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| NOTHING ナッシング | 2006/01/30 | NO.350 | ||
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製作年度 | 2003 | ||
| 製作国 地域 |
カナダ/日本 | |||
| 監督 | ヴィンチェンゾ・ナタリ | |||
| 出演 | デヴィッド・ヒューレット アンドリュー・ミラー ゴードン・ピンセント |
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| ストーリー 協調性がない自己中心男のデイブ 極度の心配性で家から出られないアンドリュー 幼い頃から親友同士で今はルームメイトとして一緒に暮らしていた 普段はデイブが外で働き アンドリューが家事を引き受けることで なんとか互いに助け合いながら生きてきた2人 けれど 2人は度重なる不幸に見舞われ ついには住み慣れた家からも追い出されようとしていた 何もかもが嫌になった2人は 思わず『放っといてくれ!』と叫んでしまう するとその瞬間から 彼らの周囲に"無の世界"が広がりはじめ・・・・・・ |
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| コメント ”無の世界”=真っ白な空間に彼らのボロ家とディブとアンドリューのみ存在 何が起こったか解からない彼らは”無の世界”探検を開始〜 出かける時の ダサイ装備とコスチュームがウケルしぃ ヘンゼルとグレーテルもどきの命綱(?)でオバカな様子の2人に苦笑 2人の小競り合いとケンカの数々・・・・・ 物だけでなく 感情や記憶まで消去できると知ったら そこからまたハチャメチャっぷりはエスカレートしてくのよ もう止めれないわよぉ〜ん 無の世界の地面がね トランポリンのように跳ねられる弾力性のある地面なのよ (探検の際 「トーフみたい」と表現されていましたがぁ) すっごく 楽しそうで 混じって 飛び跳ねたいって思った! ほとんど2人芝居だけど 音や映像やカメラワークも面白くてね 真っ白な”無の世界”は 画面上 奥行きがなく平面にも見えるでしょ モノが存在して 初めて立体的(そこまで地面なんだぁ)って思うってゆうかぁ 映像のトリックとでも 申しましょうか 随所に観られます オモシロイねぇ 次第に煮詰まって行くディブとアンドリューのケンカもヒートUP 2人の消去合戦も ますますエスカレートしていって 遂には・・・・・ アーッヒャヒャヒャーΨ(゚∀゚ )Ψ(゚∀゚)Ψ( ゚∀゚)Ψアーッヒャヒャヒャー そこまでやっちゃう?の域へ〜〜 ホントお馬鹿ちゃん!! オープニング&エンディングの映像も可愛くって お気に入り 亀も可愛いじょぉ〜 そうそう エンドロールはラストまで 観てくださいねぇ〜 ( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!! えっと ヴィンチェンゾ・ナタリ監督のやりたい放題です!! (「CUBE」 「カンパニーマン」の監督さんね〜) あまり意味など考えずに このお馬鹿な2人の掛け合いと”無の世界”を楽しめれば コレ幸いって映画ですね 私的には ”あり”でしたよ〜ん * レンタル あり ネタバレ 反転して読んでください ↓ ラストに お互いの体の一部の消去合戦〜〜 消えゆく物の映像の中では 人体の一部が消されていく様子が 映像的に一番面白かった 輪切り状態になった 上半身を下からのカメラでとらえるなんぞ なかなかでしょ〜 ラストの首だけ デイブ&アンドリューの 飛び跳ねっっぷりも お見事!! |
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| 1.0 【ワン・ポイント・オー】 | 2006/01/30 | NO.349 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ/ルーマニア/アイスランド | |||
| 監督 | ジェフ・レンフロー/マーテン・トーソン | |||
| 出演 | ジェレミー・シスト デボラ・カーラ・アンガー ウド・キア |
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| ストーリー 老朽化したアパートに暮らすコンピュータ・プログラマーの青年サイモン ある日 彼は 差出人不明の箱が部屋に置かれているのに気づく とりあえず箱を開けて中身を確認してみたところ そこには何も入っていなかった ところがサイモンが何度捨てても 箱は次々と彼の部屋に置かれてゆくのだった 時を同じくして他の住人が変死体で発見され サイモンの不安と疑念は深まるばかり そうこうするうち 今度は向かいに住む男までもが変死してしまう その男のもとにも例の箱が届いていたことを知ったサイモンは ついにこの不可解な死の原因を突き止めるのだが・・・・・・ |
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| コメント 2004年のサンダンス映画祭で評判を呼んだ不条理スリラー とかく変わった作品が多いように思うんだよね 「サンダンス映画祭」 インディペンデント映画を世に送り出すことでも有名 (「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」 「ソウ」など) だもんで 見る前からある意味 腹をくくって観賞しましたよ〜 届けられるからっぽの箱 捨てても届く どこからともなく置かれている 差出人不明 何だろう コレがキーよね(心の中にφ( ̄ー ̄ )メモメモ) 首だけ人形と生活する男・妙な趣味を持つクラブ経営者・看護婦の女・ 管理人・即配便の男・・・・・・・ コイツラも揃も揃って 怪しい感じ(φ( ̄ー ̄ )メモメモ) そして変死しだす アパートの住人たち・・・・・ 冷蔵庫に”ファーム・カット・ミート”コーラ500””ネイチャー・ミルク”・・・・ コンピューター・ウィルス”ナノマイト”に感染してしまったサイモンは次第に犯されていき ”ネイチャー・フレッシュ・ミルク”のまとめ買いをする (余談ですが この牛乳 すっげぇ〜高くなぁ〜い!?) そして 犯されたサイモンを救ってくれるのは・・・・・ 以下ネタバレにて ”意味分からん” って評価されても 致し方ないかもねぇ〜 たくさんの布石がありすぎて ラストに解明されない(?) 結びついてこないモノもあるし 「ソウ」に 似てたかねぇ・・・ 意味の分からない事柄を布石を追いながら解明 あまりにも 気合を入れて観すぎて やや疲労感ありの私 じわじわとこみ上げてくる恐怖と興味の持続感はあった キワモノ的作品でした * レンタル あり ネタバレ 反転して読んでください ↓ 新聞記事と殺人現場から逃げていく人影 これが結びついたかぁ あの管理人かよ〜!!って 最後の最後で 違った恐怖をもたらしてくれた 近未来の”ナノマイト”の感染は ある意味 身近じゃないけれど 近隣の住人が猟奇的な男って ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!! 恐い〜〜 !! |
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| テルマ&ルイーズ | 2006/01/29 | NO.348 | ||
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製作年度 | 1991 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | リドリー・スコット | |||
| 出演 | スーザン・サランドン ジーナ・デイヴィス マイケル・マドセン / ブラッド・ピット |
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| ストーリー アーカンソー州の小さな町に住む子供のいない専業主婦テルマと ウェイトレスとして独身生活をエンジョイするルイーズ 2人は退屈な日常に別れを告げドライブヘ出掛けた カントリー・バーへ立ち寄るが悪酔いしたテルマはレイプされかかり ルイーズが相手の男を射殺する 週末旅行から一転 逃避行へと化したものの有り金がない 仕方なくルイーズは恋人のジミーに助けを求めた オクラホマでジミーから現金を受け取るふたりだったが 前日車に乗せたヒッチハイカーのJ・Dにまんまと持ち逃げされてしまう 泣きわめくルイーズを尻目にテルマはスーパー強盗に成功 しかしその一部始終はビデオ・カメラに収められ 犯行はハル警部らの知るところとなった 次第に逃走経路を狭められるまま 依然ニュー・メキシコのハイウェイを疾走 立ちはだかる警官や野蛮なトラッカーを排除し アリゾナ州の大峡谷へ辿り着いたが 遂にふたりは警官隊に取り囲まれてしまう・・・・ |
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| コメント たぶん2度目の観賞 また見てみようっってレンタルしてきた 女2人旅 楽しい週末旅行のはずが ひとつの事件がきっかけでとんでもない逃避行になるのよねぇ〜 横暴な夫から逃れるように旅に出たルイーズはついつい羽目をはずしてしまう (私も主婦だし はしゃぎたくなる気持ち分かるじょぉ〜 ) ある意味 尻拭い的に相手の男を射殺してしまうルイーズ そしてまたテルマは金を盗まれ・・・・ まったくドジだしぃ 困ったキャラですが 落ち込んでるルイーズを今度はテルマが救う(?)いやぁ〜 ある意味また面倒をもたらした とも言えるがぁ・・・・強盗しちゃうのね モチつモタレつの2人の関係 こっから一気にヒート・アップしてきます 吹っ切れた時の女は恐ろしいぃ・・・・ って思う反面 何だか楽しそうだし綺麗ジャン2人ともぉ〜 後半の盛り上がってく2人の様子が好きです トラック野郎にお仕置きするシーンなんて たまらなく好きよ〜ん \(~o~)/ (閉じ込められた警官にチャリの兄ちゃんの制裁も・・・ (≧m≦)ププッ ) パトカーとのカーチェイスのシーンも迫力あるし 舞う砂埃に走り去るターコイズ・ブルーの車 痛快この上ないんだけどねぇ ラストの選択は・・・・ まぁ あれしかないだろうけど 悲しくもあるなぁ そうそう B・ピットも出ています JDこそドロ君 若いのよ〜ん(美しい身体だしぃ) ハル警部(俳優さんわかんないけど) この人ねぇ〜良いヤツなのよ テルマ&ルイーズのよき理解者だし 彼の想いは伝わらないのよねぇ〜 残念(-_-;) スーザン・サランドン 私の中では強くて賢い女の役柄が多いせいか カッコイイ・頼れる姉さんの象徴です 彼氏の申し出に悩める女の顔 でも 決して屈しない的強さも見せてくれるし 今回も頑張ってくれてます!! ジーナ・デイヴィス共に 仲良しでカッコイイ2人の逃避行〜〜〜 逃避行って 割と男女ペアで行われるじゃない?? 男が絡まないバイオレンス映画って珍しいと思うんだよねぇ 興味ある方はご覧あれぇ * レンタル あり |
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| マスク・オブ・ゾロ | 2006/01/28 | NO.347 | ||
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製作年度 | 1998 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | マーティン・キャンベル | |||
| 出演 | アントニオ・バンデラス アンソニー・ホプキンス キャサリン・ゼタ・ジョーンズ |
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| ストーリー スペインの植民支配から独立したメキシコ かつてゾロとして彼と対決したディエゴはカルフォルニア再統治をたくらむ元知事モンテロの野望を挫くべく盗賊あがりの若者アレハンドロを後継者に育て上げようとする 20年前 ディエゴはモンテロによって投獄され 愛妻を失っていた 一方アレハンドロもモンテロ配下の者によって兄を殺されていた ディエゴの厳しい訓練により 新たなゾロとなったアレハンドロ ディエゴの娘を救うため そして自らの復讐のためにモンテロに闘いを挑んでゆく |
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| コメント 「レジェンド・オブ・ゾロ」を見る前に おさらいしとこっってレンタル したっけ 借りた日の夜にTVでやってて・・・・ |||(-_-;)||||||どよ〜ん ディエゴ役のアンソニー・ホプキンス 爺なのに強いし・素敵よねぇ〜 鼻っ柱の強い青二才のアレハンドロをいさめ ゾロへと育て上げていく 亡き妻への愛 娘エレナへの眼差しも いいわぁ〜 (*^_^*) アレハンドロとエレナはお互い魅かれあっていくけど ダンスのシーンでの情熱的でしたねぇ〜 キャサリン・ゼダ・ジョーンズの舞台で鍛えた見事なダンス 2人の”濃いぃ〜”加減もナイスバランスよねぇ〜 剣での戦いシーンもそうだけど実に良い動きしてます ちょっと中盤 たる〜っとするけど ストーリー的にもまずまず アクション系の映画だと思えば 後半に見せ場シーンはあるしぃ 出演者は濃い目で派手だし 笑いも少々 良いではないかぁ〜 って感じでした * レンタル あり |
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| THE 有頂天ホテル | 2006/01/28 | NO.346 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
