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イントゥ・ザ・ブルー 2006/03/29 NO.400
製作年度 2005
製作国
地域
アメリカ
監督 ジョン・ストックウェル
出演 ポール・ウォーカー
ジェシカ・アルバ
スコット・カーン
アシュレイ・スコット
ストーリー
ある嵐の翌日 カリブ海でダイバーとして活躍するジャレッドは 
水面からわずか60フィート下に 
60億ドルもの財宝を積んでいると噂される"伝説の沈没船"が眠っているのを発見する

ジャレッドは 恋人のサムらと協力して 船の引き上げを計画
だが "伝説の沈没船"と一緒に 墜落した麻薬密輸機も発見してしまい・・・・
コメント
不器用な生き方の彼(ポール)と美しくまっすぐな彼女(ジェシカ)
↑の親友でお調子者の弁護士とトラブルメーカーの彼女 
4人のトレジャーハンティングの行く末は・・・・ 大きなトラブルに巻き込まれるのよ
実際あるかもって 場所柄ね(カリブ海)での麻薬がらみの事件だし
海に眠る財宝を探す人もいるでしょ〜 まぁデキスギなかち合い方はしてるけどぉ

バハマの海 カリブ海の美しいことっ! (CGなしでの映像です)
サメやエイ・熱帯魚の群れに珊瑚のなかを す潜りやダイビングで泳ぎ回ってるのよ
すっごく 気持ちよさそうよ〜ん フィン付けてぐんぐん進んでいるしぃ
ジェシカやアシュレイの水着ショットも満載です セクシーですよぉ (*^。^*)

水中って 息が出来なくなったらお終いじゃない だもんでアクションシーンとかも
ちょっとドキドキ感が増すように思うんだぁ 一緒に息止めちゃったりしてっ!
(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪  

ポール・ウォーカーかっこいいしぃ 水中でのす潜りのドルフィンキックに (●^o^●)
ジェシカはキュートでスタイルGOOD お得意のアクションシーンもありまっせ!
弁護士役のスコット・カーン 大口たたけどしょうもない感じでねぇ・・・
彼女役のアシュレイ・スコットは スタイル抜群でもイラッとする お馬鹿な女
みなハマってた 配役も良かったと思います 

トレジャーハンティング&アクション&ラブ それに海の美しさ!
けっこう 盛りだくさん 普通に観る分には相手選ばず ハズサナイ感あり

* レンタル あり







ロング・エンゲージメント 2006/03/27 NO.399
製作年度 2004
製作国
地域
フランス
監督 ジャン=ピエール・ジュネ
出演 オドレイ・トトゥ
ギャスパー・ウリエル
ジャン=ピエール・ベッケル
ストーリー
第一次大戦下のフランス
軍法会議により死刑を宣告された5人の兵士は 標的かのように敵陣との中間地点に置き去りにされた
その5人の中で最も若い兵士であるマネクにはマチルドという婚約者がいた

終戦後 マチルドの元にマネクの訃報が届く
だが実際にマネクの最期を見た者はいない 
『マネクに何かあれば、私にはわかるはず…』愛の直感による彼の生還を信じ
マチルドは数少ない証言を頼りに長い旅へと出る・・・・
コメント
深い深い真稔・情念ともとれる愛の力によって
マチルドは婚約者のマネクを探し続けます
5人の兵士の痕跡を追いかけ その関係者をあたり 彼への糸を手繰り寄せていきます
けっこうな数の人間模様が出てくるので 彼女の行動も含め
頭の中で整理して観ていたら頭痛がぁ・・・・  思考回路が読めないのよマチルド
直感・直感なのよねぇ それも愛の力か(?)

何度も繰り返し”賭け”をするマチルド 
「もし赤い車を見たら 今日は良いことがある」とかって 女の子なら誰しもやった事あるでしょ ”願掛け”みたいなもんね 
それすらも思い込みかもしれない行動だけどね マチルドの可愛いトコかと

全体を通じて色彩を抑えた映像 戦争シーンもグロテスクな感じはあまりなくって
観だしてほっとした(苦手なのね 血がどばっ〜とかぁ)
 
主人公マチルドの暮らす家や部屋・町並みが可愛らしくおとぎ話の世界のようでした
(どっかにホビットいるかと思うぐらいっ! (≧m≦)ププッ )
灯台の上に続く螺旋階段やパリの駅・不謹慎かもしれないけど お墓に並ぶ十字架までも 美しい映像だったのよ
マネクとマチルドが寄り添って寝ているシーンは シーツのシワまで一枚の画のようでした
ギャスパー・ウリエル(「かげろう」に出演)も美しい男の子よねぇ(●^o^●)

そうそう ジョディ・フォスターが出演してました(監督に惚れ込み出演を熱望したとか)
すげぇ〜 流暢なフランス語で違和感なしサスガぁ〜 役柄もポイントね!

ストーリーの全容とはちょいと離れますが
子供時代のマネクとマチルドが可愛いのよ〜ん 絡み方とかガラス越しのKISSとか
それとマチルドの育て親 この2人も素敵な夫婦
おばさんのおおらかな人柄 発想がね 普通に幸せに生きるコツなのかとぉ・・・・
(ちょっと自分の中にも取り入れたいって思う 発想なだぁ)

愛の直感でマネクを探し出すマチルド
ラストシーンは 2人の出逢いを髣髴させるセリフと
これまた黄金色に輝く 美しい情景に うっとりでしたわぁ〜 

* レンタル あり







バニラ・スカイ 2006/03/27 NO.398
製作年度 2001
製作国
地域
アメリカ
監督 キャメロン・クロウ
出演 トム・クルーズ
ペネロペ・クルス
カート・ラッセル
キャメロン・ディアス
ストーリー
住まいはマンハッタンの豪邸・愛車はフェラーリ・その上ハンサムで恋人のジュリーは誰もが羨ましがる美人
だがニューヨーク出版界の若き実力者として満ち足りた日々を送りながらも 
デヴィッドはいつもどこかに物足りなさを感じていた

そんなある日 デヴィッドは友人の恋人・ソフィアに心を奪われてしまう
デヴィッドの心変わりを悟ったジュリーは 彼をドライブに誘い嫉妬に駆られるまま車ごと崖下へ

なんとか一命を取りとめたものの 怪我のために見るも無惨な顔になってしまい
愕然とするデヴィッド 絶望の中をさまよい続け 
ついに元の顔を取り戻す術を見出したデヴィッドだが・・・・
コメント
最初に観た時には ちょっと意味わかんねぇ〜って思った作品
リベンジの意味もあってレンタル 
観だしてスグに あれぇ・・・・??これ最近観たなぁ・・ 
でもトムやキャメロン見てないなぁ・・・? でもこのシーン知ってるなぁ・・・??

「オープン・ユア・アイズ」この映画の原作を観てたのねぇ
(知らなかったしぃ・レビュー上げてなかったかもねぇ そういえば)

結構 入り組んだ内容・観る人には不親切なお作りの映画かと・・・・
したっけ 面白味はあるし ラストのオチは衝撃的よねぇ
ストーリー性は 魅力あるし良く出来ているって思います

スペイン原作とハリウッドリメイク版で同じ役を演じている ペネロペ・クルス
どちらも可愛いのですが ハリウッド版の方がトムとの絡みも含めて 色香が漂う

金持ちで美男子なんて出来すぎキャラのデイビット
ひとつ要素が(顔)崩れると 性格まで変わるって それだけ固執していたって事か(?)
”自信”って裏づけあってこそだろうけど 金や地位はそれには値しなかったのね
両親が早く死に 愛されて育ったとは言いがたい環境も一因をになっているかも

そんな彼のバックドラウドや内面を大いに反映してくる
後半の人間関係やセリフは やはり2回観るに匹敵する映画だったと思います
(あえて 後半って書いとくね 未見の方もいるだろうしぃ)

「バニラスカイ」ってモネの絵に出てくる空 ラストに広がる空はまさしくソレね
幻想的な色彩に ストーリーのオチも含めて 納得しましたわぁ

余談ですが 嫉妬に狂ったジュリー(キャメロン・ディアス)が ガァァ〜!って車をぶっ飛ばすシーンで履いている サンダルが可愛いのよ!! 前回同様 欲しいっって思った

* レンタル あり







スケルトン・キー 2006/03/27 NO.397
製作年度 2005
製作国
地域
アメリカ
監督 イアン・ソフトリー
出演 ケイト・ハドソン
ジーナ・ローランズ
ジョン・ハート
ピーター・サースガード
ストーリー
キャロラインは ルイジアナの片隅にある広大な屋敷で住み込みの看護婦として働くことになった
その屋敷には鏡がひとつもなく 至るところに魔除けのレンガ屑が撒いてあった
屋根裏部屋の奥にある小部屋は マスターキーを使っても開けることができない
そんな屋敷と 変わり者の老夫婦主人を不審に思うキャロライン

ある日 好奇心も手伝って小部屋の鍵をこじ開けてしまう
だがそこは 背筋も凍りつくような恐るべき"呪いの部屋"で・・・・
コメント
不気味なでっかいお屋敷で 老人の看護をしながらの生活
自分の父の最期を看取ってやれなかった後悔もあったからねぇ〜 
不信感や好奇心も手伝って 入り込んでいってしまうのよぉ ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!〜

”フードゥー”なる呪いって 黒魔術とは違うのかしらねぇ??
最後まで 良くわかんなかったけど 信じる者にしか 効果がないらしい・・・・
レンガの屑だったり 妙なレコードだったりねぇ 怪しげですわぁ

でもさぁ アメリカ南部の歴史をちょいと知っていればこそね
抑圧された黒人達の間で浸透していったであろう ”呪い”のたぐいがあっても
おかしくないよなぁ〜 って思いましたよ 

ラストに来て ひょえぇ〜って思いながら ホラーだったのね コレたぶん (-_-;)
苦手分野だし 後味悪かった かもぉ・・・・
キャロライン役のケイト・ハドソンは 好きなんだけどねぇ〜

* レンタル あり







ONE PIECE ワンピース THE MOVIE
カラクリ城のメカ巨兵
2006/03/26 NO.396
製作年度 2006
製作国
地域
日本
監督 宇田鋼之介
出演・声 田中真弓 / 中井和哉
岡村明美 / 山口勝平
平田広明
ストーリー
沈没寸前の海賊船に乗り込んだルフィたちは大きな宝箱を発見するが
中から出てきたのは財宝ではなく入歯のお婆さんだった!! 

