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| 東京ゴッドファーザーズ | 2005/06/19 | NO.200 | ||
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製作年度 | 2003 | ||
| 製作国 地域 |
日本 | |||
| 監督 | 今敏 | |||
| 出演・声 | 江守徹 梅垣義明 岡本綾 |
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| 東京の新宿 ギンちゃん・ハナちゃん・ミユキはそれぞれ訳あって 半ば家族のようにホームレス暮らしをしている クリスマスの夜 ゴミ置き場で赤ちゃんを見つける ずっと母親になりたかった ハナちゃんは赤ん坊に’清子’と名前を付ける みんなの反対を押し切り ハナちゃんは清子の親探しを始める・・・・・ 面白かったし アツイ話だったね〜 3人のホームレスの絆と断ち切ってきたそれぞれの過去との絆 清子の存在が彼らにもたらす様々な事 もりだくさんなのよ! ハナちゃん(声・梅垣義明) オカマの彼女の回想シーン「ろくでなし〜」って歌ってたし! アーッヒャヒャヒャーΨ(゚∀゚ )Ψ(゚∀゚)Ψ( ゚∀゚)Ψアーッヒャヒャヒャー 笑えたし しんみりする良いセリフもあって アニメだけど大人の話でしたね * レンタル あり |
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| かげろう | 2005/06/19 | NO.199 | ||
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製作年度 | 2003 | ||
| 製作国 地域 |
フランス | |||
| 監督 | アンドレ・テシネ | |||
| 出演 | エマニュエル・ベアール ギャスパー・ウリエル |
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| 1940年のパリ ドイツ軍との戦いで夫を亡くした 教師オディールと息子と娘はナチス軍から逃れるべく車で逃げていた 途中 空爆で車は炎上 批難していた人々が死んでいく中で一人の青年と出会う イヴァンは不思議な魅力を持つ青年で自分の事は語りたがらずにいいる イヴァンに不信感を抱きつつも 4人は無人の館で避難生活をおくる・・・ あぁフランス映画って感じの作品でしたね 夫を亡くした知的で賢い未亡人とえたいの知れない若い男 それだけで恋愛は成立するよね この場合 戦争下で食料もない中 やっぱ男手は必要だし 必然的に頼りあってしかり ラストはあっけないくらいに訪れてしまうんだけど なんだか やるせなく 悲しい気持ちが残る作品でしたね * レンタル あり |
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| ステップフォード・ワイフ | 2005/06/19 | NO.198 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | フランク・オズ | |||
| 出演 | ニコール・キッドマン マシュー・ブロデリック ベット・ミドラー グレン・クローズ |
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| TV業界で敏腕プロデューサーとして活躍してきたジョアンナ 新番組の企画が失敗して会社を辞職 夫と共に新たな生活を始めようと‘ステップフォード’に移り住む そこは夢のような豪邸と美しい妻達・華麗なライフスタイルの中で生活する人々の街・・・ 貞淑な妻たちに違和感を覚え 裏に潜む秘密に迫る〜 まぁこの世界は凄い 見ていて楽しかったね 綺麗なセットと衣装とブロンドの彼女達 美しいアメリカがそこにはあって ニーコールやベッド・ミドラー2人と貞淑な妻たちとの対比も可笑しくて 暴く秘密は なんぼのもんでもないから ミステリーの要素はイマイチですがぁ 完璧な顔とBODYのニコールが ブロンドにフリフリの衣装を身にまとうと こうもハマるってそれだけでも なんか得した気分でしたね (「奥様は魔女」もきっと完璧にサマンサでしょうなぁ) * レンタル あり |
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| いま、会いにゆきます | 2005/06/19 | NO.197 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
日本 | |||
| 監督 | 土井裕泰 | |||
| 出演 | 竹内結子 中村獅童 武井証 |
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| 秋穂巧は 妻・澪に先立たれ 子供の祐司と2人暮らしをしている 梅雨の時期になったらまた戻ってくると言っていた澪の言葉を巧も祐司も信じていてね ある雨の日 妻・澪にそっくりな女性が2人の前に現れる 彼女は記憶を失っていて・・・・ 家族愛がテーマの話 澪は記憶喪失だから 彼女に過去のエピソードを語って聞かせる巧 3人が暮らし始めた生活の中で 澪は巧に恋をして 息子への母性も生まれる <ネタバレ> 現在のシーンは最初と最後だけで 後の全ては回想シーン 2人の出会いから結ばれるまでのもどかしいくらいの様子 死んだ人が戻ってきて 生きてる人がね 伝えられなかった気持ちを伝える 死んだ彼女が記憶喪失って事が物語をさらに良くしていると 感心してね見てた そして思い残すことなく彼女の死が過去となっていく〜 って感じかと思いきや すっごい運命のラブストーリーがラストに見れて これはびっくり!でした (「木更津キャッツアイ」の○回の裏かと思ったし〜) でも 伝えれられたら 良いよね・・・ ほんと これは泣くでしょ "(/へ\*)"))ウゥ、ヒック ORANGE RANGEの”花”とこの予告は 昨年これでもかつ!ってくらい耳にし目にしたけど こんなストーリーだったと知り HITもうなずけたかなぁ・・・・・・ * レンタル あり |
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| ライフ・アクアティック | 2005/06/17 | NO.196 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ウェス・アンダーソン | |||
| 出演 | ビル・マーレイ オーウェン・ウィルソン ケイト・ブランシェット アンジェリカ・ヒューストン ウィレム・デフォー |
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| 世界的に有名な海洋探検家・ドキュメンタリー映画の監督でもあるスティーヴ・ズィスー ここ10年はヒットに恵まれない その上先日の航海で27年来の右腕のエステバンが幻のジャガー・サメに食べられてしまう・・・・ ジャガー・サメに復讐と人気の回復を図るために チーム・ズィースーと共に航海へ乗り出す 家族のようなチームメンバー以外に ズィーズーの息子と名乗り出たネット・ 取材に来た妊娠中の女性記者・融資銀行の監視員も加わり出発〜 しかし非警備水域に船を進めたことで 事件が起こる・・・・ いやぁ〜 今年見た映画の中で 1番のHITです!! ズィスーと癖のあるチームの仲間達 そして彼の妻と元夫 息子を名乗る男と新聞記者 それぞれのキャラクターも最高〜 \(~o~)/ お揃いの”赤い帽子”チームのユニホームやパジャマまで (゚ー゚)ニヤリ (「ザ・ロイヤル・テンネンバウムズ」の時は赤いジャージだたよね) これ 本当にくすぐられるのよね〜 可愛いし 船の内部のセットもとっても可愛い(撮影中もキャストがセットで楽しく遊んだとか) 海洋生物はCGで作られているんですが これまた鮮やかな魚やその動きに感激でね ギターを弾き歌うチームメンバーがいてね 上手いなぁ〜って思ってたら ブラジリアン・ソウルのカリスマって言われるセウ・ジョルジって人だったのね 彼の奏でるメロディーでのエンディングはこれまた 素晴らしくって 劇場出る時までも良い気分だったね〜 大人がゴッコ遊びをしているようなユーモアあふれる映像に クスツって笑って キャストの豪華さ・芸達者ぶりは 見事! ウェス・アンダーソン監督 万歳!! \(~o~)/ ライフ・アクアティック公式サイト ←もかなり可愛い〜 (●^o^●) |
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| ヴェロニカ・ゲリン | 2005/06/16 | NO.195 | ||
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製作年度 | 2003 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ジョエル・シューマカー | |||
| 出演 | ケイト・ブランシェット ジェラルド・マクソーリー シアラン・ハインズ |
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| アイルランドの大手新聞社の記者ヴェロニカ・ゲリンを描いた実話 麻薬犯罪組織の実態を暴く為に 独自のルートで取材して記事を書くヴェロニカ 家族や自分に脅迫の手が伸びても 彼女の信念は変わらずに 首謀者を追い続ける そして 真相に近づいたその時に・・・・ ずっと 見たかったけどタイミングを逃していたのね 知的で意思の強いジャーナリストをケイトが熱演してた事は言うまでもなくですが ジャーナリストとしての自らの信念を貫く強い女性を思い描いていたんだけど 劇中出てくる 彼女は家族に囲まれ 大きな裏組織との戦いに脅える姿も出てきて 普通の母の一面 だからこそ子供を蝕む麻薬犯罪に立ち向かうって 別の意図もわかった 彼女の死後 その事から大きく社会が動き出した ラストにつづられた 彼女の死後の話 ヴェロニカの死が人々や行政をも動かした それって いわばヴェロニカの功績なのかもしれないけど 何かが起こってからではないと 動かない 変わらない ってやっぱ悲しい・・・ 今の日本もしかりですね・・・・・ * レンタル あり |
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| ニューヨーク セレナーデ | 2005/06/16 | NO.194 | ||