日本 | |||
| 監督 | 三谷幸喜 | |||
| 出演 | 役所広司 / 松たか子 佐藤浩市 / 香取慎吾 篠原涼子 |
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| ストーリー 物語の舞台は大晦日の大ホテル そこに集ったそれぞれの人々に起こるそれぞれのハプニング 彼らに幸せな新年は訪れるのだろうか? “ホテルアバンティ”の副支配人である新堂平吉は なんとか大晦日を無事に終えたいと願っていた しかしなぜだか総支配人は行方知れずになり ホテルにはワケありの人物たちが続々集結 彼の願いもむなしくトラブルばかりが発生していく・・・・・ |
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| コメント 子供チョイスで 付き合いでの同伴・観賞 大晦日のホテルで豪華23人の主要キャストが繰り広げるドラマ TVのインタビューで三谷監督が それぞれのキャストが画面に映ってない時間でも実際は動いている キャスト別の筋書きがあると聞き ちょっと興味は持ったのですがぁ・・・・ 映画が始まる時 舞台の幕開き〜のようなアニメと音楽で ワクワクした気分になったのは事実(アメリカのTV番組にあったようなぁ・・・こんな感じの) でも 思いっきり笑ったとか 心に響くモノは無かったのよね私は もちろん 小笑いシーンは散りばめられていたのよ (≧m≦)ププッ って ホテル内を奔走する副支配人新堂(役所広司)は頑張ってましたよ 数々のハプニングと自らの身に起こった事柄と誠意を持って対応していた 彼がこの作品の大黒柱ではあったんでしょう なぁ キャラクターの小細工(オダギリジョー・唐沢寿明)この両名のズラは見事でした やや大げさに見えるような小道具や演出は舞台っぽいのかもねぇ〜 三谷作品の常連の役者は芸達者な顔なじみの面々 確かに良いキャラ立ちはしてたけどぉ ”良いキャラだった” 以上・・・・(^_^;) 大晦日って慌しいし ドタバタ加減も悪くはないのですがぁ ホテルの部屋で音が漏れる・客室係がお客様のモノに手を触れる・コールガールがロビーをうろうろとか ホテルとしては ありえねぇ〜って感じでねぇ その辺 どうなんでしょう・・・?? 三谷監督〜〜〜 興行成績も良く 観に行った友人も「面白かったよ〜」って言ってたので 私の感性の問題なのかもしれないなぁ〜 ちなみに前2作品も観てないしね 私にとって 三谷幸喜とウッディ・アレンは同じようなポジションに位置するかも・・・・・ |
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| 博士の愛した数式 | 2006/01/26 | NO.345 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
日本 | |||
| 監督 | 小泉堯史 | |||
| 出演 | 寺尾聰 / 深津絵里 齋藤隆成 / 吉岡秀隆 浅丘ルリ子 |
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| ストーリー 数学教師のルート先生は新しく受け持ったクラスで自分の名前の由来を語り始める それは幼い頃 彼が大好きな博士が名づけてくれた仇名だった シングルマザーだったルートの母は 事故の後遺症で記憶障害を負った数学博士の家で家政婦として働き始めた ある日 彼女に10歳の息子がいることを知った博士は家へ連れてくるように告げる その日から博士と母ルートの3人の和やかな日々が始まるのだが・・・・・・ |
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| コメント 邦画を自ら劇場で見ようと思った 久しぶりの作品 √役の吉岡くんがクラスで授業をしながら 回想シーンで綴られる博士との逸話 その回想には 様々な数学用語(?)が出てきて ”素数””虚数””完全数”e”・・・・ その度に ??ナンだ? と思った私の心を読んでくれたがごとく 黒板で吉岡くんが 意味を解釈(現代に戻るのね) 実にありがたい授業を受けられて満足〜 あの説明なしでは 私のような数字オンチには映画の半分も理解できなかったでしょうなぁ・・・・ だもんで数学苦手な人も十分楽しめる!! 80分しか記憶がもたない博士は毎日が初めからなのよ 玄関で家政婦・杏子を出迎え 足のサイズを訪ねる 24センチの答えに”実に潔い数字だ”って言うの(4の階数) 数字に対して”潔い”って表現に びっくりしたんだけど そんなエピソードが盛りだくさん 観ているうちに 博士が語る数字への愛情あふれる言い回しの虜になってた 220・284だけ見ると私にはただの数字にしか・・・・ コレは”友愛数” 約数の和がお互いの数になる 極めて珍しい数字なんだそう (* ̄ρ ̄)”ほほぅ… すげぇ〜って感嘆の叫び声(心の中) そして急にこの220・284が愛しく感じたから不思議〜 (@_@) 博士と家政婦の杏子とルート 擬似家族のように過ごす日々 日常の中での ちょっとした悲しい出来事や憤りを博士は忘れてしまう ってことで時間は流れていき 貯める事なく また1からなのよ 憶えていられない博士に対しての可哀相だな・・・って思いや 周囲の大変さを最初は思ったけど ラストまで観て 私の勝手な思い込みだったと痛感 画面の中の彼らは とっても幸せそうだし〜 ことさら子供の事を気にかける博士の様子に おやぁ〜?って思ってたら 終盤 ひとつのエピソードが語られ やっぱりねぇ〜って思った 寺尾聰は 良いねぇ〜 爺さんはいってヨレッとしてるけど とっても暖かくて優しい笑顔 深津絵里のハキハキ笑顔で一生懸命なトコが素敵だった 泣ける〜 とか ちょ〜感動って感想では私はなかったけど 良い映画だと思ったね 気持ちの良い映画 かなぁ〜 ^^¥ |
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| 亡国のイージス | 2006/01/26 | NO.344 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
日本 | |||
| 監督 | 阪本順治 | |||
| 出演 | 真田広之 / 寺尾聰 佐藤浩市 / 中井貴一 勝地涼 |
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| ストーリー 東京湾沖で訓練中の海上自衛隊イージス艦「いそがぜ」で艦長が何者かに殺害された 宮津副艦長は先任伍長の仙石に 犯人が如月一等海士であると告げ 乗務員を艦から退去させる しかし宮津は某国の対日工作員ヨンファと共謀し 特殊兵器「グソー」の照準を東京首都圏に合わせていた その頃陸では防衛庁情報局の渥美たちが対策に乗り出す なす術を失った政府は 米軍の新型爆弾を使い「いそかぜ」を空から消滅することを検討しはじめる・・・・・ |
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| コメント 原作は読んでいないので この映画のストーリーを素直に楽しめた私 テロ組織に攻撃され 国の存亡をかけて政府が立ち向かうって 実にハリウッド的な感じのストーリーじゃんって思ったねぇ 自分の国・日本で起こるなんて これっぽっちも想像できない私はやはり平和ボケ日本人なのかもしれない そのハリウッド的ストーリーだけど観ていて これまさに日本映画だ!!って思ったのは セリフが日本語〜⌒☆ヽ(。◇゚)ノ ドテッ!! っじゃないっ! CGのド派手映像ないじゃん ドカァ〜ン! ボカッ〜ン! それに 自衛隊の協力で本物のイージス艦やセットでの撮影だったのがリアルだしね 制作費12億 \(~o~)/ ブラボー!! しっかしこの映画の俳優陣の凄いコト 日本映画界を背負って立つ名だたるメンバー 一枚看板クラスの役者が勢ぞろいじゃん その彼らの演技力がドラマの部分を支えてた テロ攻防のアクション映画というより 人間ドラマの方を観ているように思えたしぃ〜 「撃つ前に 考えるのが人間だろっ!」ってこの緊急事態の中 人の道を諭す 真田広之の常に諦めないヒーローっぷりに拍手〜 \(≧▽≦)丿\(≧▽≦)丿 佐藤浩一と岸辺一徳の喫煙所での語りに 納得 (^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)ウンウン 寺尾明の無表情な顔つきからも 迷える・悩める副艦長(父)を感じる演技力に拍手! そして如月行役の勝地涼くん まだ20歳なのねぇ〜 TVや映画などで見ていて もっと年上かと思ってたけど・・・・ 良いよ〜この子 重要な役どころにタダ一人の若手俳優だったけど 負けてなかった!! 今後の活躍に期待します * レンタル あり |
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| ステルス | 2006/01/24 | NO.343 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ロブ・コーエン | |||
| 出演 | ジョシュ・ルーカス ジェシカ・ビール ジェイミー・フォックス |
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| ストーリー 海軍が極秘に進めているテロ対策プロジェクトにベン・ギャノン大尉 カーラ・ウェイド大尉 ヘンリー・パーセル大尉の3人がパイロットとして選抜された さらにそのチームに新たな仲間が加わるが その仲間とは最新鋭の人工頭脳を搭載した無人ステルス戦闘機EDI(エディ)だった 4機での訓練中 エディが制御不能になり暴走を始めた エディには密かに極秘任務が与えられていた・・・・・・ |
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| コメント 見だしてすぐに 後悔の念にかられた なぁ〜んで劇場で見なかったんだろう・・・・ 冒頭 3機のステルスが縦横無尽に空を駆け抜ける スピード感と迫力の映像 そして音(ジェット音ね) もうVFXの極みよ!! そもそも”人工知能が自らの意思を持つ”ってあたりで近未来の設定とはいえ拒否してしまった 自分が恨めしいぃ・・・・ 散々 劇場で予告見てたのに (^_^;) でも ストーリーはヤバイねぇ 何でこんな非現実なコトの繰り返しなんだぁ〜??って テロリストのアジトの攻撃・タジキスタンでの核ミサイル爆破・ロシア戦闘機と打ち合い・・・・・ あげく不時着陸した先が北朝鮮でそこでも銃撃戦 ことごとく”ありえねぇ〜”展開じゃん そもそも そのやりたい放題は ないだろっ!! まぁ オチの部分では私の予想とは違ったので (* ̄ρ ̄)”ほほぅ… でしたがぁ (ラストにエディはやってくれます!) それ自体(オチ)も やはりストーリーとしては いかがなもんか?? 「ワイルド・スピード」「トリプルX」の監督 機体の内部が映し出され 伝達経路やミサイル発射の様子が見える映像はけっこう好き 何かが起こる 起こるよ〜 5秒前 4.3.2.1 ドカァ〜〜〜ン!って 見ていて心の中でカウントダウンしちゃう (* ̄0 ̄)/ イケッ! 飛行シーンが約半分を占めるので 迫力ある映像にスカッとした 初の訓練での4機の飛行形や雲の中を飛ぶシーンはカッコイイ!! だもんで 細かい事気にしないで VFXの映像を堪能してください (*^_^*) * レンタル あり |
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| 龍城恋歌 | 2006/01/23 | NO.342 | ||
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製作年度 | 1996 | ||
| 製作国 地域 |
中国 | |||
| 監督 | チャン・イーモウ | |||
| 出演 | ウー・チェンリン/ ユウ・ヨン ホアン・チョンチュウ/ リン・ウェイ |
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| ストーリー チャン家の結婚式の日 披露宴は突如現われた暗殺者によって一家惨殺の場と化した 唯一生き残ったのは花嫁のランチュエン 彼女は復讐に燃え 数年掛けてその首謀者を突き止める 暗殺者を雇ったのは 長年チャン家と反目してきたドラゴン・タウンの地主シオンだった 殺された夫と家族の仇を討つため 名うての殺し屋リーにシオンの暗殺を依頼するランチュエン しかし リーはその依頼を断る 彼女は自ら暗殺に向かうも失敗し傷を負ってしまう そこへリーが再び現われ 彼女に暗殺を請けおうと告げるのだった・・・・・ |
