き日の母と父との会話から 自分が愛されて・望まれて生まれてきたことを知り きっとね それを知ったことで 彼女は満足したってゆうかぁ 満たされたんだよね心が 真次との別れは 決意していたであろうみち子ですが 更なる行動にでるのよぉ (T_T) その母に ”母の幸せと愛する人の幸せ どちらを選ぶべきか”って 問うシーン 母の答えを聞き 自分もそう思うなぁ〜って 同調してました したっけ うぅぉ〜 って感じの展開と回転!! 女性の愛情って すごいよ |
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| ナイト ミュージアム | 2007/03/28 | NO.589 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 108分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ショーン・レヴィ | ||||
| 出演 | ベン・スティラー / カーラ・グギーノ ディック・ヴァン・ダイク / ミッキー・ルーニ- ビル・コッブス / ロビン・ウィリアムズ |
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| ストーリー ニューヨークで暮らす失業中のラリーは前妻がが再婚すると知り動揺する 愛する息子ニッキーとのきずなを保つために ラリーは自然史博物館の深夜勤務の夜警員の仕事を引き受け 真夜中に警備を始める ある夜 展示物が魔法を使ったように生き返り ローマのグラディエーターやカウボーイたちがジオラマから飛び出して戦いを始め…… |
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| コメント 春休み 親子観賞 (吹替えにてぇ) 予告見る限り ハズサナイって踏んでの観賞 (害もないでしょ 子供にとって) 博物館でくり広げられる オカシナ出来事 父と子の絆 HAPPYなエンディングを予想 アタリでしたね ↑は もれなくw ちっとばかり ダメな父 そんな父でも愛してる息子 精神年齢は 逆になってるんではなかろうかって 父子関係 クールな息子のコメントはいまどきでしたね アメリカにて ありがちな(?) 離婚した両親の元を行ったり来たりで 育てられる子供 義理の父もいてって 背景も入れつつ〜〜 悪役も登場して 対決もあったり ファンタジー色もあり コメディとしては 十分ですね (パロディのようなぁ ガリバー旅行記を連想させるシーンもあったり〜) 掘り下げず 幅広く 要所・要所では 痛快だしねっ! \(~o~)/ 西武の開拓者 小さい人々の代表がね オーエゥン・ウィルソンでね これまた ちまっと笑えるし いい味 出していましたよ そして アタシの好きな ロビン・ウイリアムズ!!! やっぱ彼には コメディに出演して欲しいって 思ったわw 存在感とキャラは ストーリーの中で いい塩梅でしたねぇ はい 余談ですがぁ。。。。 この作品 朝8時スタートの観賞w 映画好きですけどねぇ 初 ☆ 8時スタート観賞でしたぁ。。。。。 |
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| パリ、ジュテーム | 2007/03/28 | NO.588 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 120分 | |
| 製作国・地域 | フランス/ドイツ/リヒテンシュタイン/スイス | ||||
| 監督 | 下記にて | ||||
| 出演 | 同上 | ||||
| 監督 ブリュノ・ポダリデス 、グリンダ・チャーダ 、ガス・ヴァン・サント 、ジョエル・コーエン 、イーサン・コーエン 、ウォルター・サレス 、ダニエラ・トマス 、クリストファー・ドイル 、イザベル・コイシェ 、諏訪敦彦 、シルヴァン・ショメ 、アルフォンソ・キュアロン 、オリヴィエ・アサイヤス 、オリヴァー・シュミッツ 、リチャード・ラグラヴェネーズ 、ヴィンチェンゾ・ナタリ 、ウェス・クレイヴン 、トム・ティクヴァ 、フレデリック・オービュルタン 、ジェラール・ドパルデュー 、アレクサンダー・ペイン 出演 ブリュノ・ポダリデス 、フロランス・ミューレル 、レイラ・ベクティ 、シリル・デクール 、マリアンヌ・フェイスフル 、イライアス・マッコネル 、ギャスパー・ウリエル 、スティーヴ・ブシェミ 、ジュリー・バタイユ 、カタリーナ・サンディノ・モレノ 、バーベット・シュローダー 、セルジオ・カステリット 、ミランダ・リチャードソン 、レオノール・ワトリング 、ジュリエット・ビノシュ 、ウィレム・デフォー 、イポリット・ジラルド 、ヨランド・モロー 、ポール・パトナー 、ニック・ノルティ 、リュディヴィーヌ・サニエ 、マギー・ギレンホール 、リオネル・ドレー 、ジョアンナ・プレイス 、セイドゥ・ボロ 、アイサ・マイガ 、ファニー・アルダン 、ボブ・ホスキンス 、イライジャ・ウッド 、オルガ・キュリレンコ 、ウェス・クレイヴン 、エミリー・モーティマー 、ルーファス・シーウェル 、アレクサンダー・ペイン 、ナタリー・ポートマン 、メルキオール・ベスロン 、ジーナ・ローランズ 、ベン・ギャザラ 、ジェラール・ドパルデュー 、マーゴ・マーティンデイル 盛りだくさんにて 紹介だけでも。。。。。 ストーリー パリの各地区を舞台にした人間ドラマの数々を、1話約5分間全18話の構成で見せる珠玉の短編集 |
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| コメント コピペ しまくりにて ややブサイクな↑ すんません でもね 監督も出演者もぉ。。。。。 紹介したくって 取りこぼせなくって。。。。。。 (^_^;) 企画・撮影段階から ちょぉ〜気になっていた作品 ショート・ショートだけどね こんな豪華な監督&出演者を¥1800で それも いっきに 観れるなんて 美味しスギだわw パリの街並み 写真や映画でしか知らないので 街や地区の景色や空気感が 解かっていれば なお 楽しめたのではないかなぁ〜って 思った 基本 フランスは移民の国(65%以上が 移民) 人種や宗教も様々 そのパリって街を地区で切り取り 出来事をピック・アップしての作品の数々 スポットを当てている人も年齢も様々ですし 少々オカルトちっくな話もあったり・・・・ でも5分って時間でね ひとつのストーリーを作り出すのは 難しいよね もっと 観たいっ!! って思うストーリーがいくつもあった 途中ね 2話ばかし 記憶が飛んでますけどねぇ。。。。。 ごめんなさいだわw ”ジュテーム=愛してる” 色々な 様々な ”愛” が カラーも切り口もちがう 作品として描かれている 見ごたえはアリ 18話 あるなかで コーエン兄弟:監督 スティーヴ・ブシェミ出演の地下鉄の駅での観光客の話 面白かったわw ファニー・アルダンの 大人の喜劇も 素敵だったw 記憶が飛んでる2話も 悔しいので DVDになったら 再度 観賞します これね 独りじゃナシに 人と観たら 後に語れたし もっと良かったかもなぁ いっぱいね 語りたくなった作品でした |
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| ディパーテッド | 2007/02/19 | NO.587 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 153分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | マーティン・スコセッシ | ||||
| 出演 | レオナルド・ディカプリオ / マット・デイモン ジャック・ニコルソン / マーティン・シーン マーク・ウォールバーグ / レイ・ウィンストン |
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| ストーリー 犯罪者の一族に生まれたビリーは 自らの生い立ちと決別するため警察官を志し 優秀な成績で警察学校を卒業 しかし 警察に入るなり 彼はマフィアへの潜入捜査を命じられる 一方 マフィアのボス コステロにかわいがられて育ったコリンは 内通者となるためコステロの指示で警察官になる |