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製作年度 | 2001 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ジャスティン・マッカーシー | |||
| 出演 | ヴィンセント・ギャロ コートニー・コックス |
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| 人気テレビ番組の司会者ボビーは順風満帆に満たされたかのように見える生活をおくっていた けれど 彼の心では 枯れている 元彼女のリリーが忘れられずにいるボビーは番組をホッポリだして NYの彼女に会いに行く〜〜 ヴィンセント・ギャロのパッケージを見て 思わず手に取り借りてしまった ラブストーリーだったのねって 見だして気が付くありさまで・・・・ まぁ 話はあまり 面白くなかったんだけど ぼさぼさヘアーに無精ひげ 清潔感とは対極にいる彼がどうも好きなんだよね 不潔じゃぁ けっしてない!(私の中ではね) ギリギリ彼だからありってトコロだけを楽しんだ一作 * レンタル あり |
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| フォーガットン | 2005/06/15 | NO.193 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ジョセフ・ルーベン | |||
| 出演 | ジュリアン・ムーア ドミニク・ウェスト ゲイリー・シニーズ |
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| 9歳の息子を飛行機事故で亡くしたテリー 彼女は14ヶ月たった今でも 息子サムを忘れられずに サムのアルバムやビデオを見る日々 ある日 居間の家族写真からサムの姿が消える・・・・ 写真やビデオ・サムの存在を証拠付けるモノが次々に消えていく 夫に問いただすが 「子供はもともといなかった」と精神科医と2人で彼女を病気扱いする 恐怖を感じたテリーは同じ飛行機事故で子供を亡くしたアシュの元を訪れる しかし アシュもまた子供の存在は否定して・・・・・ ネタバレ禁止映画よね どうか 期待を裏切らずにラストまで見させてくれぇ〜って思いながら見てました 息子がいる母って状況が重なり テリーの感情はとってもよくわかった (。・・。)(。. .。)ウン って思いながら見てました 中盤流れが たるっ〜てしてくると ドキってするようなシーンがはさまり テンポは悪くはなかった 不安を抱きながらラストまで見たけど 合格! <ネタバレ> 反転して読んでください ↓ でも書いちゃおうっっと (*^。^*) 大きな陰謀(?)実験 人知を超える状況 母性を試す実験だと知り 敵に挑むテリーは まさに‘母は強し!’なのよね その強さから ハッピーエンドのラストで本当に良かった 一番最初の 産まれた時の記憶を消し去る 異性人 甘い!! 10ヶ月間 体で命を育みながら 母はもう母なのよ〜って テリーと共に(心の中で)叫んでやった!! その瞬間 勝ったぜぃ! って妙な勝利感を味わった私でした |
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| サハラ 死の砂漠を脱出せよ | 2005/06/15 | NO.192 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ブレック・アイズナー | |||
| 出演 | マシュー・マコノヒー スティーヴ・ザーン ペネロペ・クルス |
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| 冒険家のダーク・ピットは NUMA(米国立海洋機関)のエージェント ナイジェリアとマリ共和国の間で発見された 1枚の金貨 南北戦争で金塊を積んだまま消えた 甲鉄艦の存在を示すモノだった 提督を説得して 仲間と共にマリに乗り込むピット マリは内戦状態から 極めて危険な状態の国 疫病の調査をする為にって WHOの医師エヴァも同行する エヴァと途中で別れるピット達 しかし何者かがエヴァを狙っていると知り その後を追う〜 アドベンチャー&ロマンス少々 とっても好きなジャンヌの映画 ダーク・ピットは勇敢なタフ・ガイ 相棒のアルはオチャメなキャラクターだし この2人のコンビはNICEでした マシュー・マコノヒーの体も素敵! 笑顔はキュート (~o~) 山肌に聳え立つような住居や砂漠のシーン アフリカならではの光景はそれだけで スケールの大きさを感じた <ネタバレ> 反転して 読んでください ↓ 窮地に陥ってからのヒーローの活躍はワクワク〜 壊れた飛行機をヨットに組み換え砂漠を進むシーンが私の一押しでしたね マシュー・マコノヒー あなたも小悪魔ペネロペにハマってしまったのね・・・・ このロマンスに少々のやきもちを焼いた 私であった (○`ε´○)プンプン!! |
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| HOTEL ホテル | 2005/06/13 | NO.191 | ||
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製作年度 | 2001 | ||
| 製作国 地域 |
イギリス イタリア | |||
| 監督 | マイク・フィギス | |||
| 出演 | ジョン・マルコヴィッチ マックス・ビースレイ サフロン・バロウズ ヴァレンティナ・チェルヴィ |
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| イタリアのヴェニス・リド島のホテル・ウンガリアに宿泊する撮影クルー達 彼らは「マルフィ公爵夫人」の製作をしている 撮影は映画監督のトレントのわがままでなかなか進まない そんな時 トレントが何者かにより銃で撃たれ 昏睡状態となる 長年のパートナーでプロデューサーがその後を継ぎ撮影が再開される・・・・ ドキュメンタリーの取材のレポーターやスポンサーもいて 陰謀や謎があって ホテルの従業員もどこか謎めいて怪しげで・・・・ ってストーリーは もともとなかったんだってこの作品! 骨組みは 「ヴェニスのホテルとマルフェ伯爵婦人を撮影するスタッフ達」 役者のアドリブで撮影をして それを組み立てていき 1本の実験的フィルムの完成 4分割にされた画面や暗視カメラを使った映像 なんだろう?これは?? 笑い転げるオモシロさはなかったし意味が解らなくってね 豪華なキャストと奇妙なカメラワーク&映像に最後まで見たんだけど ラストまで見ても ナンだったんだろう・・??って DVDのメイキングを見て 初めて理解はできた 解らなかったのはストーリーないからジャンって! (ーー;) 撮影に使用していた 奇妙な形のカメラ (車のハンドル見たいなヤツの真ん中にカメラが付いている)新しく開発された代物らしい メイキングが一番すんなり見れたかなぁ 劇中出てくる サルマ・ハエックとルーシー・リューのメス猫の喧嘩がちょっと面白かった * レンタル あり <ネタバレ> 反転して 読んでください ↓ 暗視カメラの映像は ナンかたくらんでいる人の(悪巧み)の映像で〜 昏睡状態になった監督はホテル内で起こっている事を4分割モニターで見ていた? 見えていた? う〜ん 意味を理解しようとしても 無駄なんだよね・・・・ きっと |
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| ONE TAKE ONLY | 2005/06/12 | NO.190 | ||
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製作年度 | 2001 | ||
| 製作国 地域 |
タイ | |||
| 監督 | オキサイド・パン | |||
| 出演 | パワリット・モングコンピシット ワナチャダ・シワポーンチャイ |
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| 体を売ってる女子学生ソムと麻薬を売ってる男バン バンコクの街で 出会った2人は 恋に落ちる 美人で頭もいいソムは実家への仕送りの為 売春をしている とても優しい少女 バンは優柔不断な口先男なんだよね〜 2人は今よりも少しいい生活を夢見て ヤバイ仕事に手を出す そして・・・ タイの映画ですね 本国ではあまりにリアルな内容に公開が2年伸びたとか タイトル通り この映画はほぼ”ワン・テイク”で撮影されたモノって 書いてあり 興味を持って レンタルしました 様々なジャンヌの音楽と映像が気に入ったかなぁ (街中を楽しく散歩する2人やラストの方の車の中のシーンとか) 貧富の差を感じた 花輪を売るはだしの子供 英語を覚えようと向上心は持つが売春の斡旋をしている女主人 そしてソムとバン 結局 今いる場所から 抜け出せないのが 現実なんだろうなぁって 90分と短い作品 ちょっと悲しいラブ・ストーリー * レンタル あり |
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| イブラヒムおじさんと コーランの花たち |
2005/06/11 | NO.189 | ||
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製作年度 | 2003 | ||
| 製作国 地域 |
フランス | |||
| 監督 | フランソワ・デュペイロン | |||
| 出演 | オマー・シャリフ ピエール・ブーランジェ イザベル・アジャーニ |
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| モモは産まれてすぐに母が家出をして 父と2人暮らし 父はいつもため息をつき 家庭内は暗いのよ 食料品店を経営するイブラヒムの店で 品物をくすねていたモモに「盗むなら自分の店だけでやるように」と言うイブラヒム そこから年齢や人種を超えて 2人は仲良くなる 生き方や人生の楽しみ方を そして愛情を彼から受けるモモ そんな時 父が家出をして モモは一人になってしまう・・・・・ パリの下町の様子 路地裏や古びたアパートメントと娼婦達 とてもリアル 60年代のロックやポップスもいい感じにマッチしていた ユダヤ人の少年モモとトルコ人の老人イブラヒム まったく共通点のない2人だけど モモに愛情をそそぎ生きる為の道しるべみたいなモノを教えるってゆうかぁ・・・ 見せたんだと思う 劇中イブラヒムが語る‘コーランの教え’はする〜っと私の心にも入ってきた イブラヒムの言葉がモモに変化をもたらし モモの存在がイブラヒムを輝かせだす 2人が心を通わせていくシーンは暖かくて良い感じ 見終わった後 とても気分が良かった お気に入りに追加ですね * レンタル あり |