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| コメント 冒頭の結婚式の様子こそ 華やかですが 全編通して地味目な作品です 心に復讐を誓ったランチュエンと暗い過去を持つ暗殺者のリー 仇と暗殺相手は同じシオンってコトから 最初はリーが彼女を利用する形で夫婦を演じる 昔の中国だし 女性は身持ちが固いでしょ 同じ部屋って! 拒否るのよ (当然といえば 当然よねぇ その反応) 男性もでもジェントルメン 床で寝てるしぃ・・・ すっげ〜寒そう・・・(>_<) 一度は心も身体も許しあう2人だけれど お互いに隠していた過去や思惑がばれて ランチュエンは傷つくのよ まぁやっと信じた相手だったしねぇ・・・・ 暗殺の失敗から シオンの手に落ちるランチュエンを助けに行くリーは 噂にたがわぬ 筋の通った男なんだけど まんまと2人ともつかまちやうのよ〜 登場シーンやセリフは 勇ましいんだけどねぇ リー こっからが 良い話だった 実はシオンは自分の犯した罪を恥じていて 償う気持ちがあったのよ それゆえの行動だったのねぇ ずっと悪役がとたんに心の広い良い人って それって なぁ〜んだか 見ている私の気持ちが切り替わらんちゅ〜の! でも やっぱ仏教国!! ってセリフがたくさんあった 「前世〜」「来世〜」とかねぇ まぁ 終わりよければ全てよし かぁ・・・・(-_-;) 映像がスモーキーな感じで 光の様子がどことなく岩井俊二監督の世界に似てた そこに魅かれて 途中ちょっとストーリーにはたいくつしたんだけどラストまで見たら 最後は”ふぅ〜ん 普通に良い話じゃん”と思いました チャン・イーモウ監督って「HERO」「LOVERS」から 入った私ですので 作品傾向の違いに 驚いたってのが一番の感想かなぁ〜 * レンタル あり |
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| バッド・エデュケーション | 2006/01/22 | NO.341 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
スペイン | |||
| 監督 | ペドロ・アルモドバル | |||
| 出演 | ガエル・ガルシア・ベルナル フェレ・マルティネス ハヴィエル・カマラ |
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| ストーリー 1980年、マドリッド 若くして映画監督として成功したエンリケの元に学生時代の友人イグナシオがシナリオを持って訪ねてくる 同じ寄宿舎に住んでいたイグナシオとは16年前の連絡が途絶えていた あまりにも変わった旧友に疑いを持ちながらも彼のシナリオに思わず引き込まれる なぜなら そこには寄宿生時代に2人が体験した悲劇的な事件 そしてエンリケを守るために自らを犠牲にしたイグナシオの本心が書かれていたからだ 彼は本当にイグナシオなのか? 真実を求め エンリケは親友の秘密を知ることになる・・・・・・ |
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| コメント ずっと見たかった作品 やっと借りられたぁ〜 ^^¥ 旧友が ”訪れ”って脚本を持って訪ねてきたトコからスタート 現在・少年期・脚本のストーリー(映画化されてく)の3つの話がストーリーに次々に出てくるので 見てて 何が何やら?に 陥る可能性もあるかとぉ・・・ でも 非常に良くまとまっていて ラストにはピースが全てはめ込まれたパズルのように 綺麗に完成されるのよ 脚本はピカイチ!! 自伝的な話で構想10年 いやぁ練られてるよ 熟成されてる 映画で演じる女装のサハラ=ガエル・ガルシア・ベルナルが実に色っぽい! ゴルチエの衣装を着た彼は怪しく魅力的 綺麗だったねぇ〜 サハラ/ファン/イグナシオ(これも入れとく) 3役をこなしたガエル 難しい役柄だったと思うけど 演じきってたもんねぇ〜 憂いをおびた彼の目は やっぱり魅力的で引き込まれるなぁ・・・ (●^o^●) この映画全体と通して 色彩が鮮やかで ホント綺麗(DVDパッケージ同様) 事務所の部屋や自宅 部屋の壁紙や色ガラスのカラフルな事っ! 出演者の衣装も 色彩の美しさに感動したわぁ〜 (1ヶ所ねぇ〜 何で”白ブリーフ??” 下着だけは いっつも違和感覚えるのよ ”白ブリ”って オヤジの象徴みたいって思うのは 私だけ??) 男たちが繰り広げる 愛憎悪劇 そもそもエンリケはのっけからイグナシオに昔の面影がないことにギモンを感じて 調べ出すのね 知りえた事実を明かすことなく 胸に秘め 男たちは 駆け引きや・裏切りや・愛・憎しみ・・・・・ の中に身を置いてる ”訪れ”の映画化が進むにつれて見えてくる 真実はド・びっくりなのよぉ〜! 解き明かされた時に 全てが見えた時に 生きてくるシーンを思うと 見終わって もう一回見ようかと思ったぐらい 実に深い感じがした 余談ですが 少年期のイグナシオが美しい歌声を聞かせてくれます 先日見た「コーラス」もそうだったけど 声変わり前の少年のソプラノ・ヴォイスは独特の魅力があるね〜 * レンタル あり |
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| バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲 | 2006/01/22 | NO.340 | ||
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製作年度 | 1997 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ジョエル・シューマカー | |||
| 出演 | アーノルド・シュワルツェネッガー ジョージ・クルーニー クリス・オドネル ユマ・サーマン |
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| ストーリー ゴッサム・シティに全てを凍らせ 街を氷の王国にしようと企むMr.フリーズがアイスメン軍団を率いて現れた Mr.フリーズの正体は研究中に事故に遭って死亡した妻の死体を蘇生できなかった分子生物学者フリーズ博士が変身した姿だった バットマン&ロビンは現場に急行しだが 相手を取り逃がしてしまう 同じ頃 生真面目な植物学者パメラ・アイズリーは 食虫植物の毒液の中に突き落とされ 魔性の美女ポイズン・アイヴィーとして生まれ変わった 植物保護のため街を滅ぼそうとする彼女は部下の怪人ヴェインを従え 武器である愛の花粉をばら蒔いて男たちを誘惑 バットマンとロビンをもの毒牙にかけて虜にしてしまう・・・ そしてゴッサム・シティを制服すべく Mr.フリーズとポイズン・アイヴィーは強力な同盟を結び バットマンの前に立ちはだかった ウェインが最も信頼する秘書アルフレッドも病魔に倒れ 彼の姪バーバラがバットガールとして危機に立ち上がる! |
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| コメント 4作目ね 今回は 悪役にシュワちゃん! 妻への深い愛情をひしひし感じて 悪役だけど憎めないぃ・・・ 可哀相に見えちゃってねぇ〜 (T_T) 表情のない顔・目の色が余計に悲しいぃ ゴッサム・ミュージアムにダイヤを盗みに入る アイスホッケーのシーン さすが本場よねぇ〜〜 激しいアタリと喧嘩が付きモノのホッケー NICE! 動きも映像もカッコよかった その後に 空から 落下してくる Mr.フリーズとバットマン&ロビン Mr.フリーズの飛行系の仕掛けもカッコよく デザインがCOOL! バットマン&ロビンは扉にのって落下よ〜 スピード感あって ドキドキした 爆破背景の映像は すげっ! このシーン一押し映像です ポイズン・アイビー(ウマ・サーマン) 衣装・赤いヘア・メイク共にトータルで素敵 眉の葉っぱ(羽を付けてる様にも見えるけど・・・?) ファッションショーのモデルさながらのメイクと登場シーンに 愛の粉なくてもメロメロよねぇ ☆^ヽ(-。・)ゝウッフーン♪ヽ(・。-)ノ^☆ バットマンとロビンを手玉に取る悪女っぷりも 男ってまったくっ!的な演出も(笑) 新しいバットガールの存在は やや霞んだね〜 華やかなパーティーのシーンでの色とりどりの映像はとってもゴージャス! 今回のバットマンはジョージ・クルーニーでしょ 色男度数は高いけど 美女との絡みは低め そんなトコも含めて 子供と楽しく観賞できる1本でした * レンタル あり |
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| バットマン・フォーエヴァー | 2006/01/19 | NO.339 | ||
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製作年度 | 1995 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ジョエル・シューマカー | |||
| 出演 | ヴァル・キルマー / ジム・キャリー トミー・リー・ジョーンズ クリス・オドネル / ニコール・キッドマン |
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| ストーリー 敏腕検事だったが法廷で硫酸をかけられて豹変した怪人トゥー・フェイスが銀行を襲撃 警察署長と多重人格の権威Dr.チェイスの要請で出動したバットマンは大惨事を未然に防ぐ バットマンの正体は大企業家ブルース・ウェイン 彼の会社の研究員エドワード・ニグマウェインに自分が発明したマインド・コントロール装置を嬉々として見せるが相手にされない 彼は工場長を自作の実験台にして殺害 怪人リドラーとなってウェインに奇妙ななぞなぞを送り始めた サーカス小屋がトゥー・フェイスに占拠され爆弾騒ぎとなり 家族を殺された空中ブランコ乗りのディック・グレイソンは 敵討ちを心に決めウェインの屋敷にすむ・・・・・ リドラーはトゥー・フェイスと手を組み 例の発明を使ってゴッサム・シティ乗っ取りを企む ディックは執事アルフレッドのはからいでバットマンの助手“ロビン"となった バットマン&ロビンVSトゥー・フェイス&リドラーの戦いの行方は・・・・・ |
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| コメント これ3作目ですね バットマン演じるのはヴァル・キルマー(生え際に問題なし!(゚ー゚)ニヤリ) 新しいキャラ ロビンとパートナーを組み 迎え撃つはリドラー=ジム・キャリー トゥー・フェイス=トミー・リー・ジョーンズ ジムの奇人変人っぷりは 笑えるわよねぇ〜 NICEキャラよ!! コスチュームもコメントも振舞いも はまり役って言っても良いよねぇ 大いに笑ったわぁ ネオン管の蛍光色グリーン・イエロー・ピンク・オレンジ 色鮮やかにリドラーを彩り ディック(ロビン)が 戦う街のチンピラ風情はブラックライトに照らされ やはり蛍光色が際立つメイクとコスチューム 今までになく 明るい仕上がり(?)のバットマンかもねぇ 監督の交代ってもの ありね〜 あり! B・ウェインの書斎の席から ダスト・シュートのように 秘密の部屋へと移動する (すげぇ〜 やりたいっ! ちょ〜ロングな滑り台みたいじゃん!!) バットマンのコスチュームやバットモービルもバージョンUPしてた BODYスーツの凹凸加減といい マスクの横の刻みといい たまんないよねぇ〜 ロビンのスーツの色の組み合わせも素敵だった 執事アルフレッド あんたは天才だぁ! プププッ (*^m^)o==3 トゥー・フェイスと戦って爆破された 火の中からバットマンが飛び出してくるシーンがとってもかっこよかったぁ まさしく ヒーロー!! ニコールも怪しく・美しいねぇ ヴァル・キルマーと2人 絵になってました * レンタル あり |
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| コーラス | 2006/01/19 | NO.338 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
フランス | |||
| 監督 | クリストフ・バラティエ | |||
| 出演 | ジェラール・ジュニョ フランソワ・ベルレアン ジャン=バティスト・モニエ |
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| ストーリー 世界的指揮者として知られるピエールは母の葬儀のために故郷へ戻る そんなピエールのもとに子供時代を一緒に過ごしたペピノが現れ 幼い日にピエールの生き方を変えてくれた ひとりの音楽教師の残した形見の日記を手渡す 1949年のフランス 問題児が集まる寄宿舎へ赴任した新しい音楽教師マチュー 子供たちの酷いイタズラに迎えられたマチューだが 何よりも体罰で規律を保とうとする校長に疑問を持つ 子供たちの心を開くため 合唱団を結成したマチューは学校一の問題児ピエールの美声に驚嘆する やがて子供たちは 歌を通じて純粋な心を取り戻していくのだが・・・・・ |
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| コメント 一人の音楽教師マチューの日記を回想する形でストーリーは進んでいきま 「ニュー・シネマ・パラダイス」のジャック・ペランが 大人になってからのピエール ↑同様 彼が回想する形で 始まったストーリーに のっけからずりずり引き込まれたわよ〜 ”あれまぁ!トト??”って (^ム^) 戦後まもない フランスの寄宿学校 ”地の底”なんてネーミングがぴったりだと思った 生徒達の心をつかむべく 合唱団を作るマチュー いつしか歌うことに夢中になり どんどん上達していく生徒達・・・・ 可愛いよ〜 大きな口を開けて歌う子たち (*^_^*) 指揮をするマチューも! この中の一人がピエール その才能に気が付いたマチューは彼を導いていくの ”天はニ物をあたえず” なぁ〜んて言うけど いやぁ特別かしらねぇこのコ 美声と美顔を持つ少年ピエール=ジャン=バティスト・モニエ 彼は”サン・マルク少年少女合唱団”のソリスト 素晴らしい歌声にDVDでの観賞ながら 鳥肌が立ちましたよ私〜〜 透き通った 澄んだ歌声に魅了されました!! マチュー役のジェラール・ジュニョ チビ・ハゲの冴えない男なんだけどね 控えめで優しいのよ 決して押さえつけたりするのではなく 子供たちの気持ちをくんでやるってゆうかぁ〜 諭していく 要所要所に現れるマチューの人間性にぐぐっってきたわぁ この年代の子供達には 大人ってある意味 絶対の存在でしょ(それも教師) 良い(悪くても)大人との出会いがあれば その後の人生を左右する事ってあるよね ピエールをはじめ”地の底”の生徒は良い出会いをしたかと・・・・ 結局 マチューは学校を去る事になるんだけど 生徒との 派手な別れのシーンはなくてねぇ〜 でもコレがまた良かったのよ かみ飛行機の手紙と窓から振られる手・手・手 そして合唱〜♪〜♪ このシーンは 実に良いと思った! 控えめな様がマチューの人柄をしのぶわぁ〜 その後のペピノとのやり取りも 綺麗なオチでした (^.^) 教師と生徒との感動の物語ってたくさんあるけど ジャン=バティスト・モニエの歌声も加味してね その中でも上位よ「コーラス」! フランスで大ヒットした作品って納得ですねぇ (うる⌒ー⌒るん) うんうん♪ * レンタル あり |