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| コメント 香港映画『インファナル・アフェア』のリメイク 確かに リメイクでは あるんですけどね ”これはこれ” って思える仕上がりでしたねぇ やるなぁ〜 さすが巨匠スコセッシ!! 香港の原作は3部作とも とっても面白く観賞しました ゆえストーリーは知ってたのさぁ 3本を一本にまとめたから やや長編かしらって 思いきやっ それだけじゃなかたった! 舞台をアメリカにおいていたので マフィアのボスがアイルランド系だったりと のっけから う〜ん 上手いじゃんと。。。。 そしてボスはジャック・ニコルソン この登場シーンでの映像も上手い 冒頭からテンションUPしたわw (本人 ゴネて出演シーン 多くしたとか しないとか??) 原作との共通シーンもいくつかあり 同じスチエーチョンを挟むアタリもニクイなぁ〜って ただひとり 原作にはいなかった上司の刑事(マーク・ウォールバーグ) コヤツも効いてましたねぇ 毒っけたっぷりのトークとキャラ それだけでも十分でしたがぁ・・・・ (@_@) (いやぁ 言えない ネタバレになってしまう。。。) 潜入捜査官ビリー演じた レオは自己の中の二面性 悩める様子は伝わったけど これやっぱり 香港のトニーの方がキャラとしても演技の深みも 一枚上手だったかと。。。。 コリン演じたマット・デイモンも これしかり。。。。 人の心のキビみたいなものをね 描こうとすると軍配は香港 それに特有の笑いのセンスもあるし 豪華キャストで派手な演出 金かかってます的に考えると ハリウッド映画には華はあるかと。。。 香港映画はその 良さがあるし ハリウッドには ハリウッド的なよさもあるってコトでね 同じ題材でも 味付けがカナリ違うゆえ 別モノとして 楽しむ事をお勧めするわw |
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| マッチポイント | 2007/02/11 | NO.586 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 124分 | |
| 製作国・地域 | イギリス/アメリカ/ルクセンブルグ | ||||
| 監督 | ウディ・アレン | ||||
| 出演 | ジョナサン・リス・マイヤーズ スカーレット・ヨハンソン エミリー・モーティマー / マシュー・グード |
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| ストーリー 元プロテニス選手のクリスは 大金持ちの息子・トムと親しくなり やがてトムの妹・クロエと付き合うようになった ある日 トムの別荘に招かれたクリスは トムの婚約者・ノラと出会い 関係を結んでしまう 挑発的なノラに心を奪われつつも 野心家のクリスは上流階級への仲間入りを選び クロエと結婚 そんなある日 偶然ノラと再会したクリスは 愛欲ゆえに再び彼女と関係を持ちはじめ・・・・・・ |
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| コメント 前にも書きましたがぁ ウディ・アレン作品は あまり自らチョイスはしないんですわw 今回はスカーレット・ヨハンソン 見たさにレンタル 題名 そのものズバリっ って感じのストーリー展開でしたねぇ〜 テニスも絡ませつつ キーになる スチエーションにも それを絡ませたアタリは サスガ巨匠!! どっちに転がる〜〜〜 って ドキドキ感は 存分にあった 上手い演出でしたね 男性の心理を捕らえているでしょうねぇ 出世欲はモチロン 女性に対する見方(?) 妻には貞淑 愛人には。。。。。 みたいなぁ〜 ノラ演じるスカーレット まぁ 言うまでもなく お色気ムンムンです 女の私が見ても 素晴らしいBODYと官能的な唇 もう ふらっとしても 仕方ないでしょうね はい まぁ でも お育ちもあってでしょうねぇ 嫉妬深く 独占欲も強いんですよ 彼女 人生の選択 どこで どっちに 転ぶのか?? 吉と出るか 凶とでるか 途中 ストーリー的には 面白い展開になってきて (* ̄ρ ̄)”ほほぅ… って思いましたがぁ どうも。。。。。 アタシ的には ”ふ〜ん” ってな ゲームセットでしたねぇ まぁ 日本のことわざに ”負けるが 勝ち”と 美徳をうたうモノがありますがぁ その逆も これしかりっ って 感じなんでしょうかねぇ。。。。。。 人 それぞれですがぁ やっぱアタシには アレンの世界は どうも・・・・・ * レンタル あり |
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| サムサッカー | 2007/02/11 | NO.585 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 96分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | マイク・ミルズ | ||||
| 出演 | ルー・プッチ / ティルダ・スウィントン ヴィンセント・ドノフリオ / ヴィンス・ヴォー キアヌ・リーヴス / ベンジャミン・ブラット |
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| ストーリー 17歳のジャスティンは この歳になってもまだ親指を吸うクセが治らなかった 傍から見れば なに不自由ない普通の高校生だったが ジャスティン自身は 自分は欠点だらけだと考えていた そんななか 近所の歯医者が 催眠術を使って彼のクセを治そうとする "みんなが認める自分"になるために 正しい道を探そうとするジャスティンは・・・・・・ |
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| コメント 単館上映にて 見損ねた作品 "サム・サッキング”= 指をくわえる まぁ おしゃぶり ですねぇ〜 赤ちゃんがやる 自分に自信もなくって おどおどした 大人しい男の子のジャスティン 熱血スポーツ中年の父とわが道を進む母 出来のイイ感じのマセタ弟の4人暮らし なに不自由ない いたって普通の中流家庭。。。。。 に見える ジャスティンに干渉してくる 歯科医(キアヌ・リーヴス)との 関係も ゆる〜く 妙なんですけどぉ ココに出てくる 登場人物たち みなさんがね どことなく欠落している人々でして でも それって人間らしいんですよね(三者三様では あるんですけど 欠落加減) 欠落しているってコトに 気が付いているのはジャスティンだけだったのかなぁ・・・? 学校で ADHD 多動だと診断され 薬を服用しだす そうしたら みるみるうちに 頭の中がクリアーになったと感じるジャスティン そして 弁論大会で勝ち進んでいくのよ その様子は 快進撃 両親をも打ち負かすぐらいの 雄弁っぷり (このシーンは ケッコウ ウケマシタw) どれが本当の自分なんだか?? 思春期ならではの 迷いなのかなぁ・・・・ 悩み 迷いつつ ジャスティンがたどり着く先は。。。。。。 母親役のティルダ 歯科医のキアヌ どちらもいい味でした * レンタル あり |
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| ローズ・イン・タイドランド | 2007/01/31 | NO.584 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 115分 | |
| 製作国・地域 | イギリス/カナダ | ||||
| 監督 | テリー・ギリアム | ||||
| 出演 | ジョデル・フェルランド / ジェフ・ブリッジス ジェニファー・ティリー ジャネット・マクティア |
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| ストーリー ジェライザ=ローズの父親は元ロックスターで 母親は超身勝手 ある日 クスリを大量に服用した母親が急死してしまう 残されたジェライザ=ローズと父親は 今は亡き祖母の家に行くものの 父親は早速クスリを使って"バケーション"に出発 誰にも構ってもらえないジェライザ=ローズは 唯一の友人であるバービー人形の頭と 空想の世界で遊ぶしかなかった そんななか 怪しい黒ずくめの幽霊女と ウェットスーツを着た男と遭遇したジェライザ=ローズは・・・・・ |
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| コメント 「タイドランド」とは境界線という意味。 薬中の両親の元で育てられたローズ 母の死をけっかっけに 父親の故郷へ〜 ローズの世界の中で ローズの視点でくり広げられていく話 う〜ん この監督の冠に ”奇才” って付くのは分かるわw まさしくワールドでしたねぇ 悪趣味っちゃぁ〜 悪趣味に感じられる部分はある 監督の意図とは違うかもしれないけどね 予告から ファンタジー色が強いのかと思って見ていたのですがぁ・・・・・ 確かに「不思議の国のアリス」ですけどねぇ ローズの世界 過酷な現実があると そこから逃げるようにして 空想の世界へ〜 そこに身を置きたくなる(これ分かる) おかざる終えないって言うのかな ローズの友達は首だけのバービー人形 彼女たちに名前をつけて ゴッコ遊びにふけるローズ そう ローズの一人芝居を観ているようにすら感じた でも この子役の子 そうとう上手いわよ演技 魅了されるぐらい 有名子役なんですってね 表情の豊かさ 感情が伝わる演技 今後が楽しみです とっても可愛いしっ! 出てくる人たちは みな ちょっとバランスの取れてない人たち 色んな意味でかたわっていうのかなぁ (”かたわ”は使っちゃいけないんでしょうが 当てはまる言葉が見つからない・・・ 失礼しました) 悲しい環境の中で生きてるのよ うん でもそこでしか生きられないって 言うか ストーリーの落ちを求めてはいけないんでしょうね どこに行きたいのか全く解からなかったし ただ ギリアムのワールドに迷い込んだと思って観賞したw たぶん 万人ウケはしないでしょうね 本作品 * レンタル あり |