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| モンスター | 2005/06/10 | NO.188 | ||
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製作年度 | 2003 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | パティ・ジェンキンス | |||
| 出演 | シャーリーズ・セロン クリスティナ・リッチ ブルース・ダーン |
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| 実在した娼婦で7人を殺して死刑にされたアイリーン・ウォーノスの生涯 ある酒場で アイリーンは1人の少女セルビーと出会う 2人は惹かれあうが セルビーの身内からは反対される セルビーと一緒に暮らすためには 金が必要 アイリーンは道端に立ち 客を引く・・・・・ 客から暴行を受け 相手を殺してしまうアイリーン その事件から 彼女は次々に犯行を重ねる・・・・ う〜ん はっきり言って あまり面白くなかったんだよね〜 ストーリーは知ってたけど 内容も映像もイマイチ 確かに不幸な生い立ちのアイリーンだけど 彼女の劇中話す 妙な持論にイライラ 頼るだけ 子供っぽいセルビーに ムカムカ 予想を上回ったのは あまりにも醜く変身していた シャーリーズ・セロン・・・・(>_<) 美人女優で元モデルの片鱗もないくらいの 変貌にビックリはしたものの ただそれだけでしたね アカデミー主演女優賞の演技って・・・・・?? (前年のニコールの付け鼻の方が いいんじゃないかしら・・・・?) 確かに 13キロの増量と ギタギタの歯 粗野な振る舞いは なりきり感は満点ですがぁ・・・ まぁ演技の評価以前にこの作品は イマイチだったかなぁ * レンタル あり |
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| SONNY ソニー | 2005/06/09 | NO.187 | ||
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製作年度 | 2002 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ニコラス・ケイジ | |||
| 出演 | ジェームズ・フランコ ブレンダ・ブレシン ハリー・ディーン・スタントン |
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| 軍を除隊して 故郷のニューオリンズに帰ってきたソニー 娼館を営む 母のもとで 12歳から男娼として仕事をしてきたソニーはこの街では伝説の男だった ソニーの復帰を心待ちにしていた母 しかし彼は自らの生き方を変えようとしていて・・・・ 同じ娼館で働くキャロルと恋におち 真面目な生活をしようとするけれど〜 ニコラス・ケイジ初監督作品 若い頃彼が演じようとしていた役はジェームズ・フランコに白羽の矢が立った (「スパイダーマン」で主人公の親友役だった彼ね) このキャスティングは大正解!! 美しく・チャーミングな笑顔と色気もあって (●^o^●) 良い男よね〜 ファッションや車も時代とマッチしていてGOODでした * レンタル あり <ネタバレ> 反転して 読んでください ↓ 一度は自分の置かれている状況から逃れようと試みるものの 上手くは行かなくて 「コレでいいんだ・こんなもんだ」って自分を納得させながら 人生に折り合いを付けていくのは 大人になるって事 なのかもしれないけど やっぱり 望んだ未来を生きてゆきたいって思うじゃん! ラストの見せ方が とっても気に入った ソニーの選択が↑であって欲しい って・・・・ |
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| クローサー | 2005/06/08 | NO.186 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | マイク・ニコルズ | |||
| 出演 | ジュリア・ロバーツ ジュード・ロウ ナタリー・ポートマン クライヴ・オーウェン |
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| ロンドン 新聞記者のダン(ジュード・ロウ)は 朝の通勤時間に 車と接触事故を起こした女性を助ける 彼女はNYでストリッパーをしていたアリス(ナタリー・ポートマン) その出会いがきっかけで2人は恋におち同棲をスタート 1年後 小説の出版を控えたダンは女性写真家アンナ(ジュリア・ロバーツ)に写真を撮ってもらう アンナに一目ぼれしたダンは彼女を口説くのよ 恋人のいるダンを拒んだアンナ ダンの悪戯から 医師のラリー(クライブ・オーウェン)と知り合い結婚すんだけど・・・・・ 4人の男女のおりなす恋愛模様 っていえば聞こえは良いけどね 会話の内容はけっこう 露骨にエロだったり・・・・(>_<) そこまで本音モロだしにしなくても 執拗に聞くなよ〜 答えるなよ〜ってシーンが多かった感じ まぁ それが愛情だったり執着だったり なんだけどね実生活では でも・・・映画だしぃ リアリティの追求は別の形でも出来るんではなかろうかって思った 嘘と真実とが縄の目のように繰り返される パートナーも交差しながらね あるよ確かに自分の中にもこの感情はって思った ジュリアの行動とナタリーの心が私の共感した部分かなぁ しかし 日常を描いているからこそね 時間が一気に飛んでいるのに驚き! テロップ出してよっ 会話を聞いて 「えっ?1年後」「えっ3ヵ月後?」って気が付くのに時間かかったしぃ・・・・ |
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| dot the i ドット・ジ・アイ | 2005/06/05 | NO.185 | ||
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製作年度 | 2003 | ||
| 製作国 地域 |
イギリス スペイン | |||
| 監督 | マシュー・パークヒル | |||
| 出演 | ガエル・ガルシア・ベルナル ナタリア・ベルベケ ジェームズ・ダーシー |
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| 金持ちの男バーナビーとの結婚を決めたカルメン 彼女は女友達との独身最後のパーティー‘ヘン・ナイト・パーティー’ 独身最後に花婿以外の男とキスするって企画から カルメンはレストランに居合わせたキットを選ぶ その一回のキスで彼女は キットに惹かれていく・・・・ 全くなんの知識も先入観もなしで 見たほうが 確実に楽しめると思う 私も 今回は予備知識なしで見たので けっこう楽しめた 劇中 映像を追っかけて見ていると 後半納得の展開ですね・・・・ * レンタル あり <ネタバレ> 反転して 読んでください ↓ 「モーターサイクル・・・」借りようと行ったらなくて コレを借りて見た次第 だもんで サスペンスに発展していくなんて〜 って驚きでね 妙な映像はさまるなぁ・・・ なんだろコレって思っていたら そうゆう展開だったのね!って ガエル・ガルシア・ベルナルの情熱を秘めているけど影のある少年 煮え切らなさ加減は後ろめたさもあったのねって 改めてラストまできて 彼の演技に納得したね ラストもいいじゃん 復讐は成功して 2人は幸せそうだったし めでたしめでたしよね |
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| キングダム・オブ・ヘブン | 2005/06/01 | NO.184 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | リドリー・スコット | |||
| 出演 | オーランド・ブルー エヴァ・グリーン リーアム・ニーソン ジェレミー・アイアンズ |
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| 妻子を亡くした 鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム) その直後にゴッドフリー(リーアム・ニーソン)が現れる 彼は十字軍の勇敢な騎士そしてバリアンの父だと名乗る 十字軍に入隊したバリアンは父親に騎士道を習い 父の意思と共にエルサレム王に忠誠を誓うべく 海を渡る 過酷な運命が待ち受ける中 父との誓いを胸に彼は戦う・・・・ 王女シビラとの道ならぬ恋〜 もありましたがぁ エルサレム王を助けた功績が高く評価されるものの 決して己を見失わずにいる 父の教えに忠実に 信念を貫くあたりは かっこいいじゃん! まぁ 悪くとらえるとね そこでお前が屈していれば戦争は防げたんじゃぁ・・・って 意地悪な発想もしてみた (゚ー゚)ニヤリ まさに超大作だよね エキストラ2000人を動員してのロケでの映像は圧倒される 衣装やセットも忠実に再現していて リドリー・スコットの映像へのこだわりも十分感じた 戦闘シーンの迫力もさることながら 個人的には「ココは私の土地だから〜」と民と共に井戸を掘っていたバリアンが一番 魅力的に感じたなぁ・・・・ |
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| ミリオンダラー・ベイビー | 2005/05/30 | NO.183 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | クリント・イーストウッド | |||
| 出演 | クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク モーガン・フリーマン |