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| 理想の恋人.com | 2005/01/18 | NO.337 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグ | |||
| 出演 | ダイアン・レイン ジョン・キューザック |
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| ストーリー 幼稚園の先生をしているサラ 8カ月前に離婚したバツイチ30代 男やもめの父親を始め家族中がサラの幸せを願っている まだ心の傷が癒えないサラは少々うんざり気味 でも 新たな出会いに期待する気持ちもあった そんなある日 姉と妹がサラになりすまし出会い系サイトに登録 嫌々ながら候補者に会っていくが まともな相手が見つからない でも自分と似た境遇で愛犬家のジェイクに出会い 2人は少しずつ距離を縮めて行くけど・・・ |
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| コメント ”恋の傷を癒すには新しい恋”って定説があるけど 大人になり(30代)にもなると だんだんに 臆病になっていくのも 分かる (。・・。)(。. .。)ウン そんな バツイチ男女のラブコメディーです 離婚して8ヶ月たつけど 前に進めないサラは家族に背中を押され・・・・ いやぁ背中どころか 突付きまわされ・カマワレまくって やっと1っ歩 踏み出す このファミリー 兄弟が多い大家族だし とにかくお節介!! まぁ愛だとは思うけどぉ 干渉するにも程があるっちゅうの〜 ジェイクもまたバツイチ 親友に世話を焼かれての再出発 この2人の出会いは”出会い系サイト” 日本でも お馴染みだけど 出会いの形はそれぞれだって思うけど 正直 私にはピンと来ないのよねぇ・・・・・ ”出会い系サイト”からの恋愛って 金・振り込めとか 事件に発展したりとか 良いイメージがないのよねぇ・・・・ (>_<) まぁ それでも数うちゃ〜当たるのかぁ サラとジェイクは出会います 食事して 大いに盛り上がった2人は ベッドへ〜ってトコロがっ! ないのよぉ・・・・ ないのよぉ〜〜 コン○ーム!! 薬局を探しに奔走する大人の男女ってスチエーションは妙に可笑しかった お互い気が合うけど すれ違ってしまったり まぁお決まりのパターンで進みます サラの父はやもめなんだけど 積極的に女友達を作って 人生を謳歌しているように見えるのね でも そのはしゃぎっぷりは寂しさを紛らわす為だったのよぉ〜 (T_T) 父の告白シーンは ジーンときちゃいました ダイアン・レインの大人の女の可愛さは今回も感じられたけど 映像で見る限り 彼女の美しさがあまり感じられなかったのが残念でした 何でだろ? 綺麗だなぁ〜って見とれるようなシーンがなかったのよねぇ〜 化粧かなぁ 肌が綺麗に映ってないのよねぇ・・・・ ギモン ジョン・キューザックは ちょと太った?? まぁでも 脇の犬に勝る わんこのような可愛い眼差しは好き・好きよ〜 ちょっと このジェイクは”うんちく”っぽい事を 語りすぎってイメージでしたがぁ それは 速攻できない大人(?)だからだったのかしらぁ・・・? オシャレで品良くって感じじゃないのよねぇ でも暖か味はある たくさんの出演者 キャラ設定やストーリーを考えた時にね ともあれドタバタ・コメディの要素はあるのよ でも ドタバタにならなかったのは 主演2人の大人の持ち味が生きているって事かもねぇ〜 * レンタル あり |
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| バットマン | 2005/01/15 | NO.336 | ||
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製作年度 | 1989 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ティム・バートン | |||
| 出演 | マイケル・キートン ジャック・ニコルソン キム・ベイシンガー |
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| ストーリー 警察が腐敗しきっている無法都市ゴッサム・シティ 今夜も悪人が“バットマンらしき人物"によって退治される 報道キャメラマンのヴィッキー・ベイルは そのバットマンの正体をつきとめようと新聞記者ノックスと共に 警察長官ゴートンを取材するため大富豪の邸宅パーティを訪ねる そこの当主ブルース・ウェインに魅かれるものを感じるヴィッキー 実は彼こそがバットマン その夜も彼はアクシス化学工場を襲った暗黒街のボス グリソムの部下ネピアを退治する・・・・・ 廃液の毒によって容貌が一変したネピアは名前をジョーカーと名乗り バットマンへの復讐に燃える〜〜 |
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| コメント 初めて この「バットマン」を見たときには まだティム・バートン監督の名声も知らずにいた私 ジャック・ニコルソンの怪演っぷりが見事!! これは初見の時と変わらぬ印象 ビビットなグリーンや紫のスーツに身を包み メイクしたって言ってる顔の方が 普通だしぃ〜〜 (^_^;) 妙なテンションで演じてるしね〜 ジャック・ニコルソン アメコミ・ヒーロー ダークな香りのするバットマン 大富豪で何の不自由もなく暮らしているように見えるブルースには 実は暗い過去があって〜 (「バットマン・ビギンズ」でも描かれていた 幼少期のエピソード) でも 富と名声を持ったモノには おのずといい女が付いてくる (*^_^*) 綺麗よねぇ〜 若かりし頃のキム・ベイシンガー ふざけてるのかしらって思うような眼鏡かけているけれどぉ・・・・・ 白いドレス姿も素敵でした ティム・バートンの作品って思って再度 見てみたら 当時としては 奇をてらったような演出だったのか(?) ラストのジョーカーとバットマンのセメギアイ&その末のオチは ふむふむって感じでした 見せ場は十分作ってるよね〜 バットマンシリーズを友人からDVDで4本お借りしましたので 続けてレビュー 上げていきますね〜 しっかし さぁ〜 マイケル・キートンの生え際って この頃からギリギリよねぇ・・・・ アーッヒャヒャヒャーΨ(゚∀゚ )Ψ(゚∀゚)Ψ( ゚∀゚)Ψアーッヒャヒャヒャー * レンタル あり |
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| ムースポート | 2006/01/14 | NO.335 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ドナルド・ペトリ | |||
| 出演 | ジーン・ハックマン レイ・ロマノ マーシャ・ゲイ・ハーデン |
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| ストーリー ホワイトハウスで二期米国大統領を務めたモンロー・コール(通称 イーグル) ニューイングランドのメーン州にある小さな町ムースポートに帰ってきた コールはノンビリと引退生活を送ろうと計画していたが町長に要請され それを引き受ける事に〜 しかし予想外の対抗者 地元の金物店のオーナー・ハンディ・ハリソンが立候補 こんな小さな町の町長選に四苦八苦するコール おまけに ハンディの彼女をめぐっての競争も加わって・・・・・ |
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| 感想 コール=通称イーグル演じるはジーン・ハックマン いぶし銀の魅力ともうしましょうか 実に渋い俳優さんよねぇ 元・大統領ですので威厳に満ちた演技 しかっしコメディでので〜 ある意味 ”裸の大様”的な扱いを受けている様子なんかもあってね (^ム^) 配管工で地元の金物店のハンディは6年付き合っている恋人にプロポーズできずにいる イイヤツだけどちょっと弱腰でニブイ男なの それが元・大統領の対抗馬として町長選挙に出馬する羽目になり・・・・ おまけに 恋人はイーグルに誘われちゃってデートしてしまうのよ デート前の彼女の家を訪れて 下着の色をチェックしてしまうハンディ (>_<) 「何で 黒い下着を付けているんだ!!」 「潜在意識の現われだ!」って豪語するのよ プププッ (*^m^)o==3 そこまでだったら まだしも〜 (その後の 彼女の行動もかなり ウケタけどぉ) 店に行って 選挙活動よろしく 2人のテーブルに行き 彼女に手渡したモノ・・・・・ (見て 笑ってください ΦΦΦ (゚ー゚)ニヤリ) 経歴も生き方も 全く違うイーグルとハンディ 選挙戦も混戦状態 今までの策戦では上手くいかないプロ集団のイーグル・チーム 解かってないながら ビギナーズ・ラックを呼びj混んでいくハンディ でも コイツラ2人とも 根っこは良いヤツなのよねぇ〜 2人の二つの 勝負のゆくえをラストまで楽しめると思います * レンタル あり |
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| 奥さまは魔女 | 2006/01/11 | NO.334 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ノーラ・エフロン | |||
| 出演 | ニコール・キッドマン ウィル・フェレル シャーリー・マクレーン マイケル・ケイン |
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| ストーリー 元は映画のトップスターだったジャック しかし今は落ち目〜 そこにテレビドラマ「奥さまは魔女」の出演依頼が来た 彼は相手役のイメージにぴったりな女性イザベルと本屋で出会い出演交渉をする イザベルは最初は断るけど ”君が必要だ!”のジャックの一言で心動かされ ドラマの撮影はスタートするがぁ・・・・ |
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| コメント 60年代の人気TVシリーズの映画化ですね オープニングの音楽を聴くだけで 思い出すシーンがたくさんあって (^_-)-☆ TVドラマの中だけでなく 本当の魔女のイザベル(ニコール・キッドマン) 普通の生活(恋愛)がしたいと熱望する彼女の一生懸命さが可愛いのよ 魔法を使わないで生活しようと プルトップ開ける練習するトコや配線に悪戦苦闘する姿 でも やはり魔女は魔女 困った時には〜 <(*'-^)‐☆パチン‥…━━━☆ って!! TV撮影の本読みのシーンでは 人間と魔女のギャップ(?)かみ合わなさ加減がテンポ良くって 大いに笑わせて頂きました パパの役にはマイケル・ケインが出演 洒落た会話とダンディないでたちが素敵でした スーパーマーケットでの進出気没っぷりも 笑えたわぁ〜 ほんと どんな役をしても 品の良い紳士っぷりはお見事です でも やはり主役はニコール!! ブロンドの髪も作り物に見えてしまうぐらい つま先から頭まで女優よね〜 「ステップ・フォード・ワイフ」ほどではないけど 衣装も可愛かった お約束の 鼻を動かすシーンも健在 悔しいけど マネ出来ない動きなのよねぇ・・・ この映画 彼女のキュートな演技で成り立ってると言っても過言ではないかも ニコール好きの方は 是非ご覧あれ〜〜 ストーリーはわかってるし 軽いLOVEファンタジーなので ゆったりのんびり見れること間違いなしですね 今日の私の疲れた頭には もってこいのチョイスでした * レンタル あり |
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| 戦国自衛隊1549 | 2006/01/11 | NO.333 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
日本 | |||
| 監督 | 手塚昌明 | |||
| 出演 | 江口洋介 鈴木京香 鹿賀丈史 北村一輝 |
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| ストーリー 陸上自衛隊の人工磁場発生器の実験中に事故が発生 的場一佐率いる精鋭部隊が460年前の戦国時代にタイムスリップしてしまった 仲間を救いだし歴史を修正するために 的場の元部下で元自衛隊の鹿島と事故を引き起こしてしまった神崎はロメオ隊とともにタイムスリップを敢行するが・・・・・ |