伝説の宝物“金の冠”と引き換えに お婆さんは自分を島へ送り届けてほしいと頼み込む
その島で ルフィーたちを待ち受けているのは・・・・
コメント
毎度 春休みの子供映画ですがぁ ワンピースは親の私もワクワク \(~o~)/

今回はいつもに増して 笑いがたくさんあったねぇ〜
”ギャグ漫画”って 原作者が語っているので そうでしょうなぁ

TVでは現在 麦わら海賊団から 離れてしまったウソップやロビンも仲間で嬉しい限り
やっぱ 全キャラ揃ってこそ 補い合える・力も出せる仲間じゃぁ〜ん

映画だと 絵がちょっと違ってたり やっぱチョッパーの声きになるなぁ とかありますがぁ
敵役のラチェットも とぼけたキャラで”悪”って感じでもないし 可愛かった
(稲垣吾郎のすかした声もなかなか良かったですよ)

ゾロの剣さばきも カッコよかったし ルフィーもやる時はやってくれますし!
ナミはいつもよりもっと 怒ってましたぁ!! ヾ(@^(∞)^@)ノわはは
どうも チョパーがちと可愛さ半分なトコが 悲しいですがねぇ〜







四月の雪 2006/03/23 NO.395
製作年度 2005
製作国
地域
韓国
監督 ホ・ジノ
出演 ペ・ヨンジュン
ソン・イェジン
イム・サンヒョ
ストーリー
照明技師として働くインスは 妻が交通事故に遭ったという知らせを受けて病院に駆けつけた手術室の前には 同じく交通事故に遭った夫の安否を気遣うソヨンがいた

やがて2人に 互いの妻と夫が同じ車に乗っていたという残酷な現実が突きつけられる
愛する者たちからの 予想もしなかった裏切りに 深く傷つくインスとソヨン

同じ苦しみと悲しみに苛まれる2人は、いつしか心を通わせ合って行く
だがそれは 決して叶うことのない儚い恋だった・・・・
コメント
ホ・ジノ監督のファンから 勧められレンタル
私自身は 韓流ブームにはのっかっていない 
ゆえに演じてるペ・ヨンジュンを観るのは初☆見です

お互いの連れ合いが不倫→交通事故→意識不明の重体
ヘビーな状況なのに2人とも 感情を表に出さず 物静かなのよぉ
セリフも少なくてねぇ(監督のカラーだそうで)
だもんで 表情や流れる音楽で語られるでしょ 
この2人の間にある空気感が伝わってくるのが なんとも良かった

ゆっくり ゆっくり進むストーリー展開に 途中ちょと イラッともしましたがぁ
(普段 激しいの見慣れてるもんで ねぇ・・・)

同じ苦しみや辛さを抱えたモノ同士 共感する部分から 
慰めあい〜愛〜 ってスチエーションかと思いきや 少しニュアンスが違っていた 
純粋に 惹かれあっていたように感じたのよ インスとソヨン
寝た後のデートで 待ち合わせ前に鏡を覗き込むソヨンは恋する女だったかと・・・・
(まぁ でも W不倫になっちまいますがぁ〜 状況的に)

祝福されたり 未来がある関係じゃないから
現実に戻ったときに(2人だけで過ごした後に) 思いとどまってしまうのよねぇ 
ソン・イェジンの涙を流す顔 セツナイのぉ〜〜 (T_T)

引きで写した時の構図のバランスや 窓ガラス越しに映るソン・イェジンの顔
映像を観ていて 収まりがいいって言うのかなぁ バランスが良かった
ラストシーンの雪景色もGOODでした

* レンタル あり 







銀河ヒッチハイク・ガイド 2006/03/23 NO.394
製作年度 2005
製作国
地域
アメリカ/イギリス
監督 ガース・ジェニングス
出演 マーティン・フリーマン
サム・ロックウェル
モス・デフ
ストーリー
宇宙バイパス建設のために 
ある日 突然 地球は破壊されてしまう

宇宙人に救出され 最後の地球人となってしまったのは
ごく平凡な英国男性のアーサー・デント
宇宙でのサバイバル術を銀河系最大のベストセラー「銀河ヒッチハイク・ガイド」で学び
生き残りをかけて宇宙をさまよう
コメント
すっごく楽しみにしていた一作 やっとレンタルでた!!
のっけから イルカ達の告白(警告?)の歌に ヤラレマシタ (>_<)
”みなさん さようなら〜♪ おいしい魚をありがとう〜♪”だぜぇ〜〜
↑曰く 地球上で2番目に知能が高いのはイルカ 3番目が人類らしい・・・・

宇宙にバイパスを通すので地球はあっけなく爆破されちゃいます (@_@)
(こういう勝手な事 実際してるのよねぇ 人類もさぁ ピリッと風刺)
アーサーは親友フォード(宇宙人)と共に ”銀河ヒッチ・ハイクガイド”を手にヒッチハイクをするの 今までの常識とかは 一切通用しない 不思議空間が待ってるのよ〜ん

最初は字幕で観てたんだけどね
ヒッチハイク・ガイドの説明が字幕で出てきてね 結構読むのが忙しかったのよ
吹き替えで観たら 説明は音声で流れて これ調子良かったねぇ
(子供に見つかり ”ずるいぃ〜”って言われて最初から観たのね 災い転じて福ってヤツでしたね〜)

宇宙には オモシロ小道具がたくさんあって 
ライトセーバーみたいな ”トーストが出来るパンきり包丁”あれ欲しいぃ〜

宇宙を旅しながら 色々な星の生物に出くわします
それぞれバライティに飛んだ 宇宙人 とっても キモ・面白いです

惑星建設をしている星にも 行きます
”ウィリー・ワンカの工場”も魅力的な工場でしたが 作っているモノのスケールが違うでしょ
ここの工場で 解き明かされる謎は (* ̄ρ ̄)”ほほぅ…って感じです
私のワクワク度数は 一気に加速しましたよ!!
そして・・・・ 一番目に知能が高いのは〜〜 プププッ (*^m^)o==3

妙な事の連続ですけど 笑って楽しめます
SFコメディだと思って 思いっきり楽しんだもん 勝ちでしょうね!!

* レンタル あり







レディ・キラー 2006/03/23 NO.393
製作年度 2003
製作国
地域
アメリカ
監督 ケニー・ゴールド
出演 ダリル・ハンナ
ブラッド・レンフロー
ドミニク・スウェイン
ストーリー
クールな女殺し屋のC.J.は 一夜限りの男たちと関係を重ねながら
ドラッグ・ディーラーのボスの命による仕事を果たしていた
そんなC.J.に 妊娠という予期せぬ事態が起こる

一方 街の不良のトロイとエミリーは 路上で大量のヘロインを売りさばくという無謀な計画を練っていた
C.J.は2人を殺してヘロインを取り戻す仕事を引き受けるものの
標的であるエミリーが妊娠していると察知した瞬間 なぜか引き金を引けなくなってしまう

こうしてC.J.は自身に目覚めた母性本能と 
冷血な殺し屋としての自分との間で大きく揺れはじめ・・・・・
コメント
C.J演じるは 「キル・ビル」でも ウマ・サーマンと激しい立ち回りをしたダリル・ハンナ
ショートヘアでワイルドな女殺し屋

妊娠がきっかけとなって 仕事に身が入れなくなったC.J
クラブで出会った 元聖職者の男に 次第に弾かれて 変わっていく彼女

殺しに関わるシーンでは ブルーのフィルターをかけた映像
C.Jのクールな感じが 際立っていた
ところどころ はさまる過去の回想シーン(彼女の少女時代)
幼少期がトラウマになっているコトを数回の繰り返し映像でみせてたんでしょうね

女殺し屋の バイオレンス・アクションです 可も無く・不可も無くって感じかなぁ

* レンタル あり 







標的 疑惑の訪問者 2006/03/20 NO.392
製作年度 2004
製作国
地域
アメリカ
監督 ダグラス・ジャクソン
出演 リンダ・パール
アンドリュー・クラウリス
ペリー・キング
ストーリー
家族3人と暮らすキャスリーンの前に ある日突然 25年前に生き別れた息子・ジェイミーが現われる
さらにその直後 最愛の夫・グレッグが急死してしまう・・・・
コメント
一見幸せそうに暮らす 三人家族  娘は父の連れ子
父母は会社経営 大きな屋敷に住んでいるものの 実は会社の経営に行きずまっていた

そんな時 母が若い頃に産んで養子に出した息子が現れる
暖かく迎える夫婦 娘はやってきた義理の兄に疑惑の念を持っていてねぇ
調べるわけですよ あら捜しするんですわぁ〜

まぁ 息子ジェイミーは飛んだ食わせ者でして 3人家族に危険が迫ってきます

いい人には いい隣人がいるもんですね ありがたやぁ〜
悪い人には 悪い相方がいるもんですね どっちもどっちな子悪党ですなぁ〜

入れ替わり なりきりって要素から「リプリー」を引き合いに出して紹介していましたが
カクが違うでしょうってのが 私の意見ですねぇ〜
ストーリーも演出も音楽も 取り立てて述べるまでも無く普通です
(映画としてレンタルしてみるには もの足りなかったよ もったいなかった)

海外版 2時間ミステリーって感覚で観たら いいんんじゃなかろうか・・・・

* レンタル あり







シッピング・ニュース 2006/03/20 NO.391
製作年度 2001
製作国
地域
アメリカ
監督 ラッセ・ハルストレム
出演 ケヴィン・スペイシー
ジュリアン・ムーア
ジュディ・デンチ
ケイト・ブランシェット
ストーリー
新聞社に勤めるクオイルは 父親の厳しい教育がトラウマとなって自分の殻に閉じこもる孤独な男となってしまった
そんな彼は 美しい女性ペタルと出会い初めての幸せを味わう
結婚して女の子も生まれるが ペタルは娘をほったらかし 若い男と遊んでばかり

そして ある日突然に娘を連れ去り 男とともに家を出ていってしまう
次にクオイルのもとに届いた知らせは ペタルの交通事故死と彼女が娘を養子として売り飛ばそうとしていた事実だった

失意のクオイルは人生をやり直すため 娘を連れ 
父の故郷ニューファンドランド島へと向かうのだった
コメント
主人公クオイルはトラウマがあったにせよ 気が弱く駄目男じゃん
最初は可哀相じゃんコイツ的な眼で見てたのよ
妻にジャケンにされ 娘の評価も低いじゃ〜ん (-_-;)
 
妻・ペタル演じるケイト・ブランシェット えぇ・・えぇ〜? 
似てるど そうなのかぁ?って我が目を疑う嫌な女っぷりに ビックリ!

両親の死を聞き駆けつけた 叔母(ジュディ・デンチ)と共に祖先地へ行くけど
街から離れた 岬に立つ荒れた家 不気味な感じするのよ 呪われた家っぽい
まぁ ストーリーが進むにつれて だんだんに
祖先の話や叔母とクオイルの父との関係が明らかになっていく

氷の上を家をロープで引っ張っての引越しよ!!
凄すぎでしょ 家ごとって カタツムリじゃないんだしぃ 
ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!! ガクガク 〜〜 

気候的に寒さ厳しいニューファンドランド島 未だに妙な言い伝えってゆうか呪い(?)
精霊だのって この地ではあってもおかしくないでしょうって思わせるロケーションだけどぉ
みんな 背負っている何かと 暗い感じが ずっと漂っていてねぇ〜

正直 クオイルは過去を乗り越え癒されていく(?)って結末にいたっても なお
すっきり感が私には訪れなかったのは なんででしょう??

そうそう 叔母がクオイルの父の遺灰をね トイレに捨てるのよ
ぼっとん便所だし 先祖の地に返すって意味あいなのか? 復讐か?
いずれにせよ 埋めるんじゃなく便所ってねぇ ひどくなぁ〜い!?