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| LAで古いボクシングジムを経営するフランキー(クリント・イーストウッド) 彼のモットウは「自分を守れ」 雑用係りで・昔馴染みのスクラップ(モーガン・フリーマン)とボクサーを育てている 有望株のボクサーを大事にするフランキー その思いがボクサーには伝わらずに別のトレーナーの元へ〜 落ち込むフランキーの前に自分のトレーナーになって欲しいと頼む 女性ボクサー・マギー(ヒラリー・スワンク)が現れる 最初は断るものの 彼女のガッツと一途な思いにトレーナーを引き受ける・・・・ 言わずと知れた 今年度アカデミー賞4部門獲得の作品 派手さはないけど 心を打つ作品でしたね モーガン・フリーマンの暖かく・おだやかな視線にも グッときたけど トレーナーとボクサーその関係を超え なお同士? 愛かのか? マギーの勝利を共に感じて喜び そして彼女の意思や思いに 涙した私でした (同年代だし マギーのあせりみたいなモノもリアルに感じたしね) <ネタバレ> 反転して 読んでください ↓ この結末が良かったのか どうかは 難しい問題だし 今の私にはまだ解らないんだけど 尊厳を重んじるって やっぱり大事だって思ってる マギーのように 思う自分がいると同時に フランキーのような 選択をはたして 私が出来るか・・・ |
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| ホワイト・ライズ | 2005/05/30 | NO.182 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ポール・マクギガン | |||
| 出演 | ジョシュ・ハートネット ローズ・バーン ダイアン・クルーガー |
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| 結婚を控えたビジネスマン マシュー(ジョシュ・ハートネット)は2年前に突然姿を消し 別れた恋人リサ(ダイアン・クルーガー)をレストランで見かける 彼女への思いが忘れられないマシューは彼女を探す ホテル・マンションと彼女への手がかりを追う〜 そこに現れたのは リサと名乗るまったく別の女・・・・ 回想シーンをははさみながら ストーリーは進んでいくのよ ラストには 過去の事実と2人の結末 小道具の使い方&ストーリーの見せ方が上手かった ローズ・バーンのうるうるの瞳と演技に◎二重丸! フランス映画の「アパートメント」のリメイク←は見てないので 後日レンタルするつもり コレを見たら ガゼン 原作が気になりだした私〜 * レンタル あり <ネタバレ> 反転して 読んでください ↓ 悲しいすれ違いのラブストーリー なのだけど運命じゃなく 人為的に引き裂かれた2人だったのには驚き・・・・ (T_T) でも アレックス(もう一人のリサ)の悲しく切ない思いって 行動の善悪だけでは判断したくないような 一途な愛・いやぁ恋かなぁが悲しい嘘をつかせてしまったんだよね 「あんたも辛かっただろうよ」って思わず言ってやりたくなるくらいの好演だった |
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| スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー |
2005/05/26 | NO.181 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ イギリス | |||
| 監督 | ケリー・コンラン | |||
| 出演 | ジュード・ロウ グウィネス・パルトロー アンジェリーナ・ジョリー |
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| 1939年のニューヨーク ‘科学者連続失踪事件’の謎を追う新聞記者ポリー(グイネス・パルトロー) 鍵を握る人物と会ったその直後 NYの街は巨大なロボットに襲撃される ロボットに踏み潰されそうになるポリーを救ったのは〜 空軍パイロットのスカイキャプテン(ジュード・ロウ) 2人はかつて恋人同士だった 連続失踪事件とロボットとの関連性を疑ったポリーはスカイキャプテンと共に調査に乗り出す それは 世界を滅ぼすような危険な計画だった・・・・ 人物以外は全てCG セピア色の映像の中 街やロボット・飛行機・小物にいたるまで全てレトロなデザインで統一されていて クラシカルな雰囲気の映像に主演のグイネス&ジュードはもってこいのアイテム (人間だけど モノとして加工されているしね・・・) NICE GUYのスカイキャプテンと勝気でclevarなポリーの掛け合いも楽しくてね 衣装はステラ・マッカートニーが担当 (ビートルズのポールの娘・輝かしい経歴のデザイナー) これも かなかな良かったね〜 特にラストシーンは 迫力もあるし 美しい映像に仕上がっています * レンタル あり |
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| ヘルボーイ | 2005/05/26 | NO.180 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ギレルモ・デル・トロ | |||
| 出演 | ロン・パールマン ジョン・ハート セルマ・ブレア |
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| 第二次世界大戦中にナチスドイツは 魔導師・ラスプーチンとオカルト結社と共に 世界制服の計画を実行する 異界から神を出そうとした計画を止めたのは アメリカ軍と超常現象学者ブルーム そこで赤い猿のような生き物を保護 その猿はヘルボーイと名づけられブルームの元で育てられる 成長したヘルボーイは父としたうブルーム教授のもと半漁人エイブと共に 超常現象調査・防衛局で魔物の退治をする オカルト結社との戦い 炎を操るリズとの恋もあり 歴史背景もさることながら 結構もりだくさんな内容の話だった アメコミのまさにヒーロー!ってだけじゃないストーリーが良かったかなぁ ヘルボーイは異界から来た魔物なんだけど 人としての優しい心を持っている 自分の容姿にコンプレックスを感じていたり 多少暴れん坊ではあるけど 優しいのよね 各キャラクターもかなり 面白かったね(ビジュアルも内面も) 防衛局を抜けだし リズの後を付けるヘルボーイのシーンが 可愛らしい内面が垣間見れて 私の一押しのシーンかなぁ * レンタル あり |
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| 血と骨 | 2005/05/26 | NO.179 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
日本 | |||
| 監督 | 崔洋一 | |||
| 出演 | ビートたけし 鈴木京香 新井浩文 田畑智子 |
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| 1920年代 濟州島から日本へ渡ってきた金俊平(ビートたけし) 一攫千金を夢見て大阪に来た 彼は李英姫(鈴木京香)を強姦し強引に結婚 蒲鉾工場を営み 安い賃金で人々を使い 近所に愛人を囲い 家族に暴力をふるう日々・・・・・ あまりにも自分勝手で暴力性の強い男 金(カネ)への執着はそれは凄いモノで 儲けた金で 金貸しをしている 彼の半世紀にわたる生涯を描いた作品 彼の凶暴さを知るには十分すぎる位の暴力シーンの連続 (>_<) こんなヤツが 本当にいたと思うと・・・・・ (原作者の父の話 自伝なのよね) 息子の正雄のナレーションで話は進んでいくんだよね 感情移入して 見ていた訳じゃないけどね ビートたけし だんだんに ヤツが憎くてたまらないって気持ちになたって事は たけしの演技力? なのかなぁ〜 でもやはりね 全ては自分に返ってくる〜 良い悪いは 時代背景も人種問題も詳しくないので 語れませんが 血がつながっているから 家族だから 直?(なお)・・・・・・ 病魔に侵された 愛人の世話をする金俊平(とっても愛でしょ 慈悲的な愛なのかもね) 暴力的な彼はやはり共存する人格だって所が 理解は出来るものの 納得はシガタイ・・・・・ * レンタル あり |
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| ヴィレッジ | 2005/05/26 | NO.178 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | M・ナイト・シャマラン | |||
| 出演 | ブライス・ダラス・ハワード ホアキン・フェニックス エイドリアン・ブロディ シガーニー・ウィーヴァー |
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| 1897年 ヴァージニア州の森に囲まれた村 みんなが幸せに暮らす村には 数々の掟がある 村人達は 森に住む‘名前を口にしてはいけないもの’に怯えながら暮らしている 怪我をした恋人を助ける為 盲目の少女アイヴィーはその掟を破ろうとして・・・・ シャマラン監督の「シックス・センス」「アンブレイカブル」「サイン」 毎度 おいおい! なんて落ちなんだ!って思って見ていた (サインにいたっては 宇宙人が映像化された時点で どん引きでしたね) それまでは すっごくワクワクしてるのよ 毎度予告もかなり思わせぶり 試写会でネタバレ防止・口止めしたりね・・・・・ 今回はどっから とんでもない話になるかを注目しながら見ていました なかなか 良い調子で進んでいましたが アイヴィーが森へ向かったあたりから 雲行きも怪しく・・・・ まぁ ラストの落ちは 軽く裏切られたし 前作よりは 映像も良かったので それでいいかぁ〜 * レンタル あり |
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| 二重誘拐 | 2005/05/12 | ||
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製作年度 | 2004 | |
| 製作国 地域 |
アメリカ | ||
| 監督 | ピーター・ジャン・ブルージ | ||
| 出演 | ロバート・レッドフォード ヘレン・ミレン ウィレム・デフォー |