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| コメント う〜ん 正直 やはり本家 本元には及ばず・・・・ っといったトコ 「戦国自衛隊」は子供の頃に見たので 細部までの記憶はないけれど ”すっげ〜! カッコイイ” 千葉真一も真田広之も 天守閣に来るヘリもって 子供心に思ったのよ JACに入りたいっ! とまで・・・・ (*^_^*) タイムスリップした先で的場(鹿賀丈史)が信長になっていて 的場の野望から歴史に変化が起こってきて それを阻止するべく鹿島(江口)や神崎(鈴木)が部隊を率いて〜〜 前半の筋書き説明やら 過去の回想シーンでまったりめだしぃ 確かに 過去にタイムスリップした後 戦車やヘリを使っての 大掛かりな戦闘シーンや爆破はすごいと思う もちろんCGも使ってねぇ でも・でも・なのよねぇ・・・・ タイムトラベル物って 現代と過去(未来)のギャップがどうしても生まれるんだろうけど 衣装やセットは致し方なくともねぇ ストーリーにかかわる所での 辻褄の合わない感じはどうにも やるせない感じがしたね〜 (-_-;) 複線はあれど面白味にはやや欠けるし 唯一 私が気に入ったのは 北村一輝の役でした 現代にタイムスリップしてきた武士の役 鹿島達と共に過去へ帰るんだけど 君主を思い(姫にLOVE?)義理・人情がわかってる オヌシ真稔貫いてるじゃん カッコいいぞっ! まぁ ファンですのでぇ〜 勇姿を見れて満足 (●^o^●) * レンタル あり |
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| ザスーラ | 2006/01/07 | NO.332 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ジョン・ファヴロー | |||
| 出演 | ジョシュ・ハッチャーソン ジョナ・ボボ ダックス・シェパード ティム・ロビンス |
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| ストーリー ダニーは兄のウォルターに遊んで欲しくて ふざけてボールを投げていたら 兄の顔にあたってしまい 怒ったウォルターに地下室に閉じ込められてしまう そこで”ザスーラ”というボードゲームを見つける ダニーがそのゲームを始めた時に・・・・・・ 「ジュマンジ」から10年 舞台を宇宙に移してのSFアドベンチャー |
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| コメント ゲームを始めてしまって 外を見るとそこには宇宙空間が広がっていてね〜 ☆☆☆ 土星の真横にいるのよ 家ごと流されてるのよ 彼ら・・・・ 土星ってトコが私的にはPOINTが高いと勝手に判断 \(~o~)/ 水星・金星だと分りにくいじゃん! 木星は独特の渦があるけど やっぱ土星でしょ〜 子供にも分りやすいしぃ〜 CGの画像で すげ〜って思ったのはそこだけだったけどぉ 6歳のダニー(ジョナ・ボボ) 何をやっても兄に負けて ちょっぴりイジケてる弟 まだまだかまって欲しい幼い一面もあり 10歳の兄ウォルター(ジョシュ・ハッチャーソン) ”コイツがいなければ・・・”って そんな弟をうっとおしいと思ってる 憎まれ口を叩きたい年頃 あらゆる状況下で4歳の年齢差がとってもリアルに描かれてるなぁ〜って感心 弟 「もう こんなゲームやだ! 僕やらない!!」・・・自分・自分の6歳児 兄 「始めたのはお前だろっ! やらなきゃ戻れないだろ〜」・・・論理的な思考が出来る年齢 母の眼で見ると どちらも可愛い男の子でしたねぇ〜 (*^_^*) 部屋の中でのゲーム展開で どんどん家が破壊されていき ロボットや宇宙飛行士が現れ エイリアンに進入され・・・・ なんだか ゲームをしている家の中と宇宙空間が ばっちり分れちゃってるのよ だもんで広がりに欠けるかと・・・ せっかく宇宙に飛び出したんだから 丸ごと放り出されろよ〜〜って 思ったり 正直「ジュマンジ」の方が見ていて面白かったなぁ〜 兄弟愛を描いているのは良いのですが ちょっと宇宙ってでっかいスケールを生かしきれていなかったかもねぇ ティム・ロビンス もちょこっと良いパパの出演だけだったしね 残念 (>_<) |
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| クリミナル | 2005/12/29 | NO.331 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | グレゴリー・ジェイコブズ | |||
| 出演 | ジョン・C・ライリー ディエゴ・ルナ マギー・ギレンホール |
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| ロスのカジノバーでつり銭詐欺をしていたメキシコ系青年ロドリゴ ウェイトレスに見破られ 警官に連行される その刑事こそ リチャードというプロの詐欺師 リチャードの相棒に誘われたロドリゴは1日だけ組むことに・・・・ ホテルで働くリチャードの妹から 彼の詐欺仲間がたおれたと連絡を受けてホテルへ そこにいた老詐欺師のオチョウから大きな儲け話をもちかけられて〜 「オーシャンズ12」のソーダバーグ監督とジョージ・クルーニーがプロデュース なかなか 綺麗にまとまった作品でしたねぇ〜 87分って時間で良かったし 転回もサクサク進むし 面白かった 父の借金でどうしても金が欲しいロドリコ 心から信用できないけどリチャードと組んで儲け話に一役買って出るんだけど まぁ 絡む連中がみな一筋縄ではいかないってゆうかぁ 見るからに怪しくはないけど 誰が誰を騙してて 誰と誰がグルなんだか・・??? 接点がない連中でも疑いたくなるような ストーリーの流れに 引っかかったのかもね私 (そう思わせる 要素がチラホラ見えるのよ 上手いよね 作り手) 見てるうちに 段々にね 猜疑心の塊になった私 登場人物を常に疑いながら観賞しちゃいました (*^_^*) 最後に笑うのは誰なんだろう・・・・ って思っていたらぁ〜 おぉ 幸せなラストで満足度UPしちゃいました * レンタル あり |
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| トスカーナの休日 | 2005/12/28 | NO.330 | ||
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製作年度 | 2003 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ/イタリア | |||
| 監督 | オードリー・ウェルズ | |||
| 出演 | ダイアン・レイン サンドラ・オー リンゼイ・ダンカン |
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| サンフランシスコに住む作家のフランシスは 夫から突然離婚を突きつけられ 全てを失った 親友からトスカーナ旅行をプレゼントされて 旅先で300年前の家”ブラマソーレ”を衝動買いしてしまう 家の修復作業にのめり込みながら 様々な人たちとの出会いや交流を通じて 人生や恋愛や仕事をポジティブに生きる イタリアのライフスタイルに溶け込んでいく 傷ついた女性が人生の喜びを再発見するってドラマです ”ブラマソーレ”は最初は朽ち果てひどい有様なんだけど 手を入れていくうちに素敵な屋敷になってくの この屋敷の再生とフランシスの心の再生は比例してるなぁ〜と思いながら見ていた 知らない土地 しかも外国での新しい暮らしの中で 国民性や言葉の違いに面白味を感じた(アメリカ人VSイタリア人VSポーランド人少々) ユーモラスに見せてくれるシーンも多数あってね (≧m≦)ププッ 海岸線にそって 段々に建てられている家々(山肌に沿ってってゆうのかな?) 引いての画も綺麗だったけど その家の窓からの海の眺めは綺麗なんだろうなぁ〜って・・・・・ う〜ん 見てみたいねぇ 石畳の路・オリーブの木々もぶどうもワインも イタリアって国の良いトコ満載 そして 女性にはとかく 優しい(?) 男性たち・・・・ こんな素敵な国でおおらかな人々の中で生活すれば 身も心も満たされてくよなぁ ポーランド人の人工さん達とも家族のように仲良くなってねぇ〜 フランシスが生活にも慣れ 新しい出逢いがあってすぐ 親友が彼女の元を訪ねるの この親友はレズビアンの妊婦(人工授精) パートナーと別れてイタリアに来るんだけど ちょっとビックリ〜 今まで出会ったことも 聞いたこともない 境遇だしぃ まぁ 未婚の母に属すんでしょうがねぇ・・・ その辺は詳しく触れられてはいませんが 子供の誕生もフランシスが望んだコトに導くので (。・・。)(。. .。)ウン ダイアン・レインの普段着も気取った時のファションも素敵だった (恋人に逢いに行く時の 白いウエストからふわぁ〜と広がるワンピはゴージャス!) 大人の女性の喜怒哀楽っぷりも NICEな演技でした ラストまで見て とてもいい気分になれる映画だった * レンタル あり |
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| シーズ・ソー・ラヴリー | 2005/12/26 | NO.329 | ||
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製作年度 | 1997 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ/フランス | |||
| 監督 | ニック・カサヴェテス | |||
| 出演 | ショーン・ペン ロビン・ライト・ペン ジョン・トラヴォルタ |
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| エディとモーリーンは無軌道ながら 深く愛し合っている2人 ある日 モーリーンは同じアパートの男と酒を飲み暴行されてしまう 顔を腫らしたモーリーンの様子を見て 事を察したエディは 怒り・銃を持ち家を飛び出していく そこで事件を起こし 精神病院に収容されてしまう それから10年後・・・ エディは3人の娘と夫ジョーイと幸せな暮らしをおくっていた そこに モーリーンへの愛を一途な愛を訴える エディが戻ってきて・・・・ エディ(ショーン・ペン)とモーリーン(ロビン・ライト・ペン)実際の夫婦よね この共演が縁を結んだのかしら?? 詳しく知りませんがぁ ペン夫婦に 合いの手を入れてるのが トラボルタじゃん!(ジョーイ役)と思ってレンタル 刹那的ちゅうか 荒廃した2人の生活っぷり (注:モーリーン妊娠中 妊婦は酒をあおって タバコをぱかぱか吸って・ヒールでお出かけしては イカンでしょ〜ん) でもお互いの愛に関しては 疑うトコなしの信じあい・愛し合う2人 ジョーン・ペンの破天荒な様子がどうも画面で見得る・年齢とはチグハグな感じはしたんだけど・・・・ 顔を腫らした彼女と無一文でダンスクラブに行き ダンスをした思い出は一生残る的なセリフを吐くショーン・ペンに 不覚にもちょっとグッときてしまった私 (^_^;) えてして 自分勝手ではあるんですがねエディ 強引な男に女は弱いものよね〜〜 収容されている間の時間の流れを理解してなかったエディは出てきてビックリ! (収容のさい モーリーンが言った3ヶ月って言葉だけを信じていたのね) しかし10年の歳月が流れていたのよ 娘は産まれているし(9歳) 妻は再婚 でもね でも 強気なのよエディ 自分の愛は 揺らぎなく そしてモーリーンもそうだって思ってるのよ 思ってる ちゅうか信じきっているのよね ここまで 愛し 愛される人とめぐり逢えた事の奇跡を讃えよう! * レンタル あり でも・・・・ でも・・・・ <ネタバレ> 反転して読んでください ↓ 2人の間に出来た娘にね 本音で語るエディには 好感が持てた 一個の人格として向き合っていたし (まぁ 娘もかなり ものわかり 良いキャラ設定でしたけど) けどモーリーンはさぁ 娘3人を置き去りにしてエディと出てくのよ いっくら 大事よ愛してるって娘達に言ってもねぇ 主軸は2人の愛だから 仕方ないんだろうけど この”母より女”って気持ちには どうにも 寄りそえないなぁ私は・・・・・ |
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| プロフェシー | 2005/12/19 | NO.328 | ||
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製作年度 | 2002 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | マーク・ペリントン | |||
| 出演 | リチャード・ギア ローラ・リニー ウィル・パットン |
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| ジョンはワシントン・ポストの敏腕記者 妻メアリーと新居を見に行った帰り道 メアリーは悲鳴を上げ急ハンドルを切り事故を起こす その後 病院で不可解な言葉を残しメアリーは死亡する それから2年後 ジョンは深夜仕事でワシントンDCから車でリッチモンドへ向かっていた しかし 1時間後 気が付くと 600キロも離れたポイント・プレザントにいた そして この街に起こっている 数々の奇妙な事件と妻の不可解な言動の関係性に気が付く・・・・ 最愛の妻を亡くして2年後に 運命に導かれるようにポイント・プレザントに呼び寄せられたジョン 街でおこる奇妙な現象を警官の女性と解き明かしていく 謎解きなんだけどね まぁ 超常現象(?)いわゆるオカルトちっくに 走っていくのよストーリー ジョンに接触してきているのは”モス・マン(蛾男)” 未来を予言するのか? 未来に事故を起こすのか? 歴史的にはたびたび登場する謎の男らしい・・・・ その正体は??? 確実に存在はするけれど見えている人と見えない人がいるらしい そして その姿も見る人によって違うって 訳よ 小出しに 情報が出てきて 色んな要素が盛りだくさんになってきて どこに行くんだぁ〜〜このストーリー?? って思っていたら う〜んオカルト! 落ちがソコに来ちゃうと 納得できなくても 納得せざるおえないじゃん 無理でも なんでも ありになっちゃうジャン なぁ〜 (-_-;) ジョン(リチャード・ギア)は 妻の死を乗り越え 新たな一歩を踏み出したようなラストですがねぇ〜 警官の彼女の夢だけは 意味のあるモノとして 落ちに使われたけど モス・マンに関する私の疑問は解消されてませんからぁ ちっとも! なんでリチャード・ギアが演じたのかも ちと疑問です フラストレーションだわぁ〜ん(T_T) * レンタル あり |