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| カサノバ | 2007/01/31 | NO.583 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 112分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ラッセ・ハルストレム | ||||
| 出演 | ヒース・レジャー / シエナ・ミラー ジェレミー・アイアンズ / オリヴァー・プラット レナ・オリン / オミッド・ジャリリ |
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| ストーリー 18世紀のヴェネチアに 1人のプレイボーイがいた あらゆる女性を虜にする魅力の持ち主・カサノバは 相手の身分によって差別することなく無限の愛を与える 今日も修道女と密会したカサノバは 女性の自由をめぐる討論が行われていた大学の講堂に逃げ込んだ そこでは 男性の論客が女性の解放を叫んでいたが 実は彼は男装の麗人だった 会場が騒然となるなか カサノバは教会役員に発見され 逮捕されてしまう・・・・・・ |
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| コメント 実在の人物 ジャコモ・ジローラモ・カサノバ 恋多き彼の人生は有名ですね 水の都ベネチア 水路を滑るように進むゴンドラ 石畳の道 美しい街の景色 それだけでも十分ロマンチックw 貴族たちの着飾った様子と美しい衣装も素敵だった (長いコートに たっぷりとしたフード 女性の装いが 目を惹いたw) ストーリーのテンポの良さ 明るい音楽と軽快なリズムに乗せて進む話は喜劇 シェイクスピア喜劇に似た 面白さに アタシは大満足でしたねぇ〜 人違いや勘違いから起こる どたばた劇は 趣向を凝らした謎解きよりも 楽しさを誘うなぁ〜て ^^¥ 意中の女性を振り向かせる為 あの手・この手でアプローチする(布石を作る)カサノバと彼に使える男 掛け合いも面白いし その様子だけでも ホント可愛いのよぉ 清潔感のある そして色気少々のカサノバをヒース・レジャーが演じてました 女性とのラブラブな濃いぃ〜愛とかじゃナシに さらっと 可愛いさを感じるカサノバでしたね シエナ・ミラーは女優として 一皮むけた感じがしたね(ジュードと別れて正解??) その他 ジェレミー・アイアンズやレナ・オリンやら 脇の俳優さんたちも イイのよぉ それぞれのキャラ立ちが 良かったコトもあってだろうけど 笑わせてくれますw もちろんカサノバは魅力的でしたけど 彼に恋するって感じよりも 上品な喜劇を楽しませて頂いたなぁ〜って 感想 とても楽しめた一作 * レンタル あり |
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| ニュー・ワールド | 2007/01/31 | NO.582 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 135分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | テレンス・マリック | ||||
| 出演 | コリン・ファレル / クオリアンカ・キルヒャー クリストファー・プラマー クリスチャン・ベイル |
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| ストーリー 1607年 イギリスを出航した船が長い航海の末にアメリカ大陸の北部に到着した しかし そこにはすでに先住民がいた そこで船長は反乱の罪に問われていたジョン・スミス大尉を先住民との交渉役に任命するが・・・・・ |
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| コメント アメリカで語り継がれる伝説の愛の物語『ポカホンタス』を映画化 ディズニーのアニメで観たのよね”ボカホンタス” イギリスが発見したのは アメリカ大陸 そこに住み生活をしている先住民は 独自の文化を持っている 自然と共存している 競争のない社会 ボディ・ペインテイングをしている この先住民達の動きや 動作がリアル イギリス人たちとの 出会いのシーンでの 恐る恐る近づいてきて そっと触れる・匂いを嗅ぐ そう 自然に近い彼らは 動物にも似た動作なのよ コミュニケーションの原点を見た気がしたねぇ〜 先住民が踊る(祈り?) 風を感じるように 大地の気を感じるように ゆっくりと手を広げて ゆらゆら〜と漂うようなシーンが何度か出てくるんですが これまたリアルw 映し出される自然の景色も綺麗でした 広大な大地をゆっくりとしたカメラワークでとらえていて スミスと彼女を包みこむ自然の映像美〜 ストーリーは この2人の愛の話かと思っていたのですが 違ってましたねぇ・・・・ ボカホンタスは 後にイギリス人貴族(クリスチャン・ベイル)の妻となり 彼の愛情に包まれる訳でして・・・ ストーリー うんうんよりも 自然の映像美に シテヤラレタって感じでした クオリアンカ・キルヒャーって女優さんの 寂しげな瞳や愛情深い様子も 心打たれた * レンタル あり |
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| マリー・アントワネット | 2007/01/24 | NO.581 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 123分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ソフィア・コッポラ | ||||
| 出演 | キルステン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン / リップ・トーン ジュディ・デイヴィス / アーシア・アルジェント |
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| ストーリー 14歳のオーストリア皇女は 母マリア・テレジアの命令でフランス王太子に嫁ぐことになる 期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが 国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ 愛犬まで取り上げられてしまう ルイはマリーに関心を示さず 同じベッドに寝ていても指1本触れようとしない オーストリアの母からも「この結婚は同盟だから、一刻も早く世継ぎを」とせかされる日々の中 マリーがいくら努力しても ルイは彼女を抱こうとしない その虚しさを紛らわせるかのように 靴やドレスや宝石 お菓子やシャンパンへの浪費に楽しみを見出し ギャンブルやパーティにはまっていった・・・・・ |
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| コメント のっけから ポップな音楽で始まったオープニング いやぁ やっぱソフィアやってくれるわねっ って思った (*^。^*) 酷評あびたのも ちょいとうなずけたかなぁ ある意味ね アタシは好きでしたよ はい 実際のベルサイユ宮殿を使った撮影 豪華な衣装とポップな音楽 ソフィアが描く アントワネットの世界を大いに楽しみました わずか14才にして 異国に嫁ぎ しきたりも違う宮廷の中で ひとり孤独感をつのらせた王妃 フランス王国を崩壊に導いた悪女としての顔よりも 等身大の少女・アントワネットが生き生きとスクリーンに映し出されていました (当時 王妃が宮廷内をドレスで ”走る” なぁ〜んて ありえないでしょうケド・・・・) 宮廷の妙なしきたりに戸惑ったり・笑ったり・コチラを見てくれない国王の気を引こうと頑張ったり その満たされない気持ちを 物欲とギャンブルで満たすあたりは 女性だよねぇ〜普通のっ 衣装だけでも一見の価値アリですね マカロン・カラーの色とりどりのドレス (フランスの有名なお菓子ね マカロン) 帽子・靴・装飾品にいたるまで 可愛いのよぉ〜 それ自体がお菓子みたいっ リボンやフリル満載の数々のドレスに魅了された そして 母となってからは 一変して ナチュラルな装い 娘と白い軽いドレスで庭を散歩するシーンなど 本当に目で楽しませてもらった 色とりどりって言えば お菓子も ちょぉ〜美味しそうなケーキや焼き菓子 ドレス同様に カラフルでラブリーなのよっ (●^o^●) ベルサイユの宮廷を使っての撮影だったゆえ 豪華絢爛な時代を感じたし リアリティって面ではね 趣を与えたでしょうね ベッドルームのキンピカも (ちゅうかぁ ソフィアって凄いわよねぇ〜 撮影許可下りちゃうんだもん パークハイアットもそうだったケド) この映画 マリー・アントワネットの生涯を綴ってますが 決して 歴史モノとしての視点では見ないに限るっ ソフィア・コッポラの作り上げた マリー・アントワネットの世界として楽しく観賞してください マリー・アントワネット公式HP http://www.ma-movie.jp/ |