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| レンタカー会社を一代で成功させ 豪邸に家族 アメリカンドリームを実現させたウェイン(ロバート・レッドフォード) 彼はある朝 アーノルド(ウィレム・デフォー)に誘拐される FBIが捜査に乗り出し 調べていくうちに 幸 せの影の部分が見えてきて・・・・ 社会的には対極にいるウェインとアーノルド レッドフォードとデフォーの演技力は凄いね 引き込まれる しかし 「二重誘拐」って邦題は?? 毎度サスペンス好きな私は じゃぁコイツ? 裏をかいてコイツかぁ?って犯人探ししながら見てたけど??? (原題は「The Clearing」 これ納得できる題名) サスペンスじゃなしに ヒューマンドラマだったのではと勝手に解釈 一見幸せそうに見える人(家庭)にも 長年生きていくと色んな事があるのよねって そうすれば納得!! * レンタル あり |
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| 10億分の1の男 | 2005/05/12 | ||
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製作年度 | 2001 | |
| 製作国 地域 |
スペイン | ||
| 監督 | フアン・カルロス・フレスナディージョ | ||
| 出演 | レオナルド・スバラグリア ユウセビオ・ポンセラ マックス・フォン・シドー |
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| サムは他人から運を奪う事のできる男 フェデリコはサムの下から 逃れようとして授けられた能力を取られてしまう 7年後 飛行機事故の唯一の生存者トマスの前に現れるフェデリコ トマスはその強運から ゲームの参加者になる・・・・・ 強運の持ち主が集まり モノをかけてゲームをするんだけど モノもゲームの形態も様々 運だめし!よね 人の運を吸い取るって ディメンター的(ハリー・ポッター)な発想は面白い そこをクローズUPすれば すっごい派手な作品に仕上げる事は可能よね でもこの作品は 地味〜 登場人物 不幸の中で生き残った いわば‘運の良い人’だからね そのバックグラウンドのように地味かのか?? 予告で見て(もっと激しく・派手な感じを抱いていたから) 想像したのとちょっと違ったから 残念だったかなぁ * レンタル あり |
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| 赤線 AKA-SEN | 2005/05/06 | ||
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製作年度 | 2004 | |
| 製作国 地域 |
日本 | ||
| 監督 | 奥秀太郎 | ||
| 出演 | 中村獅童 つぐみ 荒川良々 |
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| 終戦後 公娼は廃止され 新宿丁目・吉原の娼館はカフェと名前を変える 警察も黙認したその界隈は地図上赤い線で記された場所「赤線」 人きりイゾウならぬ 女斬りのイゾウは牢から出て 欲望渦巻く町「赤線」へ〜 家出少女のスイカを売り飛ばし キムラヤの看板娼婦 シズモに心を寄せる シズモの心は書けなくなった作家カフウとイゾウの間で揺れるが・・・ ストーリーはイマイチどうだろう?って感じですね 昭和の懐かしいセットに衣装 薄汚れた街に‘朱赤’を効かせた 色町の様子はそのものって感じ (実際は見たことないけど あくまでもイメージね) 中村獅童の仕事ゆえ ナンかしらオモシロさを見出せるのではないかってノリで見ましたがぁ シズモ役のつぐみ 彼女が娼婦を演じると 清潔感があってね妙に魅力的でしたね 荒川良々のキャラにクスグラレた私でした! 連ドラや映画にちょこちょこ顔出しては NICEなキャラを演じている 今後も密かに 注目かなぁ 彼に対しての 興味は すっごく面白い小動物?珍獣?けっして色恋沙汰ではないのよ〜ん * CSにて観賞 レンタルあり |
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| スチームボーイ | 2005/05/06 | ||
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製作年度 | 2003 | |
| 製作国 地域 |
日本 | ||
| 監督 | 大友克洋 | ||
| 出演・声 | 鈴木杏 小西真奈美 中村嘉葎雄 |
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| スチム家は発明家の一家 ある日 祖父からレイに‘スチームボール’と呼ばれる発明品が届く それと祖父の所在を探しに 男たちがやってきた 彼らに捉えられたレイは死んだと聞かされた父と再会 研究を支援した財団の中で 父と祖父は対立をしていた 時は19世紀中半 イギリス・ロンドンでは万国博が開催される予定 それに合わせて動く財団・・・・ それを阻止しようとする祖父とレイ・・・・ 物語の中で 発明品をめぐっての抗争には現代の私たちに通じるものがあると思う 「いかなる発明も使い方次第」 善にもなれば 悪にもなる 子供にも理解できるストーリーに刻まれたメッセージ性はジブリに通じるかもね 子供を誘って劇場に行こうとしたら拒否られて 今回はレンタルすれど 目もくれなかったなぁ (?_?)なんでかしらぁ・・・・ * レンタル あり |
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| 珈琲時光 | 2005/05/06 | ||
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製作年度 | 2003 | |
| 製作国 地域 |
日本 | ||
| 監督 | ホウ・シャオシェン | ||
| 出演 | 一青窈 浅野忠信 萩原聖人 余貴美子 小林稔侍 |
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| 小津安二郎監督の生誕100年を記念して台湾のホウ・シャオシェンがメガホンを取った作品 フリーライターの陽子と古本屋の肇は 本を通じて親しくなった 彼女は戦前に日本にいた 台湾出身の音楽家 江文也について調べている 陽子は実家に帰った際に 自分が妊娠している事を両親に告げる・・・・ 実際 私は小津監督作品は見た記憶がないんです 残念ながら・・・ (^_^;) でも この映画に描かれているのは 町並みと人は‘今’なんだけど 古き時代の日本を感じる 旅行から帰ると大屋さんが「お帰り」 お隣さんに「ちょっとお酒貸してくれませんか?」って私の子供の頃にはあったけど 今じゃ考えられない光景(東京じゃ 特に・・) 懐かしいって思った! 劇中出てくるのは 都電が走る東京のエリア 御茶ノ水あたりでの電車が交差する映像が普段見慣れた光景でもあり 身近に感じた次第 しかも全編通して長回しの映像も みょう〜に新鮮だった 丁寧に 淡々とした日常を背景描写と共に描いていた スピード感やトリックやCGを見慣れていると穏やかで良いと思うかぁ まったり退屈に感じるかどちらかでしょうなぁ〜〜 * レンタル あり |
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| レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 | 2005/05/04 | ||
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製作年度 | 2004 | |
| 製作国 地域 |
アメリカ | ||
| 監督 | ブラッド・シルバーリング | ||
| 出演 | ジム・キャリー メリル・ストリープ エミリー・ブラウニング リーアム・エイケン |
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| GW子供と楽しめる 幸うす〜い3姉弟妹の話 長女ヴァイオレットは発明好き なんでも作り出す才能あふれる少女 長男クラウスは読書家 たくさんの本を読みその中身を記憶している 末っ子サニーは 噛むのが大好きな赤ちゃん 裕福な家で育ったけれど 自宅が火事になり 両親も亡くなって 遠縁のオラフ伯爵に引き取られる しっかし この伯爵はクセモノ! 遺産を狙い 3人につきまとい 殺害の機会をねらっている・・・・ ハリポタに追いつく勢いのベストセラーの映画化 とにかく可哀想な運命に次々みまわれるものの 3人が力をあわせ 乗り越えて行く ファンタジー色が強くてね セットや衣装・メイクは完璧に作りこまれていた (可愛いのよ 長女のワンピース! 次女のケープマント!) 吹替えで見たので ジュード・ロウのナレーションが聞けなくて残念(>_<) ジム・キャリーの芸達者ぷりは 次回も期待できそう〜〜 エンディングロールも可愛らしくGOODでしたね |
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| ピエロの赤い鼻 | 2005/05/02 | ||
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製作年度 | 2003 | |
| 製作国 地域 |
フランス | ||
| 監督 | ジャン・ベッケル | ||
| 出演 | ジャック・ヴィルレ アンドレ・デュソリエ ティエリー・レルミット ブノワ・マジメル |
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| 小学校教師のジャックは日曜日ごとに公民館でピエロになり人々を笑わせている そんな父を嫌がる息子に父の親友はジャックとの昔話を聞かせる なぜ父はピエロを演じるのか〜 それはドイツにフランスが占領されていた頃の話 父と親友の重く・辛い過去の話・・・・・ 色彩鮮やかな物語の中で過去を振り返る戦時中の回想シーンだけは違った表現をされている (真っ赤なピエロの鼻だけが とっても際立つ) 「ライフ・イズ・ビューティフル」 ロベルト・ベニーニ監督作品 (私の中では べスト10に入る 好きな映画) 戦争って重い題材の中に笑いを取り入れてる ヒューマンドラマって意味では似ているかなぁと思う 100分弱の短めの作品 ↑が好きな人にはお勧めです * レンタル あり |