それに 仲間の船 壊すんだぜぇ〜 村人一致団結してぇ
やる方も やる方だけど 許せるのかよお前ぇ〜って 理解に苦しんだわよ

この監督の作品 「サイダー・ハウス・ルール」「ショコラ」「ギルバート・グレープ」
「マイライフ・アズ・ア・ドック」とか 好きなんですよ 
でも 今回はちと 私的には とらえどこらが無くて 微妙でした 
感情移入もしにくかったしなぁ・・・・・

* レンタル あり







ゴスフォード・パーク 2006/03/17 NO.390
製作年度 2001
製作国
地域
アメリカ
監督 ロバート・アルトマン
出演 マギー・スミス
マイケル・ガンボン
クリスティン・スコット・トーマス
ストーリー
1932年11月、イギリス郊外 ウィリアム・マッコードル卿とシルヴィア夫人が主のゴスフォード・パークというカントリー・ハウスでパーティが催された

貴賓が優雅に来場する“上の階”とは対照的に メイドや従者たちは大忙し
そんな“下の階”では虚飾に溢れたご主人たちのゴシップが乱れ飛ぶ

2日目の晩餐の席 客の一人であるアメリカ人映画プロデューサーが
この“鼻持ちならない”貴賓たちをネタにした最新作の構想を披露する
それはカントリー・ハウスを舞台にした殺人事件

そしてその夜 実際にウィリアム卿が邸内で殺される事件が発生する
コメント
上流階級の人々とそれに奉公する人々 階級わけがくっきり!
(奉公人は 親の代から奉公人ってくだりがあったけど 商業選択の自由はこの頃もまだ なかったのかしらねぇ・・・・)
”上の階”では華やかに したたかに繰り広げられる人間模様
ギスギス・トゲトゲしてるのよ 上流階級とはいえ そのお家事情は様々でねぇ

そこに奉公しているメイドたちは”下の階” そこでは↑のネタで盛り上がる
せっせと手足を動かし 口も動かし〜 

階級わけはくっきりでも 男女の仲は交わってるのよねぇ
まぁ それも主従関係ともいえる交わりでしょうがぁ・・・・・
↑が事件の大いなるカギなのね 
ミステリーの要素は後半にギュぎゅっと詰め込まれてきます
大方予想していた事と げげっ! ってビックリな事まであったわよ〜ん

前半は上の優雅な生活ッぷりとゴシップを楽しみました
”未婚の女性はベッドで朝食を食べない”ってセリフがあるんだけど
(* ̄ρ ̄)”ほほぅ… そうなんだぁ・・・・
外国映画で多々眼にする ベットで朝食シーンは私の憧れだったのよねぇ
でも ナンで既婚者だけなんでしょ?? 気になりますねぇ

イギリス人俳優が多数出演 イギリス映画かと思いきやアメリカだったのねぇ〜

クライヴ・オーウェンやリース・ウェザースプーンの旦那のライアン・フィリップだと思うんだけど(?) あれあれ こんなところにぃ って発見もあった

* レンタル あり







いまを生きる 2006/03/17 NO.389
製作年度 1989
製作国
地域
アメリカ
監督 ピーター・ウィアー
出演 ロビン・ウィリアムズ
イーサン・ホーク
ロバート・ショーン・レナード
ストーリー
1959年 バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た
新任の英語教師キーティング
破天荒な授業を通して 詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に
惹かれていった生徒たち

彼がかつて学生だった頃に作っていた
“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる
コメント
この映画は私の大好きな作品 ロビン・ウィリアムスも大好きですが
脚本も素晴らしいでしょ(アカデミー賞オリジナル脚本賞)

ニューイングランドの秋の紅葉から冬の雪景色にいたるまで情景も美しいじゃな〜い! 
癒されるねぇ この情景に (*^。^*) こんな環境の中で学べるなんて素敵よねぇ 

集団生活の寄宿学校ってあまり日本ではないけれど 海外では普通にあるじゃん
きっとすっごく楽しいよねぇ〜 深夜抜け出し 洞窟での同好会なんて
一回経験してみたかったなぁ・・・・・

父親に逆らえずにいる 優等生ニール
「勉強しろ・医者になれ」って親の愛情ではあるでしょが エゴでもあるじゃん!
嫌な親だって 思ってたね 初めて観た頃 今は親のエゴもわかる
けどぉ 私はこの父親のやり方は違うとおもうけどねぇ・・・・

キーティングとの出会いでニールは少しずつ変わっていくでしょ
他の生徒たちもしかり・・・・ 前向きに恋愛したり・自己を開放したり〜
劇団の役が付き”夏の夜の夢”のパックを演じたニール
演じきった後に訪れたのは やはり父の厳しい言葉で その後は悲しい結末 (T_T)

教師と生徒のストーリーって多々ありますが 私の中では何度観ても
ラストシーンで胸が熱くなる 涙・涙の作品 

”おぉ キャプテン! マイ・キャプテン!” 私の愛すべき教師像です

* レンタル あり







シリアナ 2006/03/15 NO.388
製作年度 2005
製作国
地域
アメリカ
監督 スティーヴン・ギャガン
出演 ジョージ・クルーニー
マット・デイモン
アマンダ・ピート
ミシェル・モナハン
ストーリー
CIA諜報員ボブは 息子の進学を機にキャリアに終止符を打とうと決心する…
一方 一流法律事務所の弁護士ベネットは 
アメリカの巨大石油会社の合併調査を依頼される

又 ジュネーブ在住の石油アナリスト・ブライアンは
ある事件をきっかけに石油王の王子ナシールの相談役となる

そしてパキスタン人のワシームは 母国を離れ中東の油田で働いているが
過酷な労働と人間以下の生活に希望を失いかける…
コメント
ふ〜 (-_-;) とっても疲れましたよ ってのが第一声です
(予習せずに観に行って かなり後悔よ・・・・ してもちゃんと理解できたかどうか?)

「CIAは何をしていた」 ロバート・ベア著 が原作
アカデミー賞で話題になった作品の1本ですね 
ジョージ・クルーニー 最優秀助演男優賞おめでとう!!

国際的石油産業の陰謀と腐敗が主軸ね
政府調査官・王族やそこで末端で働く労働者たち たくさんの人物が出てきてねぇ
言語も忠実 アラビア語・ペルシャ語(?)英語・中国語・・・・・

おまけに ロケ地もアチラコチラでねぇ・・・ 4大陸・220ヵ所だってさぁ
覚えるの容易じゃ無いのよ (T_T) 


           アメリカの企業<キーリーン社・コネックス社>

     政府調査官     石油   王族<第一王子・第二王子> イスラム労働者

         産業アナリスト         中国


ぐるっとこんな 図式かしらねぇ・・・・ 解かんないかぁ・・・??

ドキュメンタリーを見ているようにも感じ 人物を追っかけての映像だったし
娯楽性ってより 「実際 こうなんだぜぇ!」って事実を突きつけるような映画

それぞれのところで それぞれのストーリーが展開してて 
ラストには結びついてくるんだけど 単品で理解しきれなかったので 
積み重なって 交わって 更に難易度は増した訳よ・・・ トホホ〜 (T_T)

これは リベンジを誓ったねぇ もうちっと勉強してから観ないと いかんかった!
全てが理解できてたら さぞかしスリリングな内容なんだろう・・・ ねぇ

「SYRIANA」 イラン・イラク・シリア 中東の国がひとつの民族国家になりうることを 想定した アメリカのシンクタンクで使われている用語らしいですわぁ・・・・
映画の中では もっと広い意味を持つって書いてもあったねぇ







殴者 NAGURIMONO 2006/03/14 NO.387
製作年度 2005
製作国
地域
日本
監督 須永秀明
出演 玉木宏 /、水川あさみ
陣内孝則 /虎牙光揮
篠井英介
ストーリー
暗雷は町のヤクザ・愛次郎が率いる雷一家が開催する強靭な男たち"殴者"を集めた地下賭博"殴合"の世話役を務めていた

かつて父親を殺した男に育てられ 忠実に仕えるという異常な日常のなか
暗雷の心の救いになっているのは 同じ境遇で一緒に育てられた娼婦・月音だけだった

そんななか 肺病の薬の利権を巡って対立する蟷螂一家との抗争が勃発
やがて暗雷からの提案により 2つの組織は"殴合"で決着をつけることになったのだが…
コメント
明治初期に実在したんだってねこのような格闘技 びっくり!?
だもんで 次代背景は文明開化の香りただよう明治時代 この時代好きですね
西洋文化と日本文化が 入り混じっている情景が好き

”殴者”ですから バシバシ殴られてますよ それぞれに・・・
愛女郎演じる 陣内孝則のあくの強いアウトローは ハマってた

賭博場で開催される試合(?)では プライドのリングに立つ格闘家が出演してます
桜庭 高山 ヴァンダレイ・シウバまで!! 
だもんで迫力はありますよ 本物ですからねぇ〜 当然かもしれないけどぉ
リングが相撲の土俵のような丸いデザインで見た目綺麗でした

そのシウバと戦ったのが虎牙光揮(この人は役者さん) 
プロの格闘家相手に NICEファイトです ↑のファイトシーンを「探偵事務所5”」で見たばっかりでしたが この映画のほうが数段 迫力あった

ファイトシーンでスローモーションになるとさぁ この一発でKO! みたいに思うじゃん
しっかし この映画では違ってた 繰り返しスローが挟まるのよ
終わったなぁ って気を抜いたら違ったりして ちょいとタイミングずらされた感ありでした

さて 注目若手俳優 玉木宏 暗雲役 綺麗な顔の子よね
CMでは 見たことない顔 妙に色気のある男に映ってました

この監督「けものがれ、俺らの猿と」を撮った監督 
↑観た時には マニアックな凝った趣向の監督さんだなぁ って思いましたが
こだわりはあるにせよ 今作品の方が一般向けにはなってるかもねぇ 

格闘・任侠・悲恋ともりだくさんの内容

* レンタル あり







プラトニック・セックス 2006/03/14 NO.386
製作年度 2001
製作国
地域
日本
監督 松浦雅子
出演 加賀美早紀 / オダギリジョー
阿部寛 / 加勢大周
野波麻帆
ストーリー
17歳の誕生日を迎えたあおいは友人たちにレイプされる 
助けを求めた家族にも見放され 校庭の屋上から飛び降りようとしていた 
その時 携帯に間違いメールが入り自殺を思いとどまるあおい

だが 家に帰ることも出来ずに夜の街をさまよう内に彼女はスカウトマンの金井にキャバクラを紹介され、源氏名“愛”として金のためにその日暮らしを始めていく…
コメント
飯島愛が書いた同名の自伝の映画化 
100万部を超える売上でベストセラーとなった記憶はあるけれど 読んでません

だもんで 原作にどれだけ忠実かは?? 
タイミング的ににドラマチックにされてる部分はあるとは思うけどねぇ〜??

えっと 映画自体に関しては あまり語るトコロなしなんですわぁ(^_^;)
取り立てて 私が物申したいことナシ・・・・

しいて言えば 阿部寛演じる 慈善家ね あの時代こういう人いた!
あそこまでのキャラ立ちではないけれどぉ バブルを感じるねぇ
いい味出してましたよ 阿部寛!!

ただ ただ ”オダギリジョー”の観察と自分の意識の確認でレンタルした
演技も少々 たどたどしい感じよね この頃の彼は
「メゾン・ド・ヒミコ」の時に感じた気持ちは やはり晴彦への想いだった

* レンタル あり







タクシードライバー 2006/03/13 NO.385
製作年度 1976
製作国
地域
アメリカ
監督 マーティン・スコセッシ
出演 ロバート・デ・ニーロ
シビル・シェパード
ピーター・ボイル
ジョディ・フォスター
ストーリー
ベトナム帰りの青年トラヴィス・ビックルは夜の街をタクシーで流しながら
世界の不浄さに苛立ちを感じていた

大統領候補の選挙事務所に勤めるベッツィと親しくなるトラヴィスだったが
彼女をポルノ映画館に誘ったことで絶交されてしまう

やがて闇ルートから銃を手に入れたトラヴィスは自己鍛錬を始めるが
そんな彼の胸中にひとつの計画が沸き上がる・・・・・
コメント
旬だったので アカデミー賞絡みの映画をなぁ〜んて思ってたんだけど
ことごとくアカデミー賞から縁遠い 監督作品に眼が止まりレンタル 

景気や時代背景って 映画に反映されるのでしょう
ベトナム戦争後 アメリカって国のこの時代の様子ってこんなんだったのねぇ〜って

NYという街で深夜にタクシードライバーをしながら 汚れた人々に苛立ちを感じつつ 
生きているじゃないトラビス 心の底には思いがあったにせよ
ひとつのきっかけで こうも変わっていくのかなぁ 人って 恐いよなぁ

トラビス演じるデニーロ 妙に饒舌な一面もあったけど 不眠症で孤独な男よね
希望の光に見えたベッツィへの行為は 今で言うストーカーちっくよねぇ・・・
のっけから ただならぬ恐怖感を持って見ちゃいましたよ私〜
思い込みが激しいだけじゃなく かもし出す”ヤバイ人の香り”っていうのかしら(?)
ベッツィに拒絶されてからは 拍車がかかっていじゃないぃ 
デニーロの風貌を変える熱の入れようもたまげるけど 
眞の役者魂っていうのかなぁ脱帽ですわぁ・・・・ 