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| ハチミツとクローバー | 2007/01/23 | NO.580 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 116分 | |
| 製作国・地域 | 日本 | ||||
| 監督 | 高田雅博 | ||||
| 出演 | 櫻井翔 / 伊勢谷友介 / 蒼井優 加瀬亮 / 関めぐみ / 堺雅人 |
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| ストーリー 浜美大に通う竹本 森田 真山、あゆの4人は 花本研究会で知り合った仲間たち ある日 竹本は 花本先生の従兄弟の娘で 天才的な絵を描くはぐみと出会う ダイナミックに絵を描くはぐみを見て 一瞬で恋に落ちる竹本 一方 竹本と同じ寮に住む真山は アルバイト先の年上の女性に想いを寄せ あゆはそんな真山に片想いをしていた そんななか 天才肌で自信家の森田が大学に戻り はぐみの才能に興味を持ちはじめ・・・・・ |
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| コメント 原作の漫画のファンでして いい年こいて漫画で泣いちゃったアタシ・・・・ (T_T) ストーリーは まぁ はしょってましたねぇ〜 そして妙に膨らませていましたね・恋愛部分 大学生の仲良しグループの青春・友情・恋・夢が描かれていた原作 映画では恋愛がよりクローズUPされていてぇ・・・・ まぁ それはれでアリではあったけどぉ〜 出演者は原作のイメージに合っていた 特にハグちゃん=蒼井優 ぼそぼそっとつぶやくように話す そして透明感ある存在は とっても可愛かったっ! 服の着こなしも可愛くってね インド綿のワンピースの色彩は彼女の描く絵と同じ色調 甘酸っぱい香りでいっぱいの映画でした 過去に自分が感じた想いの数々が 彼らの様子とLINKするって言うのかしらぁ〜 青春よぉ〜 まさに青春っ \(~o~)/ 余談ですがぁ 劇中 彼ら5人が突如として海へ向うシーン(これも若さのノリよねぇ) トンネルを抜けて〜江ノ島方面へ カーブから見える海の景色 134の海沿いの道 一瞬の映像ですがぁ そこにアタシの青春もあったなぁ〜って 懐かしく・・・・ スピッツのエンディング曲も映画の雰囲気にマッチしてた * レンタル あり |
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| 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル | 2007/01/23 | NO.579 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 123分 | |
| 製作国・地域 | 日本 | ||||
| 監督 | 水田伸生 | ||||
| 出演 | 須賀健太 / 篠原涼子 / 西村雅彦 北村一輝 / 安藤希 / 杉本哲太 |
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| ストーリー とある小さな港町 そこで評判のわんぱく少年・花田一路は ある日 トラックとの大事故に見舞われてしまう 九死に一生を得た一路は なんと"幽霊が見える"という、不思議な能力を得た その日から彼の周囲には さまざまな幽霊が出現し 願い事や相談事を持ちかけてくる しかも 『自分こそが本当の父親だ』と名乗る見知らぬ男の幽霊まで現れ 一路は大混乱 やがて幽霊たちの力を借りて花田家の真実を探るうちに 一路は家族の強い絆を感じ取っていくのだが… |
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| コメント 原作は漫画なんだそうですね 子供が観たがっていたので親子観賞 一路演じる須賀健太くんの 子供らしい 子供っぷりに終始ニコニコでしたね 私は (いまどき あんなくりくり坊主の子供は あんましいないんですけどねっ) やんちゃな一路 同じ年頃の子供を横に 可愛くって仕方なかったわよ この少年がぁ〜 (*^。^*) 子供特有のしぐさや 言葉の意味を知らず すげぇコト言っちゃうトコやら この親子のやり取りに 近いことが 我が家でも日常だったりする訳で・・・・・ (^_^;) 海辺の田舎町 狭い路地・砂利道・坂の多い町 町民のほとんどが漁で生計を立てている漁村 「チャリで海にいけるなんて いいなぁ〜」と 横でつぶやく子供 幽霊の存在離れしているであろう 幽霊の存在がね ひと波乱もふた波乱も起こして のちに感動をもたらしてくれるんですわw 頑張る一路少年は この一件で 知らなかった父と母の一面を知り 過去の出来事に 小さな胸を痛めつつ 一生懸命ね 信じようと 守ろうと するんですよ (T_T) (母親役の篠原涼子も魅力的でしたね) 笑えて ほろっと涙なシーンもあり 親子観賞には もってこいだったかなぁ〜 子供は 「これは父と子の物語だったね」と語っていましたが (* ̄ρ ̄)”ほほぅ… キミの切り口はそこだったのねっ って 発見もあった ^^¥ * レンタル あり |
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| ラッキーナンバー7 | 2007/01/18 | NO.578 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 111分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ポール・マクギガン | ||||
| 出演 | ジョシュ・ハートネット / ブルース・ウィリス ルーシー・リュー / モーガン・フリーマン ベン・キングズレー / スタンリー・トゥッチ |
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| ストーリー ニューヨークにやって来た青年スレヴンは友人に間違えられ 大物ギャングのボスに拉致されてしまう ボスは借金返済の代わりに敵対するギャング ラビの息子殺害を命令 しぶしぶ了解したスレヴンは その後まもなく今度はラビに誘拐される |
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| コメント 久々に劇場にて観賞 やっぱ劇場はいいよねぇ〜 うん よく練られているストーリーだったと思います 実に巧妙に作りこんであるストーリー 辻褄が合いすぎって感じも否めませんがぁ アタシは好きでしたよ この手の話 ドキドキ感が 感じあれるほど展開は速くなくって 映像として ( ・_<)┏ バキューン! 〜・ とかはね いっぱい出てくるんですけどぉ〜 なんだろう? だれだろう? って ゆっくり考えながら観賞しておりました スレヴンはちょ〜運の悪い男なんですわw 失業・彼女の浮気現場を目撃・強盗にあって・・・・・・ 人違いなのにギャングに拉致っ ダメ青年でよわっちぃ感じの男です ジョシュ演じるスレヴン 久しぶりに見たジョシュはちょいと貫禄ついた感じもしましたねぇ〜 ちょっぴりセクシーですしぃ 今回のキャストの中でも 軽さと爽やかさで 十分に主役のポジションをこなしてました でもぉ〜〜〜 以下ネタバレにて 豪華ないぶし銀・俳優が顔を連ねていた作品 ボスのモーガン ラビのベン・キングスレー 警官にはスタンリー・トゥッチ シブさが満載ですねぇ〜 渋すぎますっ! それに殺し屋役のブルース ちょいと重要な役柄の割には あまり輝きがなかった気がぁ・・・・・ (^_^;) スレヴンの滞在した アパートのご近所さん のちにいい仲になる女をルーシー・リュウ 彼女の可愛らしいキャラが とってもチャーミングでした! 出てくる部屋や廊下のクロス(壁紙)が なんとも大柄の派手なデザインのクロス これ色々なシーンで 様々なテキスタイルのクロスが使われていて 目が楽しかった! そして 壁に使われていた ステンドグラスを思わせる ガラスの間仕切り これの色味も素敵! 遊び心が感じられました \(~o~)/ <ネタバレ> 反転して読んでください ↓ 最初はね 巻き込まれたスレヴンが可哀相でね バッカだぁ〜!! コイツって思ってたのよ したっけ スレヴン すげぇどんでん返しを見せてくれましたねぇ 殺し屋が殺し損ねた息子 そして父の復習のための犯行・・・・・ ラストにきて 明かされていく過去との接点 この事件の発端って言うのかなぁ 余すトコなく描いてくれていて 満足ちゃぁ 満足です はい ただ 残念ながら 派手さはあまりないよね でも面白かったですw |