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| キャットウーマン | 2005/05/01 | ||
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製作年度 | 2004 | |
| 製作国 地域 |
アメリカ | ||
| 監督 | ピトフ | ||
| 出演 | ハリー・ベリー シャロン・ストーン ベンジャミン・ブラット |
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| 化粧品会社のデザイナーとして勤務するペイシェンス(ハリー・ベリー) 新商品の恐ろしい副作用を知っていまい 命を落とが・が・神秘の猫の力で‘キャットウーマン’として生まれ変わる・・・・ バットマンシリーズのキャラクターを主役にして 過激な衣装を着たハリー・ベリーがスパイダーマンのごとく飛び回る 彼女にしか着れないでしょう あのレザーのボンテージ風のコスチューム・・・ 女王様も白旗上げる! (T_T)/~~~ アメリカではラジー賞を受賞してしまい興業はイマイチだったのよね 先の読めるストーリーとCGもそこそこ 頭を使わずに ボケ〜っと見るには良いかと思う ところ・ドコロでね〜 ショートヘアのハリー・ベリーが研なおこに見えてしまったのは私だけかしらぁ アーッヒャヒャヒャーΨ(゚∀゚ )Ψ(゚∀゚)Ψ( ゚∀゚)Ψアーッヒャヒャヒャー * レンタル あり |
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| デビルマン | 2005/05/01 | ||
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製作年度 | 2004 | |
| 製作国 地域 |
日本 | ||
| 監督 | 那須博之 | ||
| 出演 | 伊崎央登 伊崎右典 酒井彩名 |
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| 両親を事故で亡くした 不動明 牧村家に引き取られ幸せに暮している 幼馴染の了は 明にとっては憧れの存在 ある日 了の父の研究所で謎の寄生物に犯される明 かつて地球を支配していたデ−モン族の魂が乗り移り 半人半妖に 明の体は変化して・・・・ あんまり面白くなかったのね 実は・・・・ 若手の(歌手?あの双子はそうね)演技は 棒読みのセリフだし 人間がパニックに陥っていく過程も 臨場感がまったく感じられない CGのシーンも 妙に浮いてるのよね せっかくの素材(デビルマン)がもったいないって思ったなんだか残念よね * レンタル あり |
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| ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ | 2005/04/27 | ||
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製作年度 | 2005 | |
| 製作国 地域 |
アメリカ | ||
| 監督 | ジョン・ポルソン | ||
| 出演 | ロバート・デ・ニーロ ダコタ・ファニング ファムケ・ヤンセン エリザベス・シュー |
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| 浴室で手首を切って自殺した母 現場を目撃したエイミー(ダコタ・ファニング) 受け入れがたい事実に心を閉ざしてしまう 父で心理学者のデビット(ロバート・デニーロ)は娘の心の傷を癒すべく NYから離れた 田舎の湖畔に引っ越し エイミーと向き合いながらの生活を始める しかしエイミーは周りの人とは打ち解けずに 見えない友達チャーリーと2人の世界に入っていく 家では 落書きやおかしな事が起こり始める エイミーは「やったのはチャーリー」だと言うが・・ うす暗い室内に顔色の悪いエイミー たんたんとした無表情での語り口で話す 彼女の演技に引きこまれ (ダコタ・ファニングの可愛い笑顔は見れず 残念〜(>_<)) デニーロが優しい父・・・だけじゃないよなぁ〜って勝手に先入観バイバリで見ていた私 この作品 エンディングが2つあるのよ!! 近所のシネコンでレイトショーだとスペシャルエディションって書いてあり ん?って気になっていたものの・・・ (時間的にも夜 見るのは無理・・・) 悲しいかな 通常版を見てきました スペシャルエディションの方は どちらかといえば希望があるような終わりかた 通常版は 最後にドキッする(ヒヤッとかしら?)の終わりかた 「全く違うじゃん!」 推察するに・・・・ スペシャルの後に通常版のシーンにつながるのではなかろうかと DVDになったら ラストだけもう一回見比べるかかなぁ〜 (ラストだけでいいのよね・この手の話は 何度も見たいって感じじゃないし〜) | |||
| コンスタンティン | 2005/04/26 | ||
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製作年度 | 2005 | |
| 製作国 地域 |
アメリカ | ||
| 監督 | フランシス・ローレンス | ||
| 出演 | キアヌ・リーヴス レイチェル・ワイズ シア・ラブーフ ジャイモン・フンスー |
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| 子供の頃から 悪魔を見る特殊能力を持つコンスタンティン(キアヌ・リーブス) かつて一度 自殺をはかり2分間だけ死を経験して 地獄を見た 彼はその能力から悪魔祓いをしている 悪魔界と天国の間でのこの世を均衡が崩れてきている事を察した彼 妹の自殺を疑う刑事アンジェラ(レイチェル・ワイズ)からの依頼・神父の死 肺がんで余命1年の彼とこの世界の運命は・・・・ CG映像は見慣れた程度のモノでしたが そこそこ迫力もあり合格点かな 自殺を図ったので天国に行けない彼は必死で悪魔祓いをして 「天国への切符を手にしたい!」って頑張る 異彩を放つとか 新たなヒーロー(?)なんて言われてましたが いやぁ〜 幸せになりたいって人間本来持つ欲望をかなえる為だし 普通でしょ (悪魔が見えるのは 普通じゃないけどぉ) 天使ガブリエルを演じたティルダ・スウィントン中性的でしなやかな彼女って本当に素敵 (^_-)-☆ 表情も変わらず 感情が見えないキアヌの顔 ラストの方で見せた 柔和な微笑み(勝利に酔って?)が印象的 キアヌもノリノリだし 次回作を期待して待ちますかぁ エンディング・ロールは最後まで見てください〜カ・ナ・ラ・ズ! |
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| 恋の門 | 2005/04/24 | ||
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製作年度 | 2004 | |
| 製作国 地域 |
日本 | ||
| 監督 | 松尾スズキ | ||
| 出演 | 松田龍平 酒井若菜 松尾スズキ |
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| 自称・芸術漫画家の蒼木門(松田龍一)とコスプレ大好きOL証恋乃(酒井若菜)2人のラブコメ
バイトに遅刻しそうな門が 道端でぶつかったのが恋乃 彼女に旅行に誘われ その金欲しさに バイトする門 元漫画家のマスター(松尾スズキ)の漫画バーで勤める いつしか3人は▲関係に〜 マスター・門・恋乃は 勝負をかけて新人漫画コンクールに応募する・・・・ サクッとストーリーはそんな感じですが もうねオモシロさぎゅうぎゅう詰めの2時間弱 脇を固めるキャラ・セリフや演技・コスプレ衣装どれをとっても とっても濃い!! でも かなりオカシイ・ブラックユーモアも満載だし 2人の恋愛感情はいたって普通 可愛いよ でもね 状況と流れが 可笑しスギ〜 ヾ(@^(∞)^@)ノ 日曜日・明日からの一週間を拒否るがごとくに 没頭して見てしまった私 結構NICEなチョイスだったかも〜 (*μ_μ) * レンタル あり |
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| 僕の彼女を紹介します | 2005/04/24 | ||
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製作年度 | 2004 | |
| 製作国 地域 |
韓国 | ||
| 監督 | クァク・ジェヨン | ||
| 出演 | チョン・ジヒョン チャン・ヒョク キム・テウク |
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| ギョンジンは仕事熱心な警察官美しいがめっぽう気が強い彼女 スリの現場に居合わせたミョンウを誤認逮捕した事から2人の付き合いは始まる ドライブに行った 2人は事故に合い ギョンジンはミョンウの命を救う 2人の絆は深まってきた矢先に・・・・ 「風を感じたら 僕はいつも君のそばにいる〜」 ‘猟奇的な彼女’の時と同じで元気で楽しげなカップル 2人のシーンはクスって笑ってしまった (一番 雨の中でのシーンが好きだったかな) 後半は悲しく 涙・涙・・・・なんだろうと (あんまり 私は・・・・) アクションシーンは イマイチだった ‘猟奇・・・’を見た人は ラストにおまけ的な発見がある これにはちょっとおよっ!って思った私 個人的には猟奇的な彼女の方が好きかなぁ ソウルは軍事的な理由により 夜間の上空からの撮影はNG 今回が初の試みだとか 綺麗でしたね〜ソウルの夜景は〜 * レンタル あり |
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| オールドボーイ | 2005/04/23 | ||
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製作年度 | 2003 | |
| 製作国 地域 |
韓国 | ||
| 監督 | パク・チャヌク | ||
| 出演 | チェ・ミンシク ユ・ジテ カン・ヘジョン チ・デハン |