まぁ余談ですが デートにポルノ映画は ナシでしょ・・・ 
そんな展開はいっくら映画好きな私でもぶったまげますねぇ〜 (^_^;)

若き娼婦の役で出ていた ジョディ・フォスター まだあどけなさの残る顔だけど
キラリと光るものはある 微妙な年代のコが持つ 少女と女の顔に惹かれたなぁ

見終わってからね 
もう一回 違う気分の時に観ようって思った なんかしら別のモノを感じるかもなぁ〜って 
ただ漠然と そんな気分になった作品でした

* レンタル あり
 







メゾン・ド・ヒミコ 2005/03/12 NO.384
製作年度 2005
製作国
地域
日本
監督 犬童一心
出演 オダギリジョー
柴咲コウ
田中泯
ストーリー
塗装会社で事務員として働く沙織のもとに ある日美青年の春彦が訪ねてくる
彼は沙織とその母親を捨てて去っていった父親の恋人だった

沙織の父親は、ゲイバー"卑弥呼"の2代目を継いだが
今はゲイたちのための老人ホーム"メゾン・ド・ヒミコ"を創設
その館長を務めているとのことだった死に行く父親とそんな彼を愛する春彦 
そして自分を裏切った父親とその恋人を見つめる沙織いつしか3人の間には
微妙な関係が芽生えていき・・・・
コメント
とっても観たかったのね 犬童一心&渡辺あや「ジョゼと虎と魚たち」コンビ第二弾

海辺に建つ 元はホテルだったと言う設定の洋館
テラコッタ・タイルと塗りモノの壁 プールにウッドデッキ 日が差し込むリヴィング
各住人の部屋はそれぞれに個性があって 素敵な内装でしたねぇ

住人たちはみなゲイ ヒミコを筆頭に本当 愛らしい面々です
俳優陣も素人の方もいたみたいだけど 性別・年齢に関係なく愛らしいのよ

末期がんでほぼ 寝巻き姿のヒミコですがガウンや頭に巻いたターバン
お洒落なのよ〜 美意識というか 怠らないトコは 生物学的”女”よりはるかに勝るのかと

田中泯がヒミコを演じていましたが だんだんに朽ちていく感じがとてもリアル
(口数が少なくなり やせ細っていくのよ)
「たそがれ清兵衛」でも貫禄の演技でしたが 舞踏家なのよね 普段モノを言わず身体で表現している人だからなお更でしょうか 眼が全身がモノを申すって感じ
柴崎コウとのシーンでのピンと張り詰めた空気感が素晴らしかった

さおり(柴崎コウ) ブスキャラなのよ 美人がどうしてブスに見えるかって不思議 (^_^;) 
眉太・ソバカス(メイク)でふくれっつらなのよ お洒落じゃないしぃ
嫌味な事いったりするキャラなんだけど 不思議とコミカルで可愛いのよ!! 

晴彦演じる オダギリジョーもこれまた 素敵でしてねぇ
細身のパンツにシャツをインしてて そのお尻がキュート(*^。^*)
美少年のちょいヒゲにやられました 恋しましたよ私
病床のヒミコへの感情をさおりに吐き出すシーン・さおりと2人確かめるがごとくのベットシーン・少年をどついて睨みつける眼・・・・ などなど 
書き切れないので 近日中にブログにて特集組みます ( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!

さおりと晴彦のベットシーンでの「触りたいトコないんでしょ」ってセリフに射抜かれた
一言にこんな衝撃を受けたのは初めてでしたわぁ・・・ 

ともあれ ゲイ・人間の終末期ってシリアスな問題を扱いつつも 
以外なコミカル要素もあって・・・・ ディスコ・海で遊ぶ若者などなど
(監督さんの遊び心ってゆうのかなぁ〜 アニメまで挟んでたしぃ ピキ・ピキ・ピッキー) 
涙は最後までなかった 逆にラストはすがすがしい気分にさえなったのよねぇ

「どうだった?」って人に聞かれると 一言では言い尽くせない映画だなぁ
「私は好き」としか 言えないなぁ お勧めはしますよ〜ん ^^\

* レンタル あり   







シャッフル 2006/03/12 NO.383
製作年度 2005
製作国
地域
アメリカ
監督 マイケル・フェイファー
出演 ジャド・ネルソン
ジェニファー・カーペンター
ステイシー・ダッシュ
ストーリー
閑静な住宅地に建つ 古びたアパート
そこには 風変わりな間借人たちが暮らしていた
社交的な姉のサラと人嫌いな妹のテスの美しい双子の姉妹
ゲイのヘクター 口うるさいクラザス夫人 女癖の悪い3人の若者グループ
偏執狂的性格の元精神科医のビル
そして新しくアパートのオーナーになったアマンダ

ある時 アパートで不可解な事件が起きる いずれも事故にみせかけた巧妙な殺人だった
刑事のルイスは追求を始める
一方 ビルはかつて自分の患者だったテスを執念深く追い続けていた・・・・
コメント
変わった人々が住み 摩擦が多いアパートなのよねぇ
嫌だわぁ〜 こんな環境のトコ絶対 住みたくないぃ〜〜

次々に起こる 事故にみせかけた殺人事件
殺されていく人々から 怨恨の線で追いかけると おのずと犯人は・・・・

殺人ともうひとつ 複線になる要素があってね
(複線あっての 殺人だからぁ こっちがメインかぁ・・・??) いずれにしても
こちらの要素がラストに ひんやりとした恐怖感をもたらしてくれます

* レンタル あり

<ネタバレ> ↓反転して読んでください

この双子サラとテスが実は同一人物 人格障害だって事に 早めに気が付くと
これ 結構つまらない話に感じてしまうのねぇ・・・
だって 医者も出てくるし どうしてそうなったかってトコまで 欲しいのよ私的には
あると思って 期待して 裏切られた感じぃ〜〜 (-_-;)

2人が同時に第三者に認識されるシーンがない・鏡に映る相手との会話だったり
ある種 この手の人格障害者を描くのにお決まりの手法だったもんなぁ

でも 写真には2人 写ってたよなぁ・・ って思ってたらラストに キタキタ==
そこまで 双子かよっ! DNAレベルで人格障害!? 
まぁ いずれにしても その謎も知りたいって思う私なのでしたぁ・・・







探偵事務所5"
〜5ナンバーで呼ばれる探偵達の物語〜
2006/03/08 NO.382
製作年度 2005
製作国
地域
日本
監督 林海象
出演 成宮寛貴
宮迫博之
貫地谷しほり
佐野史郎
ストーリー
 「楽園」
川崎にある 創立60周年を迎える格式ある探偵事務所5
ここでは 名前を持たないかわりに"5から始まる3ケタの番号"で互いを呼び合う探偵たちが それぞれの得意分野に応じて調査に当たっていた

そんななか 出社初日を迎えた新人探偵の591は 事務所会長500の孫娘・宍戸瞳に出会う 瞳は、『楽園へ行く』と言い残して失踪した親友を探していた
そんな彼女との出会いをきっかけに 591は探偵としての初仕事に乗り出していくのだが・・・

 「失楽園」
浮気調査を専門とする探偵522 仕事時間外ながらもカイン美容整形外科を調べていた

やがて自分の追う事件と新米探偵591が関わっている事件がシンクロしていることに気づいた522は 591に『カイン美容整形外科には手出しをするな』と忠告するのだが・・・・

ベテラン探偵"522"は新米探偵591と共に 長年追い続けてきた事件の真相に迫る
コメント
これは”D−5プロジェクト”なる 映画・ネット・シネマ・コミックなど 多様なメディアで展開されている 探偵事務所5”のいち企画 
DVDだとA.Bで2枚で出てましたが 劇場公開はこれ一緒だったと思います

”主人公はいない あえて言うなら 探偵事務所5”こそ物語の主人公だ・・・・”
揃の黒いスーツに黒ネクタイ・帽子に眼鏡(ちょとずつ個人によってデザインが違うのよ)
ナンバーで呼び合い いかにもの秘密っぷりにプププッ (*^m^)o==3
このいかにもっって感じがね 随所にあり 私のツボをくすぐるのですよ〜

事務所ないと言い 小道具と言いレトロな感じで可愛いのね
ちょっと変わったキャラが登場したりと私的には もう たまらなく好きな世界
007のような すっごい探偵じゃないのよ 実に庶民的というか 人柄がしのばれる探偵
モットーが”依頼人を家族と思え!”ですから 納得ですね (*^。^*)

591(成宮寛貴)新人探偵の青臭さと一生懸命さが画面から伝わってきます
522(宮迫博之)情があって実に良いキャラです 
ストーリーは全て完結してないのよ 多様な戦略を打ち出してるプロジェクトですので 今後のお楽しみ〜って 感じなのでしょうねぇ
だもんで 単体で見るより これシリーズで見るほうが良いのでしょうねぇ

林海象監督の「濱マイク」のシリーズが大好きでした
永瀬正敏主演で劇場版3作品  TVでもやったよねぇ(月曜10時枠 スマスマの裏で撃沈してしまい とっても悲しかった・・・・・"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック)
そのスタッフが集結しての この企画 見逃せないってレンタル 
ネット配信もされてるし DVDもゾロゾロ出てきてます 
ちなみに私 シーズン1の2本目まで観ました ハマる予感 いや ハマりました!

会長の孫娘が依頼の申し込みの際使った偽名が”濱茜”(濱マイクの妹の名前)
濱マイク演じた 永瀬正敏も出演してます オイシイ役どころでねぇ・・・
そんなトコも見逃さないじょ〜〜 ^^¥

* レンタル あり

探偵事務所5”公式ホームページ ←に詳しい情報詳細載ってます 興味あればどぞ!







ティム・バートンのコープスブライド 2006/03/08 NO.381
製作年度 2005
製作国
地域
イギリス
監督 ティム・バートン
マイク・ジョンソン
出演(声) ジョニー・デップ
ヘレナ・ボナム=カーター
エミリー・ワトソン
ストーリー
19世紀のヨーロッパにある小さな薄暗い村
そこにお金はあるけど品格のないバン・ドート夫妻が 
気弱な息子のビクターの結婚を計画していた
相手は貴族の家柄ながら財産が全くないエバーグロット夫妻の娘ビクトリア

結婚式のリハーサルで初めて会ったビクターとビクトリアだが 意外にもお互い好印象
しかしビクターの頼りなさに怒った神父が結婚式の延期を宣言
落ち込んだビクターは ひとり森の中で誓いの言葉の練習を始めた
すると 突然現れた死体の花嫁(コープスブライド)に『お受けします』と言われ
死者の世界に連れて行かれてしまう・・・・・
コメント
ストップモーション・アニメ 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の世界に似てましたね
毎度 ブラック・ユーモア満載の世界
死体の花嫁とビクターの出逢いのシーンでは 腕がポコッともげたり
目玉が飛び出してしまう花嫁エミリー 実は悲しい過去に縛られているのよ彼女 (T_T)

生存者の世界が地上で死者の世界が地下(対比がね 面白い) 
生きてる人たちの世界はくすんだ色で 混沌としてる感じでね
光のない地下の世界の方がカラフルで楽しげなのよ 
ガイコツだってジャズを歌い・踊る! 骨の楽器で演奏会!!
死ぬって事で 開放されたのかねぇ・・・? 
どちらかと言えば 私は地下の世界で暮らしたいかもぉ〜 ^^¥

歌でストーリーが綴られたり ピアノの調べで気持ちが伝わったりって音楽が重要な役割を担ってます ビクターはビクトリアともエミリーとも連弾をするんだけど 
その旋律には その時の彼の気持ちが入っているのねぇ〜 
久々にタックを組んだダニー・エルフマンの手腕が光ってました

死者が地上の街中に繰り出してくるシーンでは ちょっとした感動もあってね
やはりティム・バートン 良い味付けしてくれてるなぁ〜って思った

ラストシーンは綺麗ですよ 月明かりにてらされた”コープス・ブライド”エミリー
彼女の想いが浄化されていくかのように ヒラヒラと蝶が舞っていくような映像

メイキングに撮影の過程が収録されてます ストップモーション・アニメの苦労秘話
すっごい時間がかかる作業とパペット(人形)へのこだわりや 動かし方など
(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…って 大変興味深くって 更に作品が素敵に見えてきたわぁ〜

* レンタル あり   







イントゥ・ザ・サン 2006/03/07 NO.380
製作年度 2005
製作国
地域
アメリカ
監督 ミンク[監督]
出演 スティーヴン・セガール
マシュー・デイヴィス
大沢たかお
ストーリー
不法入国の外国人を取り締まることを公約に掲げた都知事候補が殺された
その捜査のための適任者として抜擢されたのが 
日本で育った伝説のCIAエージェントのトラビス

彼はFBI捜査官の相棒・ショーンと共に捜査に乗り出し
新興暴力団を牛耳る『黒田』と今回の事件との関連を掴むが・・・・
コメント
舞台は日本ですので 日本人俳優らが多数出演してます
大沢たかおはヤクザの新勢力を束ねるボス コヤツが敵の親玉
ヤクザ役では伊武雅刀・寺尾聰も出てます そして彫り物師に豊原功輔

セガールも関西弁の日本語と英語の両刀使いでしたねぇ
実際ちょいと彼の日本語は聞き取りづらく 字幕つけてもいいんじゃ〜ん(?)