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| スーパーマン リターンズ | 2007/01/18 | NO.577 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 154分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ブライアン・シンガー | ||||
| 出演 | ブランドン・ラウス / ケヴィン・スペイシー ケイト・ボスワース / ジェームズ・マースデン フランク・ランジェラ / サム・ハンティントン |
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| ストーリー 地球から忽然と姿を消したクラーク・ケントことスーパーマン 宇宙で自分の過去を探していたが 故郷であるクリプトン星を失ったことで 5年ぶりに地球へ戻ることを決意した だがスーパーマン不在だった地球には犯罪が急増 そして愛するロイス・レインには新しい恋人がおり 幼い子供までいた さらに宿敵レックス・ルーサーは仮釈放が認められ出所 人類滅亡の計画を企てていた・・・・・ |
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| コメント スパーマン=クリストファー・リーブ イメージがあまりにも定着しすぎていてね 今作品どうなんでしょう?! って 目線で観賞スタート まずは 映像の美しさと迫力に おぉ〜〜って思ったw カッコイイし綺麗だっ! 子供の頃のクラークが農園を走り・飛び回るシーン 飛行機とシャトルを切り離すシーン・ CMで見たけど 目に弾丸が飛んでくるシーン・・・・ etc レックス・ルーサー演じる ケビン・スペーシーの不気味でなおかつテンポの良い演技も良かったですね それに 新・スーパーマン(ブランドン・ラウス) 少々昔の二枚目って感じですかぁ 身体も長身でほどよくマッチョですし スーパーマン・スーツ姿も凛々しくって (●^o^●) スーパーマンとしての自分とクラーク 恋に悩むあたりはこれ継続的な流れですわね ケイト・ボスワーズも可愛らしかったw アメコミ・ヒーロー物の中では さほどそそられないですよ スーパーマン でも 今作品を観て 次回作にちょいと 期待しちゃいましたねぇ〜 (子供の存在あるゆえ これ続きが見たいって 単純な発想もありますケド・・・・) * レンタル あり |
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| LIMIT OF LOVE 海猿 | 2007/01/13 | NO.576 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 117分 | |
| 製作国・地域 | 日本 | ||||
| 監督 | 羽住英一郎 | ||||
| 出演 | 伊藤英明 / 加藤あい / 佐藤隆太 大塚寧々 / 吹越満 / 浅見れいな 美木良介 |
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| ストーリー 晴れて潜水士となった仙崎大輔は 鹿児島・第十管区の機動救難隊員として 海難救助の最前線で活躍していた 恋人の環菜とは遠距離恋愛を続けていたが さまざまな出来事が重なってギクシャクしてしまう そんななか 鹿児島沖で大型フェリーの座礁事故が発生 現場に駆けつけた大輔は 凄まじい速度で浸水を始め 傾いていく船体を目にする 非常用システムはすべて破損 パニックを起こして逃げ惑う620名もの乗客たち しかもそのなかには 偶然にも船に乗り合わせていた環菜の姿があり・・・・・・ |
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| コメント TVシリーズ 前回の劇場版もなんとなく 観てましたがぁ〜 この映画 確かHITしましたよねぇ・・・・ アタシの中では ノーマークでしたが 強く・つよぉ〜く お勧め頂き 観た次第です ストーリーは 落ちがなんとなく予想できるよねぇ 展開の持って行きかたは 確かに上手かったかな 飽きさせないタイミングでの ドカ〜ン! 告白などなど。。。。 映像的には やはり日本映画の限界はココでしょうねぇ〜って感じっ パニックムービーを思わせる 水難事故 でも でもっ やはり「ポセイドン」などとは比べ物にならない チャチっぽさっ 今までのストーリーを知っていればこそ 仙崎と環菜の恋愛には 少々 心動きましたがぁ(少々) バディは信じあう 絶対の存在ってヤツにもねっ(佐藤隆太 ノリの良い演技してました) 船内に取り残された乗客演じる 大塚ねねと吹越満 脇を固めるには ちと役不足な感はありましたけど 軽い笑いは提供してくれましたね * レンタル あり |
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| ウルトラヴァイオレット | 2007/01/13 | NO.575 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 87分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | カート・ウィマー | ||||
| 出演 | ミラ・ジョヴォヴィッチ / キャメロン・ブライト ニック・チンランド / ウィリアム・フィクトナー |
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| ストーリー 21世紀末 新種のウィルスが蔓延し それに感染した人間は、超人的な知能と運動能力を発揮するようになった "ファージ"と呼ばれる彼らは 感染後わずか12年で命を落とす運命にあったが 人間は"ファージ"の能力を恐れ やがて政府による掃討作戦が開始される 追い詰められた"ファージ"は地下組織を結成 政府との激しい抗争を繰り広げるなか 政府は"ファージ"絶滅の切り札となる 最終兵器の開発に成功する その情報を掴んだ"ファージ"は 最終兵器強奪のため 最強の殺し屋・ヴァイオレットを送り込むのだが・・・ |
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| コメント アメコミのヒーローものなのかしら? 良くわかりませんがぁ・・・・ (冒頭は アニメーションから始まりましたゆえ) ストーリーに面白味は あんまりなかったのよねぇ 主演のミラ・ジョボビッチは 確かに美しく・華麗に戦う女性でしたけどね ただそれだけ・・・・ CGを駆使した映像も それなりには見えましたが それなりでしたっ (^_^;) この監督さん 「リベリオン」の方ですよね どちらの映画にも同じような印象をうけました 近未来アクション・女性が戦う って言えば 「イーオン・フラッグ」 シャーリーズ・セロン主演の方が 私は好きですねぇ〜 * レンタル あり |
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| ジャスミンの花開く | 2007/01/13 | NO.574 | |||
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製作年度 | 2004 | 上映時間 | 129分 | |
| 製作国・地域 | 中国 | ||||
| 監督 | ホウ・ヨン | ||||
| 出演 | チャン・ツィイー / ジョアン・チェン チアン・ウェン / リィウ・イエ ルー・イー |
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| ストーリー 1930年・電影黄金時代 写真館を営む母親と無垢な茉は とある映画スターに憧れ 彼がずっと夢を運んでくれると信じていた 1950年・文革時代 茉の娘・莉は バスケ部のキャプテンに一目惚れし 恋の情熱さえあれば彼と共に歩んでいけると思っていた 1980年・現在 莉の娘・花は愛くるしいメガネっ娘に成長し 恋人が去った後 たった一人で娘を産む 昨日の涙が明日の希望を紡ぐように 娘たちの思いはいつかきっと花開く・・・・・ |