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| オ・デスは娘の誕生日 家に帰る途中に何者かに連れさらわれる 彼は15年間アパート一室で監禁される その間 彼は妻殺しの犯人にされ指名手配される 15年後 開放されたオ・デスは犯人探しをはじめる 「誰が? ナゼ?」 料理屋で働く 若い女・ミドと知り合い共に犯人を捜すが・・・・ 謎を解く時間は5日間 少しずつ犯人像が見えてくるんだけどね こっれが びっくりな話でして (まぁ15年間の監禁だけでも びっくりな話だけど) いろんな意味で裏切られた 想像しなかった結末でしたね 「やられた!」って思った作品でしたね * レンタル あり |
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| 名もなきアフリカの地で | 2005/04/22( | ||
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製作年度 | 2001 | |
| 製作国 地域 |
ドイツ | ||
| 監督 | カロリーヌ・リンク | ||
| 出演 | ユリアーネ・ケーラー メラーブ・ニニッゼ レア・クルカ |
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| 1938年 イエッテルと娘レギーナはナチスの迫害から逃れれるべく 夫のいるケニアの農場に向かう為ドイツを離れる アフリカの田舎暮らしに馴染めずにいる母 幼い娘のレギーナは日々言葉を覚え現地の子供とのふれあいの中ですくすくと成長する とりわけ料理人のオウアとは親しくなる・・・・ 戦争が始まり〜終戦を迎えるまでの10数年の話 家族を取り巻く状況は 少しずつ変化していくし 幼いレギーナは成長して少女になる アフリカの大地に根付き生活している 現地の人たちの生活習慣や慣わしは昔から変わってないだろう〜なぁ とっても シンプルに生きている 戦争のもたらす悲しい現実がある一方で アフリカでの暮しの中で(異文化の中で)成長していく少女と家族の様子 良い映画でしたね〜 * レンタル あり |
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| アビエイター | 2005/04/20 | ||
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製作年度 | 2004 | |
| 製作国 地域 |
アメリカ | ||
| 監督 | マーティン・スコセッシ | ||
| 出演 | レオナルド・ディカプリオ ケイト・ブランシェット ケイト・ベッキンセイル アレック・ボールドウィン |
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| 大富豪ハワード・ヒューズの伝記を映画化した作品 アカデミー賞をはじめ話題になったスコセッシ監督作品 若くして両親の死により巨万の富を得たヒューズ 映画制作の夢を持ちハリウッドに乗り込み自己資金を投入して飛行機映画を作成 その後 航空会社を買収して 自ら飛行機の製作に乗り出す 彼の幼い頃からの夢をかなえると同時に ライバル会社との確執から 贈収賄の嫌疑をかけられ 窮地に追い込まれる・・・ 彼の輝かしい功績とその裏に見える奇人変人っぷり ハリウッド女優との恋愛を交えながら 華やかに見える人生の中に 潔癖症や妄想的な部分であったり 彼の内面に潜んでいる心の問題も浮き彫りにしていた ただ単に サクセスストーリーってよりも 人間味があるエピソードが入っているほうが 人として共感できるのは 私だけでしょうか・・?? 3時間近い長編映画であったけど 飽きることなく見れた ディカプリオは「ギャング・オブ・ニューヨーク」の時に 脱皮しそうね・・・って思っていた私でしたが 今回は見事に演じきってた! キャサリン・ヘップバーン(ケイト・ブランシェット)と飛行機を操縦するシーンがとても素敵でした ケイトも素晴らしい! 最優秀助演女優賞にふさわしい演技でしたね〜 |
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| インファナル・アフェアIII 終極無間 | 2005/04/19 | ||
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製作年度 | 2003 | |
| 製作国 地域 |
香港 | ||
| 監督 | アンドリュー・ラウ 、アラン・マック | ||
| 出演 | アンディ・ラウ トニー・レオン レオン・ライ ケリー・チャン アンソニー・ウォン |
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| 三部作の最終章 潜入捜査官のヤン(トニー・レオン)が殉職して10ヶ月 ラウ(アンディ・ラウ)は警察官として生きていくべく マフィアの潜入警察官を始末してきた ラウの嫌疑も晴れ 内務捜査官の職務に復帰する そんな時 保安部のヨン警視が潜入マフィアだと睨み彼の捜査にかかる・・・・ ストーリーは 過去の知れれざるエピソードと現在の話が混ざり合いながら進んでいき いつしか ラウはヤンと自分を重ね合わせていたんだと思う 過去のストーリーから見えてくる新しい展開に およよ〜〜って感じでした 3作品で練りこんで作ってあるゆえ 是非とも見るときには順を追って見て欲しい ハリウッドでのリメイクはレオ様とマット・デイモンね・・・・ 派手なアクションや膨大な制作費 きっとまた違った作品に仕上がるでしょうね |
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| ターンレフト・ターンライト | 2005/04/13 | ||
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製作年度 | 2002 | |
| 製作国 地域 |
香港 シンガポール | ||
| 監督 | ジョニー・トー &ワイ・カーファイ | ||
| 出演 | 金城武 ジジ・リョン エドマンド・チャン テリー・クワン |
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| 台北の町で 偶然であった男女 彼女は翻訳家・彼はバイオリニスト 同じアパートの隣に暮しながらもすれ違う2人のラブストーリー シンメトリー&繰り返しで進むストーリー 脇役の男女のコミカルで大げさな演技が笑いを誘っていたけど・・・・ じれったさが先立ち 少々イライラした私はやっぱりラブストーリー気分ではなかったのかも? ラストはとっても強引な落ちだったし!! (ある意味 笑えた感じね) まぁ 金城武の笑顔が見れてそれでいいかぁ〜 (●^o^●) * レンタル あり |
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| 茶の味 | 2005/04/11 | ||
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製作年度 | 2003 | |
| 製作国 地域 |
日本 | ||
| 監督 | 石井克人 | ||
| 出演 | 佐藤貴広 坂野真弥 浅野忠信 手塚理美 我修院達也 |
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| 山に囲まれた静かな田舎町で暮らす春野家の人々 父は催眠療法士・母はアニメーターに復帰しようと頑張り・弟はミキサー・祖父はボケジジ・息子は青春真っ只中・娘は大きな自分の分身に悩まされている 一見 普通でのどかな家族の話 石井監督の面白エッセンスは端々に効いていてね ただのホームドラマとは違うんだよね〜これが!! コミカルだったりシュールだったり 変てこだったり? 「桃尻・鮫肌」の時と同様に我修院のキャラにやられっぱなしだった私 (歌っても・ポーズとってても) 私にとっては 存在自体がツボにハマってウケル!(^^)! でも最後はジーンとして思わず涙が・・・・こみ上げてきた 映画の最初と最後は野山の美しいシーンも見れるし サクラもちょうど時期だったし綺麗 笑ったし・泣いたし 楽しかったし 1本でお得感があった * レンタル あり |
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| ソウ | 2005/04/11 | ||
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製作年度 | 2004 | |
| 製作国 地域 |
アメリカ | ||
| 監督 | ジェームズ・ワン | ||
| 出演 | ケイリー・エルウィズ ダニー・グローヴァー モニカ・ポッター |
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| 朽ち果てたバスルームに男が2人・・・ 鎖につながれた2人の間には 血を流した死体が1体・・・・ 少しずつ謎解きのアイテムが与えられ 彼らは自分の置かれている状況を理解すると同時に打開する道を模索する 犯人‘ジグソウ’の狙いは?その正体は? そして彼らの運命は・・?? 謎解きミステリーは大好きな私 しっかし血みどろシーンは大の苦手(-_-;) 両方が混在するこの作品やっぱビジュアル的にキツカッタ ある種 サバイヴァル・ゲーム(生き残りをかけた戦い) 勝者には生きる意味が見出せる(?) ストーリーは楽しめたけど・・・・ 妊婦・心臓の悪い方にはお勧めしませんね〜 * レンタル あり |
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| SURVIVE STYLE5 | 2005/04/10 | ||
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製作年度 | 2004 | |
| 製作国 地域 |
日本 | ||
| 監督 | 関口現 | ||
| 出演 | 浅野忠信 橋本麗香 小泉今日子 阿部寛 岸部一徳 |