中国のジャトウと日本のヤクザ 麻薬の利権がらみと権力抗争
そこにアメリカが首突っ込んでくるって話でして ストーリーは単純です

そして見せ場は セガールのアクション??? なのでしょうねぇ
スチーヴン・セガール主演の映画って いつもこのパターンってのが・・・・・・
毎度おなじみだと思って 観るも良し(^_^;) わざわざ観なくても良し(>_<)

* レンタル あり







マイ・ビューティフル・ジョー 2006/03/07 NO.379
製作年度 2000
製作国
地域
アメリカ
監督 スティーヴン・メトカーフ
出演 シャロン・ストーン
ビリー・コノリー
ギル・ベローズ
ジャーニー・スモレット
ストーリー
ブロンクス 妻に離婚され・医者からは脳腫瘍を宣告された中年男ジョーは 
危険な手術を前に冒険の旅に出る

やがてケンタッキー州ルイビルにやって来たジョーはひょんなことから元ストリッパーで 
2人の子どもの母親であるハッシュと出会う 
姉ビビアンの父は黒人で現在は殺人の罪で服役中 
口のきけない弟リーの父は誰だかも分からない有様 
そして彼女は 大のギャンブル好きが高じて地元ギャングのボスに莫大な借金をしていた

ハッシュは取り立てから逃れるため 見かねたジョーの助けを借りて子どもと一緒に彼の車でラスベガスを目指すのだったが・・・・
コメント
見た目はパットしないけど 心優しい男のジョーとダメダメな女ルイビル(本名アリス)
すれっからしの女なんだけどねルイビル 彼女なりに子供の事は大事に思ってる
ちょっとコズルイ女なのですが ジョーと出会って変わっていくのよ

そのきっかけは 子供2人による影響大ね 
無垢な心は合い通じるのかしらねぇジョーと子供たち
ビビアンもリーもジョーにとってもなつくのね
(続けて呼ぶと ビビアン・リーなのよねぇ・・・ この姉弟 (≧m≦)ププッ )

ジョーは病におかされつつも なんとなくこの家族と離れがたくなってゆき〜
マフィアなんぞも絡んでくる中 ラッキー続きではあるけれど 
この家族を守りぬき 自らも幸せの糸口をつかみます

シャロン・ストーンが自らの転機になった作品って言ってましたが
”脱ぐ女” ”身体勝負の女優”以外の彼女の演技は確かにありました
ジョーに向かって 自分の不甲斐なさを恥じながらも 子供思いの母って感情をぶつけるシーン 熱演でした ただのヒステリー女には見えなかったしね! 
上出来ですよ〜シャロン (^_^;)

口のきけないリーが 語りだした時が本当の意味でのルイビル(アリス)の転機になったのでしょうがぁ〜〜 ^^¥ 今まで黙ってた分だけリーの発言は重みを増すしねぇ

まぁストーリーは オチは強引な感じもしますが ハッピーエンドに◎ってトコかな

* レンタル あり







ナルニア国物語
第1章:ライオンと魔女
2006/03/05 NO.378
製作年度 2005
製作国
地域
アメリカ
監督 アンドリュー・アダムソン
出演 ウィリアム・モーズリー
アナ・ポップルウェル
スキャンダー・ケインズ
ジョージー・ヘンリー
ティルダ・スウィントン
ストーリー
第二次世界大戦下のロンドン
ベンジー家の4人兄妹は疎開のため 田舎の古い屋敷に預けられる

長兄のピーター・長女スーザン・次男のエドマンド・無邪気な末っ子のルーシー
屋敷の中で静かにするようにと女執事に厳しく言われる
しかし 遊び盛りの4人は言いつけを破り 執事に見つからないように屋敷中に隠れる

末っ子のルーシーが隠れた部屋には衣装ダンスがあった 扉を開けるルーシー
すると そこは一面に雪が降り積もる森だった
衣装ダンスは 別の世界への入り口だったのだ・・・・・
コメント
指輪物語と並ぶ イギリスの有名ファンタジー小説 三部作の第一作目
冒険ファンタジーものは 好きですねぇ こちらは児童小説からの映画化なのでストーリーも解かりやすいよね 親子観賞にはもってこいの作品かと

ベベンジー兄妹の中でやはり 末っ子のルーシーが一番のキー
映画・初出演とは思えないくらいどうどうとした演技でしたね 
彼女が友達になるフォーン(上半身が人間 下半身は山羊)など 
想像上の生き物がたくさん出てきます 動物だってしゃべるしぃ〜 (*^。^*)

その中でも ひときわ存在感をはなっていたのは”アスラン”ライオンです
機械とCGの組み合わせで作られたライオンは 顔の細部の動きから 毛並みの流れる様子といい 本当に本物みたいよ!! スゴイよねぇ ココまできたかっって感じ

そして白い魔女演じる ティルダ・スウィントン 冷酷な魔女
興奮すると瞳孔でっかくなって 黒目がヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!! 恐い〜〜 !!
もともと クールでシャープなイメージの女優さんですし はまり役であったかと

4兄妹はそれぞれにアイテムを持って 戦いにのぞむんですが
なんだか RPGみたいよねぇ 剣と盾・弓・癒しの薬 
(ドラクエとかファイナル・ファンタジーを思い出した まぁ順番的にはRPGがパクリだね)

まだ序章ゆえ さわり程度なのでしょうねこの物語の
ストーリー的には 何故? どうして? って疑問が残ってますよ 私の中に・・・・
原作読んでないからねぇ・・・・ サクッとイケそうなら読むかなぁ

次男エドモンドが魔女にもらう”ターキッシュ・デライト”なるお菓子
イギリスではティータイムの常連なのね ゼリーみたいで美味しそうよ〜
そしてちょっとビックリしたのは ティータイムに”イワシの缶詰”?? 紅茶にイワシ?
お茶はイギリスの文化だとは知りつつも これにはビックリでしたねぇ・・・
一般的には スコーンとかサンドウィッチやビスケットやフルーツでしょ
いやはや どうにも気になるぅ〜〜 どんな味なの〜〜〜?? 
そして その食べ合わせはどうなのよ?? (^_^;)







タイムマシン 2006/03/02 NO.377
製作年度 2002
製作国
地域
アメリカ
監督 サイモン・ウェルズ
ゴア・ヴァービンスキー
出演 ガイ・ピアース
ジェレミー・アイアンズ
オーランド・ジョーンズ
ストーリー
1890年代のニューヨーク
大学教授のアレクサンダーは ある日 婚約者のエマを暴漢に殺されてしまう
現実をどうしても受け入れられないアレクサンダー
過去に遡ってエマを救い出したいとの一念で 
ついにタイムマシンを発明してしまうのだった

しかし エマの死んだ日に戻ったアレクサンダーはそこで エマの運命そのものはどうやっても変えようがないことを知る 

諦めきれないアレクサンダーはその理由を解き明かすため
今度は一転 未来へ向け時間移動し2030年の世界へと降り立つのだったが・・・・・
コメント
これ有名なSF小説が原作なのねぇ 知らなかった・・・(@_@)
監督は原作者の曾孫なんですってねぇ これまた知らなかった・・・・(>_<)

だもんでストーリーの方向性のわからぬまま観賞したゆえ 
途中ドチラケ ⌒☆ヽ(。◇゚)ノ ドテッ!! ってなったのよね ちょっとだけ

婚約者を救うべく タイムマシンと作成して 過去へ〜 
そこには答えがないと解かると未来へ〜 ストーリーはさておき・・・

このタイムマシン すっごく美しいのよ 全体像もさることながら 
細部にわたるディテールまで本当に綺麗でした これビックリ!! 
金色に彩られたパーツとクリスタルかな(?)レバーもねぇ〜 
そして動き出すと・・・・ これまた光の玉のようになってねぇ〜〜 CGって素晴らしい!

時代をさかのぼる際の背景の移り変わり 研究室の様子から どんどん引きで町並みが映し出され そして地球全体から 宇宙へ このCGの映像にやられましたね

そして 更に時は進み 地球上の地形の変化が映し出されていくシーンもお見事でした
早回しのさぁ 花が咲いたり・昆虫が孵化したりってあるじゃない? アレみたい
見慣れてるはずのCGの映像ですが 綺麗だなぁ〜って ちょと感動した

80万2701年の地上に降り立ったアレクサンダー
そこには違った進化をとげた2種類の種族がいてねぇ エロイとモーロック
まぁ ここいら辺の話はねぇ SFだからって思いながら見ないといけなかったでしょうなぁ
決して仲良く共存はしてないのよ 地上人(?)と地底人(?)

この未来人 モーロックの親分(地底人)からアレクサンダーは答えを知らされるのよ
それも けっこうあっけない感じでねぇ・・・・
そして 物語はラストの盛り上がり〜〜ってなる訳です はい
ラストの見せかたは 時代がシンクロしてて 終わり方としては 好印象でした

* レンタル あり







いつか読書する日 2006/03/01 NO.376
製作年度 2004
製作国
地域
日本
監督 緒方明
出演 田中裕子
岸部一徳
仁科亜季子
ストーリー
独身の美奈子は 牛乳配達とスーパーのレジ係で生計を立てながら
夜は本がたくさん詰まった家で たったひとりで過ごしていた
そんな美奈子を見守っているのは 亡き母親の友人・皆川敏子

敏子は痴呆症にかかった夫を介護しながら ひっそりと小説を書き続けていた
そんな敏子の家に 美奈子は毎朝 牛乳を配達する
また 中学の同級生だった高梨の家にも牛乳を届けていた

市役所の福祉課に勤務する高梨は 末期癌の妻・容子を自宅で看病していた
実は高梨と美奈子は 高校時代に付き合っていたことがあって・・・・
コメント
50歳の同級生の大人の静かな恋愛模様でした
ちょいと 私にはまだ 本当の意味では理解しがたかったかもなぁ
30年以上も同じ人を想いつづけるってね 想像すらできないのよねぇ・・・(-_-;)

高梨の妻 病に犯されている彼女の行動と願いはすんなりと入ってきた
「死ぬまでにしたい10のこと」で主人公が願った事と同じ
自分の愛した人に この先幸せになって欲しいって気持ちね
ちょっと違うのは この妻は高梨の心の底にあるであろう 彼の想いに気が付いているって事
その辺に 熟年夫婦のつながりを感じた次第です う〜ん深いねぇ