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| コメント 単館上映で見損ねた作品 楽しみにしてたDVD 上海に住む 3世代にわたる女性(三役)をチャン・ツィーが演じています 可愛くもあり セクシーでもあり 年代別に色々な衣装を身に付け 変化するチャン・ツィーを堪能した この映画は チャン・ツィーの魅力で満載でした その年代ごとに キー・カラーがあって モー(茉)はグリーン リー(茉)は赤 ホァ(花)はブルー ピカソみたいねって思った それにね 中国語では ジャスミン=茉茉花 三世代の女性の名前が タイトルになってるのよねぇ〜 それぞれの時代で一生懸命に生きる女性 モーは 30年代 映画スクリーンで活躍する女優として 華やかな世界に身を置くものの 儚く悲しい 恋の結末を・・・・・・ リーは親の呪縛から 逃れるように労働者階級の夫と結婚するけど その生活環境の違いや 彼女の不運から 精神のバランスを崩してしまう トラウマって感じもあるけど 実に痛々しい感じでしたね リー そしてホァ 学生の彼と親にも内緒で結婚してしまい 若すぎた選択ゆえ すれ違う環境の中で 変わってしまう相手の気持ちに悩まされ・・・・ 輪廻転生って 生まれ変わってもって 意味だけど それに似てる(?) 繰り返す 親から子へ 因縁みたいなものを少し感じならが観ていました 性格的には 3人は違う のにねぇ。。。。。 でも3人とも普通ではない?(変わってるって言うか 思い込みが激しい)持ち主のように思ったけどぉ 50年間の上海の歴史や移り変わりを 楽しめる でも やはりチャン・ツィーでしょうな * レンタル あり |
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| キーファー・サザーランド IN ガンブラスト | 2006/12/27 | NO.573 | |||
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製作年度 | 2002 | 上映時間 | 90分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | リチャード・グリーンバーグ | ||||
| 出演 | キーファー・サザーランド メローラ・ウォルターズ ジェイミー・シェリダン |
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| ストーリー VIPのみをターゲットにするクールな殺し屋・バンクス 女性を利用した彼の殺しは常に完璧だったが 新たな仕事で訪れたメキシコには思いも寄らぬ罠が待ち受けていた・・・・ |
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| コメント う〜ん Bですな Bでしたw どうにもキーファーはジャックにしか見えない〜〜 アタシにはっ (^_^;) 相棒(♀)を殺し ヒッチハイクの新たな相棒ベニー(♀)を調達 しょうもないアバズレ女かと思いきやぁ。。。 実はこのベニーがクセモノでしたねぇ クールな殺し屋であり かなりタフ・ガイって感じでしたがねバングス 意外な落とし穴とでも申しましょうかぁ 女に引っかかってしまった訳でして ご愁傷様。。。。 キーファーのファンにはたまらないでろう作品ですかね(彼を存分に堪能できます) * レンタル あり |
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| ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT | 2006/12/27 | NO.572 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 104分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ジャスティン・リン | ||||
| 出演 | ルーカス・ブラック / バウ・ワウ 千葉真一 / サン・カン ナタリー・ケリー / ブライアン・ティー 北川景子 / 妻夫木聡 |
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| ストーリー 違法なストリート・レースの最中に衝突事故を起こして逮捕されたショーンは 少年院行きを免れるために軍人の父を頼って日本へ 言葉や文化の違いに戸惑いを感じながら高校生活を始めた彼は 留学生のトウィンキーに誘われ ドリフト・レースが行われる深夜の立体パーキングに赴く・・・・ |
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| コメント ストリート・カーレースの世界に魅せられた若者の青春を描く人気シリーズの第3弾 ドリフトって日本が発祥の地だったのねぇ・・・・ 知らなかったw レーサーの土屋圭市さんもちょこっと出演 (指導もしたとかぁ) 今までの作品とは ちょいと毛色が違ってましたね CGのすっげぇ映像とかはなかった 雰囲気的には「頭文字D]に近いように感じましたねぇ・・・・ (^_^;) (ラストの勝負のシーンは特にそう思った スチエーションも映像の取り方もつなぎも) しょっぱなのカーチェイスのシーンは迫力あって 少々期待しましたが その後は・・・・ あんましでした リアルにこだわったのか? タイヤの動きとかは カッコいいじゃんとも思いましたがねぇ 東京を舞台にしてますゆえ 渋谷・新宿・大黒ふ頭など 見慣れた場所が写っていてね それは それで なんとなく親近感は感じるけど けどぉ・・・・・ 学ランや制服を着ているには あまりにも違和感のある 外国人諸君 女子は色気ありスギ 男子は老けてる(?) どうにも妙でしたね はい まぁ 最後の最後に (* ̄ρ ̄)”ほほぅ… ハリウッドじゃんって 思わせてくれる一幕あり (ヤツが ヤツがカメオ出演しています) * レンタル あり |
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| 迷い婚 -すべての迷える女性たちへ- | 2006/12/27 | NO.571 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 97分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ロブ・ライナー | ||||
| 出演 | ジェニファー・アニストン ケヴィン・コスナー / シャーリー・マクレーン マーク・ラファロ / リチャード・ジェンキンス |
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| ストーリー ニューヨーク・タイムズ紙で冠婚葬祭のコーナーを担当している記者サラ 仕事に行き詰まりを感じていたとき 弁護士の恋人ジェフからプロポーズを受ける 彼を愛してはいるが 自分の可能性が終わることに不安を抱いたサラはハッキリと答えが出せない そんな中 妹の結婚式に出席するためジェフと共に故郷バサデナに帰ったサラは 祖母キャサリンから思わぬ事実を聞かされる それは 映画にもなった有名な「卒業」のモデルが 実はサラの両親だというのだ 真相を探るため サラは自分の出生調査に乗り出す・・・・・ |
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| コメント う〜ん 微妙です 色んな意味で中途半端 出演者・ストーリー・展開・どれをとっても 普通 普通ゆえ 突出したモノなしw どっかにね 重みを置いたら もうちょっと 生きてきたであろう 惜しい気もする作品でした しいて言えば シャーリー・マクレーンの奥行きのある演技と存在感かしらね 「イン・ハー・シューズ」の時と同様 脇を見事に固める存在でしたねぇ〜 自分の将来に悩み 人生を考える女性のストーリーですがぁ ジェニファーの役柄はさほど魅力的でもなく 共感も感情移入もしずらかったのよねっ たぶん・・・ まぁ ある意味ね スゴイって思ったのは 母の同級生ボウ(ケビン・コスナー)ですわw ちまたでは”親子どんぶり”なんて言われる (いわゆる 母と娘とやっちゃったってヤツね) ボウは えっと 親・子・その子 3世代とぉ・・・・・ すごぉい ある意味 ありえねぇ〜!!! でも ちょいと 久々に観たケヴィンは素敵なおっさんでしたよ〜 ぷっふふ。。。 * レンタル あり |
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| ナオミ・ワッツ ユニコーン・キラー | 2006/12/20 | NO.570 | |||
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製作年度 | 1999 | 上映時間 | 98分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ウィリアム・A・グレアム | ||||
| 出演 | ケヴィン・アンダーソン / トム・スケリット ナオミ・ワッツ / ブライアン・カーウィン ミミ・カジク / グレゴリー・イッツェン |
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| ストーリー 77年のフィラデルフィア ヒッピーの教祖として崇拝されていたアイラ・アインホーンは ある日 喫茶店で見かけたホリー・マダックスと恋に落ち 次第に狂気の愛に囚われていく 二人の愛は長くは続かずホリーは別れを決意する そしてアイラはホリーを・・・・・・・ 実話に基づいて作られたクライム・サスペンス |