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| 5つのシーンからなる話 屋敷に住む男女・CMを作る女と有名人男・ある家族・外人と通訳・3人の男 それぞれが少しずつ係りを持ちならが展開していくストーリー えてして 何が言いたかったのかは不明・・・ (ちょっぴり ほろっとしたり・ウケたりはあるんだけどね・・・) CM監督が撮った映画ゆえ 映像と音楽を楽しめればそれでOKって割り切って見ればすんなり納得できる作品 出演者は浅野忠信や小泉今日子・岸辺四郎(かなり面白い!!キムタクとのCM超えてたよ) ビビット・カラーの洪水のような画面の中でクセモノ揃いの出演者 私は原色の織り成す世界の中でのインテリアやファッションにやられましたね ミュージックビデオ感覚で流して見るにはGOODね * レンタル あり |
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| CODE46 | 2005/04/06 | ||
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製作年度 | 2003 | |
| 製作国 地域 |
イギリス | ||
| 監督 | マイケル・ウィンターボトム | ||
| 出演 | サマンサ・モートン ティム・ロビンス |
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| 近未来・上海 パペル(滞在許可証)を偽造しているマリア(サマンサ・モートン) その偽造調査に来たのがウィリアム(ティム・ロビンス)2人はあっという間に恋に落ちる しかし2人は同じ遺伝子を持つ 彼らの関係は‘CODE46’という法律により禁止されていて・・・・ 近未来 遺伝子管理される世の中 劇中起こる不思議な言動や行動は 常に操作されている彼らの様子を映し出していたのかなぁ 運命的なモノを感じた2人魅かれ合うのは 実は遺伝子のせい(?) 近未来的な小道具に彼らの悲しげな・儚げな表情と運命 メローなサウンドも良い感じだった 悲しく・セツナイ物語でしたけどね・・・・ * レンタル あり |
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| ナショナル・トレジャー | 2005/04/04 | ||
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製作年度 | 2004 | |
| 製作国 地域 |
アメリカ | ||
| 監督 | ジョン・タートルトーブ | ||
| 出演 | ニコラス・ケイジ ハーヴェイ・カイテル ジョン・ヴォイト ダイアン・クルーガー |
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| 4千年前から戦乱を超え・フリーメイソンに守られていた秘宝がアメリカで独立宣言直後に 姿を消す・・・・
伝説の秘宝を追い求め 3代にわたり謎解きをしていたゲイツ家の末裔ベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ) 野心家のイアンと仲間割れして 2人は別々に秘宝を追う 美人博士のアビゲイル(ダイアン・クルーガー)をも巻き込んで 独立宣言書を盗み出し 秘宝の謎に迫る・・・・ 子供と一緒に楽しめる 冒険モノかなって思ってたんだけどね (インディー・ジョーンズ的なものを思い描いていたので・・・) でも実際に存在する 組織や100ドル札の謎 ミステリーの要素が多かったかもね〜 まぁ ラストも読めるし娯楽映画 万歳!\(~o~)/かな ニコラス・ケイジ ちょと毛が増えた? 後ろからは写さないよね〜やっぱ!! o(〃^▽^〃)oあははっ♪ PS 昔 よく解らずに フリーメーソンのパーティーに出席した事があるんだよね・・・・ 秘密結社だったのかなぁ・・?? 気の良いオジ様達が 集っていましたがぁ・・・・ |
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| ゴシカ | 2005/04/01 | ||
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製作年度 | 2003 | |
| 製作国 地域 |
アメリカ | ||
| 監督 | マチュー・カソヴィッツ | ||
| 出演 | ハリー・ベリー ロバート・ダウニー・Jr ペネロペ・クルス |
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| 刑務所の精神病院に勤務する 医師・ミランダ(ハリー・ベリー) 彼女は担当患者・クロエ(ペネロペ・クルス)が話す話を妄想としてとらえて まともに取りあわない 理論派 ミランダは 大雨の中自宅に帰る途中に 道にたたずむ少女を避けて事故を起こす その後目覚めた彼女は 精神病院の病室に・・・・ 夫殺しの罪をも背負ってしまい・・・・ ホラーってカテゴリーだったので 見るつもりはさらさらなかったけど (劇場で予告を見て 飛び上がった 私としては) なりゆき上 見たけど さほど恐いシーンはなくて 最後まで見れた次第 ミステリーの謎解きが たぶんにあってね 私の興味はそちらに移行したね 「犯人は誰だぁ〜〜??」って!! 幽霊が恐いってより 人のほうが恐いじゃん ってのが私の結論かな * レンタル あり |
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| レボリューション6 | 2005/03/31 | ||
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製作年度 | 2002 | |
| 製作国 地域 |
ドイツ アメリカ | ||
| 監督 | グレゴー・シュニッツラー | ||
| 出演 | ティル・シュヴァイガー マーティン・ファイフェル セバスチャン・ブロムベルグ ナディヤ・ウール |
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| ベルリンの廃墟に住むティムとホッテ 十数年前の東西ドイツの頃 6人の仲間たちと左翼活動をしていたが今は2人だけの貧乏暮らし ある廃墟で爆弾が爆発!当時・彼らの作った爆弾・・・・ 捜査に入った警察に 証拠のフィルムを押収された事で かつての仲間が集結 フィルムの奪回をはかるべく 行動に出る〜 WOWOWで予告を見て 「おお〜」って思い録画 めっけもん的な作品だった 今はそれぞれの生活がある かつての仲間が集まり 昔のように生き生きとして・・・・ でもすんなりと交われない様子もリアル 音楽と映像が素敵だった (表紙になってる写真のシーンはGOOD) ちょっぴりハチャメチャな所もありますが 時代(東西ドイツの頃と現在)と青春回想を上手く組み合わせていてね ストーリーの流れ&落ちも 痛快この上なし スカッとしたぁ! * レンタル あり |
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| 真珠の耳飾りの少女 | 2005/03/24 | ||
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製作年度 | 2003 | |
| 製作国 地域 |
イギリス ルクセンブルク | ||
| 監督 | ピーター・ウェーバー | ||
| 出演 | スカーレット・ヨハンソン コリン・ファース トム・ウィルキンソン キリアン・マーフィ |
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| 1665年のオランダ 画家のフェルメール(コリン・ファース)の家で使用人として働く少女グリート(スカーレト・ヨハンソン) 彼女のセンスの良さを認めた フェルメールは彼女を助手として使う 美しい少女の存在が 彼の家庭やパトロンの心を波立たせる中 一枚の画は生まれた・・・ 実在の人物フェルメールと絵画のモデルの少女 プラトニックながら お互いが求め合う様子はとても官能的にみえた 画面の構図なのか? セリフの少ないゆったりとした映像からか? 落ち着いたムード漂う映画でしたね 町並みや衣装だけでなく 世情をも上手く映し出していたし 天然光やろうそくの明かり 光の使い方も見事だった!! 少女のターバンの青・衣服と髪布の黄色・唇の赤 冒頭出てくる彼女の自宅のガラスの色と同じカラー 色彩のバランスの良さも 心地よさのひとつだったのかも * レンタル あり |
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| トーク・トゥ・ハー | 2004/10/13 | ||
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製作年度 | 2002 | |
| 製作国 地域 |
スペイン | ||
| 監督 | ペドロ・アルモドバル | ||
| 出演 | ハヴィエル・カマラ ダリオ・グランディネッティ レオノール・ワトリング |
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| 4年前に交通事故に合い植物状態のバレエダンサー マリシア 反応のない彼女に語りかけ 世話をする看護士の ベニグノ その病院に搬送されてきたのが 女闘牛士・リディア 彼女は競技中の事故で昏睡状態となる そんなリディアを目の前に彼女に触れることすらできない恋人のマルコ ベニグアとマルコは ちょとした偶然も重なり 友情関係を築いていく・・・・ 物語の間にトーキー(無声映画)が出てくるんだけど この見せ方は なかなか凄いものがあると思った ラストへの話はね・・・・・ ちとキモイ感じがする落ちですがぁ(ストーリーがね) みんながとても孤独なんだよね なんとも 見終わった後 ‘どいぃ〜〜ん’となる事 間違いなし かなぁ アカデミー・脚本賞(2002)とった作品 監督はペドロ・アルモドバル 彼の「キカ」「ハイヒール」はファッションの方に興味があり 当時見に行きました 「キカ」のJ・Pゴルチエの衣装は衝撃的で美しかったなぁ〜 * レンタル あり |
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| 1〜 50 | 51〜100 | 101〜150 | 151〜200 | 201〜250 | 215〜300 | TOPへ戻る |
| 301〜350 | 351〜400 | 401〜450 | 451〜500 | 501〜550 | 551〜600 |