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| SAYURI | 2005/12/14 | NO.327 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ロブ・マーシャル | |||
| 出演 | チャン・ツィイー 渡辺謙 ミシェル・ヨー 役所広司 桃井かおり 大後寿々 |
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| 9歳で花街の置屋へ売られた千代 下女として働くつらい日々 ある日 橋のたもとで泣いていた千代に優しい言葉をかけた「会長さん」と呼ばれる紳士と出逢う その日から千代はいつの日か芸者になり会長さんとの再会を願うようになる 時がたち15歳になった千代は 花街でも有名な芸者・豆葉に指導をうけ 芸の道を究めることになる ”さゆり”という名をもらい その美しさを開花させていく そして 会長さんとの再会を果たす・・・・ ハリウッドが描く日本の美って やはり日本人としてはいささかチグハグ感を覚えるでしょ いっつも〜 いっつも〜 チャイナとジャパンの違いが分らないアメリカン〜って まぁ 最初からそれを承知の上・覚悟して見ていたのでぇ (やっぱコレに関しては酷評されても仕方ないわよねぇ 毎度) でも セットで作られた日本庭園は見事でしたよ 春のさくら 秋の紅葉 (*^_^*) 少女時代は 暗く・悲しい境遇の千代 耐える少女(”おしん”の世界よ〜) 不思議な千代の瞳は この頃から輝きの予兆はあったのよね 子役の少女 大後寿々ちゃんの演技力にクギ付けでしたよ いつも 悲しそうな 弱々しい表情をしているけど 会長さんと出逢った時の笑顔が格別に美しくって さすが渡辺謙がプッシュしただけの事あるじゃん! (可愛いんじゃく 美しかったのよ〜〜) この豪華出演者の中でピカイチの演技だったかも 私的にはね・・・・ 豪華女優陣も それぞれ輝きを放ってます 初桃(コン・リー)は美しく強く気性の激しい女性で・意地悪 切羽詰った感じの演技は見事でした おかぁさん(桃井かおり)との一騎打ちシーンは凄まじい眼力を放ってた 豆葉(ミシェル・ヨー) 凛とした知性を感じさせる姐さん 彼女が画面に登場するとピンと張り詰めた空気を感じた 姿勢もいいのよね きっと そしてチャン・ツィイーは色とりどりの着物を着ての芸者姿が美しいのはモチロンでしたが 会長さん(渡辺謙)と向かい合った時の はにかんだような笑顔が可愛かった(こちらは可愛かったのよ〜〜) そして私の大好きな桃井かおり嬢が置屋のおかぁさん 英語でしゃべっても 桃井かおりだもん! いいわぁ〜 良い! 芸者が女郎とは違うって 解釈を外人に植え付ける為にか? 何度か繰り返されるセリフやネタは 私たちには不要なモノではあるにしろ コレを見た外国人の解釈は変わるのでしょうなぁ・・・・ ちょっとうっとおしく感じたけどね私 ラストはハリウッド的に終了しますので 気分は悪くないですよ〜ん |
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| オープン・ウォーター | 2005/12/12 | NO.326 | ||
| 製作年度 | 2003 | |||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | クリス・ケンティス | |||
| 出演 | ブランチャード・ライアン ダニエル・トラヴィス |
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| 休暇でダイビングを楽しんでいた夫婦が 海面に上がってみると そこに居たはずの船はの姿はなく 置き去りにされた夫婦の周りにはサメが・・・・・ サンダンス映画祭から生まれた作品 仕事が忘れられず バカンスに来ていても ギクシャクしていた夫婦がスタッフの単純なミスで海に取り残されてしまう サメだのクラゲだのに襲われながら 救助を待つが 救助は来ずwww 本当に長時間 海に浸かっての撮影でスタントマンなしCG処理をしてないので サメもリアルな映像だとか(けっこう 近くを泳いでいたじょ〜 ジョーズ〜) 79分の ほとんどが海を漂う2人なのよ もともとギクシャクした夫婦だから 喧嘩してみたり かと思えば助け合ったり 状況的には 作られていない恐怖はあるものの ちょっともの足りない感じが私はしたかなぁ〜 リアルとはいえ 単調だしねぇ・・・・ * レンタル あり |
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| あらしのよるに | 2005/12/11 | NO.325 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
日本 | |||
| 監督 | 杉井ギサブロー | |||
| 出演・声 | 中村獅童 成宮寛貴 竹内力 山寺宏一 |
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| 嵐の夜に一軒の小屋で出会った ヤギのメイと狼のガブ 話をしているうちに 共通点が多くて 意気投合 次の日に会う約束をする 真っ暗闇の中でお互いの 種族の違いが分らなかった2匹 翌日 会ってビックリ!! しかし2人には友情が芽生え一緒に過すようになる しかし 事実を知った仲間から 猛反対にあい 2人は群れから離れる・・・・ 子供がずっと前から「見たいっ!」言ってたので行ってきました 小学校の教科書に載るぐらいだから ストーリーもいい話です ヤギのメイと狼のガブの友情物語 メイはホワホワで優しく・愛らしい ガブは強さを備え持ちでも心優しい狼 種族の違いがキャラにも現れていた 子供アニメとはいえ 映像も綺麗でびっくりでした 特に背景!! 山の風景 風そよぐ草原から 秋の紅葉の木々 雪の舞う山はもとより 全編通して 空の様子ね 雲が流れる青い空 夕暮れ 夜空って本当に綺麗だったのよ 色彩の美 ホント見事でしたよ 「映画見てるときはおしゃべり禁止」なぁ〜んて いっつも言い聞かせてる私が ついつい 子供をツツイテ 「景色綺麗だね〜」って 言っちゃいました (>_<) 種族は違えど友達の2人に群れの仲間には 理解してはもらえないよねぇ〜 仲間たちから 自分達の種族の為に働くことを強要されるメイとガブは苦しい立場に立たされるのよ 動物でも”集団”って意味でとらえるとね 人間社会の縮図を見るようでさぁ あるよねぇ〜 実際って思いながら見てた 絵本でもそうだけど 教訓めいたモノが含まれているって 大人になってストーリーの再確認がよくあるなぁ ここで 友情を取るあたりは やっぱアニメよ 良し良し (^_^;) 群れから離れた2人が 雪山で語り合うシーンは "(/へ\*)"))ウゥ、ヒック ココ最近で一番泣いたよ〜劇場で もうね切なくて涙が止まらないのよ・・・・・ ガブ(中村獅童) メイ(成宮寛貴)どちらも 良かったよ これ正月に子供と見るのに イチオシです!! |
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| イン・ザ・プール | 2005/12/11 | NO.324 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
日本 | |||
| 監督 | 三木聡 | |||
| 出演 | 松尾スズキ オダギリジョー 市川実和子 |
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| 中堅メーカーに勤める営業マン田口は ある日突然”継続性勃起症”になってしまう ルポライターの岩村は家のガスの元栓を閉めたか?どうか?から始まり 確認行為の習慣から”強迫神経症”になってしまう 精神の病気って事から 伊良部総合病院の精神科医・伊良部のもとを訪れる・・・ 「空中ブランコ」奥田英朗の中の主人公 伊良部医師を中心にしたストーリー テレビドラマで阿部寛が演じていたのとは また一味違った 松尾スズキの伊良部に注目でした 伊良部の診察は普通の医者とは違い 妙な論点と独自の解釈での治療(?) テンションも妙だし 話も妙な伊良部ワールド だもんで この映画 受け付けない人もたくさんいると思うんだよねぇ・・・・ 私はけっこう好きなんですけどね 田口(オダジョー)なんて 診察室で常に下半身丸出し!! 映像上はモチロン大事なトコロは●で隠されていますが その絵面も ちょっと可笑しいしぃ〜 オダジョーのモジモジっぷりも カワイイ (*^_^*) 岩村(市川実和子)も伊良部に乗せられ 引き回され〜〜 この2人の患者共に 伊良部ワールドに吸い込まれ 結果的には病気は完治するんです 田口・岩村の自宅は可愛かった 小物ひとつ取っても かなりイケてるチョイス!! 気に入ったわぁ〜 オシャレですもん ^^¥ 私も患者同様に伊良部ワールドに ハマり 小笑いの連続でした 小ネタと小笑いのエンドレス状態ね〜 再度 言っときますが 駄目な人は 駄目だと思いますxxxxxx ww * レンタル あり |
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| ハサミ男 | 2005/12/08 | NO.323 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
日本 | |||
| 監督 | 池田敏春 | |||
| 出演 | 豊川悦司 麻生久美子 阿部寛 |
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| 東京近郊で起こった 少女の殺人事件 喉にハサミを刺して殺す手口から ちまたでは”ハサミ男”として マスコミに騒がれている 死体を発見し 第一発見者となった知夏と安永は その時居合わせた男・日高に犯人だと疑われてしまう 警察の捜査がはじまる中 知夏と安永も 真犯人を探すため 独自に事件を調べる その先には・・・・・ 予告は見てたけど ストーリーは解らず 予備知識0での観賞 どう書いてもネタバレしそうな話・・・・(>_<) でも知らないで見ないと面白くない作品 事件解決とはいえ 謎解きではないのよねぇ〜 のっけから犯人は解っている この知夏(麻生久美子)って子は トラウマを抱えているのね いっつも自殺したがっていて 色々な方法で自殺を試みるのよ それを傍らで眺め冷静に分析しているのが安永(豊川悦司) 不思議な関係の2人が物語のキーです!! ガムシャラに捜査をする所轄の警察官たちとエリート心理分析官(阿部寛) こちらはこちらでセメギ合っていて ラストには繋がってきます がぁ・がぁ・・・ (-_-;) ラストになってきて 麻生久美子と豊川悦司 2人の語り合いのシーンの重要度が増してくるので 要注意ですね エンディングで両手を広げて立つ 安永は十字架にも見え 重ねられた映像といい 綺麗にまとまってるラストシーンでした * レンタル あり <ネタバレ> 反転して読んでください ↓ う〜ん 前日に「隣人13号」を見てたので ちょっとした映像から もしや・・・また二重人格かよって!! ちと早く気が付きすぎて(T_T) こちらの方が 映像的には普通だし 出演者が透明度があって穏やか 麻生久美子と豊川悦司は別人格ではあるけど オーバーラップ感があったのは雰囲気や声のトーンからなのかなぁ〜 同じ続けて見るんでも こっちを先に見るべきだったなぁ・・・と後悔 |
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| 隣人13号 | 2005/12/07 | NO.322 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
日本 | |||
| 監督 | 井上靖雄 | |||
| 出演 | 中村獅童 小栗旬 新井浩文 |