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| コメント 実話にもとづいた話 70年代の様子は存分に感じれどぉ・・・・ イマイチでしたねぇ 結構新しくレンタルになっていたのですが 作品としては ちょいと前のモノだったんですよね 放題も ナオミ・ワッツをうたってるしぃ〜 キングコング効果? 世間ではカリスマ的に崇められているアイラ しかし その実態は。。。。。 虚像と実像の違い 時に豹変する男 ホリーは次第に満たされない気持ちで いっぱいになる まぁ不信感も不安感もあれば 当然よねぇ ストーリーとしても 見えるし 面白味に欠けますね 出演者も ナオミが綺麗なコト以外は 全く魅力を感じられなかったw * レンタル あり |
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| 明日の記憶 | 2006/12/20 | NO.569 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 122分 | |
| 製作国・地域 | 日本 | ||||
| 監督 | 堤幸彦 | ||||
| 出演 | 渡辺謙 / 樋口可南子 坂口憲二 / 吹石一恵 / 水川あさみ 袴田吉彦 / 市川勇 / 松村邦洋 |
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| ストーリー 同じものを何度も買ってくる 同僚の名前が出てこない 通い慣れた道で迷う… 50歳を迎えた働き盛りのサラリーマン・佐伯は 突如として"若年性アルツハイマー"という病に襲われた 現実を受け止める余裕もないままに 佐伯の記憶から 日常がひとつひとつ消えてゆく 妻の枝実子は そんな夫と共に闘うことを決意 来るべきときが来るまで 妻であり 家族であり続けようとするのだが・・・・・・ |
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| コメント 荻原浩の小説を読み 惚れこんだ渡辺謙 自身が映画化を願い 実現した作品です 渡辺はこの映画を作るにあたり 原作と同じ経験の家族と語り合い 彼らにとって より真実に近いモノ(作品)を作る 努力をしたそうです 現に一般公開する前に その家族に観て頂き 納得・了承を得た上で公開に踏み切ったそうです "若年性アルツハイマー"に冒されたサラリーマンとその妻の葛藤 佐伯は自分でも 物忘れなどの症状の自覚はあれど 医師からの宣告は受け入れられずに・・・・・ 妻の支えのもとで 生きてゆく事を決断するんだけどね それは 彼にとっても 妻にとっても ツライ出来事が多くってね (立場が違うのでね おのおの 辛さも違うんだけどぉ) どちらの気持ちも イタイくらいに伝わります 渡辺謙も樋口可南子もいい演技してます でもね 生きていればこそ 辛さもあるけど 喜びもあるっ! 決して 希望がないわけじゃないって 思わせてくれる エンディング 何をもって幸と感じるかは それぞれなんだよねぇ。。。。。 大滝秀治がね 回想シーンと現在のシーンで出演しています 実に味がある演技 セリフに重みを感じました いぶし銀の魅力 * レンタル あり |
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| トリック 劇場版2 | 2006/12/20 | NO.568 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 111分 | |
| 製作国・地域 | 日本 | ||||
| 監督 | 堤幸彦 | ||||
| 出演 | 仲間由紀恵 / 阿部寛 / 生瀬勝久 野際陽子 / 片平なぎさ / 堀北真希 平岡祐太 / 綿引勝彦 / 上田耕一 |
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| ストーリー 関東の沖合に浮かぶ筐神島の山頂には巨石があり それは島を支配する霊能力者・筐神佐和子が たった一人で一晩のうちに持ち上げたものだと言われていた そんなある日 物理学者・上田次郎のもとに 青沼という青年がやって来る 青沼は上田に 『10年前に筐神佐和子に拉致された幼なじみを連れ戻してほしい』と相談 上田はまたしても奈緒子に声をかけ 2人で筐神島に向かうのだが・・・・・・・ |
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| コメント さてさて TVシリーズから 特番もね 前・劇場作品ももれなく 観ております 毎回のパターンが決まってきてる いわば水戸黄門的な作品(?) 相変わらずの コネタ・コギャグは満載でした キメ台詞は ややバージョンUP(?) (゚ー゚)ニヤリ 出演者の顔ぶれも お馴染みゆえ そこにまつわるモロモロも予測可能w 今回のゲストは片平なぎさ そう2時間ドラマの女王ですね ちと 昔の自分出演作品 パクってパロディにしてましたっ (手袋を口ではずす あの名シーンです) 色々 やっていましたがぁ・・・・ キャラも定まり ストーリーも展開も同じゆえ う〜ん 息づまった感じ もはや新展開か新キャラ(?)出さないと きっついカモなぁ〜 片平なぎさってコトでね 2時間ドラマ感覚でご覧下さい 観たいって思った方は。。。。 追伸 今回のたまごのキミは”黄緑”でしたw * レンタル あり |
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| 幸せのポートレート | 2006/12/09 | NO.567 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 103分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | トーマス・ベズーチャ | ||||
| 出演 | サラ・ジェシカ・パーカー / ダイアン・キートン クレア・デインズ / レイチェル・マクアダムス ダーモット・マローニー クレイグ・T・ネルソン / ルーク・ウィルソン |
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| ストーリー 完璧主義のキャリア・ウーマン メレディスは 最高の恋人エヴェット・ストーンと共に 彼の実家を訪れた エヴェットはそこで 家族に婚約者であるメレディスを紹介するつもりだった だが メレディスを迎えたのは エヴェットのとんでもない家族たちだった 息子の将来の嫁に厳しい母親に 存在感のない父親 妊娠中の長女 酒とマリファナ好きの次男 素直になれない次女 そしてゲイの三男 メレディスとストーン一家の波長はまったく噛み合わず やがて大騒動が起こり・・・・・ |
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| コメント ちょいと劇場公開から 気になていた作品 この時期に観て正解だたかもぉ〜 クリスマス・シーズン コメデイーに位置づけて観ていたんですがぁ なかなか良いヒューマンドラマな一面もあり やや強引な 終盤のストーリー展開には・・・・ (-_-;) ですがぁ〜〜〜 まぁ クリスマスですし 奇跡が起こるってっ!! 前提で観ればOKではないかと・・・・ (^_^;) 人生では成功しているのかなぁ〜仕事面ではね キャリアウーマンのメレディス キツキツで抜かりないけど それじゃぁ自分もつらいっしょ って思わせる感じの女性 (う〜ん 彼女の努力と頑張りって どっか自分に似てるかも・・・ ちと感情移入しちゃいましたw) エヴァリット(彼)の家族は リベラルなファミリー メレディスとはちとかみ合わないのね (賢い彼女は 疎外感を感じつつ ドキドキ・イライラって感じでね。。。。。) おまけに 助っ人に呼んだ 妹がぁ・・・・・ クレア・ディーンズ ちまっとながら良いっ 演技派の面々が多数出演 特にストーン家の母演じるダインアン・キートン 彼女の役柄のね 秘めた部分がストーリーを タダ単にコメディーに思わせなかた一因でしたね 是非☆是非 この時期に ご覧あれぇ〜 っ的な作品 (でも 毎年観たいと思う仕上がりでは ないかとぉ・・・・) * レンタル あり |
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| デイジー | 2006/12/09 | NO.566 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 126分 | |
| 製作国・地域 | 韓国 | ||||
| 監督 | アンドリュー・ラウ | ||||
| 出演 | チョン・ジヒョン / チョン・ウソン イ・ソンジェ / チョン・ホジン デヴィッド・チャン[姜大衛 |