同じ街に住み お互いの気配を感じながら生活している2人
坂の多い街でねぇ(長崎) 牛乳配達も大変そうだぁ〜なんて思いながらぼんやり観てて
したっけ ラストの方に明かされる この2人にまつわる事件が衝撃的でね
”えぇ〜!?”って思ったさぁ〜 そして納得もしたわよ ”なるほど”ってね

高梨の妻の死後に2人は 長年の想いをとげるんですよ
50歳の男女が あの時はあ〜だった! こ〜だった! 言い合う様子がちょっと可愛かった そうよね今まで30年以上もお互い自分の感情にフタをしてきたんだもんねぇ・・・・・

ラストは悲しいような結末に思えたんだけどねぇ・・・・ 私
たぶん 高梨は思い残すことなくだったであろうし
美奈子も不思議と憑き物が取れたような顔つきだったし これはこれって感じなのかしら

痴呆症の夫に対しての敏子の想いもそうだし この2人の長き純愛も
やはり 今の私には”ピン”とくる感じではなかったのよね
まだまだ 人生経験に欠けるのでしょうなぁ・・・・

余談ですがぁ この痴呆症の夫を連れて病院に行くのですが そこの窓口がね
”もの忘れ外来”って書いてあったのよ (^_^;) すごいネーミングに (笑)

* レンタル あり







キャプテン・ウルフ 2006/03/01 NO.375
製作年度 2005
製作国
地域
アメリカ
監督 アダム・シャンクマン
出演 ヴィン・ディーゼル
ローレン・グレアム
フェイス・フォード
ストーリー
アメリカ海軍の超エリート軍人キャプテン・ウルフ率いる精鋭チームは プラマー教授の奪回作戦に臨むもののミッションは失敗
博士はウルフの目の前で殺害されてしまう

2ヶ月後 ウルフに新たな任務が下された
それは プラマー夫人がスイスの銀行に出向いて亡き夫が残した貸金庫のパスワードを模索している間 ハウスキーパーとなって留守宅を警備する というものだった

プラマー宅に出向いたウルフは 思春期の長女ゾーイを筆頭とする 
わんぱく盛りの5人の子どもたちに迎えられ・・・・
コメント
スキンへッドで強面のマッチョなハウスキーパー役のヴィン
家事に育児に奮闘します!! アクション・シーンもモチロンあり ^^¥

今回は子供と絡むヴィン・ディーゼルが面白い オムツ代えに四苦八苦したり
寝かし付けるのに歌&ダンスをしてみたり (*^。^*)
長女と打ち解けるシーンでは優しい一面も見えてね NICEパパ代打っぷりです

5人兄弟を軍隊のように 統率していくんだけどぉ その先々まで訓練されてきます
学校の生徒たち・ガールスカウトの少女たち・長男の演劇仲間にまでね!!
もちろん みんな良い方向に転がっていきます(ディズニーだしねぇ)

いつものヴィン・ディーゼルとね はさほど違いはないと思うのよ
(彼自身の演技はねぇ〜 あまり違いがないように思ったのよ)
絡むのが 悪な輩ではなく子供たちってトコと道徳的に作られた映画ってことがね違い

子供の通っている学校の副校長 NICEキャラ大賞です!!
コイツが 笑いを引っ張ってくれたねぇ〜 \(~o~)/  

我が家の子供チョイスにて 一緒に笑えて 楽しめた作品でした

* レンタル あり







ミュンヘン 2006/02/27 NO.374
製作年度 2005
製作国
地域
アメリカ
監督 スティーヴン・スピルバーグ
出演 エリック・バナ
ダニエル・クレイグ
キアラン・ハインズ
ストーリー
ミュンヘン・オリンピックの最中 イスラエル選手団が何者かに襲われた
イスラエル側はテロリストの犯行とみなし 復讐を計画する

暗殺チームのリーダーに任命されたアヴナーは 11人の標的を次々に消していくが・・・
コメント
実際に起こった事件を史実にのっとって描いた作品
164分が長く感じなかったのよ でもね 悲しく・やりきれない気分だった
(まぁ 覚悟の上に観に行ったのだけど 今すでにまだ 落ちてますよ気分)

”全然意味がわかんないぃ〜”って斜め前の高校生集団が言ってましたが
確かに イスラエル・パレスチナ問題など 歴史の事をちょっとは知らないと
”モサドって何?”なぁんて言い合ったりして 当然・意味わかんないでしょう・・・・
まぁ 私もそれほど知ってる訳でもないのですがぁ (^_^;)

暗殺チームのメンバーが計画を練り 実行に移していく様子がとっても丁寧にかつリアルに描かれていてた 
アヴナーと仲間4人 国家の為だと信じて集まった 
当初は共に仲良くテーブルを囲み談笑するメンバー  しかし任務が進むにつれて
メンバーそれぞれの心に迷いだったり恐怖だったり はたしてこれが正しい事なのかって疑問が湧き上がってくるんだよね

アヴナー演じたエリック・バナ 国への忠誠心と怒りから 突き進んでいたけれど
次第に変化していくのよ 偶然であった人物だったり 仲間の死であったり 家族への思いもそうかもねぇ・・・・  もうねぇ 重くて・せつないわよ ホント (T_T)

国と国 民族と民族の争い 結局は人と人の問題じゃない
そこに生きている人が 幸せじゃなきゃ 真の平和は訪れないんじゃないかって
う〜ん なんか うまく書けませんがぁ・・・・ (>_<) 

どっちもねある意味 犠牲者じゃないかって気にすらなったのは 
スピルバーグが中立に描いていたからなのかしらねぇ〜

ラストの背景がNYでした それもスピルバーグのメッセージなのかと・・・・・  







アマデウス 2006/02/27 NO.373
製作年度 1984
製作国
地域
アメリカ
監督 ミロス・フォアマン
出演 F・マーレイ・エイブラハム
トム・ハルス
エリザベス・ベリッジ
ストーリー
1823年冬のウィーン
自殺を図って病院に収容された老人が 年若い神父・フォーグラーに忌まわしい過去の物語を語り始める

彼の名はアントニオ・サリエリ
かつて皇帝ヨゼフ2世お抱えの宮廷音楽家としてウィーン中の尊敬を集めていた男

ある時彼の前に 天才青年音楽家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが現れる
その自由奔放な言動と天賦の才能に驚愕したサリエリは
やがてモーツァルトに激しい憎悪を抱くようになり・・・・
コメント
モーツアルト生誕250年  騒がれていたのでレンタル

サリエリが若い神父に語る 回想の形でモーツアルトの半生が描かれています

オーストリアの宮廷に現れたモーツアルトに歓迎の楽曲を書いたサリエリ
しかし 彼の楽曲を”へんてこな曲”呼ばわり! 即興で添削して演奏するモーツアルト
そんなモーツアルトに惚れこむ皇帝を横目に
さぞかし面目丸つぶれで 腹立たしかったでしょうねぇ〜サリエリは
しかし 誰よりもモーツアルトの才能に魅了されたのもサリエリだったのかと・・・・

モーツアルトの才能を認めつつ 常に嫉妬に苦しんだサリエリ
”彼を殺したのは自分だ”って発言の意図するところが ラストに出てきます
(未だに モーツアルトの死は謎に包まれている うまいトコ付いてますよね 脚本)

劇中何度も出てくるモーツアルトの高笑い ”うひゃぁ〜 ひゃっ ひゃ”って
宮廷のシキタリってのには程遠い ちょいと下品で子供っぽい人格に描かれていたのね
駆け引きや売り込みとは無縁のところに身を置いていたであろう彼
(父プロディースがあってこその成功だったのかぁ?? 幼少期は・・??)
まぁ 彼自身の事は よくは知らないのでぇ これが本来の姿だったのかギモンですがぁ
お金に困っていた事 奥さんが恐妻家だったのは本で読んだ記憶があるけどねぇ

たくさんの楽曲とオペラのシーン それだけとっても実に聞き応えあります
皇帝たちの観るオペラは厳格な決まりごとにのっとり そこには その世界がある
庶民が楽しむ 娯楽としてのオペラは 砕けていて多少下品な要素もあるけれど 
観客の心をつかむ この2つの対比も面白かったけど 
オペラって 西洋に根付く文化なのだと 改めて実感

宮廷の装飾や衣装・カツラにいたるまで ロココ様式を堪能できます
婦人の高く結い上げた髪型や豪華なドレス(スカート部分が横広がりが特徴ね)
男性のカツラもね 音楽室の壁の写真そのものよ〜ん (*^_^*)

最後ね 埋葬のシーン 共同墓地に放り込まれていたのよ・・・・
庶民の扱いでの埋葬で 未だにどこに葬られたか解からないんだってねぇ〜
後世に残る楽曲をたくさん書いた人なのに いやはやビックリでした

* レンタル あり







ふたりの5つの分かれ路 2006/02/25 NO.372
製作年度 2004
製作国
地域
フランス
監督 フランソワ・オゾン
出演 ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ
ステファン・フレイス
ジェラルディン・ペラス
ストーリー
離婚の手続きをしたマリオンとジル
ホテルでお互いの肌に触れても再び愛がよみがえることはなかった
マリオンは立ち去りそして時計は逆に回りだす・・・・
コメント
映画館で予告を見て 観たいなぁ〜って思っていたら もうレンタルに出ていた!
本当に 最近では早く出てくるモノは早いわよねぇ〜

5つのエピソードからなるストーリー
離婚訴訟→ホームパーティ→出産→結婚式→出逢い さかのぼってきます
ひねりはないので 順を追って観ていて問題なしかと思います

訴訟の後 触れ合う2人だけど 決定的にね この2人の関係は終わってる事を感じずにはいられないスチエーション こういった場面では女の方が いたってCOOLよねぇ・・・

自宅でジルの兄(ゲイ)とその彼氏を招いてのホームパーティ
そこで語られる告白話に ちょっとビックリしましたが 
ギクシャクした空気感が2人の間に漂う〜〜

難産で出産して 子供は保育器の中 不安でいっぱいのマリオン 
子供が産まれた現実をうまく受け入れられないジル
(たぶんそうではなかろうかって私の解釈 ) 
本当は共に喜びを分かち合って・新しい家族の誕生を喜ぶべき状況でしょ
寂しげなマリオンの表情と煮え切らないジルの様子

結婚式は華やかでラブラブな2人 幸せそうなのよ式も披露宴も
マリオンのウエディングドレスのデザインがかなりイケてる!! 個人的にとっても好みのドレスよ〜ん ダンスのシーンでも布の動きが綺麗だしぃ (*^。^*)
しっかし 初夜にねジルは疲れて眠り込んでしまうのよ 
ベッドルームを抜け出したマリオンは・・・・・ 以下ネタバレにて

出逢いのシーン バカンスを楽しむジルと彼女 マリオンは一人での滞在
海辺のホテル 互いに好感は持っているように見えたジルとマリオン
決定的なシーンこそないけれど 
沈みゆく太陽 綺麗な夕日 海に入っている2人のシルエット
とっても 美しいシーンでした

ここで ああしてれば? こうしていれば? 的な話ではないのです
しいて言えば ”い〜つの事だか 思い出してごらん あんな事 こんな事 あ〜た〜でしょ〜”て感じなのよねぇ   
別れのシーンからなる2人のエピソード集とでも申しましょうか

シーンごとに違ったテイストの音楽が流れていてね
会話のないシーンでは効果的に響きました 選曲も私は好きでしたねぇ

フランソワ・オゾン作品は4本目の鑑賞 多くを語らないフランス映画
「スイミング・プール」についで 今回の作品も好きだなぁ・・・

* レンタル あり

<ネタバレ> 反転して 読んでください ↓

出産シーンでね すっごく産後の女は不安なものなのよ
結局 彼女を見舞わないんだもん・ヒドイよ!ジル!! って思っていたのよ
断然 私はマリオン側に立っちゃうもんって でもね でも!!