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| 井上三太のコミックが原作 小学校時代のイジメの復讐の為 村崎十三は10年ぶりに地元に帰ってきた 標的は赤井トオル 同じアパートに住み 赤井の職場に就職する十三 そこでも また赤井のイジメに合い・・・・ 十三の中に生まれた もうひとつの人格”隣人13号”が表に現れる 凶暴な”隣人13号”は 次第に十三の身体を支配していく・・・・・ 画面に ぼろい小屋が一軒 その中には顔に火傷の跡のある十三が苦しそうに 吐き出すような 声を上げている ってトコがスタート(やばいなぁ・・ 変なモン見ちゃいそう・・・・って ゾワゾワ感に襲われたわぁ・・・・) 一見大人しく 穏やかな青年十三(小栗旬)の中に生まれた 人格”隣人13号”(中村獅童)は十三が耐えられない 痛みや苦しみを変わりに引き受ける 凶暴な人格 「24人のビリー・ミリガン」ダニエル・キース著書を思い出した この本にも出てきたのよアドレナリン爆発させる男の人格がねぇ〜 十三の知らないところで”隣人13号”の復讐が進んで行く 2ツの人格が入れ替わる様子から だんだんに力をつけて十三を支配していく”隣人13号”同じ人間のなかの2つの人格を小栗くんと獅童の2人が演じているトコは見せ方としては良いと思ったね 変貌振りが一目瞭然だし 恐いのよ獅童演じる13号・・・ (T_T) 途中アニメがはさまるあたりは「キル・ビル」みたいだった 復讐される赤井(新井浩文)は すっげ〜見るからに族上がりの田舎のヤンキー 服装から態度まで 同じキャラでコメディに出したい!! って勝手にオファー 妻役には パフィーの由美ちゃん これまたハマってた どっから見ても元ヤン 昔の特攻服の姿なんて 違和感ナシ! o(〃^▽^〃)oあははっ♪ でもねぇ 子供のイジメのシーンや殺害シーンは見ていてシンドイ 正直苦手な映像でした 内臓系は見るのも 食べるのもイヤ(≧ヘ≦ ))(( ≧ヘ≦)イヤ 獅童のメイクも恐怖だったしぃ〜 * レンタル あり |
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| 香港国際警察 | 205/12/07 | NO.321 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
香港 | |||
| 監督 | ベニー・チャン | |||
| 出演 | ジャッキー・チェン ニコラス・ツェー ダニエル・ウー |
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| ジャキー・チェンの香港映画に完全復活作品 銀行強盗の犯人グループを逮捕する為 敵のアジトに乗り込む香港警察のチャンと部下達 しかし 犯人グループはゲーム感覚で犯罪をするジョー率いる集団 まんまと 敵の罠にはまり 部下全員を喪ってしまう・・・・・ チャンは落ち込み酒びたりの生活をおくる そんなチャンの下に新しい部下と名乗る男が現れて 駄目になりかけた恋人との仲を取り持ち チャンが警察官として立ち直るべく力を尽くす 犯人グループの新たな事件が起こり 2人は捜査に乗り出すがぁ・・・・ やり手の警察官から 自信をなくして 自堕落な生活をしていたけど 犯人逮捕って正義感に燃えて 見事 復活を成し遂げたチャン! ジャッキーってやっぱスゴイ! 50歳でしょ にもかかわらず アクション健在よね ビルを走り下りさせたら ルパンか?ジャッキーか? 甲乙付けがたいね (^.^) 犯人グループは犯行を題材にしたネットゲームを作成 ゲームのように犯罪をする 一人撃ち殺すと=20ポイントとかねぇ 実際の殺人を仲間内でゲーム感覚での遂行 最近ではよく使われる類の犯行形態だよなぁ〜って (空恐ろしいリアルとバーチャルの違いが分らない人種・・・・) ジャッキーの相棒の若い男の子が 軽く3枚目で爽やかで 素敵でした この子とジャッキーにも 実はエピソードがあってねぇ・・・・・ それもNICEおまけでした 相棒(ニコラス・ツィー)といい ジャッキーの部下・犯人グループと若手の俳優さんが出演してましたが どれをとっても結構イケメンで ちょっとびっくりしちゃいました (〃⌒∇⌒)ゞうふっふふ * レンタル あり |
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| Mr.&Mrs. スミス | 2005/12/05 | NO.320 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ダグ・リーマン | |||
| 出演 | ブラッド・ピット アンジェリーナ・ジョリー |
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| 南米コロンビアで情熱的な恋に落ちたジョンとジェーン 2人は結婚して”Mr. & Mrs. スミス”となる それから5〜6年後・・・・ 倦怠期を迎えた2人 いままでお互いに隠してきた裏の顔がバレテしまう ジョンは建築会社の経営者を装い 実は一匹狼の殺し屋 ジェーンはプログラマーの裏にハイテク殺し屋組織のエースの顔を隠していた 暗殺者のルールにのっとり 48時間以内に 顔がばれた相手を殺さなければならない 壮絶なる夫婦喧嘩が始まる!! いやぁ〜 面白かった! 単順にこの一言でスッキリ語れるよ〜 私生活でも何かと話題の注目カップルのアクションはスゴカッタわよ スタントなし 全部当人達が演じてたのだから スバラシイ〜 \(~o~)/ そのアクションに笑いが付いてくるのよ これまた楽しい事この上なしよ〜ん 良いタイミングで笑えるシーンがそこ・かしこに散りばめられてて 楽しめるのよ!! 出会った当時はラブラブな2人も時間の経過とともに 熱も冷めてかしら〜とした夫婦関係になってきて・・・・ ってリアルだわぁ・・・ まさしく その態度や様子って付き合いの長い相方が居る人には (。・・。)(。. .。)ウン って思うだろう そうそう生活のそ〜ゆ〜トコに出るのよって 私は思いっきり共感しちゃったわぁ〜 お互いの裏の顔がバレてからは 戦闘態勢に入るジョンとジェーン 冷めて来たはずの夫婦関係も相手を殺すという極端な行動によって ふつふつと湧き上がってくる?愛情(心の中にはあったのよねぇ きっと ちゃんと) ここいらで ちょっと男女の差も垣間見れて 面白かったねぇ〜 (*^_^*) やるだけやったら 隠し事が無くなり なおかつ同業者の2人は以前にまして 結びつきが強くなったのよねぇ〜 (ボロボロの家の中で床に座り 朝食を取る2人のシーンがお気に入り) しかし プロの世界はそんな甘いもんじゃないっ ジョンとジェーンに対しての指令が出て・・・・・・・・ 夫婦でチームを組んでも スタイルが違う2人 びみょうな力関係もあってね 逢い交わらなさ加減がこれまた楽しいのよ! (車の中での 暴露話なんて ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ) ジェーン(アンジー)のキャラ 美人で賢くて気が強い女性って好きだぁ〜〜〜 これは同伴者を選ばない映画ね(趣味趣向を 問わないって意味ね) ハズサナイ映画だと 自信を持ってお勧めしますわぁ〜 ^^¥ |
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| ロスト・メモリーズ | 2005/12/04 | NO.319 | ||
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製作年度 | 2001 | ||
| 製作国 地域 |
日本/韓国 | |||
| 監督 | イ・シミョン | |||
| 出演 | チャン・ドンゴン 仲村トオル ソ・ジノ |
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| 2009年 ソウルは日本の第三の都市だった 日本特殊捜査局(JBI)所属の日本人・西郷と朝鮮系日本人・坂本のコンビは 朝鮮独立を目指すテロリスト集団”不令鮮人”を追う ”不令鮮人”の狙いが わからない中 坂本が捜査の主導権をとり 調べを進める しかし そこには国家の存亡をゆるがす様な 重大な秘密があった・・・・・・ 1909年もしも 伊藤博文が暗殺されてなかったら〜 ってのがストーリーの始まり (実際は中国・ハルピン駅で暗殺 享年68歳) 冒頭流れる テロップは学んできた 歴史をリセットして インプットしなおしてのスタートでした 状況的には 韓国は日本になっていて 祖国独立を願うテロ集団と国家を守ろうとするJBIとの攻防戦が 前半のストーリーね 日本人・西郷(仲村トオル)と朝鮮系日本人・坂本(チャン・ドンゴン)の友情を描きつつね 日本語のセリフを頑張ってますよ チャン・ドンゴン ちょっと聞き取りづらいけどぉ・・・ (CMは この映画の成果あったのかもねぇ〜 ”あなたが しゅき だから!”って) 後半は 一気にSFモードに展開 時空を飛び越えるのなんざぁ〜 ”スター・ゲート”やら・もろもろのSF指向ですわぁ〜 光が一気に差し込んで時空の扉が開くぅ〜〜 そして両国の歴史を背負って立つ男2人 ( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!! 予備知識なくして 見ていたので どうなってくんだろうこの物語は・・・・??って 思っていたのね でも主演はチャン・ドンゴンだし 日韓での映画らしいけど 監督は韓国人だしぃ〜 出演者は韓国人俳優の方が際立ってた感あるしぃ お国わけは あまりしたくはないけど やっぱそうよねぇ〜 って落ちでした 中庸の立場で観賞すれば ラストのシーンも綺麗にまとまってたし 良いのではないでしょうか (*^_^*) 現に私は なかなか ウマい収め方だと思った * レンタル あり <ネタバレ> 反転して読んでください ↓ でも お国が違っても 親友と共に肩並べあった2人が こうもあっさり決別してしまうのは どうなのかしらぁ・・?? って疑問は残るけどねぇ〜 もしかして どちらかがぁ・・・・ って 思わずにはいられなかったのよねぇ・・・・ ちと 悲しいかった (T_T) |
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| 姑獲鳥の夏 | 2005/12/01 | NO.318 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
日本 | |||
| 監督 | 実相寺昭雄 | |||
| 出演 | 堤真一 永瀬正敏 阿部寛 |
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| 昭和27年の夏 東京 古本屋の主人で神社の神主 そして憑きもの落としの3つの顔を持つ京極堂のもとに 小説家の関口が相談に訪れる 雑司が谷にある 産婦人科にまつわる噂話 病院の娘・梗子が妊娠20ヶ月になっても出産する気配がなく さらにその夫・牧朗は1年半前から行方不明だという 京極堂と関口 探偵の榎木津らはその謎に引き込まれていく・・・・・ 京極夏彦の原作 この人の本って 難しい漢字の題名が多いよねぇ〜 ちなみに読んだ事はないのですがぁ〜 (-_-;) 昭和の香りを色濃く映し出しているセットや品々 京極堂の古本屋なんて本当に素敵な日本家屋で蔵があって 縁側に猫がいて これぞJAPAN! 和服も良かったしぃ 京極堂(堤) 関口(永瀬) 榎木津(阿部)ともに 控えめで際立つ演技を見せてくれてます 穏やかな口調で人の心理や古い文献からの引用を語る京極堂の言葉は興味深く聞き入ってしまった私でした 映像がね斜め写しになってるのね(画面に対して) 最初見ながら 自分がだら〜と横になり見ているせいかと思いきや ちゃう! もともと斜めに撮っているんだぁって!! 人間の視覚には見えないものが見えたり 見えているのもが見えなかったりする 全ては脳によって製造されていて・・・・・・ ”この世に不思議な事など何もないんだよ”って京極堂が言うんだけど 視覚的な刺激要素だったのかしらねぇ〜 斜め映像 後半は一気に謎解きモード でもちょっとつき物スジや妖怪などの要素が加わり ストーリーを知らなかった私はオカルトに走ったら・・・・・って懸念してしまったけど それは無く 京極堂の静かな語り口で 極めて論理的に科学的に謎は解明されました 途中はさまる紙芝居がストーリーテラーの役割を少々担いつつ 良いアクセントだった 昔2時間ドラマで見た 「名探偵明智小五郎」の世界に似ているって終始思った これシリーズ化を希望する!! TVでもいいやぁ やって欲しいねぇ * レンタル あり |
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| ホステージ | 2005/11/30 | NO.317 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | フローラン・シリ | |||
| 出演 | ブルース・ウィリス ケヴィン・ポラック ジョナサン・タッカー |
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| 凄腕の交渉人ジェフ・タリーはある事件で 人質の母子を死なせてしまう 心に大きな傷を抱えたジェフは 田舎町の警察署長に転任する 平和で凶悪犯罪とは全く縁のない街で 妻と子供との不仲が悩みの種 そんななる日 丘の上に立つ豪邸に3人の若者が立て篭もり 家族を人質にする事件が起こる その豪邸は実は 要塞のような作りになっており 住人は大きな闇の組織とのつながりが・・・・・ 妻と子供を組織に人質にされたジェフ はたして両方の家族を助ける事が出来るのかぁ〜〜 オープニングの映像がカッコよくてねぇ〜 のっけから期待度UPしちゃいました ストーリーは劇場予告で 嫌って程見ていたので 先刻承知の上での観賞 久々に「ダイ・ハード」ばりのタフでカッコ良い男を見せてくれたよ ブルース!! 髪の量とカッコよさは 比例しないと思ったどぉ〜〜 \(~o~)/ おっと「シン・シティ」もクールでイケてたわぁ・・・・ 失敬 ( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!! 人質になっている子役の男の子が賢く良い子でね 豪邸の迷路のようなダクトの中を動き回るんだけど 隠し子供部屋なんかもあってねぇ いいなぁ〜って 楽しそうな家だぁってストーリーとは関係ないところで 羨ましさ全開!! そうそうブルースの実の娘も出てたのね・娘役で(母はデミ・ムーア) デミに目元とかは似てるんだけど どうにもブレンドがイマイチかも ちょっとねぇ美少女とは言いがたい・・・ (>_<) 太ってるしぃ って意地悪目線で観察(@_@) ひとつの立て篭もり事件にからんでの誘拐事件 ストーリー的には誘拐犯の組織撲滅まで行って欲しかったけど この映画のメインはブルースの活躍だと 思えば まぁこれはこれで ありだったのかもしれないなぁ (112分 良い時間よねぇ) 人質の子供の救出に家に飛び込むブルースはカッコイイです! 元来 オヤジ・フリークな私は血が騒ぎましたよ〜ん * レンタル あり |