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| ストーリー ヘヨンは、"どこかで自分を見守りながら デイジーの花を贈り続けてくれる男性"に恋をしていた 名前も顔もわからないその男性を 運命の恋人だと信じるヘヨン そんなヘヨンの前に ある日 ジョンウという男性が現れた シャイなまなざしで自分を見つめるジョンウを 運命の恋人だと確信するヘヨン だが ジョンウの正体はインターポールの捜査官で 彼が追う暗殺者こそが 本当のデイジーの贈り主だったのだが・・・・・・ |
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| コメント 韓国の人気俳優チョン・ウソン 「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン主演 監督は「インファナル・アフェアー」のアンドリー・ラウ(香港の監督さんよね?) オランダ・アムステルダムの風景美・スクリーンに映し出された洗練された映像 そのバランスの良さ・光の美しさ スタイリッシュな家具も素敵だったw ストーリーは ちょぉ〜セツナイ愛・愛。。。。。。 もどかしい恋愛物語の展開は韓国映画っぽかったかなぁ〜 見つめる男・ひた隠す恋心・・・・・ 悲運な状況になってしまう女 そしてもう一人の男 韓国映画(ドラマ)では お馴染みの三角関係なんですよ かなりセツナイですねぇ 誰の目線で見ても 悲しいんですよ やるせないんですよ マジ そして やっぱり。。。。。 悲恋じゃんのぉ。。。。。 チョン・ウソン かっこえええxxxxx 役柄もいでたちも かっこええですっ!! * レンタル あり |
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| 嫌われ松子の一生 | 2006/12/09 | NO.565 | |||
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製作年度 | 2006 | 上映時間 | 130分 | |
| 製作国・地域 | 日本 | ||||
| 監督 | 中島哲也 | ||||
| 出演 | 中谷美紀 / 瑛太 / 伊勢谷友介 香川照之 / 市川実日子 / 黒沢あすか 柄本明 / 木村カエラ / 蒼井そら 柴咲コウ / 片平なぎさ / ゴリ |
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| ストーリー 20代で教師をクビになった川尻松子は エリート人生から転落 これをきっかけにソープ嬢になり 店のトップになるものの 同棲中の愛人に裏切られ 彼を殺害 ヤケを起こして自殺未遂を図るが 刑務所で服役することになった それから8年 社会復帰を果たした松子は かつての教え子で 現在はヤクザとなっている龍と再会する そして松子は 今度は龍と同棲を始めるのだが・・・・・・・ |
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| コメント 「下妻物語」を撮った中島監督作品 気になっていて やっと観れたっ \(~o~)/ 出演者の多いことっ ドイツもコイツもっTVでお馴染みの面々。。。。 歌手・お笑い芸人・俳優陣・・・・ それぞれに 上手く魅力を引き出した演出でしたねぇ〜 「何で?」 「何でワタシは愛されないのだろう・・・・」 とぉっても不幸で可哀相な女・松子 あんまりな人生。。。。 筋書きだけ追うとね そう思ってしまう 彼女の原体験 トラ・ウマがもたらしたであろう 人には不幸に思える 人生 でも・でもっ ちっとも シミッタレタ感じがしないっ むしろ 清々しささえ感じる 仕上がりでした ミュージックビデオを見ているような 歌と映像のコラボ (ストーリーのつなぎも十分に果たしてるのさぁ〜 この歌の歌詞だったりね ミュージカルっぽい) 「下妻物語」よりも さらに映像美は増していたかと POPな色彩とテンポ良く進む話 えっと。。。。。 松子は 幸せだったんだと オモイマスw * レンタル あり |
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| ナイロビの蜂 | 2006/11/27 | NO.564 | |||
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製作年度 | 2005 | 上映時間 | 128分 | |
| 製作国・地域 | イギリス | ||||
| 監督 | フェルナンド・メイレレス | ||||
| 出演 | レイフ・ファインズ / レイチェル・ワイズ ユベール・クンデ / ダニー・ヒューストン ビル・ナイ / ピート・ポスルスウェイト |
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| ストーリー 情熱的な妻・テッサと外交官の夫・ジャスティンは ジャスティンの駐在先であるナイロビで暮らしていた そんなある日 テッサが何者かによって殺害されてしまう 警察はよくある殺人事件として処理しようとするものの 疑念に駆られたジャスティンは 妻の死の真相について 独自の調査を開始 アフリカで横行する薬物実験や 官僚と大手製薬会社との癒着が明らかになるなか ジャスティンは多国籍企業による世界的陰謀へとたどり着くのだが・・・・・・ |
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| コメント サスペンスと深い愛が交じり合った なんともいえない作品でした この作品によって 最優秀助演女優の栄冠を手にしたレイチェル・ワイズ 彼女が演じるテッサは問題意識を持ち・その探究心のために 命を落とす事になるんだけど 活動的で愛情深い女性 そして笑顔がとってもあったかい アフリカの大自然をバックに笑うテッサの顔が観終わってなお 眼に焼きついてる この監督さんの作品「シティ・オブ・ゴット」は 私にとって衝撃的な作品として刻まれている 前作同様 手持ちカメラでの撮影映像は良い味わいを生んでいる かと 庭いじりが趣味で どちらかと言えば事なかれ主義の穏やかな夫ジャスティン 妻の死の真相を探る為に 行動を起こす テッサのコトを最初は疑うんだよね 自分には 何故打ち明けてくれなかったんだろうって でも それは愛ゆえ。。。。 妻のたどった道を真実を求めて 進むジャスティンは 大きな陰謀とその詳細を知るんだけど なによりも たぶん 妻の愛をひしひしと感じながらいただろうなぁ〜って 愛する人を守る為に 相手を巻き込まずに戦った(秘密を持つことってしんどいだろうにね) その選択は 私にはとっても分かるなぁ〜と 自分とLINKする感情ですね うん * レンタル あり |
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| ラットレース | 2006/11/10 | NO.563 | |||
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製作年度 | 2001 | 上映時間 | 112分 | |
| 製作国・地域 | アメリカ | ||||
| 監督 | ジェリー・ザッカー | ||||
| 出演 | ローワン・アトキンソン / ジョン・クリーズ ウーピー・ゴールドバーグ キューバ・グッディング・Jr ブレッキン・メイヤー / ジョン・ロヴィッツ |
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| ストーリー ラスベガスのスロットマシンから飛び出した奇妙なコイン その奇妙なコインを偶然手にした人々がホテルのスイートルームに集められた やって来たのはひとクセもふたクセもありそうななんとも個性豊かな面々 そんな彼らの前に現れたのは大富豪ドナルド・シンクレア いきなりラスベガスからニューメキシコまでの700マイル(約1000km)に及ぶレースの開始を宣言する 賞金は200万ドル しかもルールなし! 半信半疑の参加者たちだったが いざレースが始まるや悪知恵の限りを尽くして情け無用の壮絶バトルを展開していくのだった |
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| コメント ストーリーは上記の通り 大金を鼻面につるされた面々がラット(ねずみ)のようにレースする これ ばかばかしくも そうとう可笑しい映画でしたねぇ (好き好き 好みはあるだろうけど) 今の私にはツボでした 6チームで争われるレース 眠り病の男や25年ぶりに再会した母子・少々まぬけな兄弟・誤審でつるし上げられたフットボール審判・・・・・etc どいつも こいつも良いキャラ設定でして 道中 それぞれがとんでもないコトをしでかしてくれます もぉう腹抱えて笑ったわよ! これでもかって バカバカしい&可笑しいシーンの連続です ラストも勝敗のゆくえでは終わらずに 落ちを作っているあたりは更に+なポイントだった それに 何気に豪華キャストだってばっ!! (゚ー゚)ニヤリ * レンタル あり |
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