結婚式当日に 夫をベッドルームに残し アメリカ人男と怪しげな行動のマリオン・・・
(;`O´)oコラー!  決定的なシーンすらないけれど もうねぇ 式の前に済ましとけ!

ホームパーティの時 兄の彼氏のゲイが”誘惑に逆らう事はない それって不自然なこと”みたいな話してたけど お国柄なのかぁ?? 
(でも その時はマリオンは相反する意見を述べていたはず・・・・??)

結局なるべくして そうなった(別れた)2人なのだと思ったけど
いつの世も 男は女々しく 女は潔いのかねぇ・・・??







SHINOBI 2006/02/25 NO.371
製作年度 2005
製作国
地域
日本
監督 下山天
出演 仲間由紀恵 / オダギリジョー
黒谷友香 / 椎名桔平
沢尻エリカ
ストーリー
伊賀鍔隠れ(いがつばがくれ)と甲賀卍谷(こうがまんじだに)は
闘うためだけに生まれ 超人的な力を身につけた忍(しのび)たちの里だった

二つの里は同じ忍として これまで争うことを禁じられてきたが
徳川家康の命により 全面対決を強いられてしまう

互いの身分や立場を知らずに恋に落ちた伊賀と甲賀の後継者・朧と弦之介は
やがて両家を率いる者として 一族の命運を賭けた
決死の対決をすることになったのだが・・・・・
コメント
この2人 まさしく”ロミオとジュリエット”のよう 悲しい宿命・・・
愛すれど 決して結ばれず〜 

伊賀と甲賀 衣装も川のそばに住む伊賀はブルー系
甲賀は山間に住むので茶色系 組み分け色に意味があったらしいね
(光る眼の色も 青と赤だったしねぇ)

前評判の通りにVFXの映像は確かに 日本映画の中では際立っていたかもね
忍術と言うより 妖術使いの集団のような感じでしたけどぉ・・・
(使う技だったり 怪しいメイクだったり どうも妖しいのよ)

とかくクセのある役を好んで演じている オダギリジョーですが 今回は正統派です
やっぱ コイツ美形よねぇ お顔立ち整ってる!!

滝と紅葉・月と忍者の影・朝焼けの海岸 着色された・人の手の入った映像ですが
色彩としては 美しいかったですね ”日本の景色”って感じでね

戦う忍の死に様は なんともあっけなくて ちょっと拍子抜けしました

エンディングにしか 流れない浜崎あゆみの歌ですが CMで何度も見たからか(?)
鑑賞中ずっと私の頭の中には”そばにいてぇ〜♪ 愛する人〜♪”のワンフレーズだけが周り続け・・・・・ ちょっとした拷問でした! (^_^;)

* レンタル あり







フレンチ・キス 2006/02/24 NO.370
製作年度 1995
製作国
地域
アメリカ
監督 ローレンス・カスダン
出演 メグ・ライアン
ケヴィン・クライン
ティモシー・ハットン
ジャン・レノ
ストーリー
パリでフランス美人と恋仲になってしまった婚約者を取り戻す為
強度の飛行機恐怖症と闘いながらパリへ飛んだアメリカ女性ケイト
途中でちょっとセクシーだが何やら怪しげなフランス人男性リュックと出会う

性格もなにもかも違う2人 最初はお互いを牽制し合っていたが
ひょんなことから一緒に婚約者を探し始めることになる・・・・・
コメント
思い出して レンタル観賞 メグ・ライアンのラブコメ
飛行機恐怖症のケイトの隣の席に座ったリュック 第一印象は失礼なフランス人よねぇ
出会ってスグの人と”初体験”の打ち明け話って どうなんでしょ・・・??

実はリュックは密かにブツを運ぶ為にケイトと利用したんだけどぉ〜
トラブルが発生・・・・・ (>_<)
ケイトは婚約者奪還 リュックはブツの為(あくまでもケイトへの優しさを装ってね)
組んだ2人は 次第に意識をするようになる〜〜
(電車の中のキッスがはじまりかもねぇ)

はっきり言って アメリカ人の撮ったフランスの映像はイケてない・・・・
エッフェル塔も東京タワーに見えるぐらい エスプリの香り0よねぇ
英語とフランス語 両刀使いなのにねぇ

でも今作品のメグ・ライアンは可愛いのよ〜ん
ホテルで婚約者を覗き見してて ガッシャ〜ン!!ってやっちまう ドジなシーン
浜辺で婚約者と彼女(寝取ったフランス女)を相手にサラッと皮肉めいた会話をした後に その自分の演技に大喜びするシーン が好き 可愛いじょ〜メグ (*^。^*)

そうそう刑事役で ジャン・レノも出ていたじゃないぃ(忘れてたけど)
今となっては 刑事って役柄は十八番って感じよねぇ
「ダヴィンチ・コード」でも 期待してまっせ! ジャン・レノ

ストーリーはお約束って感じですので ぼけぇ〜と観るにはもってこいですねぇ

* レンタル あり







アメリカン・スウィートハート 2006/02/23 NO.369
製作年度 2001
製作国
地域
アメリカ
監督 ジョー・ロス
出演 ジュリア・ロバーツ
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
ジョン・キューザック
ストーリー
キキはハリウッドの人気女優グウェンの妹で彼女の付き人をする独身女性
姉に向けられるスポットライトの影で裏方に徹する地味な毎日
そんなキキはグウェンの夫でこちらも人気俳優のエディに密かな恋心を抱いていた

大物同士の結婚に“理想のカップル”と言われたグウェンとエディ
グウェンの浮気をきっかけに現在は別居状態
しかし いまだにグウェンへの未練を断ち切れないエディにとってキキは単なるかわいい妹

そんなある日 やり手宣伝マンのリーが話題づくりのために
二人の復縁に手を貸してくれとキキに話を持ちかけてきた
コメント
ラブ・コメかと思いきや ハリウッドの映画業界の裏(コメディ調)って感じだったね

破局した大物カップルを映画のプロモーションの為に 担ぎ出す宣伝マン
まぁ この宣伝マン・リーったら 両スターはモチロンの事 取材陣・ホテルマンまで手玉にとって 実に小細工が上手い! 口も上手い! 
HITの為なら 何でもやるって 素晴らしいファイトだわぁ〜 感服しました
そんな 業界の裏側 発表された上映作品も面白かった
上映映画こそ まさにハリウッドの裏側 全部見せます的フィルムだったねぇ 

大女優2人のカラーの違いも見所かとぉ 
女優・グウェン(キャサリン・セダ・ジョーンズ)気分やで女優気取りの生意気・わがまま
付き人の妹・キキ(ジュリア・ロバーツ)控えめで姉思いの優しい妹

アクの強い演技で存在感あったのは 断然キャサリンだねぇ 迫力の女王様っぷり!
ラストにはおいしいキャラだったのはジュリアでしょうがぁ
パッケージでも分かるように ハリウッドの地位から言ってもジュリアが上よね
カクの違いが こうして現れているのかと・・・・ 

さてラブに関しては いいエッセンスではあったけどぉ 
見ているうちに さほど私の興味の対象ではなくなっていたw

この2大女優に挟まれて 気のせいか? 役柄か? 
ジョン・キューザックはいつも以上に 眉間にシワがよってます!! 
そりゃ 落ち着かないし シンドイでしょうともぉ プププッ (*^m^)o==3   

* レンタル あり







サラ、いつわりの祈り 2006/02/23 NO.368
製作年度 2004
製作国
地域
アメリカ
監督 アーシア・アルジェント
出演 アーシア・アルジェント
ジミー・ベネット
ピーター・フォンダ
ストーリー
里親のもとで暮らしていた7歳の少年ジェレマイア
ある日突然 母親サラのもとへと連れ戻される
トラック運転手を相手に娼婦として働くサラは 
次々に恋人を変え 各地を転々としながら自由奔放に生きる女性だった

やがてジェレマイアを暴力と麻薬に満ちた生活に引きずり込んでいくことになるのだが・・・
コメント
J・T・リロイの自伝的小説の映画化
アーシア・アルジェント(トリプルXに出ていた女優)が監督・脚本・主演の三役を務めた

15歳で出産 6歳になった息子をいきなり引き取るサラ
息子の方も気が動転するわよねぇ・・・・ どうみても里親に育てられてりる方が幸せだし

愛し方の解からない母・サラと愛されたい願う息子・ジェレマイア
まだ幼い子に非情な暴言と行動 すさんだ生活・・・・ (T_T)
虐待のリアルなシーンはないけれど(その点は すごく神経を使ったらしい監督として)
それを連想させるにには十分な映像に 心が締め付けられた
私にも同じ年頃の息子がいるので 感情移入しちゃってねぇ 観ているのが ツラカッタ

連れて行っては置き去りにして そして また呼び寄せてはその手を離し
この母サラの自分勝手な行動に怒りすら感じたけど 
彼女自身が弱くて・もろい・愛情に飢えた人だったのでしょうなぁ・・・・・
(祖父母の家にジェレマイアが引き取られた時にサラのバックグラウンドが見えたので ちょっとそんな気分にも なったのかも・・・・・)

かと言って 子供を犠牲にするような身勝手な行動
虐待は認められないけどね 絶対・絶対に!!

メイキングで原作者のコメントを聞いて いやはや・・・・(-_-;)
子供って どんな状況下にいてもね 親を 親の愛を求める ものだと・・・・

メイキングを観てね 原作者と監督の意図するところがわかったゆえ 
気分的には 少し救われた私 
本編だけの観賞だったら もっと嫌な気分を引きずったハズ・・・・・

* レンタル あり







オリバー・ツイスト 2006/02/22 NO.367
製作年度 2005
製作国
地域
イギリス/チェコ/フランス/イタリア
監督 ロマン・ポランスキー
出演 バーニー・クラーク
ベン・キングズレー
ハリー・イーデン
ストーリー
19世紀の英国
救貧院に連れて来られたオリバー・ツイストは 粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し追放処分になる

一旦は葬儀屋に奉公するが 不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出してしまう
行く当てもない天涯孤独な身の上では 
目の前に延びる街道を遥かロンドンを目指すしかなかった

7日間歩き通して 大都会に辿り着いたオリバーは 
スリの少年に拾われ食事と寝床にありつけるからと フェイギンという男に引き合わされる
コメント
イギリスでは有名な小説なのよねぇ この物語 
私は本は読んでないので先が見えぬままオリバー少年の行く末を 
どうなるんだろう・・・・?? と観てました

さすが80億かけてのロンドンの町並みを再現したセットは素晴らしく 
その世界に 引きずりこまれた(ハリ・ポタでも使いまわし可能かもぉ〜 リサイクル (^_^;))
石畳の町並み 店先の看板やウィンドウは風情あってねぇ
夜の霧に包まれた橋なんて まさしくロンドン

さてストーリーですが おすぎが”長生きてて良かった!”って絶賛していたので期待してたのですがぁ ちょっと私の想いとは ズレがあった感じ・・・・ (-_-;) 

主役の少年(バーニー・クラーク)の愁いを帯びた瞳は印象的でしたが
窃盗団の子供たちの(特にドジャー)の巧みな技術と彼らの生活っぷり
そして ボスのフェイギンの方が魅力的に映ったのよねぇ・・・・
小悪党なのよ でも子供らにはみょ〜な正論ぶちかましたり〜ずるい大人の代名詞のようなヤツだったけど 憎めないキャラでした

正直 中盤・睡魔に襲われた私・・・(>_<) 風景も音楽も同じように進んでいくのでねぇ
ガツ〜ン!! とした盛り上がりは ないゆえ 致し方なかったのよ (*´0)ゞファァ~~♪







シンデレラマン 2006/02/22 NO.366
製作年度 2005
製作国
地域
アメリカ
監督 ロン・ハワード
出演 ラッセル・クロウ
レネー・ゼルウィガー
ポール・ジアマッティ
ストーリー
前途有望なボクサーとして活躍するジム
美しい妻とかわいい子供たちに恵まれ 公私共に充実した日々を送っていた
だが右手の故障がきっかけで勝利に見放され 引退を余儀なくされてしまう