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| オペレッタ狸御殿 | 2005/11/29 | NO.316 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
日本 | |||
| 監督 | 鈴木清順 | |||
| 出演 | チャン・ツィイー オダギリジョー 薬師丸ひろ子 |
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| 唐の国から狸御殿に招かれた狸姫 その美しさゆえ実の父から命を狙われている雨千代 2人は出会って ひとめで恋に落ちた〜〜 しかし 2人の仲を認めないお萩の局や雨千代の父・安土桃山らの手により 2人の仲は阻まれる ”狸と人はけっして恋に落ちてはなりませぬ”って・・・・ オペレッタ =軽歌劇.オペラ‐ブッファから発達した歌・踊り・芝居がからみあう 通俗的な音楽喜劇 オペラ =歌劇.歌唱と管弦楽で物語を進めていく劇 ミュージカル=音楽的な舞台の出し物.音楽を主体に構成された映画,演劇 (インフォシークより抜粋) 違いが 解るような・・・・?解らんような・・・・? 見ていてね学芸会を思い出した 舞台で演じられ 背景は絵 セットでの様子は舞台劇さながらの演出 (照明の色で状況の変化を伝えたり 同じところを歩き回ったり などなど) 艶やかな衣装の数々に身を包んだチャン・ツィイーは可愛らしく・美しかった 日本語と中国語の両方でセリフや歌を披露していました 中国語の音の響きって 心地よい きれいな音だなぁ〜って 日本語と交互に聞くと余計に思ったのよねぇ (ティン・ショワァ・シャオとか 「し」の発音がいいのよ 「シー」「シュー」とかぁ〜 ) オダジョーは 天草四郎みたいだった!!(カツラと胸のクロスの効果でかなぁ?) ってコトは やっぱ美男子じゃん〜って2人並んだ絵面もハマってた 狸と人間の恋のお話 色とりどりの衣装で 歌い踊る狸御殿の狸たち(見かけ人間) 子役の3人の少女が尻尾をたらして 動く様に (*^。^*) デジタル処理された画像もミドコロ バレエ・歌舞伎・能・ロックまで幅広いジャンヌを盛り込んで作られてた 美術監督は有名な木村威夫 これまたやってくれてます!! 前作のシリーズはもちろん 見てないのですがぁ・・・ 鈴木監督80歳を超えてなお現役 「ピストル・オペラ」でも びっくりさせられたけど 今回も ”すげぇ〜!”って思った * レンタル あり |
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| THE3名様 秋は恋っしょ! | 2005/11/29 | NO.315 | ||
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製作年度 | 2005 | ||
| 製作国 地域 |
日本 | |||
| 監督 | 福田雄一 | |||
| 出演 | 佐藤隆太 岡田義徳 塚本高史 |
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| 今回も深夜のファミレス「ビック・ボーイ」が舞台 ミッキー・ジャンボ・まっつんの3人のトークによって進行する ショート・ショートが10本 ”秋は恋っしょ!”の副題があったから恋愛話でもあるかと思いきや ナシ! #11「浮かれてなんかなかばってん」 ミッキーがピアスをあける〜〜〜って時の2人の盛り上げが クスクスッ(~o~) #12「とうとう取っちゃう??」 ジャンボが教習所に通い出した 教本クイズに〜〜 (*^_^*) 特典映像に3本収録されていたんだけど 本編からモレタ??のよねぇ・・・ けっこう 面白かったんだけどなぁ〜 私的には〜 今回も60分です! 短いです! 前回の歌の完成(?) ヒドク (>_<) キョーレツに3人が歌ってますよエンディング * レンタル あり |
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| トリコロールに燃えて | 2005/11/26 | NO.314 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ/イギリス/スペイン/カナダ | |||
| 監督 | ジョン・ダイガン | |||
| 出演 | シャーリーズ・セロン ペネロペ・クルス スチュアート・タウンゼント |
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| 1933年 イギリスの大学で貧乏学生ガイと令嬢ギルダは出逢う 互いに惹かれあうものの 自由奔放なギルダはパリに旅立つ 3年後 ギルダに呼ばれパリに来たガイとスペインの内戦から逃れパリにやってきたミア 3人の共同生活が始まる 想いが交錯する中 それぞれの志を胸にスペインへ行った ガイとミア 一人パリに残るギルダ・・・・・・ パリにもナチスの侵略の手が伸びてきて 大学の寮での出会いから パリでの再会 男女3人での共同生活と楽しい日々 スペインの内戦での状況と再びパリに戻ったガイとそこで生き続けていたギルダ 十数年の時間の中で社会の波に翻弄される愛の物語でした 裕福で自由奔放なギルダを愛し続けてたガイ 自らの思想と真稔で離れ離れになろうとも彼女への愛はずっと変わらなかったのよね 一途だわぁ・・・・ ギルダは”運命がもともと決められている”と信じている 精一杯生きるだけって言いながらもガイと離れ離れになり ミアの死を知った時から ギルダの生き方が変わるのよ しかし 強く賢い彼女の事を本当に理解している人は 周りにはいなくてね・・・・ ラストは悲しく(T_T) でも冒頭の占いから 予測はできてた けど けどぉ 裏切って欲しいって願う展開でしたね〜 "(/へ\*)"))ウゥ、ヒック 1930年代のパリは素敵 夜の社交場や上流階級の生活は華やか ファッショナブルなギルダ(シャーリーズ・セロン)の衣装はどれも素敵でした 背の高い彼女がメンズの着こなしをしているのも かっこよかったし! ガイ(スチュアート・タウンセット)のブリティッシュなコート&帽子もイカシてた そして またかよ!カップル共演&シャーリーのNICEボディを惜しげもなくさらしていますのでそれも見所のひとつとして 上げときます ^^¥ * レンタル あり |
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| パッチギ! | 2005/11/25 | NO.313 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
日本 | |||
| 監督 | 井筒和幸 | |||
| 出演 | 塩谷瞬 高岡蒼佑 沢尻エリカ |
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| 1960年代後半 京都東高校空手部と朝鮮高校のアンソン一派が激しく対立する中 東校に通う康介はアンソンの妹キョンジャに恋をする キョンジャが演奏していた曲が「イムジン河」という朝鮮半島への想いをつづった歌である事を知り 朝鮮語とギターの練習を始め キョンジャに近づこうとする 恋・ケンカ・友情・在日問題を織り交ぜた 青春映画 ”今年一番のHIT映画です! 絶対 見てください” って力強くお勧めされレンタル 1960年後半って 生まれてはいなかったけど時代は肌で感じる事の出来る頃 高校生のケンカのシーンは熱く 激しく バスを揺らす冒頭シーンからね (* ̄0 ̄)/ オゥッ!! やっちまえ〜! って思いながら見てた ケンカをしているのは日本人と在日朝鮮人 埋められない溝は親の世代から引き続きあるにせよ この世代には友情が芽生えたり・恋に発展したりって この状況は 私がちょっと上の世代から聞いていた話と重なり すんなり見てたのよ キョンジャ役の江尻エリカちゃんが可愛いぃ〜 川岸で康介と語り合うシーンは必見です とっても可愛いぃ 脇を固める役者さんも 結構なメンツです オダジョーとハウンド・ドックの大友さんが私のNICEキャラ大賞です ^^¥ その時代に生きていた人じゃなくてもね 解るようになのか(?) ストーリーの雑談の中にまで その時代を感じさせる ちょっとした社会の流れやニュースも盛り込まれていてね ふむぅ なかなかやるなぁ・・・って思った 正直ね 在日は「GO」や月9で使われ ちょっとパクリかよっって思ってたのね(公開当時) 違ったねぇ GOはGOで 好きだけどね 窪塚LOVE! ストーリーのボリューム感は「パッチギ!」にあり! 乱闘あり 恋あり もちろん笑いもあり ちょっとバカじゃん!ってシーン ホロッとくるシーンあり ジーンとこみ上げるシーンあり・・・・ まさにバリューでした * レンタル あり |
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| リベリオン | 2005/11/24 | NO.312 | ||
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製作年度 | 2002 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | カート・ウィマー | |||
| 出演 | クリスチャン・ベイル エミリー・ワトソン テイ・ディグス |
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| 第三次世界大戦後 生き残った指導者達は 戦争勃発の要因になる人間の感情を抑止するべく 精神に作用する薬プロジウムを開発し 摂取を義務付ける 管理国家体制がしかれる 反逆者はクラリック(聖職者)の名を持つ警察に厳しく処罰される プレストンはクラリクの中でも優秀な人材 いつも冷静に任務を遂行する殺人マシン しかしある朝 プロジウムの瓶を落としてしまい 摂取しないまま仕事に向かってしまう・・・ 第三次世界停戦後の街は管理された空間と反逆者たちの廃墟との二分化になっていて 人間達もこれしかり プレストン(クリスチャン・ベール)は武道ガンの達人でね めっちゃ強いのよ 空手の型のような動きで銃を撃つのよ それもスゴイスピードでね〜 コスチュームはマトリックスのネオさながら(パッケージ見ての通りね!) 薬の効果で 感情がなくなっているから無表情な面持ちでの演技 丹精な無表情 感情のない顔って 私にとっては恐い感じなのよねぇ〜 薬を止めてからの彼は 人間らしい感情を取りもどしてくるのね(でも外見は無表情) 友人をその手にかけてしまった事への自責の念と 妻への想いに苦しむのよ 一人ベッドに横たわるプレストンは 孤独感でいっぱいで悲しげだった そして反逆者と組んで指導者に戦いを挑む〜〜ってストーリー 見所は 武道ガンによる 格闘シーンですね (まぁ〜マトリックスほど金はかかってない・・・) でもこんな世の中 嫌よ!! 感情なし 情緒もなし 人間らしさ0 それで 結婚して子供がいるってスチエーションはちょっとありえないかも(?) クリスチャン・ベール見たさにレンタルしたので 私は結果オーライでしたがぁ * レンタル あり |
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| 恋のトリセツ 〜別れ編〜 | 2005/11/23 | NO.311 | ||
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製作年度 | 2004 | ||
| 製作国 地域 |
アメリカ | |||
| 監督 | ダニエル・タプリッツ | |||
| 出演 | ジェイミー・フォックス ガブリエル・ユニオン モリス・チェスナット |
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| 婚約者にすてられた男クリンシー その別れをきっかけに 「別れ方の専門書」を書き上げ ベストセラーになる そんな彼のもとを訪れるのは きれいに相手と別れたい いとこや社長・・・ いつの間にか 交錯する人間関係は思ってもいなかった 三角関係に発展して〜 「REY レイ」でオスカーを手にしたジェイミー・フォックスのラブコメ ちょっとした手違いから 恋がうまれての三角関係 クリンシーと従兄弟の彼女ニッキーの ゲームでの真実の暴露や想像ゲームは実際 やってみても面白いかもって思ったわぁ〜 (゚ー゚)ニヤリ チョイキャラで登場する 入院患者のじいさんがとぼけたエロ爺で ウケた! 「最後の恋のはじめ方」(ウィル・スミス主演)ほど オシャレでもなく スチエーションも至って普通だし 軽いノリで見る似限るかなぁ〜 * レンタル あり |
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| ハリー・ポッターと炎のゴブレット | 2005/11/19 | NO.310 | ||
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