時を同じくして アメリカを襲った大恐慌
人々の生活が困窮を極めていくなか 失業者の一人となったジムは
過酷な肉体労働でわずかな日銭を稼ぐものの
そんな日雇い労働にもありつけない日々が増えていく・・・

そんな状況下でも、絶望することなく家族と共に生きようとするジムに チャンスが訪れた
それはジムの元マネージャーが持ってきた 新進ボクサーとの試合だったのだが・・・
コメント
一時は 恵まれた生活をしていたジムと家族だったけど
アメリカの大恐慌と自らの不運が重なり ミルクも買えない生活に〜
しかし ジムは優しい父だし良き夫なのよ ”家族を守る”ことが彼の全て
貧しくとも寄り添う家族と頑張るとーちゃん そこだけでも"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック

子供が病気になって もうこの上なく追い込まれた精神状態の母(レネー・ゼルウィガー)が外に出て 声を押し殺し泣くシーンにジーンときた 
したら とーちゃんジムったらぁ・・・・ (まぁ 細かく書かないねぇ)
男のプライドよりも 勝る 家族への愛 すげぇ〜セツナカッタなぁ 見てて (T_T)

しっかし 「シンデレラマン」(実際にモデルになるが人がいたんだってねぇ)
訪れたチャンスを見事つかみ取るのよね〜ジム
その影には支える妻 そして彼の心の中には家族への愛情

マネージャー役のポール・ジアマッティ 光ってましたよ!
「サイド・ウェイ」の時のしょぼくれた中年とは 一味ちがった演技でした

そして ボクシングシーンね 格闘技はあまり好きじゃないのよ私
でもねぇ 白熱した試合に 手に汗にぎったわよぉ〜 マジ
だらぁ〜とした姿勢で観賞してたけど 気が付くと前のめりで 拳にぎってたしぃ
ジムへ応援の歓声 発しててしぃ〜〜 (* ̄0 ̄)/ ガンバレ!!

とかく私生活での暴れっぷり情報が先行しているラッセル・クロウ
繊細な役(ビューティフル・マインド)観ても 嘘ヤン〜〜 ↑って想いがちだったけどぉ
アカデミー賞に名が上がる俳優だった事を思い出しました m(__)m

ジムは家族を守る父であり 不況の中での人々の希望の星だったのです
感動のドラマに仕上がってましたねぇ 納得の1本でした

* レンタル あり







TAXI NY 2006/02/20 NO.365
製作年度 2004
製作国
地域
アメリカ/フランス
監督 ティム・ストーリー
出演 クイーン・ラティファ
ジミー・ファロン
ジゼル・ブンチェン
ストーリー
メッセンジャーからタクシー運転手へと転職したベル
今や超級の改造タクシーを駆る ニューヨークきってのスーパー・タクシー・ドライバーとしてその名を馳せていた

一方ニューヨーク市警のウォッシュバーンはどうしようもないほどの運転ベタ
ついに専用車輌を取り上げられてしまう

そんななか とある銀行で強盗事件が発生
自分の車を持たないウォッシュバーンは ベルのタクシーを拾って現場へ直行するのだが・・
コメント
”TAXIシリーズ” リュック・ベッソンのは 2本は観てるかなぁ
もう 随分前で 派手なカーチェイスのシーンくらいしか記憶にないけどぉ
カーチェイスのシーンが迫力あって 見所だったフランス版(どことなくオシャレだしぃ)
NY版は コメディ色 豊かに仕上がっていました \(~o~)/

救いようないくらいドジでマヌケでマザコンの刑事・ウォッシュバーグ
間が悪いし・空気読めないしぃ ちょ〜へなちょこなのよ コ・イ・ツ・↑↑
(”スクーピードゥ”の ほらっ あのコみたいなのよ・・・・ あのコ!)

巻き込まれたタクシー・ドライバーのベルはボリュームある体格
運転も発想も行動もパワフル〜〜 (*^。^*) 彼とのアツアツっぷりも!!

この2人のコンビが銀行強盗集団(美女軍団)に挑みます
まぁ カーチェイスのシーンもあったけど 印象に残ったのは
ラストの3台がハイ・ウェイを逆走するシーンだけかなぁ 
ここでもコメディ色出てましたけどぉ・・・・ ウォッシュバーグが仕掛けたトラップは実にお見事! 爽快な映像に してやったり感で いっぱいでしたねぇ

さぁ〜て この美女軍団に注目! この4人 恐ろしいほどの脚線美
それもそのはずトップモデルです ボスキャラの金髪はジゼルはブラジル出身
(劇中のポルトガル語も お手のモノよねぇ)
そうよ あのレオナルド・ディカプリオの彼女ですがなっ (^_^;)

* レンタル あり







父と暮せば 2006/02/19 NO.364
製作年度 2004
製作国
地域
日本
監督 黒木和雄
出演 宮沢りえ
原田芳雄
浅野忠信
ストーリー
昭和20年8月6日 
広島に人類史上初の原子爆弾が投下され多くの人命が奪われた
それから3年後 愛する者たちを原爆で失った美津江は 
自分が生き残ったことへの負い目に 苦しみながらひっそりとした日々を送っていた

そんな美津江の前に ある日原爆の資料集めをする木下という青年が現れる
木下に好意を示され 美津江も彼に魅かれていくものの
美津江は自分の恋心を黙殺しようと努め・・・・・
コメント
登場人物は美津江(宮沢りえ)と父(原田芳雄) そして木下(浅野忠信)が少々・・・
ほとんどのシーンが自宅 父と娘の語り合いでストーリーは進みます

美津江が恋心を抱いたことで その想いから父は生まれてくるのよ
(父は 3年前の原爆で亡くなっているのよね)
娘・美津江に幸せになってもらいたいって願いが父のすべて

今でこそ 何かあったときに後遺症として残る 心の問題のケアってあるけれど
当時は なかったんだもんね さぞかしたくさんの人が 心に苦しみを抱えていただろう
美津江の”自分が幸せになんてなっちゃいけない”って思いながら過ごしているのって
悲しい・・・ (T_T) 
私が友達だったら ”いいじゃん 人の分まで幸せになんなっ!”って言ってやるのに

父の原田芳雄が良いんですよ
ちょと間の抜けた感ある・優しい人柄でねぇ いっつも娘を想っているけど
時には失敗しちゃったりもするけど・・・・ 
美津江の応援団というだけのことあってさぁ
木下が家に来る時の準備を手伝って 助言してiいる2人のシーンが好きでした

宮沢りえ 本当いい女優さんになったなぁ〜って また思ったわぁ
一昔前の はじらいのある女性・清楚で透明感ある演技でした

広島弁(って言うの?この地方の方言) 男言葉としては菅原文太で知っていたけど
女性の話す方言は 初めて聞いた気がする とっても綺麗な方言よねぇ
(語尾の言い回しが特に)

* レンタル あり  







ニューヨークの恋人 2006/02/19 NO.363
製作年度 2001
製作国
地域
アメリカ
監督 ジェームズ・マンゴールド
出演 メグ・ライアン
ヒュー・ジャックマン
リーヴ・シュレイバー
ストーリー
1876年 ニューヨーク そこは盛大な舞踏会の会場
レオポルドは本日の主役にも拘わらず浮かぬ表情
彼は今日花嫁を決めなければならないのだが 本当に愛する女性にめぐり逢っていない
そんな彼は会場で怪しげな男を目にし 逃げ出したその男を追ってやって来たブルックリン・ブリッジから男とともに奈落の底へ・・・・

そして現代のニューヨーク
広告会社で働くケイトはバリバリのキャリアウーマン 
過去の苦い経験からいまや男を諦め仕事一筋
そんなケイトの前に突然 
クラシックな服を着て完壁な王立英語を話す不思議な男が現われた・・・・・
コメント
週末かな 地上波にて観賞 これで3度目だと思う 好きなのよ この映画
でもねぇ・・・ いやぁ・・・吹替えって基本的にあまり好きじゃないのよねぇ〜
今回 ケイト(メグ・ライアン)の吹替えはヒドカッタ ××× 
やっぱ 声・重要よねぇ!! ロマンチックになれないしぃ 入り込めないじゃん

世の中にレオポルドのような紳士は ほぼ存在しないでしょうがぁ
女性が席を立つ時には 自分も立つ コートを着せて ドアを開け〜 のエスコートっぷり ホレボレしますよ〜 ヒュー〜〜 (●^o^●)
乗馬も上手い・芸術に精通 まぁいいトコクローズUPしてかないと 
これほど離れた次代のギャップを超えての恋は生まれないわよねぇ・・・

ケイトったら幸せモンじゃぁ〜ないですか 王子様参上ですもの(白馬にのれるし)
メグ・ライアン いつまでも痩せてるし・小柄で可愛いんだけど 
やっぱ よる年波にはかなわない・・・って なってきてるよね 顔アップの映像とか
かといって「イン・ザ・カット」も違ってたと私は思うけど 
演技の幅と作品選び 女優は難しい仕事ねぇ〜 
「フレンチ・キッス」 ラブ・コメ ストーリーも好きだし この頃のメグは可愛い
久しぶりに 思い出しレンタルしてこようかなぁ〜

土曜の夜 ベランダのチェアーにもたれるように 寄り添って座る2人
BGMは”ムーンリバー” とろけるねぇ〜 そんなシュチエーション(*^。^*)
おまけにオプションで ”お姫様だっこ”付きです! 
☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪ 夢のようなひととき・・・・ 妄想・・・・

時空超えちゃうし ロマンチックな恋愛に どっぷり浸かって観るべし!

* レンタル あり







トリプルX ネクスト・レベル 2006/02/16 NO.362
製作年度 2005
製作国
地域
アメリカ
監督 リー・タマホリ
出演 アイス・キューブ
ウィレム・デフォー
サミュエル・L・ジャクソン
ストーリー
国家安全保障局(NSA)のエージェント オーガスタス・ギボンズが今回目を付けたのは服役中のダリアス・ストーン
彼を新たなシークレット・エージェント、"xXx"=トリプルXとして迎え入れ
2人で米国政府の転覆を目論むある組織の調査を開始するが・・・・
コメント
前作とどうしても比べてしまう・・・・・ 主役はやっぱヴィン・ディーゼルであって欲しかった
このアイス・キューブ(知らないけど有名人なのよね?)
ふとっちょにアクションはねぇ・・・ のけっから期待度薄かったわよ (>_<)
ふとっちょロナウド(サッカー選手)もイマイチ・キレがないし・動きは悪シィ〜〜
おまけにストーリー上 前任者Xは死んだって どうよ?それ! 
⌒☆ヽ(。◇゚)ノ ドテッ!! でしたよ 私

身体をはったようなアクションシーンより 戦車やヘリ・車などに頼った派手なシーン
まぁ それはそれでね ”あり”でしょうなぁ〜 
冒頭出てきた 車のカラーリングとかカッコ良かったし

ストーリー的にはね 前作よりひねりはあったかもねぇ・・・ 
これ単体でね 全然別モノの映画だったら 
きっと普通に「面白かったよ!」って言うと思う
ただ 比較対照としてね前作があるわけでね(主役がイケてたし)
もの足りなさを感じずにはいられないってぇ!!

ウィレム・デフォー 最近この人出てくるとね 
どうしても のっけから犯人扱いしたくなる心理が働くのよねぇ
悪だ!悪だ! コイツだ!って ヾ(@^(∞)^@)ノ ぎゃはっはは
とかくクセのある役柄が多いからだろうけどねぇ
名前は出てこないけどぉ 二時間ドラマでも似たような日本の俳優さんいるよねぇ・・・
是非 ウィレム・デフォーには 私の先入観を打ち破る役をやって欲しいものです

* レンタル あり







ベルベット・レイン 2006/02/15